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軽自動車急増192万台。
2005年の軽自動車販売台数は192万台と過去最高。
昨年の販売増は、税制面の優遇、スズキとダイハツの首位争い。
スズキの鈴木会長は、今年度の販売台数は、200万台にはいかないと分析しているが、この所のガソリン費の高騰で、売れ行きは良く、各社で新車販売が、続いている。

スズキは、”MRワゴン”の新型を売り出し、タイヤ間を広げ乗り降りしやすくし、機能性UPで販売増をはかる計画。価格帯は、101.6~134.9万円。

ダイハツは、”エッセ”を販売し、価格勝負での販売を計画。価格帯は、68.2~106.0万円

三菱自動車は、RR車”アイ”を発売。エンジンをトランクルームの下側に置き、車内空間を広げた高級路線での販売を計画。マニアックな軽で、後部差席は、広いが、エンジン音が聞こえる。価格帯は、138.6~149.1万円と高い。

ホンダは、2月下旬に新車販売の予定、富士重工業は、今夏には新商品を投入を計画。

日産は、MRワゴンの改造版、モコを2月1日から販売しだした。デザイン的には、好きですが、価格帯が105.8~136.5万円と少し高め。

軽自動車、売れ行きが好調だと、税制体系の見直し論が、出てくる恐れがあるので、燃費と環境性をアピールし、販売を計画している。
自動車税が、1500cc以下が2万9500円で、軽自動車税は7200円となっている。
企業業績も、スズキ、ダイハツ、三菱は好調で、アメリカ頼みで無い点が良い。

円・ドル相場、労働賃金インフレの恐れで、9日までは、円安・ドル高傾向で、120円は突破しそうな感じ、日銀総裁の量的緩和解除への発言の有無と10日発表の米国貿易収支で、650億ドルがライン。118円~122円??

注目の決算発表は
6(月)ミスミ、日本航空、ニコン、フルキャスト
7(火)東レ、トヨタ、オリックス、森精機
8(水)ヤマハ、クレディセゾン、三菱レイヨン、
9(木)フジTV,住友電気工業、商船三井、JSR
10(金)国際石油開発、アイロム、三菱重工、オリンパス

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by mytam | 2006-02-05 15:13
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