寄り天に??
昨日のロウソク足が、陽線包み。そして、NYダウが、400ドル以上バカ上げ。
これは、買うしかないと思い、・・・・。完璧にはまりました。^^;;
 
 相場の反転は、米国市場の不動産価格の上昇ですが、今回、FRBが、AAA格住宅ローン証券を引き換え、米国債を貸すとの事で、急激に信用収縮していたローン債権の歯止めが掛かったため、債権を売って換金するとの悪循環が、一応に斬る事が出来たとの見方で、NY市場は、ショートクローズの流で、爆発。
 
 ただ、東京市場では、
1、今週がSQ週であるとの警戒感
2、相場は下落トレンド継続
3、日銀の総裁を決めれない政府では、先は知れとる。
4、NYダウ、バカ上げ、所詮は、ショートカバーで、実需ではない。
5、バカ上げの反動を警戒と米国金融機関の決算への警戒
 との見方が、大勢を占め、ロウソク足は、大陰線となってしまった。

野村・HD 100円高の1587円 米国の金融機関買い戻しの流れで反発したが、NYダウの反動の怖さで、陰線。
 テクニカルの見方として、
一目均衡表の先行スパーン(雲)に跳ね返され、陰線、ただ、遅行線は、転換線を上回り、弱いながら買い転換。判断の分かれるところ。
 ただ、ボリンジャーバンドでは、-2δで相場は、反転したと見れ、1800円まで反発との見方も。ティピカルラインを超したら、との楽しみが。

三菱商事 崩れそうで、崩れない。ロウソク足も下ひげがあり、5日線でサポートされた、強い形。 
 RSI値が60%を越したら、4000円への道も。資源バブルそのものかもしれませんが?。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:87%(前日比+2%)3月11日
新規買い指数** :20%(前日比-3%)
日中は日経PUTの買い目立つが、NY時間には日経CALLの買い増える。WTIリンク債CALLの取引活発。

フィスコの村瀬氏は、持続性が無いのは国内要因か

 日経平均は2月18日、19日以来の続伸となった。
 米欧による資金供給拡大を受けた海外市場の上昇を好感した流れから寄り付き直後に13071.22円と節目の13000円を回復した。が、その後は高値レベルでの膠着が続いた。後場に入ると上値の重さが嫌気され次第に戻り売り圧力が強まり、じりじりと上げ幅を縮めてしまっている。
 セクターでは米欧による協調行動を好感した流れから証券、不動産、銀行、その他金融といった金融セクターが上位に位置しているが、朝方の急騰が高値レベルとなっ
てしまい、全体的に上げ幅を縮めている
 13000円を捉える場面をみせるものの、その後膠着感を強めたことから東証1部の売買高は20億4000万株と前日の23億株台から減少している。
 
 米欧による資金供給拡大を好感するものの、週末の先物・オプションSQを控えていることや海外証券会社の決算なども控えているため手掛けづらいようである。
 また、日銀総裁の後継者選びで混迷しているため、政局不安からショートカバー以外は海外資金も入りづらいようである。
 動きが鈍くなるようだと資金供給拡大の効果も限定的との見方も出てくるなど、手控え要因は幾らでも出てくる状況である。
 
 また、オーバーナイトポジションは取りづらい環境であるため、昨日のように安値からじりじりと切り返してくるような展開では回転が利くものの、本日のように一気に上昇してしまうと入り難い。
 買い一巡後に一気に上げ幅を縮めるような流れであればリバウンドも狙いやすいが、じりじりと下げてしまうと短期的な値幅取りの機会も限定的であろう。
 米欧頼みの状況であるが、持続性が見られないところは政局動向などの国内要因といったところか。

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2490万株、買い3100万株、差し引き610万株の買い越しとの観測。
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by mytam | 2008-03-13 07:48
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