SQより、277円下落
SQ,ガンバッテ、12500円を取りあえず越し、これで、精魂尽き果てた感じですね^^;。
 今後の相場として、12500円を越すまでは、売り相場との判断となり、この流に逆らうと、私のように、奈落の底へ。
 月曜が、正念場の感で、悪かったら12000円切りは確実。ただ、NYダウは、12000ドルを気って無い状況で、日経平均は連日、年内安値更新。
 買う人がいないとの状況ですが、株式の基本は、配当金で、その確定日が迫っている点とFOMCの会合が、18日に迫り、ここから反落とは考え難い。
 また、米国では、問題の金融機関の決算発表があり、この結果如何ではとの不安感はありますが、これも織り込み済みな筈。
 為替の問題は、残りますが、日銀の総裁が決まれば、何とかなるでしょう。
(欧州と共に、協調利下げを0.25%行うでしょう、その後の流はわかりませんが。)

日本碍子 25円安の1751円 環境問題で買われていた銘柄ですが、自動車が×、電子部品が×で、材料高で×で売り叩かれている中。
高値より33%ならば、1400円前後までの下落との見方ですが、サイコロジカルラインが、8.33%と。一旦は、反発の流。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:87%(前日比+9%)3月13日
新規買い指数** :18%(前日比+0%)
日経PUTの売買活発、NYダウPUTの買い、日経CALLの買い多い。
 
フィスコの村瀬氏は、波乱の中で底打ち感が高まる可能性も

 日経平均は前場段階では12500円レベルを中心とした膠着相場をみせていたが、後場に入ると前場の価格帯をあっさり下回り、その後はじりじりと下げ幅を広げ、連日の昨年来安値を更新している。
 為替相場が再び1ドル100円を割り込んできたことから仕掛け的な売りも出てきたとみられ、日経平均リンク債のノックイン価格である12235.30円、12208.00円などをタッチさせる動きにもつながったようである。
 日経平均は一時12167.09円まで下げ、大引けにかけてはショートカバーから下げ幅を若干縮めてはいるが、次のノックインである12123.39円、12123.30円、12006.40円
などが目先警戒されそうである。
 終値は191.84円安の12241.60円(出来高概算31億4000万株)で取引を終えている。

 市場参加者は静観を決めており、日経平均で12000円は割れてくるとの見方が大勢である。
 そのため実際に割り込むまでは押し目買いも入らない状況であり、薄商いの中ではインデックス売りの影響が響きやすい。
 本日はSQ要因から出来高は30億株に膨らんでいるものの、連日20億株そこそこの出来高で指数は300-500円程度振れる日が続いており、入りづらい状況でもある。
 ただ、12000円を割り込んでくるようならば目先的な底打ち感が台頭しやすいと考えられる。
 来週は米FOMCのほか米証券会社の決算が予定されている。金融政策への期待がある一方、証券各社の損失拡大による波乱展開も考えられる。
 悪材料集中で大揺れの相場展開となる可能性があるが、これにより目先的な悪材料出尽くしともなり、底打ち感が高まる可能性はありそうだ。 
(完全な開き直りの姿勢ですね。)

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3550万株、買い2300万株、差し引き1250万株の売り越しとの観測

NYダウ、暴落ですね。バーナンキ議長、インフレと景気高揚策とは分けて、声明文を語らないと、悪い方向にしか動かないことを、そろそろ学んで欲しいものです。
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by mytam | 2008-03-15 12:31
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