月末↑だと、強気に。
月末の投信バランス買いで、雰囲気が180度変わり、強気な見方が増えてきましたが、実際、今の閑散市場で、どうなのかな??
 野村證券の松浦氏、
日経平均株価は、13500円を目指す展開か?。内外景気の後退懸念は付きまとうが、食品や鉄鋼など原材料の高騰をいち早く最終製品に転化できている業種は株価の回復は早いだろうと。 メチャ、強気な見方。
 単に、2番底探しの回避による安心感か、バックオーダー(買い注文)を控えての、強気な見方がわかりませんが、日経平均、13000円台に復帰した事で、少し明るさが戻ったかも知れません。

 金曜日のNYダウ、172ドル安の11543ドルと下落してますので、月曜日、CMEに鞘寄せる形で、反落から始めると思いますが、12910円で止まるかが焦点で、また、期先の方が、CMEでは高いので、ロールオーバーを含めて、面白そう。
 また、一般的な見方としては、自動車、鉄鋼の主力銘柄に買戻しが入り、相場を下支えするとの見方。

 米国、熱帯暴風雨『グスタフ』で、市場の混乱が起きそうな感じ、逆に方向がそれるか、何も影響しなかったら、原油先物相場は、反落ですね。
 ただ、米南部を直撃する可能性が強まり、ブッシュ米大統領は、ルイジアナ、テキサス両州に非常事態宣言を出しているので、思惑的には、ショートの材料に。

 ロイターでの予想レンジは、1万2900円─1万3350円。
 強もちあいが想定され、原油価格の下落や政府が実施する総合経済対策などから下値不安が薄れ、相場は底堅くなるとの見方が。
 しかし、米国の金融不安など環境面は完全に楽観でききないうえ、米雇用統計などイベント控えに伴う見送り気分の支配、ラマダンによるオイルマネーの動き鈍化が観測されることなどから、引き続き商いは盛り上がりを欠く状態が続くとみられ、上値も限定的と。

 また、市場では、「売る雰囲気がなくなってきたのは確かだが、積極的に買う材料も乏しい状態だ。日米ともに景気の先行きに対して楽観できる状態にはなっておらず、その点から投資家のマインドが盛り上がるとは思えない」と疑問視。

 SQの攻防は13000円と考え、5日線付近の12890円前後で買い、13300円前後ではショートが、一般的な売買ですね。
 個別株では、新日鉄と住友重機のMACDが、良い形ですね。任天堂は、余りにも形が良く技とらしく、逆に、乗りにくい感じも。
[PR]
by mytam | 2008-09-01 07:18
<< ドレッシング明けは・・・。 気合で、13000円 >>