ドレッシング明けは・・・。
 一夜の25日線復帰、弱いと言うべきか?、順当と言うべきか?わかりませんが??日経平均、238円安の12834円と陰線下落し、肝心の5日移動平均線まで下向きに。
 米国の年金資金流入、中国のSWFの参入の思惑で、底堅く纏まり、13000円の復帰を微かに期待していましたが、現実は、12800円台まで押し戻されている。
 為替もね、108円の壁を突破し、円高傾向に動いている感も。
 豪ドル、一時的に91円台、RSI値が9と底値に近いと思う。狙いは、90円台かも知れませんが?。(利下げの発表があれば、出尽し感で、リバすると思うが?)

 米国のハリケーン『グスタフ』、米国大統領選の思惑もあり、早めにニューオリンズなどに、避難勧告をし、住民を移動させて、州兵に治安維持に当てているが、風より雨大風の感じで、NHKのニュースの乗るような被害は出ないと思いますが、日本の防災訓練と共に、大型ハリーケーンが米国南部に上陸と報じていたので、ハリケーンショートの思惑が出たと思う。

 先物、期先で12820円*2枚、ナンピン。個別株では、新日鉄を寄り付きで買い直し。(共に、シコリ玉に)任天堂は強いですね。また、ソフトバンク、5日線維持してますので、もしかしたら、トレンドは転換したかも?。結構素直な銘柄で、5日移動平均線の向きと上・下で取れる感も。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:79%(前日比-2%)(8月29日)
新規買い指数** :3%(前日比-13%)
インド株反騰でインド個別株eワラントの取引活発。日経PUT、NYダウPUTの取引も目立つ。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2240万株、買い2040万株、差し引き200万株の売り越しとの観測。

 個別ではトレンドが出てくる

 売り先行スタートで始まった日経平均は、その後12900円レベルでのこう着が続き、238.69円安の12834.18円で取引を終えている。
 後場に入り、やや下げ幅を広げる場面もみられたが下振れする流れにもならず、前場同様、日中の値幅は50円程度の狭いレンジ相場が続いた。
 今晩の米国市場はレーバーデーの祝日となることから海外勢による資金流入は期待できず、ハリケーン「グスタフ」上陸への影響なども見極めたいとする手控えムードが強まっていた。
 上海市場が弱い動きをみせるものの、これを手掛りとした売り仕掛け的な動きも限られていたとみられる。
 東証1部の出来高概算は13億4000万株再び低水準となり、物色も農業、原発、次世代電池関連などの材料株の一角などへの短期的な値幅取り狙いの動きにとどまっている。
 
 海外の休場などは、これまでであれば外部リスクが低下するとの見方から材料株物色とは言え、強含みの動きになりやすかったが、完全に見送り姿勢が強い状況である。
 レーバーデー明けには長期休暇を終えた海外ファンドマネージャーのフットワークが軽くなろうが、これを受けた海外市場の動きをみるまでは手掛けづらいところであり、明日も材料系銘柄に対する短期的な値幅取り狙いの動きが中心となりそうだ。
 ただ、月替わりによって若干ながらもディラーのフットワークは軽いため、材料系ながらも資金集中によって個別ではトレンドが出てくることは期待される。
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by mytam | 2008-09-02 07:54
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