2005年 09月 29日 ( 1 )
米国下院対日経済公聴会にて
米国産牛肉に対し、日本の食品安全委員会が、誤った主張をしている。と批判。
外国為替市場への介入は、日本の自動車会社への不当な競争力を与えいる。と批判。
郵便局の簡易保険が、保険会社に対し税制優遇を受けWTOルール違反と批判。
背景は、米国の貿易赤字第二位と米国産牛肉再開のメドがたってない点から。

ブッシュ大統領が、来日する時までには、食品安全協会から米国産牛肉のお墨付きを出さねば、自動車関連で、制裁案が出て来るかも知れません。
サウジは、値上がりした石油マネーで、米国債を購入。引き換えに、過剰な民主化政策を迫らないと、取引。そして、年内にWTOに加盟。(交渉が上手い、アラブは)

気になる話として
ソニー・エリクソン、EU地域で、ウォークマン付携帯電話が、バカ売れで、在庫が無く、売り切れ続出。これで、一時的に立ち直るかも?

8月の日本市場向け半導体製造装置受注高が、前年度比‐12.6%。
対し、韓国のサムソン、約3兆7000億円を投じ、大規模な半導体工場群を新設。

下院公聴会にて、GMの主任エコノミストは、ドル相場が、112円台は、通貨当局が介入しているためで、90円-100円が一般的な水準と指摘。
(ドルが下がると米国は、もっと、インフレになる。そして、金利上昇)

郵便貯金残高の見通し割り込む、低金利で、貯金者が投資信託・国債などに流れているため。

株式市場は、木の葉が沈んで鉄が浮く状態?大型株が活況だった1986─87年のバブル期前半の相場に酷似との見方で、鉄鋼株は、まだPER10倍割れの割安、株価の上昇余地は大きいのではないか?
三菱商事、三井物産、お祭り騒ぎの上昇ですね。ミスミもです。

新日鉄      452円    +29円   住友金属と差17円。
ニイウス   139000円   -2000円  
吉野家    173000円   +5000円  豚丼、10円値上げで上昇?
OSG      1733円     -44円  
UCS      4050円     +20円   
マキタ      2325円    -20円  
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by mytam | 2005-09-29 23:28