2005年 10月 07日 ( 1 )
吉野家、株価ジリ貧?
吉野家の株価、10月5日のストップ高20万1千円から、2日間、下落し18万4千円。
時を同じにして、日経平均も13738円から13227円と511円下落。
平均株価が下降しているので吉野家の下落も仕方無いが、米国産牛肉の解禁を約2年間待ち続けた結果の株価ですから、少し寂しいです。
でも、吉野家の経営者、確りしています。
中間連結決算を発表、売上高が前年比2.6%増の600億円、経常損益が6億1000万円の黒字。牛焼肉定食が好調で、既存店の売り上げが大幅回復。
また、12月予定の米国産牛肉解禁後の牛丼販売方針を発表。
来年の2月頃から再開予定で、当初は、期間限定で「牛丼復活セール」を実施。その後は、毎日昼食時に1店舗当たり200食程度販売。牛丼の値段は、やや高くなる見通。
これで、連休明の火曜日には、吉野屋の株は、上昇気流に乗ります。?

スバルも、一日だけのストップ高で、今日は、26円安の614円。一時は、-54円。
さらに、UBS証券が、警告。
トヨタとの本格的な事業提携構築には時間がかかる。従って短期的に多大なシナジー期待を増幅させることには警告を発すると。
トヨタとしては、GMヘルプ用CM代が、360億円で、スバルとの提携妥協点が見つかれば、スバル米国工場でトヨタ車生産?、また、レガシィのハイブリット車が、出来るかも知れません。

GM系の自動車部品製造会社デルファイ、経営が苦しく、UAWと賃金削減交渉。
決裂時は、連邦破産法による再建。
交渉内容は、賃金を75%カット、時間レート18ドル程度にする。年間休日を10日間カット、工場の集約化と売却など。厳しい内容です。妥協は、難しく、UAWを通し政治的圧力が、日本車に対し発生する恐れ有り。
為替は、米国のインフレ対策で、日米の金利差が拡大し、一時的に115円程度まで下落?、11月頃から円高に振れることを期待。

持ち株は、日産が下落、新日鉄が上昇。ニイウスが、下落。休み明けの日経平均、上昇を期待。考えているのは、インボイスの公募。取れるかな?
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by mytam | 2005-10-07 23:08