NYダウ、777ドルの暴落に対し、485ドルのリバ、東京市場も期待したが、期待倒れに終わり、108円と混迷の極み。
薄氷を踏むように警戒し、リスクポジションを取らないのが流れになり、米国の金融安定化法案が下院を通過しないことには、本格的なリバはないことは明確で、次のFOMCの会合後利下げが行われ、どう言う住宅地の販売促進政策が出てくるかが焦点に。 PCが壊れ、8年前のPCを使っていますが、マーケットスピートが重く動かなく、新しいPCのデルは、今月の11日着との事で、壊れたノートPCのHDDを買って交換、160Gで思ったより安く約6千円、修理(東芝)の80Gで3万円は、ボッタクリ。 思ったより簡単に基本的なリカバリーはできたが、設定が途中で、メールが見れない(ウイルスチェックが未完のため)。 このため、株を買う気力が出ないが、どう考えても、買い場とうらめしく思う。 もし、米国の金融不安が続いたら、次は、CITY BANKが、ターゲットになるので、政権末期でも、させない政策を必ず採ると思う。そして、株価が上がる住宅対策も併せて。 とわ言っても、NYダウ、いきなり100ドル安からスタート。^^; eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:107%(前日比+7%)9月30日 新規買い指数** :13%(前日比+8%) 取引量急増。日経PUT・CALLともに売買活発。NYダウPUT、WTI原油先物リンク債PUTの利食い売りも多い。 朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2240万株、買い2340万株、差し引き100万株の買い越しとの観測 金融安定化法案成立後の米市場の反転待ち by フィスコの村瀬氏 日経平均は反発も慎重姿勢が強く、108.40円高の11368.26円。 前日の過去最大の下げを記録した米国株が、下げの反動と金融安定化法案の可決期待から大きくリバウンドをみせており、これを好感した格好からのスタートをみせている。 しかし、日経平均の戻りは11450円レベルにとどまり、シカゴ先物の11600円レベルには届かなかった。 米金融安定化法案の可決を見極めたいとするムードは強いほか、寄付き前に発表された日銀短観では大企業・製造業の業況判断指数が5年ぶりにマイナスとなったことも手掛けづらい要因となった。 後場に入ると一層こう着感が強まっており、一時11314.28円と前場安値を下回る場面もみられていた。セクターでは昨日下げの目立っていた証券が反発をみせているほか、保険、銀行など金融関連が法案成立期待からしっかりであったほか、医薬品、電力ガス、食品などのディフェンシブ系、また、原油先物相場が100ドルを回復していることもあり、商社などエネルギー関連もリバウンドをみせていたこともあって、指数を下支えしていた。 一方、昨日大引けにかけて戻りをみせていた海運は、引き続きバルチック指数の下落影響から冴えない展開に。東証1部の騰落銘柄は、値上り954に対して値下がり661、変わらず91と、前引け水準から大きな変化はみられていない。 米金融安定化法案については、上院が1日の採決で合意と伝えられており、2日の下院採択に圧力をかける格好であり、さすがに下院も合意するとみられている。 ただ、内容をどう評価してくるかが注目されており、法案可決後の米国市場の動向をみるまでは手がけづらい状況であろう。 リーマン破綻影響からヘッジファンドの資産回収困難と伝えられていることもあり、9月期末通過でファンドの売りは一巡との見方もあるが、引き続きポジションクローズの流れは警戒されるところである。 GSユアサの下放れによってテーマ銘柄の材料株などの需給悪化も警戒されるため、金融関連のほか、ディフェンシブ系を中心としたファンドのリバランスに伴う買戻しを狙った押し目買い姿勢となろう。 ただし、米国市場が目先底打ちをみせてくる可能性もあることから、下落基調が続いている海運、商社など割安感の強い銘柄のリバウンドも意識しておく必要はありそうだ。 世界的な金融リスクが一先ず後退するようであれば、海運の反発は大きいとも考えられる。 ▲ by mytam | 2008-10-02 07:47
NYダウは反応したが、東京市場で、10時にメッキが剥がれた感じ。
ただ、懸念の米ワコビア銀行買収話、シティとウェルズファーゴが一応、名乗りを出しているので、今晩のNYダウの暴落は無いと思うが、日経平均のボラは大きくなり、10時以降300円以上の反落、国内の投信・年金資金は、買い方ですが、海外の資金は、月末でも売り方で、現金化の流れ。 米国の金融不安、EUに移行した感じで、ベルギー・オランダ系金融グループのフォルティス、事実上国有化して、約164億ドルをベネルクス政府が出資。 今後の焦点として、ECBのトリシェ総裁が、何時利下げに移行するかが? (EU市場約3%の暴落、ただ、FRBと共にECBも協調して利下げが出来そうな感じ、結果オ-ライかも) 面白い話として、G・S証券は、経営の悪化した複数の米銀行から最大で500億ドル(5兆円)の資産を買収する方針を発表。 米金融安定化法案で、約75兆円の資金が入ると言われているが、その前に、おいしい所だけをタ-ゲットに。 個別株・先物、売買する気力がないですが、景気機敏株の商社株、世界経済に底入れ感が出ないと、本格的な反騰は無いと言われていますが、逆ウオッチ曲線では買いゾ-ン、週足のMACDの向きが変わったら、ダメ元で買って見ようと。 ただ、三井物産、殆ど投売りの感も^^;。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:84%(前日比-2%)(9月26日) 新規買い指数** :7%(前日比-3%) 日中は日経コールの買い目立つ。夕方からNYダウPUTの買い増える。日産PUTは短期売買活発。 朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3190万株、買い2200万株、差し引き990万株の売り越しとの観測。 期末要因で手掛けづらい、年金、投信が下支えか フィスコの村瀬氏は 後場に入り弱い動きをみせており、日経平均は149.55円安の11743.61円と3営業日続落。 前場半ば辺りに12000円回復をみせた日経平均であったが、前引けにかけてGLOBEXのナスダック100先物が下げに転じてしまっていた影響もあって後場寄り付きであっさり前場安値を下回って始まると、その後はじりじりと下げ幅を広げてしまっている。 米議会は修正協議で大筋合意したと伝えられたことで金融株などには買戻しとみられる流れが先行しものの、法案成立や成立後の米国市場の動向を見極めたいとするムードも強く、三菱UFJが辛うじてプラスを維持した他は、多くが下げに転じてしまっている。 その他、ディフェンシブ系が小じっかりの一方、バルチック指数の急落によって海運株が終日軟調なほか、鉱業、商社などエネルギー関連や非鉄、鉄鋼など素材関連が弱い動きをみせており、ファンドのクローズに伴うリバランスとみられる動きが中心であった。 まずは、法案成立および米国市場の動向を見極めるまでは参加意欲は回復しないであろう。 ベルギーなどの金融大手も破たんしている状況であり、世界的な金融リスク不安が後退するまでは押し目買いも入れづらいところのようである。 明日については週明けの米国市場の影響を受けることになろうが、9月期末要因からの年金買い、投信設定などの買いも下支えとして機能する可能性もあるため下値は堅いと考えられる。 一方、期末要因からディーラーなどの短期資金は入りづらい状況であり、あったとしても先物市場での超短期的な値幅取り狙いの動きにとどまりそうである。 基本的には金融関連への買戻しは引き続き意識しておきたいほか、米国市場は不安定な動きであるならば、本日のようなディフェンシブ系のパフォーマンスの方が良いであろう。 一方、米国市場が強い動きをみせられるようであれば、金融関連のほか、コア30といった主力処のリバウンドが意識されそうだ。 その他は、年金、投信買い意識ならPBR1倍割れなどバリュエーションでの割安銘柄辺りか。 下院で、政権与党・共和党の反対で、否決。 議会により、大荒れ相場に。 ▲ by mytam | 2008-09-30 07:52
弱肉強食の米国で、この法案(不良債権に公的資金投入)が通らなければ、世界経済は破綻するとし、次期大統領候補のマケイン氏とオバマ氏に、了解を取り、議会対策と問題の周知のため、TV演説を大統領自ら行なった結果、NYダウは、約200ドル反発。
議会承認が取れれば、当面は、FRBの利下げ時に、為替動向が、どうなるかが焦点となるが、協調介入を発動するとこまでは、ドル安にはならない感じ。 以前から、言われて来たように、不良債券買取の仕組みと法案が通る時が、底値かも知れません。 ただ、買いにくい事は確かで、ドル安への不安感と月末のMSCIの動きを見てから、判断する機関投資家も多いと思う。 先週に続き、仕事がバタバタして、先物・個別株の売買する余裕が・・・・。 8月に興したベンツとの交通事故、両者との動いている中、割り込みをしたのがこちらとの事で100対0と。また、上から嫌味を言われそう。^^; eワラント取引概況は、新規買い指数** :5%(前日比-6%)(9月24日) プット・コールレシオ*:86%(前日比+4%) NYダウPUT、日経PUTは利食い売りを交えて取引活発。 朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3370万株、買い2250万株、差し引き1120万株の売り越しとの観測 ボリュームは一段と低下する可能性も by フィスコの村瀬氏 米大統領による金融安定化策可決に向けた国民向けの演説が行われ、最終草案を25日作成と一部伝わったことから法案可決への期待が高まり、日経平均は前引けにかけて下げ幅を縮めるも、後場は前場高値を上回る場面もみられていたが見極めムードが強まり、結局は配当落ち分(約83円)を埋めることは出来ず、108.50円安の12006.53円と実質小幅反落。 一時300円近く下げていた日経平均も100円程度に下げ幅を縮めてきており、配当落ち分を吸収できるかが注目されてくるところであったが、物色も金融関連株の一角への買い戻しにとどまっていたとみられ、海運や商社のほか国際優良株、値がさハイテク株などが終日弱含みで推移している状況下では厳しかった。 米金融安定化策の法案可決を見極めたいとするムードは相当強く、出来高も9月1日以来の低水準であった。 現時点では金融安定化法案の最終草案を25日に作成とまでは報じられている状況であり、これを見極めたいとするムードは強まり易いため、可決に持っていけるかを確認するまでは動きづらい状況が続きそうである。 また、明日は週末要因も重なることから積極的な商いは手控えられることになり、ボリュームは一段と低下する可能性はありそうだ。引き続き金融関連の買い戻し意識のほか、需給妙味、バリュエーション面を手掛りにした材料系銘柄での短期的な値幅取りにとどまろうと。 ▲ by mytam | 2008-09-26 07:51
NYダウの400ドル近い暴落は、原油先物相場がファンドのショートカバーにより、一時130ドルへ。
ただ、ポールソン財務長官が取り纏めた金融支援(75兆円)への議会承認の真最中に、このインフレ懸念を沸騰させる乱高下。 流石に、証券業界の勝ち組から金融支援をうける立場になったGS証券、年末に140ドル復活との題目は、止めた様で、金融システムをめぐる不透明感の高まりと原油価格当社予測の調整を受けて、金融とエネルギー・化学のウエートを更に引き下げると。 更に、安定成長セクターと一部の新興国関連セクターを同時にオーバーウエートするバーベル戦略を継続。 by GS証券 キャッシィー・松井女氏 商社株のリバ期待は、薄れた点と野村・HDや三菱UFJ・Gなどの金融株、金融勝ち組との思惑が終わったならば、売られると判断している感じも。 日経平均、予想外の強さで、24円高の12225円とブラス引け、麻生内閣へのご祝儀と日本の金融業界、勝ち組との高揚感からの底堅さと思うが、信頼性が疑問と言うより、この思惑が何時まで続くかがですよね。 また、今晩のNYダウも、金融支援策が米国議会で、承認されるかを疑問視され、小動きで様子見。 中々、買う気にはなれない相場模様で、悪材料がでたら、一気に売り(GS・ユアサ)との流れのような感じも。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:82%(前日比-4%)9月22日 新規買い指数** :11%(前日比+3%) 日経はCALL・PUTともに取引活発。BHPビリトン(ADR)CALL、WTI原油先物リンク債PUTの取引も多い。 朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り4860万株、買い3710万株、差し引き1150万株の売り越しとの観測。 金融再編を手掛りにリバウンドを意識したいところ 日経平均は後場に入り戻り基調を強めてきており、24.44円高の12115.03円と小幅ながらプラス。 米金融安定化策への不透明感の高まりが嫌気され売りが先行し、シカゴ先物が大証比300円超の下げとなっていたほか、SGX市場でも11700円レベルでの弱い動きをみせていたが、寄り付きは12031.98円(58.61円安)と小幅な下げから。 前引けにかけては三井住友が米G・Sの要請から最大で数千億円規模の出資方針が伝えられたこともあり、金融株の戻りとともに225先物なども買い直され、後場に入ると金融関連を中心にリバウンドの動きを次第に強めていった。 12000円レベルでは強弱感が対立していたが、GLOBEXナスダック100先物の強含みの動きが続いていることもあり、次第に今晩のNY市場反発への期待感も強まる中、先物市場でのショートカバーも手伝ってプラスに転じている。 日経平均は小幅ながらプラスに転じ、高値引けとなったことで引け味は悪くない。 期末要因から手掛けづらい状況ではあるが、今晩のNY市場はゴールドマン・サックスの上昇が刺激になる可能性もあり、売り込みづらい中で買い戻しに支えられた格好であろう。とは言え、本日の上昇によって上昇に転じた5日線がサポートとして意識されており、目先的には25日線辺りを再び意識したムードにはなっているようだ。 期末要因から参加者が限られる中で先物に振らされる可能性はあろうが、今晩のNY市場が失望に変わったとしても金融再編を手掛りに売り一巡後のリバウンドを意識したいところである。 ▲ by mytam | 2008-09-25 08:00
日経平均、CMEの鞘よせを期待しましたが、169円高の12090円と上値の重さを早くも出している。
東京市場は、外人の売買で成り立っている様なもので、本家(アメリカ)の市場が、ボロボロならば新規資金流入は難しく、今後は、ラマダン明けのオイルマネーと日本の金融政策が焦点と、また、10月のヘッジファンドの決算も、ショート戦略の買戻しも期待できますが、問題は、その後で、再度の商品(原油・穀物・金)にロング、債券・株式にショートならば、ダウントレンド継続かも知れません。 野村・HDが、リーマン・ブラザーズ証券のアジア部門買収との話、ハゲタカそのものですが、資金は海外に流出し、東京市場の活性化には、疑問が残る。 出切れば、ドバイ系資本による買収が、良かった。 もう一点、東京市場の大黒柱、モルガン・スタンレーに三菱東京UFJ銀行が出資との話も出ており、投資銀行→持ち株会社になり、FRBから直接資金を受けることが出来る様なったが、資金の流失が止まっていないかも知れません。 ただ、前回、みずほが、メルルリンチ証券に出資した時は、為替がその資金の思惑で、円安・ドル高になりましたので、話が纏まれば、一時的に、円安に。 内藤証券より、面白いチャートがありますので、参考までに http://www.naito-sec.co.jp/japan/news/sakasa.html 日経先物のショートが、順張りであることが、一目瞭然に判ります。 NYダウ、荒れて、再度の300ドル割れの可能性も、ただ、政治政策による相場の転換点としては、この乱高下は、当たり前かも知れません。 麻生新総理のキャラ、ブッシュ大統領と重ねれるのは、私だけかな?? 消費税を凍結し、減税政策を打ち出し、選挙。 ただ、自民党総裁選、マスメディアの嫌気から、主題から落ち、政府の失策、汚染米が主題になっていましたので、即解散は、普通ならば無いと思う。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:86%(前日比-10%)9月19日 新規買い指数** :8%(前日比-4%) 各種コールの利食い売り極めて多い 朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り3560万株、買い5440万株、差し引き1880万株の買い越しとの観測 外部環境にらんだポジション調整が中心 by フィスコ 日経平均株価は続伸し、前日比169.73円高の12090.59円。 前週末の米国株市場が大幅続伸した流れを受け、朝方から買い優勢でスタートしたが、CME日経平均先物が一時12500円台を回復する場面があったにもかかわらず、現物指数は均衡表の基準線12286円を目前に失速し、その後はジリジリと上値を切り下げる展開と。 朝方の米グローベックス市場がやや軟調推移であったことも要因とみられるが、大引け段階では朝方の水準を上回る推移であったことを踏まえると、上値追いのエネルギー不足であることは否めない。 本日上昇の牽引役はコア30銘柄であり、東証一部市場の値上がり銘柄数は全体の50%にも届かなかった。 また、値上がり業種が金融セクターと資源セクターが上位を占める一方、値下がり業種ではディフェンシブセクターが目立つなど、比較的直近になって組成されたポジションのショートカバーが中心となった。 中間期末を前に自己売買部門のディールも手控えられているもようであり、薄商いは致し方ないところだが、7月中旬以降に下値サポートとして機能した12700円処まで は「閑散に売りなし」とばかりにリバウンドが継続してもよい位置関係にある。 国内独自の買い手掛かり要因に欠けるほか、一連の米金融安定化策に対する実効性を吟味しようとのムードが強まったところをみると、当面は米国株市場の動向をにらみつつ、中間期末に向けたポジション調整の動きが主流となりそうだ。と。 ▲ by mytam | 2008-09-24 07:34
今週は、これがテーマとなりますが、問題発言が多いが麻生氏が首相に、就任するこでの安心感と米国政府が、本気になって公的資金投入(75兆円)との報道もあり、底を打ったと思いますが、問題は、買い手が要るですよね。
普通の投資家は 一に、様子見。 二に、問題があれば、ショート。 三に、ショートカバー の流れで、逆張り思考も、出し難いのが現状、MSCIの動きを見たいのは本音と思う。 ただ、月曜、CMEに鞘寄せするならば、約1000円近いリバンド、さらに勢いがあれば、12800円程度までの、戻りはある可能性も、また、ロウソク足の組み合わせは、良く明けの明星で、買いで入る形。 (先週、仕事でもトラブル続きで飛び回り、株の暴落と共に絶不調感に浸っており、買う気力が無かったのが、ロウソク足を見ると買うべきだったかも??) 結局、日本の長期銀行3社のように、米国の投資銀行5社が、銀行に吸収されるか破綻するとの見方が台頭し、GS,MSが売り叩かれたため、米国政府が重い腰を上げ公的資金投入機関を設立となった感も。 1 ゴールドマン・サックス ボールソン財務長官の出身母体で、勝ち残り 2 モルガン・スタンレー→ワコビア銀行に吸収との噂も 3 メリル・リンチ →バンク・オブ・アメリカ銀行に買収 4 リーマン・ブラザーズ→破綻→分割・買収される予定?? 5 ベアー・スターンズ →JP・Mに救済買収 ロイターでの見通しは、強含みの展開が想定され1万1800円─1万2400円。 リーマンショックで株価は崩れたものの、米国で金融問題の打開に向けた取り組みが本格化してきたことで安心感が広がり、相場は底入れするとともに全般は戻りを試すと。 アイシン精機 テクニカル的には、買い難い形ですが、愛知県の西尾工場、増設のため工場用地の造成中、トヨタ向けのハイブリットカーの主要部品を作るとの話もありますので、不正経理発覚のGS・ユアサを売り、アイシン精機に乗り換えも? 今時、国内で家を立ちのかし、工場用地の造成するのは、少ないと思う。 ▲ by mytam | 2008-09-22 07:40
リーマン・ブラザーズ証券に取ったタカ派的な政策により、世界の金融秩序が破壊され、MSCIなど世界標準の株式指数を提示している、MS証券まで、破綻との思惑で空売りされ、16.55ドルまで。
そして、単独では生き残れないとの見方が台頭し、銀行に買収されるとの噂も流れ、NYダウ、449ドル安の10609ドルと暴落が止まらない。 ボールソン財務長官の出身のGS証券しか、生き残れないとの見方も出ており、ロングを主力に置いた経営の弱さも。 GSは、世界規模で、ショートヘッジを行っている世界最大のファンドで、ショート戦略を軸にした経営は、今の時流にマッチ。 ただ、MSCIが解約の嵐ならば、日経平均、1万円割れは覚悟しなければ行けないが、一時的な金融不安で終わるのか?、解約による資金拡散かを見極める必要も。 無制限期間の空売り規制の発動で、400ドル以上上げとなっているが、長期投資に関しては、月末のMSCIの動きを見るべきかも。 日経平均、米国の空売り規制の思惑で、下ヒゲは拵えましたが、260円安の11489円と底割れ、一時のライブドア・ショックのように、乱高下が繰り返し、この波乱も収束するかも知れませんので、短期的には、11500円を割った時は、買いかも知れません。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:102%(前日比-7%)9月17日 新規買い指数** :7%(前日比+1%) 前場は日経CALLの利食い売りが多いが、後場から各種PUTの取引目立つ。 朝の外資系証券12社経由の注文状況は、売り2890万株、買い2270万株、差し引き620万株の売り越しとの観測。 短期的なトレードに限られる 日経平均は大引けにかけて下げ幅を縮めており、260.49円安の11489.30円。 米保険大手AIGの政府救済が行われたものの金融システム不安は後退せず、米証券の連鎖破たんへの警戒感が高まる状況から金融関連中心にほぼ全面安商状からのスタートとなった。 2005年6月末以来の11400円を割り込んだ日経平均はアジア市場の大幅下落などを嫌気して後場寄り付き直後には、一時11301.46円と11300円割れ寸前まで下げる場面をみせていた。 しかし、その後は先物市場でのカバーの流れのほか、パルプ紙、繊維、水産農林、食品といったところが小じっかりなど、ディフェンシブ系を中心とした買い戻しの流れもみられ、下げ幅を縮めてきている。銀行、証券、保険など金融関連のほか、トヨタ、ホンダ、TDK、京セラなど主力処の弱い動きが目立っており、指数を押し下げた格好。 米SECによる全銘柄対象のカラ売り規制措置への期待や、米モルガン・スタンレーの合併先の動向やシンガポール政府系ファンドの支援体制などへの期待、欧州では英銀ロイズTSBグループが英住宅金融最大手HBOS買収合意によって、昨年のノーザン・ロックのような政府救済といった流れが避けられたこともあり、目先的な底打ち期待は出てきている。 ただし、海外市場など外部要因に振らされる状況には変わりはなく、参加するとしてもディフェンシブ系などの買い戻しが観測されている銘柄などへの値幅取り狙いといったところである。 リバウンドをみせてきたとしても、週末要因からオーバーウィークでのポジションを取りに行く流れにはならず、短期的なトレードに限られそうである ▲ by mytam | 2008-09-19 07:55
中々、難しいですが、テクニカル的には、リバ狙い。
また、破綻したリーマンからの解約売り、9月26日からで、取りあえず、NYダウの暴落に連動した警戒売りのみと、頭で判っていても、暴落時の逆張りはね、出来ませんね。^^; 結局、先物・個別株の売買せず、様子見のみ。 NYダウ、初端から170ドルのギャップダウン、荒れますね、FOMCの対応策が発表されるまで、止まらないかな?? しかし、あのメルルリンチ証券が、バンク・オブ・アメリカになるとは・・・・。 メルルリンチ証券の旧山一証券の社員は、時代の流れを感じていると思うが、心境は如何に?。また、日経平均、早期に12500円を復帰しないと、二~三年は、雲の下との見方が定着するので、リバンドがどこまで戻るかがね、一番気になる。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:98%(前日比-10%)9月12日 新規買い指数** :3%(前日比-5%) NYダウCALL・PUTともに取引活発。BHPビリトン(ADR)CALLの売り多い。 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3300万株、買い5510万株、差し引き2210万株の買い越しとの観測。 (あてに、なりませんね。) 3月安値とのボトム形成を意識させることが重要 by フィスコの村瀬氏 日経平均は3月安値を割り込み、605.04円安の11609.72円。 後場寄り付き後に一時11551.40円まで下げ幅を広げ、大引けにかけてはショートカバーからか若干下げ幅を縮めていたが、米保険大手AIGに対する警戒感やゴールドマン・サックスの決算を控えていること、またGLOBEXのナスダック100先物も弱い動きをみせていることもあり、押し目買い意欲も強まらなかった。 金融システム不安から保険、銀行など金融関連セクターの下げがきつかったほか、原油相場の急落もあってファンドのクローズに伴うリバランスなども警戒され商社などエネルギー関連が弱い。 AIGの経営問題をめぐって、財務省の担当者やAIGの幹部による緊急協議がもたれており、資本増強策などが取られるかが注目されている。 また、可能性は低いものの、FOMCでの利下げといった金融政策への期待もある。 また、リーマン・ブラザーズは依然として事業売却を模索しているとの米WSJ紙の報道、さらに金融作業部会での会合後に米大統領による声明も控えているほか、一部では米SECによるカラ売り規制措置発動もありうる、といった声も聞かれており、今晩の米国動向が注目されるところである。 相場全体の方向性が直ぐさま転換するとは考えづらいが、サプライズ的な施策が取られる可能性もあるため、目先的な底打ち感が強まるようならば次第にリーマンの破たんによるアク抜け感も意識されてくる可能性もあろう。まずは、早期の反転から3月安値とのボトム形成を意識させることが重要である。 ▲ by mytam | 2008-09-17 07:42
米国発のサブプライムローン問題から、業界5位のベアー・スタンズ証券が、金融指導の元で、JP・M銀行に吸収され、業界4位のリーマン・ブラザーズ証券の行方に焦点が移り、自主再建は不可能との見方で株価は暴落し、5ドル割れの3.65ドル、他社による買収の線が強く、それも、公的持参金が無ければ、分割買収との話も。
ただ、ベアーの時は、JP・M銀行による買収価格が1ドル→10ドルに引き上げられており、今回、リーマンの買収価格は、資産の割には安いと思われ、後は、注入される公的資金の額が焦点に。 (最終的には、バンク・オブ・アメリカ銀行により買収になると思う。) 結局、短期金利と長期金利の差を大きくさせ、鞘を勝ち残りの大手金融機関に持たせる流れと思われ、今回のFOMC会合に焦点が。 (最悪、文言に利下げを示唆されるものになるかも知れませんが?) 米国金融業界のパワーゲームが終われば、浮遊資金の行き先も決まると思われ、安定した動きに。穀物に流れる可能性が強いかも知れませんが、株も多少期待。 (先日、韓国に日帰り出張、レートが、約1対11とウォン安(1対7の時も)、また、景気はかなり悪い感じがし、サムスン・LGなどの半導体関連、弱含みかも知れません。) 今週の日経平均、結構、底固くFOMC次第では、15夜と共に、トレンド転換もと期待し、月見団子を買わねば、また、白酒で前祝いと^^。 ロイターでは、波乱含みと見方で、予想レンジは、1万1800円─1万2600円。 米金融システム不安が根深く、世界的な景気減速への懸念が強く、原油価格の下落など好材料に対する反応も鈍い。 国内政局が空転しているため、買い手がかりは期待しにくい。 売買高が盛り上がらない中、米金融市場をめぐる材料に一喜一憂し、株価は不安定な動きが続くと予想されると。 ただ、16日の米連邦公開市場委員会では、今のところ金融政策の変更はないとみられているが、「追加の流動性供給などポジティブ材料が出れば、株価は上昇するタイミングでもある」との見方も。 日経新聞の見方も弱気で、株式・年初来安値を試す場面もと。 波乱含みの展開で、経営不振にあえぐ米証券大手リーマン・ブラザーズの再建問題で、迷走が続くようだと日経平均株価、年初来の安値(1万1787円)を割り込む場面も。また、リーマン問題が解決しても、次は、メルルリンチ証券との見方も。 原油の先高観が後退するなかで日米欧の金融政策にも関心が高く、金融緩和ムードが高まれば相場は反発する可能性も。 GS証券、投資評価で、野村・HDと大和證券Gを売り推奨に、リーマン後も証券業界、ネガチィブな見方。 強いのは、原材料安が見込まれる産業で、ゴム・石油化学・電力かも知れません。 MS証券の投資評価も面白く、日本航空買い・全日空売り(ボーイング社のスト関係で、新規・航空機の導入が遅れるとの思惑から)、NTT売り・ソフトバンク買いの裁定取引も。 ▲ by mytam | 2008-09-14 21:14
中秋の名月は、9月14日(日)とSQ後、相場の転換点と思いたい今日・この頃。
来週は、FRBの総会もある事ですし、何か変わりそうな期待感を持ち、相場に取り組み、日経先物をロールオーバーした人も多いと思います。^^; 当然ショート筋は、ここをターゲットに売り崩し、日経平均、244円安の12102円と底無し状態に。 日本政府、一抜けたの福田政権で政策実行力など、無。米国も政権末期で、景気政策など打ち出す余裕など無い感じで、ポールソン財務長官が、ファニーメイとフレディマックの両公社に資金を入れるとき、次期大統領候補に、根回しをし実行しているので、即効性のある政策など不可能な訳で、景気対策などは、次期政権の課題に。 また、政権が交代すると半年くらい、タイムラグが出来るので、実効性のある政策は、来年の5月以降となる訳で、見通しはね・・・・。 期待は、FRBのバーナンキ議長の利下げ政策のみ。 ただ、金融株のリーマン・ブラザーズ証券株、10ドルを割っているので、NYダウに与える影響は、心理的なもののみになり、焦点は、MS・GSの両巨頭証券の決算に移ってきますが、期待は難しい。 トヨタ ボリンジャーバンドが絞れた所で、陰線包みとかなり危ないチャート形状に。上に行きば、当然問題は無いですが、地合いが地合いですから。 逆に、RSIが50%を越しているので、切るにも切りにくい。 ソフトバンク 逆行高で昨日の、陽線包みの裏付け的な動き。 MS証券が、投資評価を中立→強気に。目標株価を2150円→2280円へ。 ただ、買うなら、5日移動平均線が、上向きになってからの法が無難な感も。 先物・個別株の取引無し。 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:108%(前日比+13%) 新規買い指数** :5%(前日比-6%) NYダウPUT、NASDAQ-100 PUTの取引活発。夜間は米ドルeワラントの取引増える。 (遂にレシオ値100%越し、相場の転換点も近いですね) 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2620万株、買い2820万株、差し引き200万株の買い越しとの観測。 SQ通過後4時間程度での短期的なリバウンド狙い by フィスコの村瀬氏 米金融不安への再燃によって日経平均は3日続落となり、244.13円安の12102.50円。 前日に翻弄された米リーマン・ブラザーズの決算はアク抜けにつながらず、銀行、保険、証券といった金融関連セクター中心に失望につながってしまった。また、前場段階では辛うじて直近安値レベルで下げ渋りをみせていたが、米WSJ紙は、モルガンやリーマン、シティ、メリルなど米国の複数の金融機関や証券が米国外のヘッジファンド(HF)が課税を逃れるための不正取引に手助けしていたと報じられているため、今晩の米金融株の下げが警戒され、先物市場での売り仕掛け的な流れもあって一時12081.51と3月半ば以来の12100円を割り込む場面をみせている。 先物オプションSQを控えていることもあって追随の動きも限られ、その後は買しの流れから下げ幅を縮めているが、12100円を辛うじて回復するにとどまっている。 今晩の米金融株の下落が警戒されている状況であり、見送り姿勢の強い相場展開であったが、日立の補償問題を背景に他の原発関連への物色意欲が後退しているほか、次世代電池関連などもトレンドが悪化傾向をみせてきており、投資家の参加意欲は後退している。 本日まではSQ前であり、心理的にはSQ通過後のリバウンド狙いの動きが出てきそうであるが、その後3連休を控えていることや来週も米金融機関の決算が予定されていることもあって積極的な売買は手控えられることになるため、SQ通過後4時間程度での短期的なリバウンド狙いのトレードにとどまりそうである ▲ by mytam | 2008-09-12 07:28
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