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富士写、リストラ。
富士写真フイルムは、カラーフィルムの需要減少とデジタルカメラでの不振で、今年9月末までに国内約1000人、海外約4000人の人員削減を行う事を発表。
リストラ費用は、約1650億円で、その経費を今年度と来年度に分け計上予定。
06年3月期連結決算予定の純利益は、この件で850億円から200億円に大幅下方修正。
取敢えずは、フイルム事業は継続するようでひと安心。また、子会社に、富士ゼロックスを持ち、経営的には安定し、プラスチック製の光ファイバーの件で株価、4000円前後になっていたが、主力事業であるフィルム部門のリストラ、難しい選択です。
明日は、厳しい株価になりそうです。
この件で、時代は移り変わっていることが再度認識され、優良株相場から、IT関連に注目が移るかもしれません。

JFE、2005年4―12月期連結業績は、経常利益が3785億円で、06年3月期通期の経常利益見込みの76%である。粗鋼生産量は減ったが、高級鋼材の好調などで、鋼材平均価格は上昇し、計画通りの利益。この発表で、株価下落の4210円。

三菱商事、2005年4―12月期の連結決算は、純利益が前年比の2.3倍の2800億円となり過去最高。エネルギーや金属などの市況好調と、有価証券評価損益が寄与した結果。
通期の連結業績は、純利益は、3400億円を上回ると予想している。
株価は、昨日、住友商事の決算発表時に同調上昇し、今日は反動で下落。

NTTドコモ、2005年4-12月期の連結決算は、営業利益が前年比8%減の6934億円。
第3世代携帯電話「FOMA」などの移行経費などで、代理店手数料が増えたため。
06年3月期通期の業績予想は、若干上振れる可能性はあるとしながら業績予想を据え置き、営業利益が6%増の8300億円、純利益は19%減の6040億円を予想。

京セラ、昨夜は、誤報を書き反省しております。
2005年10―12月期の連結決算は、税引き前利益が前年比93%増の418億円となり、デジタル家電向けに電子部品の需要が増加した結果。
4―12月期の9カ月間累計の連結業績は、昨夜記述したとおり減収減益。
06年3月期通期の連結業績見通しは、売上高が2%増の1兆2000億円、税引き前利益が16%増の1250億円と、増収増益を予定。
これを受け、みずほ證券が、格付け情報を格上げし、目標価格を12500円に設定した結果、910円UPの10450円。

アイフル、證券各社の格付け情報が入り乱れて、株価が乱高下し、面白い状態。
日興シティ證券の投資評価が、格上げになり、前日ストップ安から一転510円UP。
これは、昨日発表の四半期決算が前年比14%増642億円の純利益になった点と子会社のライフの総合あっせん事業も好調なため。

日経225の先物、野村・メリルリンチ、売り買い無し、ドイツ、大和SMCが売り。
明日の注目は、ソフトバンクと日電産、コニカミノルタの決算発表。
ソフトバンクは、このまま4000円を再度突破するか、?です。IT関連の今後をこれでチェック。
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by mytam | 2006-01-31 21:41
対岸の火事?
インド系ラクュミ・ミタル会長率いる世界第一位鉄鋼生産会社ミタル・スチールが、第二位生産量のアルセロールに対し買収提案を行ったが、アルセロールは、緊急取締役会を開き、全会一致で拒否を決め、株主に対しミタルの株買取に応じないように呼びかけを行った。
ミタル側は、買収提案時の株価プレミアムを、27%も高く設定し、約2兆6000億円で買収を提案している。
この対策案は、アルセロールの執行役員会で検討を続け、30日中に発表予定。

ミタルが、アルセロールの買収を諦め、他社を検討したとき、対岸の火事でなくなります。
日本企業の時価総額は新日鉄が約3兆円、住金は約2兆3000億円、神戸鋼は約1兆2000億円、JFEが約2兆5000億円となっており、それぞれ、買収懸念を無くすため、株価を上げ時価総額を増やす検討を期待したい。
新日鉄高値は、444円、ここ3ヶ月これがピークで、利益確定に押され下落。
今回は、チャート図も良く、株価対策(増配?)も出来るので、460円の壁を破る事を期待。(ネック信用買残高が多い点)

住友商事の決算は、05年4―12月期の連結業績は、売上高が前年比4.9%増の7兆4883億円、営業利益は71.3%増の1402億4500万円、税引き前利益は58.3%増の2104億4300万円、最終利益は71.6%増の1310億8700万円。鉄鋼などの金属全般や船舶事業、マンション等の住宅販売、豪州での石炭事業などが伸びて収益を牽引した結果。
これにて、商社関連株が軒並み上昇。

TDK、05年10―12月期の連結決算は、税引き前利益が220億円と前年比28%増えた。
これは、HDD駆動装置用ヘッドを中心に、電子部品の販売が伸びた結果。問題の
マクスター向けHDD販売数量は、基本的にゼロと想定していると答え、他の顧客向けの販売でカバーしたいと米シーゲート・テクノロジー対策を述べた。
株価は50円UPの8590円。

京セラ、不振です。純利益が前年比12.5%減の約500億円。売り上げも3.2%減の8644億円。デジタル関係の価格下落が響いたようです。

アイフルは、ストップ安の7410円。金融庁による貸金業融資ルール変更が懸念材料となっており、各證券会社の投資判断を下げた結果。

日経225の先物で、野村が大幅な売り一色、明日の懸念材料。

明日の注目は、ソフトバンクと決算発表のドコモ、JFE、三菱商事。
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by mytam | 2006-01-30 23:42
FRB、31日に利上げ。
米連邦準備制度理事会は、31日にフェデラル・ファンド金利を0.25%利上げし4.5%に引き上げる予定、そして、グリーンスパンFRB議長が退任。
米国の昨年10-12月期GDPは予想の+2.8%を下回り、前期比+1.1%となり、02年以来の最低の伸び。これにより、米追加利上げの打ち止めの期待があり、円安に歯止めがかかると思う。現在117.26円。また、イラン大統領の発言による核開発問題などが有るが、原油高に多少動く程度で、円・ドルの為替変化は?。問題は、イランの核疑惑より、パレスチナのハマス。

クレディ・スイス・ファァースト・ボストン 小笠原氏
ドル優勢とみる。米国で2月3日発表の雇用統計などの指数は好調が予想されており、利上げ継続観測を後押しする可能性もある。

ロイヤルバンク・オブ・スコットランド 花生氏
ドルの下げは一服、もみ合う展開を予想。イランの核開発問題など地政学リスクの意識が強まれば、再びドル売り圧力にとなろう。

みずほコーポレート銀行 福井氏
31日の米国連邦公開市場委員会までは、ドルが堅調に推移するだろう。その後は、声明文の内容次第だが、調整局面も予想されドルの上昇はかぎらそう。

米国大統領は、米連邦準備制度理事会の理事に、特別補佐官のウォーシュ氏とクロズナー・シカゴ大教授を指名し、中間選挙までは、経済の減速を避ける方針。
明日のNY市場期待できそう。

今週の主な決算発表の予定は
30(月)京セラ、住友商事、TDK、リコー、アイフル、野村HD
31(火)ドコモ、JFE、武田、三菱商事、三井物産
01(水)いすゞ、日電産、コニカミノルタ
02(木)日産自、TOTO、旭化成、
03(金)三菱ケミ、ローム、石川島、富士重

明日の注目は、ソフトバンクと決算発表のTDK、京セラ、アイフルで、特にTDKは好決算になるので、株価がどう動くか?、また、悪材料の東芝、アイフルの行方。
(東芝は、フラッシュメモリーの価格低下が懸念、アイフルは、自己破産問題で)
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by mytam | 2006-01-29 17:39
日経平均569円高は?
迷していたソニーの業績回復を證券アナリストが、内外にアピールし、個人投資家、外国人投資家の資金流入を東証市場に図った結果です。
祭り後のかたずけのように、ソニーの黒字内容が日経に掲示されていましたが、1000億の内訳は、大半が外的要因で、売却予定?であった金融部門が、500億円程度の運用・売却益(マネックス證券など)が有った点と為替の円安効果で300億程度益が出た点。
また、液晶TVが、市場全体で好調な売り上げでパネル不足に陥り、相対的に液晶TVの価格が低下しなかった点で、リストラ中のTV部門が見込み違いの微小赤字で済んだ事を大根田CFOが解説しています。
将来への展望が開けた事で、現状の分析を行ったと思いますが、この反動が少し心配。(日経平均も含め)

日立製作所も1000億円賭け、プラズマパネル新工場建設へ。
薄型TVへの投資は、怒涛の勢い。プラズマTVのシェアは、6割がパナソニック(松下)、2割強が日立、残りが、パイオニア、東芝、ソニーなど。
日立は、重電部門があるためか?、技術はあるが、行動が重く商売に結びついていない、HDD部門をIBMから買った点(現状は赤字)など、半歩遅い投資を行う会社、よほど薄型TVの売り上げが、好調で見通しが良いと思います。
また、IPS液晶の増産も計画し、プラズマと液晶両方での薄型TV販売。
(パイオニアのプラズマTV販売不振は、致命的??)

ヤマダ電機で、TVの売り場を見てきましたが、販売の中心は、パナソニックとシャープで、対抗商品としてソニー、日立、東芝が、少し安く登場。
最後には、スムスンと三菱を進めてきましたが・・・。
店々の営業方針は有ると思いますが、マスメディア言われているほど、ソニーブランドの復権は、無いと実感。
昔のバイト時は、ソニー・ナショナルが、ありその対抗に、日立、東芝で、最後が、サンヨー、シャープでしたが。
しかし、ソニーは、PS3の販売が期待されますので、もう一度、美味しい時があるはずです。
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by mytam | 2006-01-28 21:57
ソニー、爆発。
アナリストらのは、待ちに待ったソニーブランドの復活で、株式市場全体の先高期待を寄せて、野村、三菱UFJ、UBS、G・S、ドイツ證券らの、格上げ情報を発信し、見事爆発に成功。
ライブドアショックを打ち破り、アッサリト日経平均16000円の壁を越し、16460円。
ソニーの株価は一時、6040円、終わりは、利益確定に押され5800円。
(日経225の先物、野村、UBS大幅な買い一色で、売っているのは、ドイツ、みずほ、日産)

今日は、銀行株が買われ、その反面、信販・クレジット・消費者金融株が売られた。
その理由は、先日、最高裁で判断が下ろされた、出資法と利息制限法との差は、違法判断。この点の法律的整理と行政指導を金融庁が検討し、貸金業の融資ルールを大幅に見直すことになった。
具体的には、有識者で構成される歓談会で、6月を目途に結論を出し、07年度に改正する予定。
新規制では、利用者ごとの融資総額に上限を設定し、利息制限法が設定されるので、貸し付け金利は15%から20%になる予定。
融資総額の上限を設定とは、信用情報で、債務管理をされることになり、貸し付け金利の低下と過当競争を招き、消費者金融には、非常に不利な事になる。
(銀行は逆に恩恵を受ける)
この最高裁判決は1月16日で、折りしもライブドアに検察が捜査に入った日です。
ドイツ銀行證券が即座(1・16)に、格付け情報を変更し下記にした。
格下げ <8515> アイフル「HOLD」→「SELL」8,400→4,900円
格下げ <8572> アコム 「HOLD」→「SELL」7,700→5,900円
格下げ <8574> プロミス「HOLD」→「SELL」8,200→6,300円
格下げ <8564> 武富士 「BUY」 →「HOLD」9,000→7,200円
(今、思うと見事な情報キャッチ)
今後のターゲットは、アイフル??判決先が子会社ですから。
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by mytam | 2006-01-27 23:33
三洋電機の優先株
この発表で、三洋電機暴落。54円マイナスの 294円。
以前の三菱自動車株を思い出します、株価が上昇してきたら、売却、株価低迷。ベルセデスの売却先も確か、G・S證券で、即座に転売。
三洋電機は、優先株で第三者増資を行い、1優先株が700円で発行され、1優先株あたり、10株の普通株が割り当てられる。
増資額は、3000億円で、三井住友銀が500億円、投資会社の米G・Sと大和証券SMBCが1250億円ずつ引き受ける。
優先株が全て普通株に転換されると総株数が3倍以上になり、一応、転換制限は3年間は付く。
三洋電機は、個別には良い商品を開発しているが、ブランド力が無く、それらの商品がバーゲンとなり、デフレスパイラルに陥っている。
今回の新経営陣を見ると、役員が若く、財務主導での再建陣営、間違えれば、部門別・分離売却の道かも知れません。(営業出身の執行役員が居なく問題)
また、G・S證券は、三洋電機のワラント債を発行している、その上の70円株での増資、問題あります。

ソニー、液晶テレビ”ブラビア”の成功で06年3月期の連結業績見通しを700億円の最終黒字に上方修正。(前回の見通しは100億円の赤字予定)
昨年10~12月の薄型テレビの世界シェアではトップになり、今後、液晶パネル不足の懸念され、韓国・サムスン電子との合弁生産会社で新工場設立、投資金額3000億円。
シャープ、松下電器の決算も期待。

ダイエー、ファーストリテイリング(ユニクロ)とユニクロよりも低価格の新ブランドを設立、130店舗で展開し、広い年齢層の男女に対応できる商品提供する、このPB商品により、不振が続く衣料品の立て直しを図る。
FR、株価1万円を切っていましたが、これで復活か?

ソフトバンク、ジリ貧、ライブドア株が足を引っ張っているかも?、SBIの北尾会長が、色々吠えていますが、日本経団連も全会一致で加入を認めた。指導者たちの見識を疑う。これは、・・・、このライブドアショック、相当堪えているようです。

日経225の先物、野村中立で売り買い無し。
明日も、ソフトバンクとソニーが注目、そして、大和證券(證券会社各社、決算期待で今日大幅上昇)
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by mytam | 2006-01-26 23:18
成長株に新投信設定。
大和投資信託が、利益成長力の高い銘柄に投資するファンドを明日26日から設定し、運用を始める。組み入れる時期は、三週間から一ヶ月程度間で、設定額は、最大1500億円。
ファンド名は、ダイワ拡大成長株ファンド、重点投資する株の候補は、トヨタ自動車、イビデン、商船三井など。
ファンド設定の背景には、企業収益は、07年まで増益が続き、これまで蚊帳の外に置かれていた成長株に対する評価が再び高まってきたためとしている。

上記に書かれている銘柄で、商船三井は、メリルリンチ証券の投資判断が、買いとし、目標株価を1190円に設定。
コスト競争力のあるドライバルク船を多く保有し、収益拡大ポテンシャルを有している。
トヨタ自動車は、業績好調報道でも、株価はこのごろ低迷、このファンド設定で、上昇気流に乗ってもらたい。
問題は、このファンドが、何処まで売れるかです。昨年は、野村日本戦略ファンドなどは、不振で、グローバル・ソブリン・オープンなどの、高配当型投信が好調。

ソフトバンク、後場からライブドア株に、注目がいき、その影で売り潰され、50円安の3590円。明日に尾が引きそうな展開。

東芝、WHの買収価格が高すぎ、財務内容の悪化を懸念し株価続落。
また、半導体など成長分野に投資資源を集中するとした経営方針に矛盾していると言う意見有り、G・S證券、投資判断を買いから中立へ、格下げ。

日経225の先物、野村買い一色、ドイツ証券の売りが一番多い。
明日は、期待できそうです。
注目株は、ソフトバンクと決算発表のソニー、任天堂(DSでどれだけプラスか?)
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by mytam | 2006-01-25 21:40
ハイエナの挽歌
東証は、ライブドア株式の立会時間について、25日から当分の間、午後1時30分から午後3時までに制限すると発表。
今日のストップ安値が、176円で、2億6千万株の売り残が残ったが、明日は、50円ダウンの126円、一株純資産が185円あり、売買が成立すると、約330億円。比例配分だと約15万件の約定件数となる。
これがマネーゲーム化すると約定件数は膨大な量になります。その時は売買の打ち切り。
資産でも、弥生を始め、ダーボリナックス、スカイプ、ライブドアブログなど、美味しい物件のあり、一連の処理後、壮烈な買収劇を期待したい。(フジTVが買収するのがBEST)

エルピーダメモリ、半導体単価下落のため連結最終損益が20億―60億円の赤字予測。
昨年10月に新工場が稼働し生産能力が増えた点とデジタル家電や携帯電話向けなどに好調だが、予想以上の半導体単価下落のため収益悪化としている。
以前、メリルリンチ証券では、予想を上回るDRAM価格環境の好転で買いとし、目標株価を4500円から5800円へとしていたが、この決算では??。

米国のナスダック市場で、ネット検索会社グーグルが割安感を手がかりに大幅反発し、米国ヤフーも投資判断の引き上げを受けて上昇。
これを受け、日本のIT関連株上昇。
特にソフトバンク、子会社ソフトバンクエーエムのトラブルで、3億ドルの返金を請求された状態で、リバウンドでの株価上昇。

明日も、米国市場の動向を見ながらの取り引き、日経225の先物は、野村が売買無しで、みずほ、楽天、JP.モンガン證券が売り一色。
ライブドア関連の規制のため、株価の動きが重い感じ、特に自動車関連・商社関連。

明日も、ソフトバンクとライブドアに注目。ライブドアが動けば活気が出ると思う。
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by mytam | 2006-01-24 23:32
東芝、WH社買収へ
東芝が、50億ドルを投じて、英国核燃料会社より、米原発メーカー、ウェスチングハウス・エレクトリックを購入する事が内定。
今までの予想では、加圧型原子力発電での提携先である、三菱重工が30億ドル程度で買収すると噂が、飛び駆っていましたが、結論的には、20億ドルの価格差で、東芝が落札予定。(最終的に米国政府の承認が必要)
裏を返すと、東京・東北電力が使っている沸騰水型原子力発電は、発電効率が悪く、構造は複雑で新設の軽水炉としては、世界の主流から外れている状況、また、メイン設計は、米国GEが持ちその、サブとの立場で、日立ともに原子力発電所を建設してきた。
当初予想の倍以上での買収は、ガスタービン・原子力発電で、主要部分をGEに押さえられ、その下請けからの脱却と海外市場への展開を考えての英断。
ガスタービン発電は、石川島播磨と組んで、海外市場への参入も。
しかし、株式市場では、買収価格が予想の倍以上、50億ドルでは、高すぎると判断され、株価下落、36円安の731円。
しかし、子会社の東芝プラントシステムは、原発関連の工事増加予測で急伸。
今回、下馬評トップの三菱重工、原子力事業どうなるのかな?不安。

ヤマハ発動機、無人ヘリを中国に不正輸出容疑で家宅捜索。問題な無人ヘリは、87年に農薬散布用ラジコンヘリコプターを開発し、それにGPSを搭載、自律航行可能したもの。
輸出貿易管理令では、昨年1月から、噴霧機能を持つ自律航行可能な無人航空機は、生物化学兵器の散布が可能なことから、輸出には経産相の許可が必要と規定した。
田畑で使うのを見かけますが、たまに墜落したのを見ました、その様子では、兵器になる可能性は低い、使い方かもしれませんが。
この話で、一時ストップ安。終値2670円。

米国輸入肉関連で、吉野家は仕方ないですが、ゼンショーの下落は解せません、オーストラリア産肉で、プラスに働くと思っていましたが。
IT関連株、ボロボロの続落。
明日も、米国市場でのヤフーとグーグル次第かも?日経225の先物、まだ、野村売り一色。
注目株は、ソフトバンクと決算発表のエルピーダメモリー。
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by mytam | 2006-01-23 23:33
米国もITバブル崩壊?。
米国ナスダック市場のネット検索会社のグーグルの株価が3日間連続急落。
遂に、400ドルの大台を割り、目減りした時価総額は、200億ドル。
今までの株価が、バブル状態かも知れませんが、競合の米国ヤフーの10月~12月期の一株利益の評価が悪く、これと共に、18日から上昇基調から反転し、下落なり、20日には、約37ドルの急下降。
この背景には、米国司法省との個人情報に対するトラブルやストップオプション経費など問題が有り、それによるIT関連への投資心理低下とNY市場の株大安から。

NY市場の大安は、安全保障上の問題からの原油高、これに共なりインフレ懸念の再燃、FRBの利上げ継続予想、利上げによる企業業績の悪化の想定から。
(株を売り、原油の先物を買っている)

今週は、原油高でのインフレ懸念からのドル高・円安?予想と思っていましたが・・・・

バンク・オブ・アメリカ 藤井氏
週前半は、株価の動向をにらみ一進一退。27日発表の昨年12月の消費者物価で、プラスが続けば金融政策の変更をにらんで、円が買われやすい地合となる。

リソナ銀行 中根氏
売買が交差する展開を予想。米国で27日に発表の昨年12月の米国一戸建て住宅販売など、住宅関連の指数に注目。予想値の予想は鈍化、上回れば、円売り・ドル買い。

資産管理サービス信託銀行 古厩氏
円高・ドル安基調と見る。個人投資家が外国為替証拠金取り引きを通じて、利益を確定するための円買い・ドル売り注文を入れてくる。

明日の株価は、NY市場の大幅安からの流れで、重い動き?、一連の不祥事払拭の上昇を期待しますが、20日の日経225の先物、リーマン・ブラザーズ、野村証券は、売り1色。 先物取引情報物 

注目株は、決算発表の花王と、米国産牛肉関連のゼンショー、吉野家、IT関連のヤフー、楽天、そして、ソフトバンク。A級戦犯のマネックス證券は上昇ですね?。
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by mytam | 2006-01-22 19:02