<   2006年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
パチンコホール、上場にNO!
JASDAQ取引所は28日に、パチンコホール大手のピーアークの上場申請を却下。
「三店方式」と呼ばれる、出玉を景品交換し、その景品を換金する業界慣行の合法性が疑問のため、投資家保護を果たせないと判断。
また、他の証券取引所もこれと同じ対応をするとみられている。(金融庁の指導かな?)

ピーアークは、JASDAQ上場申請時には、弁護士や公認会計士などで、監査機関を設立し、日興シティグループが、主幹事となり取り纏めを行い、昨年の12月申請。

パチンコの営業は、賭博を避けるため、
(1)客が店内でパチンコ玉を景品と交換して受け取る
(2)客は店外の景品買い取り所で換金
(3)景品は問屋を経由して再びホールへ
ただし、出玉の景品交換後、客の9割以上が換金しているされている。
警察庁は、ホール、買い取り所、問屋が別経営であれば「直ちに違法とはいえない」との見解。
しかし、「合法」とのお墨付きも与えていない、グレーゾーン解釈。
上場申請を却下により、資金調達とイメージアップを望むパチンコホールにとって厳しい結論になった。

明日、パチンコ関連株は、弱含みな展開と推測。

セガサミー 三菱UFJ証券では、パチンコホールの上場が実現した場合は、パチンコ関連企業の収益拡大期待としているが、反対な結果。
チャートも今は、雲の中、狙い撃される感じ。

フィールズ 遊技機販売大手、これも、三菱UFJ証券のパチンコ関連銘柄。
パチンコホールの上場期待で、30万円前後の株価が、40万前後。

ゲームカード SANKYOの子会社。遊技場向けプリペイドカード及びシステムの販売、決済情報等の収集で、35万の公募価格、上場後。↑・↓して、↑中で、555000円。明日は、投売りから始まるような感じ。

SANKYO パチンコ製造大手で、パチンコ大ホール向けが多い、申請却下になったピーアークは、得意先。
この株が一番深刻な事態かも、海外の投資信託会社から、優良株として買われているが、消費者金融株の再現と恐れ、グレーゾーン解釈として??
6000円前後の株価が、ホール上場期待で、8000円前後、どうなりますか???。

ダイコク電機 パチンコホール向けコンピュータシステム最大手。
これも、3000円前後が、4500円前後の高値圏内ですが、チャート的には、強い感じ。

他に、平和、マースエンジニア、イチケンなどがあります。

明日の注目株は、トヨタ、セガサミー、東レとイー・トレード証券。 チャート図
[PR]
by mytam | 2006-04-30 21:04
最後の1秒まで交渉。
阪急は、阪神電鉄と村上ファンドの交渉の件で、28日に村上ファンドから郵送で届いた提案を、提案期限の5月2日まで開封しないことした。
これは、阪神側から「村上ファンドと最後の1秒まで交渉したい」との強い要望から。
両者の経営統合は合意し、今は、共同持ち株会社方式で、将来的には完全統合。
統合後も阪神百貨店や傘下のプロ野球球団・阪神タイガースの名称を変更しないことなっている。
後は、阪急と村上ファンドとの阪神株売買交渉をし、決着次第、阪神株の公開買い付けを実施。(5月連休中に決めたいという事)

村上ファンド、ドリームテクノロジーズの保有株式の大半を売却。その後、平成電電への再生支援中止の発表。(この売却は、胡散臭さがのこっている)
当然株価は、ガタガタで、転換社債の発行額100億円の行方が注目される。

エイベックス USENにつられ、株価低迷中、もう一つな理由は、倖田來未の給料が安すぎる点かもしれません。(会社は、エロ儲かっている)
3月8日に発売した「BEST second session」は、160万枚超の大ヒットだが、給料は、月給制で”15万円”と言われている。
倖田のCDの年間売り上げは100億円以上で、売上高が前年比120億円増加した大半を占めている。(ちなみに総売上は870億円)
今までに、色々あった会社ですから、何時騒動が始まるかです。移籍かな???

日経の欧米機関投資家、日本買いを聞で、パトナム・インベストメンツが個別銘柄をコメント。

キヤノン 足元の業績、豊富な現金などの面で株価は、割安。
松下電産 財務リストラを慣行した点で
SANKYO 大型パチンコ店への顧問客集中が収益の追い風

後気になる点として、日本企業で、相次いで導入を検討している買収防衛策、さほど気にならないとしているが、反語の感じ。
[PR]
by mytam | 2006-04-29 18:43
中国人民銀行、利上げ。
中国の金融引き締めは、2年半ぶり、これにより中国の企業活動が、抑制されれば、対米輸出の減少が期待でる。
この流れで、NY市場は高値を続伸し、債券相場は反発、外国為替は、円高。ドル安となり、東京市場では、日経平均が、208円安の16906円となった。
なお、課題の原油高は、米国の戦略備蓄石油の計画見直しと価格カルテルの調査で、下落している。

この関連で、中国・資源関連のアルコア、キャタピラなどが下落、日本でも、自動車・建設機械関連株が、大幅に下落。

このことを株式新聞社では、中国関連株が波乱とし
 コマツや日立建機など建設機械株、商船三井や新日鉄など海運、鉄鋼株といった中国関連株が軟調展開。人民銀行は27日、0.27%の貸出金利引き上げと窓口指導を実施。今回の金融引き締めの主目的は「鉄鋼、セメント、自動車など投資過剰の抑制」としている。

日経平均は208円安の16906円と下落。ロウソク足は長めの下ヒゲを持つ陰線唐傘、相場の転換で、来週は期待できます。また、日経平均の先物は16980円まで上昇。

eワラント債のプット・コールレシオ*:24%(前日比+2%)

フィスコ 黒岩泰氏は、
ローソク足では下ひげが出現しており、安値圏では投資家の買い意欲が強いことを示唆。底打ち感のあるチャート形状、一時的な下値リスクは後退。目先、リバウンド相場が本格化するかどうかが焦点として。
警戒感の強い相場展開を強いられる可能性が高く、株価水準が切り下がっている銘柄に対しては一段の売り圧力が強まりそうだとしている。と纏めている。

三菱商事 株価は、切り替えしたが、税務問題が発生。今後の株価が懸念。
東京国税局から移転価格税制などに基づき320億円追徴課税される見通し。
オーストラリアでエネルギー開発会社から得る利益について、国税局から「少なすぎて、その分の利益が過大に海外移転した」と指摘され、課税対象なった。
また、三井物産も、移転価格税制に基づき税務調査を受けている。
なお、為替・金利などの基準値も併せて発表。
07年3月期の基準値は、1ドル=110円、原油価格1バレル=55ドル、金利0.30%。

ソニー 決算発表後、営業5割減益予想で、NY市場、大幅下落し、その流れで、東京市場でも、一時370円も売られた。最終は、310円安の5720円。
「PS3」投入は11月になり、ゲーム事業の営業損失が1000億円に膨らみ、新型半導体『セル』の黒字転換するシナリオが見えないと、アナリストから指摘されている。

トヨタ 市場では“トヨタ・ショック”懸念の声で続落、
系列部品メーカー3社が決算を発表し、今期連結経常利益予想が3.5%増のデンソーが5日続落し、今年度の成長率鈍化が嫌気されたアイシン精機も続落、愛知製鋼も売られ、トヨタも??の話。
系列部品を買い叩き、外国為替でも円安・ドル高で利益を出している、更に、UFJの含み益もあり、懸念は無用??。5月10日が決算発表日。(ソフトバンクと同じ)

◎ サイバーエージェント   236000円  -2000円   MACD↑ RSI 40%
◎ E・トレード証券      208000円  -7000円   MACD↑ RSI 50%
○ クレディア          1529円   -23円   MACD↑ RSI 35%
◎ アーバンコーポレイション  1690円   3円   MACD↑ RSI 50%
◎ フジクラ            1317円   -37円  MACD↑ RSI 40%
◎ SBI             58000円  900円  MACD↑ RSI 40%
○ ソフトバンク          2930円    0円  MACD→ RSI 40%
○ 東芝              725円    -5円  MACD↑ RSI 60%

注目の、KDDI、東レ↑、トヨタ、インデックス↓
[PR]
by mytam | 2006-04-28 22:22
米国自動車、GM株8%↑。
NY市場の株価、6年ぶりの高値。その主因は、不振企業の代名詞となってしまった米国最大企業GM、その株価上昇と主要決算の好感して、71.24ドル高の11354.49ドルとなった。
GMの株価、8%の上昇理由は、単に、証券大手メリルリンチが投資評価が、リストラ策が適切な方向にあるとして、売り~中立に引き上げたため。
(GM株明日、反動の売りがあるよな感じ)

このNY市場の流れに乗り、今日の日経平均は、58円高の1万7114円。ロウソク足は上下に短いヒゲを持つ十字線、売り・買い拮抗の分岐点。
明日の株価により、↑・↓の方向性がでる。(陰線大幅下落なら、下げ三方)
この好決算の地合を続ければ、日経平均の上昇の可能性が強いと思う。

eーワラント債のプット・コールレシオ*:22%(前日比+1%)
セイコーエプソン , KDDI↑、SBIはプットが↑

フィスコ 村瀬氏は、
5日、25日線レベルの狭いレンジ内での相場展開となっており。GWを控えている
ことも積極的に上値を追いづらい状況としている。
決算の内容が評価された銘柄への個別物色と信用需給を手掛りにした材料株物色が目立っているとしている。ホンダの↑で、一時は日経平均を30円以上押し上げた。

野村・HD 好調な証券決算受け、5日移動平均線(2575円)を回復、本日の高値付近にある25日移動平均(2626円)を抜け、4/10に付けた年初来高値(2770円)に向かう動きを想定する。
また、5月から子会社のネット専業のジョインベスト証券が始動する。

三菱UFJ証券 2006年3月期連結決算、利益611.88億円、前年比3.3倍の公表で、
株価躍進、88円高の1825円。
信用倍率も1.76倍と少なく、野村の格付け情報は”1”継続。狙い目。

イー・トレード証券 3月期連結決算は、純利益が前年比174%増の169億円と過去最高。1─3月期はライブドア事件の影響で個人投資家の売買がやや鈍化、しかし、着実に顧客基盤を拡大させ、今年3月末時点で口座数は約116万口座となり前年比で倍増。個人株式委託売買代金のシェアは23.1%となっている。
株式委託手数料は、業界最低水準を維持し、動向によっては、さらなる手数料引き下げを行うとしている。(私は、この価格破壊は歓迎)

SBI 06年3月期単体決算、当期利益111.15億円、前年比76.5%増
信用倍率は、6.92倍。この頃、株価の変動が激しいが、今日の変動は少ない。
今、ノンバンクは、金融庁から叩かれてので、株の取り扱いは難しい。

SBIの中尾専務のラッパは、 好業績で平均株価2万円超えへとし
株価は円高・自民敗北などで一時的に大きく下げたが、今週から決算発表が目白押しで、押し目買い好機。東証1部の騰落レシオは5月11日前後が70%台の割安圏に入る可能性があり、連休明け後の自律反発が期待される。

ネット関連株の下落率が大きい。この中心のソフトバンク、ヤフーが底入れも近いとしている。
その他の注目銘柄は。古河電工、松下電産、ソニー、エルピーダ、日立建機、JSR、大同特鋼、三井造、日産自動車、三井物産、URBAN、JR東日本、みずほとしている。(前回のインデックスが無い)

◎ サイバーエージェント   238000円  -3000円   MACD↑ RSI 30%
◎ E・トレード証券      215000円  5000円   MACD↑ RSI 40%
○ クレディア          1552円   28円   MACD↑ RSI 25%
◎ アーバンコーポレイション  1687円   34円   MACD↑ RSI 40%
◎ フジクラ            1354円   48円   MACD↑ RSI 40%
◎ SBI             57100円  200円  MACD↑ RSI 32%
○ ソフトバンク          2930円  -30円  MACD→ RSI 30%
○ 東芝              730円    17円  MACD↑ RSI 50%

注目の、トヨタ、ホンダ↑、インデックス、東レが↓

明日も、トヨタ、KDDI、インデックス、東レと日経平均に注目。チャート図
[PR]
by mytam | 2006-04-27 22:16
日経平均17000円復活。
日経平均株価は85円の17,055円。チャート的には、上下に短いヒゲを持つ短小陽線のロウソク足。上値は重い状態が継続。

eーワラント債のプット・コールレシオ*:21%(前日比+1%) 暴落の兆しは無い。
東レ・KDDIが↑、京セラ↓(eーワラント債)

明日も、小幅な短小陽線を以下の理由で期待でると思う。
原油が、72ドル割れ、円・ドル為替で、115円台復活。この2点を主軸として、個別企業の業績発表にて、↑で、25日線(17100円)を超す事を期待。

<フィスコの明日投資戦略> by メール

◆黒岩の見通し
今日が戻りの限界点と思われ、今後は戻り売り。日経平均は5日、25日移動平均線が上値抵抗として機能する見込みで、円高、政治リスクが高まれば処分売りが加速すると思われる。下値メドは下値支持線が走る15500円レベル。

◆村瀬の見通し
目先は決算睨みの展開となりそう、決算後に売られたハイテク株の戻りも早いことから神経質になる必要は無いだろう。本日動意を見せた繊維・航空機関連の物色は、しばらく続く可能性がある。

◆坂口の見通し
一目均衡で基準線を維持しながら上下狭いボックス内の横ばい。
銘柄戦略は、主力ハイテク株の決算動向を確認したい。短期物色ならやはり材料株、中期スパンでは、揉み合いながら上を目指す展開を想定。

◆孫の見通し
堅調推移から上を見込む。日経平均のプロファイル形状からは底堅さが感じられ、揉み合いながら上値を目指す展開を想定。指数連動、国内主力で良いだろう。週末発表の米GDP、日銀の展望レポートも支援材料となると見込んでいる。

見解がバラバラ。言えている事は、アナリストの頭の中には、お休みモード、勝負は、休み後のSQ週。今週は軽く流していく感じ。

◆円崎の新興市場見通し
IPO直近銘柄ならPERに割高感のないものに限り、またポラテクノ、いい生活、ファンダンゴといった2月~3月の初旬に上場し、活況の後しばらく売り込まれていた銘柄に注目。

ホンダ 7月1日付けで、1対2の株式分割。為替条件は1ドル=112円に設定。
07年3月期連結営業利益が7500億円になる見通しと発表。代行返上益1380億円の反動で13.7%の減益だが、実質的な利益成長は、営業利益ベースで2.6%の増益を計画。
今期の連結売上高見通しは前年比7%増の10兆6000億円。北米市場で前年比4.6%増の176万台を販売、アジアでは33.4%増、69万5000台の計画。国内は3.4%増の72万台、世界販売は0.7%増の372万台を見込む。

株式分割と20円の増配計画発表、株価↑を期待。

日産 昨日の下落反発。23円高の1466円。
大和総研ではレーティング「2」を継続 。07/3期下半期から収益モメンタム回復との見方に変更ないと。ただ、予想増益率や収益リスクの高さを鑑みると、PER水準は割安とは言い切れないとしている。

日興シティグループ 投資評価を「2H」→「2M」に変更
目標株価は1500円継続。07年3月期の会社予想の営業利益は8800億円と高水準ではあるが、新車が少ない上期は減益となる可能性が高いとし、ややネガティブとしている。

ソフトバンク 日経に英ボーダフォン日本法人に対するTOBが成立したとの記事あり。しかし株価は、70円安の2960円。東証1部で売買代金第1位。
アナリストから、上値のシコリが重く、戻るとヤレヤレ売りが出る。ソフトバンクの株価低迷が続いている間は、個人のマインドが改善しないとのコメント。

決算発表が、10日その時に、携帯電話のネーミング変更と事業計画を発表、それに期待。

IT関連株のインデックス・USEN共に、下落。これが足を引っ張り、他の新興株に影響を与え、株価低迷。明日は、反発上昇を期待。
今株を買うなら、トヨタ・東レ・KDDIが無難。賭けなら、イー・トレード証券・SBI・HDかな?(動きが、激しい)

◎ サイバーエージェント   241000円    0円   MACD↑ RSI 30%
◎ E・トレード証券      211000円 -1000円   MACD↑ RSI 35%
○ クレディア          1524円   -20円   MACD↑ RSI 20%
◎ アーバンコーポレイション  1653円   -1円   MACD↑ RSI 30%
◎ フジクラ            1306円    5円   MACD↓ RSI 30%
◎ SBI             56900円 -1200円  MACD↑ RSI 32%
○ ソフトバンク          2960円  -70円  MACD→ RSI 30%
○ 東芝              713円    8円   MACD↑ RSI 50%

注目の、トヨタ、インデックス、ヤフーは↓、ソニーは↑。

明日も、トヨタ、ホンダ、インデックス、東レと日経平均に注目。 チャート図 
[PR]
by mytam | 2006-04-26 22:03
日経平均18000円は夢?
今月初旬、急激な株価上昇で、一時は、日経平均が18000円を超すとの強気なコメントが、多かったが、今は、弱気なコメントばかり。

与謝野金融担当相が、日経平均株価が前日に約2年ぶりの下げ幅を記憶した事について、”円高・原油高の影響もある。急速に上がりすぎた事に対する調整局面ということもある”と発言。
”日本経済は、基本的には良い方向に向かっており、中期的には日本経済のファンダメンタルズを反映した株価水準になる”との認識を述べた。

言い方を変えると円高・原油高のW高で、株価は短期的な調整局面に入ったとのコメント。中期的とは、どの位のスパーンか?知りたいですね。

チャートを見ても、下ヒゲを持つ短小陽線のはらみ線。日経平均17000円前後の均衡で動くか、緩やかな下落トレンドに陥ったか、判りませんが、月・2月の下落時と比べると上値は重く反発力は弱い。
無理して、株価を追いかけない方が良い感じで、目の前に落ちてきたのが、反発したところを買う。株を買うならこの方針が良いと思われる。(ダマシには注意)

フィスコ 黒岩泰アナリストは、
日経平均のローソク足では長い下ひげが出現しており、調整一巡感の強いチャート形状。
一旦下値不安は後退しており、目先一段とリバウンド歩調を強める展開が予想される。としている。

東レ ボーイングと16年、総額7000億円に達する長期契約を正式締結と伝わり、大引けにかけて急伸、年初来高値更新。

ファナック 5日移動平均線と25日移動平均線とのDクロスが示現している。また、
決算発表で、今期は2.8%減益の1367億円と予想、減益見通しが嫌気。

トヨタ メルリンチ証券では、06年3月期の連結営業利益が1兆8000億円、6期連続で過去最高を更新するとの観測され、下落局面では押し目買いを常に推奨するとしている。(日産決算発表後、下落? 増収増益で??)

インデックス 下方修正で、ジャスダック市場の地合いを悪化させ、投資マインドを冷やしたと指摘されていたが、2日連続続伸で、新興株に安心感与え、他のIT関連株が上昇。

ヤフー 5日移動平均線(66300円)を回復、25日移動平均線(68548円)への戻りを試す。もう一つの戻りのポイントとして、3月期末の価格(71800円)を意識しておきたいとしている。

楽天 5日移動平均線(97420円)までの戻りを試す展開を想定。

モルガン・スタンレー証券では、目標株価12万5000円を継続。
今回の株価下落は、ファンダメンタルズの急激な悪化ではなく、貸出金利上限見直し論にリスクが台頭していると指摘している。

SBI ストップ高、また、問題になっていたイーホームズ株の取得契約を解除。
イー・トレード証券の株価↑が好感し上昇?? 
動きが、荒いですね。何か裏がありそうな感じ。イーホームズ株清算が好感されたかもしれませんが??

東芝 モルガン・スタンレー証券、目標株価を1020円に引き上が。投資判断は「オーバーウエート」継続。
2006年3月 期の連結営業利益予想は、2200億円~2300億円で、これを上回ったらサプライズがでる。28日が決算発表日。

◎ サイバーエージェント   241000円  8000円    MACD↑ RSI 28%
◎ E・トレード証券      212000円 16000円   MACD↑ RSI 35%
○ クレディア          1544円  104円   MACD↑ RSI 20%
◎ アーバンコーポレイション  1654円   79円   MACD↑ RSI 30%
◎ フジクラ            1301円 -1円   MACD↓ RSI 35%
◎ SBI             58100円 5000円  MACD↑ RSI 32%
○ ソフトバンク          3030円  100円   MACD↑ RSI 30%
○ 東芝              705円   5円    MACD↓ RSI 50%

注目の、トヨタは↓、ソニー、インデックス、ヤフーは↑。

明日も、トヨタ、インデックス、ヤフー、ソニーと日経平均に注目。 チャート図
[PR]
by mytam | 2006-04-25 22:04
日経平均、489円の急落。
この急落に関しては、色々な説がありますが、サラリーマンのトレーダーたちが、連休前にポジションを軽くするため、売りを賭けた説が、無難な解釈。
これで3年連続で、ゴールデンウィーク前の月曜日は、日経平均が400円強下落。
困ったもです。
G・S証券、E-ワトロン債の日経平均、プット・コールレシオ*:22%(前日比-1%)。暴落時には、30%を越すと言われています。
日経平均は、明日、反発を期待できます。その時に、売りが出ると思いますので、終値で、17100円前後(25日移動平均)まで戻れば、上昇トレンドは、続いていると期待。

フィスコ 黒岩泰は、テクニカル面でも日経平均の25日移動平均線をあっさり割り込む状況。4/18の安値(16945.30円)も簡単にブレイクしており、下値不安が一層強まる展開となっている。
また、本日は窓を空けて下落したことで、弱気相場入りが明確となる状況。ローソク足では大陰線が出現しており、先安観の強いチャート形状となっている。株価水準が低下したことで、今後は追い証に伴う処分売りの動きが加速する可能性がある。4/14時点での信用買い残は約5兆7千億円と非常に多く、“需給の悪循環”が開始される可能性が高そうだ。
ここは目をつぶって一旦“現金化”する局面と言えそうだ。とコメント。

古河電 年初来安値(773円)に向かう動きを想定し、下放れて大陰線が出現、100日移動平均線(907円)を割り込み、ボリンジャーバンド-2σを下抜けるなど、売り圧力の強さが際立った。

エルピーダ  5日移動平均線(4762円)を割り込み、目先調整に入る。下方の窓(4650円-4690円)を埋め、25日移動平均線(4464円)に向かう動きを想定。

みずほ信 大陰線が続き、売り圧力の強さが確認された。3/8の安値(329円)、年初来安値(315円)に向かう調整が続いている

E・トレード証券 メリルリンチ証券、投資判断「買い」を継続。20日に発表した株式委託手数料の引き下げは、ポジティブな見方を示している。商品サービスなどの充実に加えて手数料面での優位性も確保したと判断、業績へもポジティブな材料であるとしてる。

ヤフー 大和総研ではレーティング「2」を継続。割安感はないが利益伸率の維持と広告モデルの広がりを評価。目標株価は業界全体の調整を加味し、88500円から74000円に引き下げ。
日経に25日から、ハリウッド映画などの動画配信事業を本格展開すると報じられ、期待したが、・・・。

IT関連株で、インデックスは、3000円↑、USENは、20円↓。
それに比べ、ヤフーの下落は、疑問、反発を期待。

◎ サイバーエージェント   233000円   0円  MACD↓ RSI 19%
◎ E・トレード証券      196000円 8000円   MACD↓ RSI 20%
○ クレディア          1440円 -63円   MACD↓ RSI 10%
◎ アーバンコーポレイション  1575円   7円   MACD↓ RSI 20%
◎ フジクラ           1302円 -51円   MACD↓ RSI 30%
◎ SBI            53100円 -1400円  MACD↓ RSI 18%
○ ソフトバンク         2930円 -60円   MACD↓ RSI 20%
○ 東芝             702円  -17円  MACD↓ RSI 35%

注目の、トヨタ、ソニー、ヤフーは↓。???明日期待。

明日も、トヨタ、インデックス、ヤフー、ソニーと日経平均に注目。 チャート図

[PR]
by mytam | 2006-04-24 22:03
金融庁懇談会中間整理
貸し金業に対する懇談会で公表された点は、
1、グレーゾーン金利廃止(年29.2%)
2、上限金利を利息制限法にそろえる(年15%~20%)
3、貸し金業者の説明強化し、総返済額を示す。
4、過剰貸付に対し、罰則を設け行政処分の対象とる。
5、信用情報機関の情報交流を進める。
6、貸し金総額に対する規制の導入。
これらの内容を中心として、6月に規制金利案を最終報告としてまとめ、自民党が、秋の臨時国会に貸金業規制法の改正案として提出。

問題点として、消費者金融は、上限金利の引き下げには、依然反対している点。
上限金利が18%になると、大手消費者金融会社4社の純利益が、約2700億円失われるとされている。ちなみに、06年3月期の予想純利益は、約2200億円。
また、クレジット会社や信販会社は約25%前後の貸付金利を設定していると言われている。

上記の内容からは、個人向けファイナンスを営業している会社は、売りしかないような感じを受けるが、秋の臨時国会は、新首相を選び、その後の話しで、審議未了で、廃案になる可能性が高いかも知れません。
目先の利く外資証券で、大手消費者金融会社を売りとしているのは、あのドイツ証券とメリルリンチ証券で、G・S証券などは三洋電機クレジットの大株主で、アイフルに強気なレーティングを打っているので、何か根拠は、有る筈。

アイフルに関しメリルリンチ証券は、レーティングを「買い」か「売り」に下げた。金融庁が下した、業務停止方針により、ネガティブサプライズで、株価は短期的に売られるとし、株価の下値メドをPBR1倍の5600円程度とみて、投資評価を引き下げ。 ただ、07年3月期の会社側業績見通しは、かなり保守的な数字と予想とし、貸倒引当金など費用予算が大幅にあまる可能性を指摘し、07年3月下期に上方修正、来期以降は大幅増益となる公算もあるとしている。
アイフル決算発表日が、業務停止執行日で、16日に延期。

米国では、ネット3強が、売り上げ最高。
株価は、決算発表後のグーグルが、前日比 +22.10ドルの437.10ドルで終了。
また決算発表後、リーマン・ブラザーズ証券は、株価目標を450ドルから530ドルに引き上げ。
グーグルに比べると、ヤフー・Jの株価は高いかな?
でも、この流れでIT関連株の上昇を期待。

日経平均、チャート的には、陽線のつつみ線で、上昇トレンドとして期待でき、また、東証の売買時間が元に戻るのでプラスに働くと思います。
証券アナリストも好業績の電機、自動車株が相場を牽引し、日経平均は年内高値を更新とコメントし期待できますが、新興市場に関しては、週半ばからの上昇が期待できるかもとしています。
足を引っ張っているインデックス、USENもそろそろ底を打ち、反撃が期待できると希望を持っていますが、
楽天・SBIは、まだ空売りのターゲットになっている様で、SBIが27日に決算発表があるが、材料の出尽くし感とヤフーのように好決算発表後、株価最安値更新での地合の弱さを見ていると思う。

◎ サイバーエージェント    233000円   MACD↓ RSI 18%
◎ E・トレード証券       188000円    MACD↓ RSI 15%
○ クレディア            1503円    MACD↓ RSI 18%
◎ アーバンコーポレイション   1568円    MACD↓ RSI 20%
◎ フジクラ              1353円    MACD↓ RSI 35%
◎ SBI                54500円    MACD↓ RSI 20%
○ ソフトバンク            2990円    MACD↓ RSI 20%
○ 東芝                 719円    MACD→ RSI 35%

明日の注目は、トヨタ、インデックス、ヤフーとソニーです。 チャート図
[PR]
by mytam | 2006-04-23 19:27
OMCカードお前もか?
金融丁は、21日にアルファOMCに対し、25日間の債権回収の業務停止命令を下した。
理由として、債務者の妻に電話をし、債務の一括返済などを迫った事が、貸し金業規正法に違反する過剰な取立て行為に当たると判断したため。

OMCカードは、ダィエーの子会社。
ダイエー 単体の営業損益が62億円の赤字だが、オーエムシーカードなどの金融事業が利益増に寄与し、06年2月期の連結業績は、営業収益が前年比8.7%減の1兆6751億円、営業利益が同5.0%増の445億円。
アイフルの件から、株価続落のノンバンク、金曜日に持ち直したが、この報道(債務の一括返済)で、週初めから、下落スパイラルに陥るかも?。
問題は、ダイエーですよね。稼ぎ頭が、これで、既存店の売り上げが2月が、前年比 ▲17.9%、3月が同▲18.7%と2カ月連続減少。

来週月曜日から、お昼12時半から東証でも取り引き出来る様になり、私も含めサラリーマンも、値段を見、買うことが出来ます。
今、ネット証券は、逆風の中ですが、ゴールデンウィーク明けには、見直されて来ると思う。また、業績は、ヤフーと同様過去最高益なると推測。

カブドット・コム証券 経常利益は前年比2.1倍の126億7200万円、純利益は2.4倍の97億4600万円。今年1─3月期は、やや低迷したが、他の証券会社からの株券が過去最高ペースで入庫されている、これらの顧客資産の流入は今後も増えると期待。
営業収益経常利益率は62%、業界最高の松井証券と並んだ。
そして、問題の手数料引き下げについては、「スケールメリットが出てきていることもあり、利益率などさまざまな経営上のガイドラインを守りながら下げていけるのではないか」とコメントしている。
証券会社の体力勝負の模様。昨日は、イー・トレード証券が、大きく売られたが、実際大きな影響を受けるのは、中小の証券会社かも知れません。

楽天 昨日は、空売り推奨メールが飛び交っていたようですね。
もう一段の値下げを狙っているようですが、バックにG・S証券ー大和證券が、居ますので、どうなりますかね。逆に、イー・トレード証券は、G・S証券が売っている感じですね。何時買い戻すかを期待して見ていますが、16万円前後かな???。
来週は、期待できます。
[PR]
by mytam | 2006-04-22 13:41
ショキングなドイツ証券。
IT関連総崩れ、インデックス、USENと立て続けの減益見通しの影響が、好決算のヤフー・楽天まで、飛び火で、IT関連株総崩れ。
さらに、SBIまで、ストップ安???。

SBグループの応援団のドイツ証券、方針変更、さらに、アドバイザーのG・S証券まで、ヤフーに売りとのレーティング。^^;

ドイツ証券は、ヤフーの目標株価を7万3500円→6万3000円へ引き下げ、レーティングは「Hold」継続。07年3月期予想1株利益を988円→1036円に増額、08年3月期予想は1256円。しかし、携帯電話事業や銀行事業などの業績寄与は不明で、長期的には業績上乗せの可能性が大きいが、投資先行による収益低下もあり得ると、コメント。

メリルリンチ証券 利益成長が急速に鈍化し始めたネット系企業が出始めた中、安定的な高成長は得難いもとし。投資評価は「中立」を継続。

SBI・HD イーホームズの架空増資報道が尾を引いているのかな?
来週決算発表で、業績は良いはず、また、イー・トレード証券の売却益もあるはず。
しかし、ヤフー同様、ネット銀行事業の業績寄与は不明で、長期的には業績上乗せの可能性が大きいが、投資先行による収益低下もありとして、売られるのかな?売る理由は、何でもありますから、住友信託銀行も道ずれ???。

SB 07年3月期に2500億円程度を投資し第3世代サービスの基地局を1.5倍に増強。インターネット利用を重視した携帯電話端末も年内に販売と発表したが、続落で3000円割り。期待したんですが・・・・。

楽天 7500円の下落理由として、フィスコは、新興市場では19日にインデックス、20日にUSENが業績予想を下方修正、下方修正ラッシュが主力株に波及し、主力株に対する警戒感が強まっている。としている。
2月末の株式公募が、尾を引いていると思う。

イー・トレード証券 続落歩調で、-19000円安の188000円。
インターネット取引の株式委託手数料を今年6月1日約定分から引き下げると発表。これが嫌気されて下落としている。
ネット証券の裾野を広げる意味で、重要と思い、私は、買い時と思うが。

新興市場のIPO株はバブル状態ですが、健全な株まで、売り叩かれている状態。
今度は、USENショックかな?
クヨクヨ考えても仕方ないで、来週に期待。

○ サイバーエージェント   233000円 -14000円  MACD↓ RSI 18%
○ E・トレード証券     188000円 -19000円  MACD↓ RSI 15%
△ クレディア         1503円   27円  MACD↓ RSI 18%
○ アーバンコーポレイション  1568円   -66円  MACD↓ RSI 20%
○ フジクラ          1353円   -6円  MACD↓ RSI 35%
○ SBI          54500円  -5000円  MACD↓ RSI 20%
○ ソフトバンク        2990円   -90円  MACD↓ RSI 20%
△ 東芝            719円   -13円  MACD→ RSI 35%
[PR]
by mytam | 2006-04-21 22:17