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日経、15500円の壁崩壊。
NYダウが、184ドル下落し11094ドル。この流れで、日経平均の寄付きが15660円、これから続落し、終わり値が、15467円と壁を突破されてしまった。
明朝のNYダウは、11000ドルの攻防となると思うが、この壁が破れたら、日経平均は15000円の壁を突破してしまう最悪事態を覚悟した方が良い。
日経平均のロウソク足は、空を切った陰線大引坊主、明日の反発上昇は、考えにくいチャートとなっている。最良時は、空を切った陽線上昇で、明けの明星になることだが、陰線大引坊主の明星は、???。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:34%(前日比+9%)5月30日
新規買い指数** :44%(前日比-14%)
日経プット買い、個別株プット買い急増し、プット・コールレシオ急上昇。
(今日の下落の基調を示していますが、米国株大幅安を見てからの動きとSIMEXやCME日経平均先物を見ての売買)
EUの株式市場は、反転上昇。(PM20:00前後)

G・S証券の今週の注目点として、新興国からの資金逃避加速に伴い、新興国投資を流動性の面で「補完」してきた日本株も調整局面が続いている。 但し日本、及びアジア諸国の経済ファンダメンタルズは堅調を維持している。世界的なリスク量抑制の動きに歯止めがかかれば、日本株にも再び資金が還流する。
資金吸収加速と共に、政策・短期金利に対する上昇圧力が増大している。日銀は資金「供給」を並行して実施することで、市場の軟着陸を図る。
(そろそろ、日銀のオペの成果が出てきても良いと思いますが、海外市場から東京市場へですか?)

フィスコの黒岩泰氏は休みのようで、村瀬氏がコメント
NY市場の下落嫌気、インド株下落も市場心理悪化に
為替が円高に振れてきた点やインド株式が5%の下げとなて市場心理が悪化、後場半ばから下げ幅を広げる展開。MSCIに絡んだ売買もみられたが、それまでの下げがきつく、日経平均では安値から20円程度のリバウンド。ただ、個別では押し目買いや売り方の買い戻す動きもみられている、好業績銘柄などには再評価した動きも散見されたとしている。
(黒岩泰氏の壁論は、明日に持ち越し)

トヨタ 210円安の5930円。昨夜発表のリコールが、が下落幅を広げたと思うが、210円安は、下げすぎ。為替が、円高に振れたも要因かもしれませんが、5月の米自動車販売見通し、GMとフォード低迷・日本勢は好調、乗用車人気と燃費効率に対する評判を背景に、前年比2ケタ増になったとの材料があったのに、見切り売り多発。

フルキャスト 総務省が5月30日に発表した4月の失業率が前月比変わらずの4.1%と低水準で推移し、有効求人倍率が1.04倍と前月比0.03ポイント改善したことで見直された。
市場では「エン・ジャパンなどネット系求人大手とともに業績拡大が期待できるセクター。フルキャストは2月安値近辺まで押していたことも買い気を誘ったのでは」との見方。

三井物産 38円安の1581円。今3月期連結業績は経常利益段階で前期比10%の増益見通しであり、連結PERも11倍台とバリュエーション的にも割安な水準で、目先リバウンド局面入りが期待されるとしていたが、日経平均と共に下落。
原材料がインフレになれば、手数料増益(鉄鉱石価格の上昇が収益寄与につながる)

任天堂 550円安の18860円。絶対に買いと思うが、資金が無い。^^;
クリスマス商戦を前に新型「Wii」が発売され、今期中に600万台、ソフト1700万本の販売を計画。これが採算ラインのようで、これ以上ならばサプライズ。

ソフトバンク 25日移動平均線が上値抵抗線として機能し下値模索。
ボーダフォン旧日本法人が30日発表した06年3月期決算が、連結経常利益が前年比51%減の744億円と大幅減。加入者の伸び悩みや顧客維持のための経費増に加え、1人当たりの月額利用料も低下。今期も、新規顧客獲得費用と第3世代(3G)ネットワークへの設備投資は高水準となる見通し。これも、2750円の壁を突破、先が難しい。

キヤノン 窓を空けて下落しており、弱気相場に突入したことを示唆。目先は5日移動平均線が強力な上値抵抗線として機能しそうだ。当面の下値メドとして意識されるのは、下方に空いている窓の6400円前後。

ヤフー 下放れて6万円の節目を割り込み、5/24に付けた年初来安値が再び視野。信用買い残は約30万株の高水準で推移しており、上値を重い。
SBに連れ安かな?米国のネット広告は、第1四半期(1-3月)の売上高は、前年比38%増、対前期比では6%増の39億ドル(約4370億円)に急増しているので、見直しがあると思う。

東競馬 連日の大幅年初来安値更新。脱デフレの土地含み資産株関連として物色、不動産株急落を受けて調整色。よみうりランドは年初来高値の半値になっており、それからすると、下げ余地大。

△ サイバーエージェント   201000円 1000円   MACD↑ RSI 40%
△ E・トレード証券      166000円  0円   MACD↑ RSI 50%
○ クレディア          1481円   0円   MACD→ RSI 35%
△ アーバンコーポレイション  1356円   5円    MACD→ RSI 65%
○ フジクラ            1250円   -13円   MACD↑ RSI 68%
○ SBI             51300円  -100円   MACD↑ RSI 50%
○ ソフトバンク          2875円  -155円   MACD↓ RSI 40%
◎ 東芝              750円    0円  MACD↑ RSI 60%

注目のフルキャストは↑、トヨタ、武田薬品、三井物産は↓。

明日の注目は、トヨタ、任天堂、キヤノンとヤフーで
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by mytam | 2006-05-31 21:25
日経平均続落の15859円。
今日も弱い展開で、東証一部は、ほぼ全面安のような展開で、売買高は約14億株と減少傾向は続き、売買代金は今年最低水準としらけた相場になっている。
4月鉱工業生産指数が、前月比+1.5%となり、好調な経済を示しているが、株価は動かず。
ロウソク足は、両ひげの陰線で、5日線を割っている。
(弱い株価で、明日陰線下落なら黒三兵。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:25%(前日比+0%)5月29日
新規買い指数** :58%(前日比-1%)
押した局面で日経コールを拾う動き目立つ。TOPIXコール、ドコモコールの買いも多い。

フィスコの黒岩泰氏は、5日移動平均線を割り込む、ダブルボトム形成なるか
5日移動平均線と言う下値支持線を失ったことで下値不安が高い状態。本日は投資信託の設定による買い観測も挙がったが、相場の雰囲気を改善せず。
また、新興市場が、さえない値動きが続いていて、信用買いの処分売りの動きが加速する恐れがある。
この流れで行くと15500円処でダブルボトム形成となるか。これが目先の焦点としている。(明朝の米国ダウ次第ですね、また、円高に為替が振れていますね、悪材料)

引け後の銘柄ニュース (by フィスコ)

武田薬品 日続伸で5/17に付けた年初来高値(7540円)が視野に入ってきている。ボリンジャーバンドの+2σライン(7421円)を上回る強さで、信用倍率も0.68倍と取り組みも良い。 (強い株価ですね)

三井物産 5日移動平均線(1588円)を回復して始まり堅調に推移、100日移動平均線(1634円)への戻りを試す展開となった。直近1534円までの下落で信用買い残の整理が急速に進んでおり、信用需給が軽くなっている。

野村・HD 上値抵抗線として機能してきた5日移動平均線を上回って、底堅い推移となってきている。信用買い残の整理が進んでおらず、まだ信用需給はよくないが、ショートカバーは進んでいる。

ソフトバンク 軟調推移。5日移動平均線及び25日移動平均線に上値を抑えられる形となっており、さえない展開が続いている。チャートはかなり煮詰まっており、目先下放れる可能性が高い。
英国ボーダフォン・G 06年3月期決算は、ドイツ事業の不振などで税引き前損益が約3兆1000億円の巨額赤字。この決算対策として、日本法人売却益の株主還元積み増しで経営責任の追及をかわす方針。(SBの買収交渉、早まったかもしれませんね。これを受けアナリストのコメントは、ネガティブな発言が増えると思います。)

ケンウッド /20に付けた年初来安値(232円)を更新し、25・75日移動平均線がデッドクロス完成している。235円近辺で下げ渋っていたが、年初来安値の更新で、一段の下値模索

インボイス 一時ST安、ジェットコースターのような動き。日経新聞の188億円営業赤字、インパクトがあります。これが、ダイレクトに反映したと思う。
株価の本格出直りの条件は、100万株を超える信用買い残の整理と”おとくライン”の開通回線数が累計38万回線に達し、日本テレコムインボイスが黒字化する事と言われている。ちなみに、ドイツ証券は、目標株価を9500円に設定しなおし。(前は、15000円、せめて目標株価半分4750円は、期待したいですね)

トヨタ またもやリコール、電動式パワーステアリングのシャフトの強度不足で、折れてハンドル操作が利かなくなる可能性があると言う事でウィッシュ」や「プリウス」など計9車種56万5756台が対象。ネガティブな影響が出そうねすね。

△ サイバーエージェント   200000円 6000円   MACD→ RSI 30%
△ E・トレード証券      166000円  2000円   MACD RSI 55%
○ クレディア          1481円   -24円   MACD→ RSI 40%
△ アーバンコーポレイション  1351円   -52円    MACD↓ RSI 75%
◎ フジクラ            1263円   -4円   MACD↑ RSI 60%
○ SBI             51400円  400円   MACD↑ RSI 55%
○ ソフトバンク          2875円  -20円    MACD→ RSI 50%
◎ 東芝              750円    5円  MACD↑ RSI 60%

注目のキヤノン、三菱商事は↑、トヨタは→、インボイスは↓。

明日の注目は、トヨタ、武田薬品、三井物産とフルキャスト。
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by mytam | 2006-05-30 21:40
6月も厳しい展開??
今日から6月相場、これを占う意味、期待をしていたが、後場から急落。(ガックリ)
NYダウ+67.56ドル、シカゴの日経225先物16140円(大証比+160円)、円・ドル相場112.68―71円と三拍子そろって、好材料。
その結果が、55円安の15915円、ロウソク足は、陰線の大引坊主で、続落を示している。
(コメントでは午後から嵩値の張るハイテク株などが売られ反落)
6月も下値探しの月に成りそうな展開。(レンジとして15000円~16500円かな??)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:25%(前日比+2%)5月26日
新規買い指数** :59%(前日比-6%)
日中は株価指数、個別株ともに幅広く利食い売り見られる。米国株上昇を見て、26日夜には個別株コールの買いも増える。

フィスコの黒岩泰氏は、売り圧力は強い、かぶせ足が出現。
ローソク足は陰線かぶせ足、戻りの限界値を示唆。
値日経平均が下落したのは、買い材料不足や信用需給による上値の重しが要因。
リバウンドの限界は、本日の始値(16111.54円)であると思われる、この壁に跳ね返された以上、株価は、再度下値を試すことを意味し、その際15500円処の壁を死守で
きるかが焦点としている。
(もし、日経平均が15000円割があるとしたら、6月のSQ後と思われる)

しかし、引け後の銘柄ニュースは、コールばかり、見解が違う。(フィスコ)

国際帝石 チャートのパラボリックが、買い転換した。しかし、105万円割れ辺りから信用買い残が増加しており、100万円以上では戻り売り圧力が強い。

住友金属 鉄鋼業界再編期待が高まり、500円を回復、また信用買い残の整理が進み、信用買い残は昨年9月以来の1億株割れとなっている。

三菱商事 5日移動平均線を回復、下値抵抗感出て、相場転換。ただし、信用買い残16.77倍と信用需給悪く陰線が出現。

インボイス 今日決算発表日、発表前にST高、少し不自然な感じ。
赤字の元凶は、ソフトバンクとの合弁会社日本テレコムインボイスが、大赤字。
経営体系が、おとくラインの販売事業。初期費用と加入者獲得費を合弁会社が負担する一方、加入者への通信請求額の約四割が合弁会社に入る仕組み。その目途が経ったようです。(平成電電倒産で約14万人いるCHOKKA利用者を引き継ぐ予定)
もしかしたら、ドイツ証券の思惑のように化けるかも??。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060526mh04.htm

トヨタ 米国ADRは、円換算で6208円、その流れで、一時は、6210円まで上昇したが、終値は+30円高の6140円。
今の、株式市場の弱さを見ているようです。
大和総研はレーティング「2」継続、目標株価は7000円。
足元の円高進行はリスクだが、07年3月期は台数拡大が収益拡大につながる収益構造、収益阻害要因は見当たらない。円高局面ではむしろ、同社の相対的な収益の確かさが見直される可能性が高いとしている。

キヤノン トヨタと同じで、米国ADRの流れで前場は、株高。
後場からハイテク株が売られ、80円安の8050円。新興市場が、年初来安値を更新し、下げ止まらないことから投資家心理が悪化、また、追証売りなどで、下落したと思われる。

楽天 逆風の中で、メリルリンチ証券は、楽天証券が6月1日から手数料値下げを発表。業界最安値でないことから競争激化懸念の後退は、ポジティブだとして、買いを進めている。
(イー・トレード証券の競争激化懸念は??)

△ サイバーエージェント   194000円 -16000円   MACD↓ RSI 40%
△ E・トレード証券      164000円  -2000円   MACD↓ RSI 55%
○ クレディア          1505円   -10円   MACD→ RSI 30%
◎ アーバンコーポレイション  1403円   -27円    MACD↑ RSI 60%
◎ フジクラ            1267円   10円   MACD↑ RSI 70%
○ SBI             51000円  100円   MACD↑ RSI 55%
○ ソフトバンク          2895円  -45円    MACD→ RSI 55%
◎ 東芝              745円    12円  MACD↑ RSI 60%

注目のトヨタは↑、任天堂は→、キヤノンと楽天は↓。

明日の注目は、トヨタ、キヤノン、三菱商事とインボイス。
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by mytam | 2006-05-29 21:49
物流業界への嫌がらせ??
六月から道路交通法の改正で駐車違反に対する取り締まりが強化される。
(改正施行後は、民間の駐車監視員が車両を放置しているとみなせば、短時間の駐車でも摘発する。また、民間の駐車監視員はみなし公務員扱い、講習と試験を受け、都道府県の公安委員会が認定する)

これに対し、物流業界では、集配車に助手をつけたり、トラックを使わず台車で運ぶなど対策に躍起だが、業務が滞ったりコスト負担増の懸念も強く、人海戦術に頼らなければならないのが現実。

ヤマト運輸 月ぎめ駐車場やコインパーキングの活用を進める、其処から台車を使って荷卸をする。

佐川急便 トラックを使わず集配拠点から台車を使って配送するシステムを一部地域実施。また、助手を同乗させ、速やかに車を移動させる集配手法も検討中。

コンビニ業界も痛手を受け、都市部の店舗で駐車場が無い所が問題が有り、毎日7回程度商品を運び配送車の駐車場所をどうするかが、問題になっている。
駐車場の無いコンビニの比率として、セブン-イレブン、ファミリーマートは全店の約二割、ローソンにいたっては約三割。
対応策といえば、店舗近くで時間貸し駐車場を探すか、道路に停止しておき、運転手は座席におり、その場所まで店員が商品を受け取りに行くことを検討している。
(この方式だと、効率の悪い店舗の廃業が増え、コンビニの合理化が進むと思う)

外食産業も影響を受け、イオン系列のオリジン東秀。
首都圏の駅前立地などで展開する弁当チェーンの全体の九割以上に駐車場がない、このため、配送スタッフの二人態勢を検討し実施する予定。

物流業界全体で、警察庁に対し、積み降ろしの多い区間で貨物車両を規制対象から外すよう要請。警察庁も物流に支障が出ないよう各県警へ通達をだいているが、取り締まる駐車監視員に周知徹底されるのかとの疑問の声が多い。
全国270の警察署管内で74法人の監視員約1600人が、営利目的?で活動するわけなので、現場でトラブルが起きますね。また、民間なのでノルマが、発生するようになりますね。(一日2件とか3件などの段々と増えていく感じ、問題があります。)

○ サイバーエージェント   210000円 -5000円   MACD↑ RSI 40%
○ E・トレード証券      166000円  -9000円   MACD↓ RSI 45%
○ クレディア          1515円   -29円   MACD→ RSI 30%
◎ アーバンコーポレイション  1430円   10円    MACD↑ RSI 55%
◎ フジクラ            1257円   79円   MACD↑ RSI 55%
○ SBI             50900円  -400円   MACD↑ RSI 45%
○ ソフトバンク          2945円  -45円    MACD↑ RSI 45%
◎ 東芝              733円    20円  MACD↑ RSI 50%

明日の注目は、トヨタ、任天堂、キヤノンと楽天。

NYダウが↑で、シカゴのCME Nikkei225は、16140円。外資系証券の寄り付きの売買は不明だが、日経平均は16100円台からのスタートと思う。
終値で、16000円を切る様だと6月の見通しは真暗ら闇の中、できれば16200円台以上。
また、注目のトヨタ、任天堂、キヤノンの三社、日本の代表企業、終値が↓では、立ち直りに時間が必要。楽天の新興市場を占う意味で。(有る意味勝負です。)
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by mytam | 2006-05-28 20:39
村上F,証券取引法違反?
ドームテクノロジーズの株式売却の件で、破産した平成電電の佐藤前社長が、証券取引法に違反している疑いがあると刑事告発の検討をしていると中日新聞に回答。

経営再建中の平成電電にドリテクが、スポンサーとして支援を公表していたが、村上Fのドレテクの株式売却後、支援中止を発表し、平成電電は、再建を断念。
このドレテク株売却劇が、余りにも鮮やかに行われたために、支援中止の方針を事前に知って売り抜けたインサイダー疑惑が持ちあがった模様。
(阪神電鉄株の行方が気になりますね、今月中に目途と言う話のようですが)

米国では、ネット関連株が、業務提携の話で大幅に株価が上昇。
マイクロソフトの新OS,VISIONにネット検索機能が含まれる事で、大手ネット検索会社が、囲い込みのための提携話が進んでいると思われる。

ヤフー IT関連株として株価低迷中、本業は絶好調ですが、携帯事業やネットオークションの規制強化などで株価が↓、しかし、ソフトバンクに比べても、下落率が大きいので、リバンドを期待。

ソフトバンク 携帯事業の音声・データ完全定額制、その価格帯が知りたいですね、価格的に魅力があれば、乗り換えるし、株も買いたいですね。
また、信用倍率も信用売りが増えて、3倍以下と改善されている。
クレディ・スイスの目標株価は2620円、ヤフーで比較してみると、ドイツ証券の目標株価64000円に対し、57700円まで下落、同比率だと2360円ですか?
(デフレ懸念で、株価は一時的には下落しますが、その後が楽しみ)

新興市場、厳選5銘柄(by フィスコ)

ピーアンドピー 携帯電話・デジタル・家電製品などの店頭販売支援を受託。1月増資で23億円調達、繰損解消し07年3月期に復配を予定。業績は復調。

昭和真空 水晶デバイス製造装置でシェア9割。真空技術を光学部品製造装置に応用
携帯、デジタル家電向けが国内外で数量の回復感増す。人件費など固定費減も効く。07年3月期は家電向け中心に水晶デバイス装置の回復が続く。設備関連株として。

イノテック 予想上回る業績急伸で中期計画見直し、設計ソフト、HDDが大増進。自社製テスターも本格寄与。07年3月期は設計ソフト、HDDの高成長続く。不振のデバイスも液晶TV用が上向く。減損一巡し純益大幅増。

シライ電子工業 プリント配線板専業の中堅メーカー、国内は生産の一部海外移管等で苦戦。
海外は両面板、低多層板ともに拡大。原材料高こなし営業増益。07年3月期も国内は足踏み。ただ海外はデジタル家電や事務機等の受注が堅調。増益続く。

ブイ・テクノロジー 液晶ディスプレー、プラズマディスプレーパネル等の検査関連装置が主力。利幅の厚いFPD修正装置が絶好調。歩留まり改善し、利益率もアップ。07年3月期はパネルメーカーの装置大型化に伴い、液晶検査関連装置の売り上げが拡大し最高益更新。  

チャート的に買えるのは、シライ電子とV・テクのみだ、V・テクは、株価が高いので、シライ電子??。今の時流は、近IPO株、続落の展開、どうかな?
フィスコもそれなりの裏付けで、推奨していると思うが、昭和真空などは、チャートの建て直しに時間がかかりそうな感じ???。
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by mytam | 2006-05-27 21:14
4月の消費者物価、前年比0.5%↑
実に微妙な数値で、予測値と同じ0・5%上昇、日銀の7月の利上げは、無くなったとの見解で、日経平均は、277円高の1万5970円で取引終了。1万6000円台の回復はならず、これも微妙な数値、利上げの雰囲気に対し、株式市場が匕首を向けている感じの株価。(短期金利が、ゼロ金利政策の上限の0.1%になっている警戒感)
ロウソク足は、5日線を下地に陽の大引坊主のたすき線で、一転上昇基調を差していますが、日々基調が変わっていますので、来週の29日が、6月相場を占い意味で、非常に重要になります。

フィスコの黒岩泰氏は、5日移動平均線を突破、リバウンドムードが高まる。
しかし、慎重な姿勢は変更せず。
日経平均は、5日移動平均線を突破し、短期的な下落相場が終了した可能性を示唆。
しかし、今晩は米国で経済指標の発表があり、相場の先行き不透明感は拭えない状況、また、信用買いの含み損が多くあり、個人投資家の投資マインドは改善しておらず、積極的に上値を買い進む動きは期待できない。本日の上昇は外部環境好転による一時的な上昇で、来週早々にも再度下値を試す展開になると思われる。
(底打ち感があり、来週株価が上がれ問題は無いが、下がれば、再度15500円の攻防)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:23%(前日比-3%)5/25
新規買い指数** :65%(前日比-1%)
日経コール売買ともに活発。15:00以降に金リンク債コール、銅リンク債コールの売買増加。

引け後の銘柄ニュースも、一転強気。

武田薬品 急反発して5・25移動平均線を上回っている。5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成しているが、これはダマシになる可能性がある。(強気な発言)

ニコン 25日移動平均線が下値支持線で、5日移動平均線を上抜き、5/22に付けた年初来高値(2340円)が視野。

任天堂 方針が180度転換し、前日の下落を取り戻し、5日移動平均線を回復。次世代ゲーム機「Wii」の販売価格が2万5000円以下、ソニーの「PS3」やマイクロソフトの「XBOX360」に対する優位性が好感され反発上昇。
昨日は経常減益見通し下落、本日は証券会社の投資評価で、経常減益の主因は為替差益の一巡であり、営業利益ベースでは22%増益との見解で株価大幅上昇。

ヤフー 米国イーベイと米ヤフーが業務提携を発表し、それを好感し株価上昇。
5日線をつき抜け、上昇基調に変換か?

イー・トレード ネット証券は冴えない展開。新規参入組みや既存他社の大幅な手数料引き下げなどを受けて、競争激化との見方で。
巷で、空売り推奨メールが、飛び交って、ターゲットになり売り潰されたようです。
証券会社でも、対面販売な方は、株価上昇していて、状況が異なっている。
しかし、売買手数料の件で、徹底的に、叩かれ、またもや下落基調なチャートになっている。(イー・トレード、楽天、マネックスビーンズ、松井証券)

△ サイバーエージェント   210000円 -5000円   MACD↑ RSI 40%
× E・トレード証券      166000円  -9000円   MACD↓ RSI 45%
○ クレディア          1515円   -29円   MACD→ RSI 30%
○ アーバンコーポレイション  1430円   10円    MACD↑ RSI 55%
◎ フジクラ            1257円   79円   MACD↑ RSI 55%
△ SBI             50900円  -400円   MACD↑ RSI 45%
○ ソフトバンク          2945円  -45円    MACD↑ RSI 45%
◎ 東芝              733円    20円  MACD↑ RSI 50%

注目のトヨタ、任天堂、三菱UFJ・FGは↑、楽天は↓。
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by mytam | 2006-05-26 21:54
底入れ感は、何処に行ったの?
一日で、底入れ感は、抹消した感じの下落。
ロウソク足は、両ひげ陰線のはらみ線、明日の下落を支持している悪い形。
展開を聞きますと朝の外資系証券会社の売りが大幅売り越しとCME日経225先物が、15830円からと売り先行から始まり、その後も先物の売りが先行し、見切り売りが増え213円安の15693円で終日。
(市場参加者が、極端に外国人売買動向を気にし、過敏に反応しているため相場が荒れ、大幅がらくし、底入れ感は抹消。)

フィスコの黒岩泰氏は、下落相場は継続、壁は存在しているのか?
昨日の急上昇に対する反動で、終日軟調な値動き、5日移動平均線が上値抵抗線として機能しており、下落相場が継続。
今後は15500円処の安値を死守明日は内外で重要な経済指標の発表がされるできるかが焦点で、そこで底打ち感が強まるかがポイントとしている。
明日は内外で重要な経済指標の発表され、国内では消費者物価指数、米国では個人
消費支出。このため買い見送りムードが強まりそうで、軟調な展開。
運否天賦で押し目買いを入れるのはあまりにも危険としている。
(今週も後一日、月曜からは、6月相場、29日が勝負の分かれ目です。明日は、それに繋がる株価の動きになって欲しいものです。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:26%(前日比+1%)5月24日
新規買い指数** :66%(前日比-1%)
個別株コールの利食い売り、日経コール買い目立つ。
(レシオ値が高いですね、もう少し辛抱かな?)

引け後の銘柄ニュース(フィスコ)

任天堂 決算で07年3月期利をは前年比33.9%減を見込んだため、急反落。
25日移動平均線を割込んで軟調、75日移動平均線を試す展開。
減益理由として、為替レートを円高に想定しているため、為替差損が発生するため。
業績は、携帯型ゲーム機「Lite」と次世代機「ウィー」が好調に推移することで増収を見込んでいる。

三井物産 原油をはじめとする商品市況の反落を受けて、24日に回復した5日移動平均線を再び割込み軟調。
昨日の反動とハリーケーン予報の恩恵もこれまでか?

三菱商事 下値が、2300円と年内最安値。5日移動平均線で、頭を抑えられ両ひげ陰線。2300円の壁を守れるかが、焦点。また、信用倍率は、16.77倍で速報は、22倍、
市場では「本格的に出直るには高水準に積み上がった信用買い残の整理が必要」と軟調な展開が長引く感じ。

松井証券 大幅安で年初来安値を更新、野村HD系のネット専業証券の登場で、ネット専業証券の競争が激化。楽天証券、ジェット証券も手数料下げを発表している。
(証券会社全社的に、軟調な展開、株価の下落が第一要因)

ソフトバンク 大幅続伸。25日移動平均線付近まで到達、一気に先高観が強まる展開。しかし、本日の上昇で上方に空いていた窓を完全に埋めており、目標達成感の強いチャート形状。戻り売りポイントとなっており、目先は再度下値を試す展開。
(フィスコは、SBを嫌っているようです)
続伸の理由として、米国ヤフーの株価が上昇、25日現在の保有株式含み益は1兆9,517億円となり、その含み益を材料視し堅調な動き。

ヤフー オークションのコスト転嫁策(5月21日よりオークション落札システム利用料を3%から 5%に引き上げ)にて、株価上昇。

エイベックス USENが24日、エイベクス株280万株を大和証券SMBC譲渡したと発表、その後、大和証券SMBCは、機関投資家を中心に売却される予定、需給悪化懸念が台頭し、一時は180円安の3070円まで売られ、東証1部値下がり率上位。
(2800円が壁かな、其処までは行く感じ)

○ サイバーエージェント   215000円  0円   MACD↑ RSI 45%
○ E・トレード証券      175000円  -7000円   MACD→ RSI 50%
◎ クレディア          1544円   58円   MACD↑ RSI 40%
◎ アーバンコーポレイション  1420円   97円    MACD↑ RSI 40%
○ フジクラ            1178円   -33円   MACD→ RSI 45%
△ SBI             51300円  -300円   MACD↑ RSI 40%
◎ ソフトバンク          2985円  105円    MACD↑ RSI 55%
△ 東芝              713円    -20円  MACD↓ RSI 30%

注目のヤフーは↑。トヨタ、ニコン、エイベックスは↓。

明日の注目は、トヨタ、任天堂、楽天と三菱UFJ・FGです。
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by mytam | 2006-05-25 21:44
今日の上昇も、ダマシ??。
待ちに待った、陽の大引坊主のロウソク足。
セロリーだと、買いの勢力強く、今後も上昇ですが、先週散々ロウソク足には騙されいいたので、不安はありますが、底打ち感が出てきたと思いたい。
(明日、5日線を抜けるかが焦点)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:25%(前日比+1%)5月23日
新規買い指数** :67%(前日比+0%)
日経コール、NIFTY(インド)コールのリバウンド狙いの買い続く。

フィスコの黒岩泰氏は、急速に切り返すものの、本格上昇には・・・?
ローソク足では下影陽線が出現、底入れ感の強いチャート形状。
底入れ感の強さが持続するかが焦点で、これまで上値抵抗線となっていた5日移動平均線を突破できるか?。逆に、下降トレンドが継続ならば、再度15500円の安値を試しに行く展開。
そして、本日の急上昇は、“アヤ戻し”と認識でき、“一時的な現象”に過ぎないと纏めている。
(明日が、勝負の分かれ目、5日移動平均線の↑・↓でポジションの変更を)

しかし、フィスコの引け後の銘柄ニュースは、一転強気。

古河電工 5日移動平均線を回復、目先の底打ちとなる。
(目標は、目先の空の840円前後かな?、信用倍率のコメントなし)

ニコン 右肩上がりのチャートで、5・25日移動平均線を突き抜ける陽線引坊主。
また、信用倍率0.67倍と好取組み。

JFE 反発して5・25日移動平均線を上抜けている。国際帝石配当利回り2.16%というバリュエーションの高さから、相場が軟調な中でも深押しせずに高値圏での推移。

国際帝石 NY原油高騰、70ドル台回復、米国の天気予報で、ハリケーンが今年も多発するとの見解で↑。
(三菱商事、三井物産など資源株は↑)

ヤフー 5日移動平均線が上値抵抗線として機能し、上場来安値(59000円)を更新し。信用倍率16.75倍と高く、需給を悪化。
(個人情報漏洩の件で、判決があり、保障金が決まったことを受け、軟調な展開)

SB 小幅反発。2700円処が下値支持帯として機能し、リバウンドの動きへと突入。しかし、窓を埋めることで、リバウンド一服感が台頭。目先再度下値を試す展開。
(フィスコは、SBに対し、辛口コメントが多い)

トヨタ 190円高の6,140円4月国内生産が、前年比8.4%増の34万2000台と8カ月連続で増加と発表。
これにて株価大幅上昇したが、信用倍率は9.36倍と高くシコリ感がある。

キヤノン 170円高の8130円。御手洗氏、日本経団連の会長に就任。この祝儀相場かな?これも、信用倍率は6倍と高くシコリ感があるとされている。

エイベックス USENは24日、保有するエイベックス・G・H株式の6.1%を譲渡すると発表。株式数は280万株、株券の引渡しは5月29日。保有比率は10.0%から3.9%に低下する。
(下落しそうですね、証券会社のコメントを聞きたいが、買主はヘッジ売りをしますので、イー・トレード証券の二の舞かな)

△ サイバーエージェント   215000円 4000円   MACD→ RSI 45%
◎ E・トレード証券      182000円  6000円   MACD↑ RSI 60%
△ クレディア          1486円   -34円   MACD→ RSI 25%
◎ アーバンコーポレイション  1323円   59円    MACD↑ RSI 40%
◎ フジクラ            1121円   48円   MACD↑ RSI 45%
△ SBI             51600円  600円    MACD↑ RSI 50%
▲ ソフトバンク          2880円  45円    MACD→ RSI 40%
◎ 東芝              733円    12円   MACD→ RSI 35%

注目のトヨタ、キヤノン、KDDIは↑、三菱UFJ・FGは→。

明日の注目は、トヨタ、ヤフー、ニコンとエイベックスです。
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by mytam | 2006-05-24 21:39
止め処ない、下落?。
日経平均続落、ロウソク足は、空を切っての両ひげの陰線。
明日は、NYダウがどうなろうとセオリーだと反発上昇。
しかし、ロウソク足の長下ひげにはダマされていますので、セオリーが通じるか疑問、また、市場関係者のまだ個別物色の段階で底入れの兆しはないとのコメントが目を引きます。
下落一因は、三菱UFJ銀行の決算で、最終減益となり、それが嫌気され、米国のADRで8%下落し、その流れで、国内外のファンドが利益確定売りやヘッジ売りに動く相場となり、日経平均が続落としている。
また、与謝野担当相が、メガバンクなどに、公的資金問題などがまだ残っていることなどを挙げ、まだ半人前だと指摘。公的資金返済のため、銀行の増資思惑が浮かび、それが現実となり(三菱UFJ)下落をさらに加速させたようです。
(与謝野氏、相場が荒れますので、もっと言葉を選びコメントして欲しい)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:24%(前日比+0%)5月22日
新規買い指数** :67%(前日比-2%)
前場は日経コール利食い売り、後場急落後は相場観分かれ、日経コール、プットともに買い増える。

フィスコの黒岩泰氏は、押し目買いを入れにくい、海流に流される前に・・・
チャート的は、大幅下落で、再び窓が出現し、弱気相場が継続。
後は、15500円処の壁を死守できるかが焦点としている。
週末に消費者物価指数の発表を控え、見送りムードが強まり、底入れのタイミングは先送りされる可能性もあり、明確な底入れのシグナルが出現するまでは、押し目買いを入れにくい状況としている。
(週末のは目途が立ちそうな感じなコメント、正解かどうかわかりませんが)

三菱UFJ銀行 優先株を普通株に転換して27万7245株を発行し売り出しを発表。
その後、需給悪化を警戒した売りに押されて大幅安で、200日線に迫る。

日本郵船 船舶関連株の勢い減少、5日移動平均線まで反落。バリュエーションを評価され物色されていたが、需給悪から買いが続かずとしている。

日産 アジアなど新興国で原油高が自動車販売に影響、また国内では新道交法を控え、自動車販売に不透明感があり。原資産は下放れて軟調に推移、100日移動平均線(1353円)を割込んでいる。(トヨタに釣られ安状態)

キヤノン 窓を空けて下落しており、弱気相場であることが明確。
明確な底入れ感も乏しく、5日移動平均線が上値抵抗線として機能しており、下値不安の強い状態。

松井証券 相場と連動性が高い証券株は軟調な推移。
信用買い残は、1000万株近くに膨らび、需給が上値を抑えてきてる。

ソフトバンク 窓を空けて下落しており、再び弱気相場。目先は年初来安値である2770円が下値支持線として機能、同安値を割り込むと一気に下落が生じる。下値不安はかなり強い。
クレディ・スイス証券は、投資評価を新規「ニュートラル」、目標株価2620円で設定。株価は下落調整局面だが、ボーダフォン復活ストーリーで反転する可能性がある。ただ、復活ストーリーは確信を持って推奨できる投資テーマではないとしている。(これで、空売り目標価格が出てきましたね、今後の展開が楽しみ)

楽天 この下落相場に、反発上昇の1900円高の8万3700円。
メリルリンチ証券が22日付で投資判断を「買い」で据え置き、しかし、目標株価は11万円に引き下げ、証券事業のPER低下を理由とし、しかし、株価下落は過剰反応だとしている。また、EC事業の流通総額が、国内・海外を合わせて当面の経営目標である年額1兆円が視野に入ってきたとのレポートを大和証券が発表し、それを好感し株価上昇。

△ サイバーエージェント   211000円 ー9000円   MACD↓ RSI 32%
◎ E・トレード証券      176000円   0円   MACD↑ RSI 45%
△ クレディア          1520円   -16円   MACD→ RSI 30%
◎ アーバンコーポレイション  1264円   -57円   MACD↑ RSI 35%
◎ フジクラ            1163円   -35円  MACD↑ RSI 35%
△ SBI             51000円 200円  MACD→ RSI 40%
▲ ソフトバンク          2895円  -115円  MACD↓ RSI 35%
◎ 東芝              721円    -18円  MACD↓ RSI 28%

注目のトヨタ、USEN、三菱商事、ヤフーは皆↓。

明日の注目は、トヨタ、三菱UFJ銀行、KDDとキヤノンです。
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by mytam | 2006-05-23 21:44
遂に、日経平均1万6千円割れ
後場からの372円の下落は、来るものが、来てしまった感じの暴落。
ロウソク足は、つつみ大陰線で、続落を示している悪い形。
朝は、先週の流れ(NYダウとCME225)で、堅調な動きでしたが、後場から頭が重いと感じたら、即座に続落し始め、終値が15857.87円。
明日も、先物主導で、混沌とした動きと思われる。
(今晩、NYダウが、上がらなければ、15600円の壁を破る??、しかし、底固めをした感じにも見えるが・・・。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:24%(前日比-2%)5月19日
新規買い指数** :69%(前日比+0%)
日中は日経コールの売買交錯するが、米国株の底堅さを確認した後は日経コールの買い急増。(今日の後場から流れが変わったようですね)

フィスコの黒岩泰氏は、日経急落、安易な押し目買いは禁物。
本日下落した要因は、圧倒的な信用需給の悪さで、朝方の値動きで上値の重さを認識され手仕舞い売りの要因となった。
今後の日経平均の下値メドは、年初につけた3つの安値である、15500円付近。
このラインが強力な“壁”として意識。ただ、この壁もマクロ環境が変化すれ
しかし、15500円に到達したときの底打ち感、経済指標、円相場などの情報を分析し、本当にリバウンドするのか再考する必要があり。引き続き安易な押し目買いは禁物としている。
(見事に正解予想、相場は多数意見でなく、少数へ動く様です、僅かな希望は、つつみ陰線での下落予想が、多数意見で、逆な展開に嵌る事)

引け後の銘柄ニュースは、空売り推奨ばかり (フィスコ)

新日本石油 年初来安値を更新、5日移動平均線が上値抵抗線として機能し、軟調な推移。出来高は落ち着いており、底打ち感は出ていない。
(原油が下落ですから軟調な動き)

古河電工 年初来安値を更新、信用倍率は8.33倍に上昇、増加した信用買い残が需給の重しになり、大陰線が出現し、強い売り圧力が確認されている。
出来高は増加するも、底打ち感が無く、下値模索が続く。

SBI -2500円の急反落、5日移動平均線を割込んで軟調な展開、大陰線を出現しているが、出来高に変化なし、底打ち感も無い。年初来安値(48550円)を試す動きとしている。(子会社のIPOが、10社あると言われている、私は、買い時と思うが)

USEN 一時ST高、これが、村上ファンドの力かな?。与謝野金融担当相に見せ付けた感じですね。
(今日の日経続落も与謝野氏が、消費者金融の貸し出し金利について、小泉首相と見解の違いを堂々と述べて、これが嫌気し外資の売りとなったと思われる、さらに、貸すも親切、貸さぬも親切と問題発言、信用度が無く15%以下の金利で借りれない人たちに対し)

ヤフー 株価続落、株価対策イベントかな? JR東 業務提携を発表。内容は
1、ネットショッピングをスイカで、決済
2、ヤフーポイントをスイカにチェンジできる。
3、提携クレジットカードを発行(ヤフーカードの発行)
サービスの開始は来年の春で、スイカは、1630万枚を発行し、電子マネー機能の利用は一日最高28万件にのぼる。(殆どは切符ですね、これにヤフーのポイントを入れることが出来るのは良いですね)

昭和高分子 親会社昭和電工に吸収。(05/16に発表)
8月28日付で昭和高分子の上場を廃止し、、昭和高分子の株式1株に対して昭和電工の株式0.9株を割りたてられる。
(ご指摘を受けまして確認、怪しげな動きは誤解、ご容赦を)

三菱商事 07年3月の連結決算利益3700億円は、抑制した数字ではないか?との見解がアナリストから指摘。1バーレル=55ドルで計算されているため。
1バーレルの価格変動1ドルあると、10億円の影響があるとされ、石炭はそれの倍とされている。(原油価格が上がれば、株価も上がる、今は、絶好の買い時かな?)

フィスコから、『マーケット展望』、『MaPイージー』の週報が来ましたのでま参考でに

◎ サイバーエージェント   220000円 ー10000円   MACD↑ RSI 32%
◎ E・トレード証券      176000円  -4000円   MACD↑ RSI 38%
△ クレディア          1536円   -17円   MACD→ RSI 30%
◎ アーバンコーポレイション  1321円   -59円   MACD↑ RSI 35%
◎ フジクラ            1198円   46円  MACD↑ RSI 35%
△ SBI             50800円 -2500円  MACD→ RSI 30%
△ ソフトバンク          2895円  -115円  MACD→ RSI 40%
◎ 東芝              739円    -6円  MACD→ RSI 35%

注目のUSENは↑、トヨタ、キヤノン、東京エレクト↓。

明日の注目は、トヨタ、USEN、三菱商事とヤフーです。
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by mytam | 2006-05-22 21:49