<   2006年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧
黒岩氏、日経平均16700円へ
今日の伸び悩みの相場に、超強気なコメントになった、フィスコの黒岩氏。
東京株式相場は「自律的な上昇局面に突入した」とし、5日移動平均線(15173.75円)と25日移動平均線(15151.50円)がゴールデンクロスを実現。
本日の上昇で窓(15351.79円-15433.20円)を空けており、強気相場が継続。値動きが徐々に軽くなっており、7/4の高値(15710.39円)を突破できれば、価格帯別出来
高の少ないゾーンへと突入。
加速度的に上昇スピードがアップする可能性があり、上方の大きな窓(16700円付近)に向けて“ダンク・シュート”することも考えられ、そこまでの動きを想定。
(これ位のコメントでなければ、ボックス圏内と考え、15500円で売りですね。)

ロウソク足は、窓を開けた上ヒゲ大の十字線、明日、窓を開け、陰線下落なら、宵の明星になって、下落のシンボルになってしまう。(警戒すべきかも)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:53%(前日比-17%)7月28日
新規買い指数** :29%(前日比+9%)
日経コールの売りが多い中、材料の出ている個別株ワラントの取引も膨らむ。
(動きましたね、これで明日、40%代になれば、一安心。)

朝の外資系証券1の注文状況は、売り4000万株、買い4140万株、140万株の買い越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はニッシン39万株、キヤノン37万株、ソフトバンク35万株、野村33万株、トヨタ21万株、三菱商16万株、富士写11万株、デンソー10万株、ヤフー8630株、SBI6000株、インボイス2400株、NTTドコモ370株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は菱伸銅630万株、新日鉱HD21万株、ニッシン13万株、オリックス2070株、ヤフー1710株、PGGIH1620株、三菱UFJ190株。 売り越しでは、三菱自44万株、双日18万株、NTTドコモ2200株、SBI1600株、三井住友FG310株など。

日立ソフト 204円高の2040円。大幅続伸で5月22日以来の2000円台回復。
営業利益は前年同期9.8億円の赤字から5.1億円の黒字に転換へ。
(明日、窓を上げ上昇したら三空になります、空売りしたいですね、売上げが問題)

新日鉄ソリューションズ 110円高の2870円。206年度第1四半期連結決算=当期利益15.18億円、前年比+58.9%
野村證券 投資判断を「2」から「1」に格上げ。需要好転に伴い事業拡大の時期が早またと評価。金融機関の強いシステム需要が同社へ向かってきているとしている。
三菱UFJ証券ではレーティング「1」を継続。ほぼ計画通りで推移、サプライズはないものの、受注は予想以上で先行きに明るさと。

エイベックス 275円高の2370円 07年3月期(連結)第1四半期決算を発表。売上高は197億2300万円(前年同期比35.6%増)、経常赤字が3億900万円(前期10億3600万円の赤字)だった。受託販売や国内の自社商品が好調に推移したことで売上増となったが、NC事業のシステム関連投資の増加などにより売上総利益率は低下。
メリルでは見た目も良いが中身も良いと評価。
ドワンゴとのビジネスプランの具体化が必要だが、プランの実現性如何では、株価は5400円に向け上昇基調に転じるとしている。

日産自動車 円高を受け、株価不振の8円安の1236円。
ゴーンCEOは、米GMに対する敵対的買収の可能性を否定。
GMはルノー・日産連合の成長加速と収益性の向上に寄与できる、しかし、ルノー・日産連合がGMの株式を取得する可能性を検討するのは時期尚早だ、と指摘。
(GMは、北米市場で実質黒字化し、提携話には乗らない見込みが強い感じですね)

北越製紙 12円安の790円。王子製紙が前週末に北越紙が増資を撤回すればTOBを凍結すると提案した事で売られている。暫定TOB価格860円を材料視して買い進まれた経緯があり、この期待感がはく落した格好。
北越紙が三菱商事への増資案を堅持しており、「第3者割当て増資の発行価格(607円)を意識し、また、発行株数が約3割増加することに伴う1株利益の希薄化も懸念されている」
(王子製紙がTOPしないと、経営陣は総退陣すべき、単なるお騒がせ)

注目の任天堂、ソフトバンクは↑、ニコンは→、ニツサンは↓。

明日の注目は、トヨタ、フルキャスト、インボイスとオリックス。
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by mytam | 2006-07-31 20:28
今週の見通し・一進一退?
月曜は、NYダウの上昇を受け、高値スタートと思いますが、これが何処まで持続するかが問題??
 売買代金は概算で2兆円前後の水準で、株式市場に新規資金の流入が加速した形跡はなく、上値を追うには市場全体の売買の盛り上がりが足りない状態と言われていて、先週は、新興市場の株を売り、日経コア30銘柄を買っている感じの動き。

メリルリンチの菊地氏は、
外国人投資家を中心に好業績銘柄を見直す機運が高まるとしているが・・・。

G・S證券の、今週の注目点(7月24日~7月28日)
米国の4-6月GDP成長率は、前期高成長に対する反動もあって潜在成長率のレンジの下限近傍まで減速する見通しだ。
完璧に一致、恐れ入りました。^^;

問題は、後2点。
1、輸出は引続き堅調に推移している。但し海外経済減速を背景に、増勢は緩やかに鈍化しつつある。
2、 海外投資家は、今回の自民党総裁選の経緯も含め、構造改革路線の揺り戻しをリスク要因として意識するだろう。
(潜在的に売り要因が勝っている??)

先週の主な格付け情報    
[ドイツ証券]
7-24 格上げ B→A <6753> シャープ           2,100円
   格上げ C→B <4332> パソナ       20万円→ 21万円
7-25 格上げ   A <6707> サンケン電気     1,700→ 1,500円
   格下げ A→B <7974> 任天堂            19,000円
7-26 据置き   A <6975> NEOMAX
7-27 据置き   A <8583> UFJニコス     1,500→ 800円
7-28 格上げ C→B <9766> コナミ        2,470→ 2,480円

[クレディ・S証券]
7-26 新 規   A <6988> 日東電工           9,000円
   新 規   A <9749> 富士ソフトABC       4,000円
   格下げ A→B <4842> USEN       2,930→ 1,050円
7-28 格上げ B→A <8218> コメリ            4,200円

[M・S証券]
7-26 据置き   C <4508> 田辺製薬           1,200円
7-27 据置き   A <1868> 三井ホーム           1,030円
   据置き   A <4307> 野村総研           16,500円
   据置き   A <5486> 日立金属            1,550円

[ゴールドマンS証券]
7-24 格上げ C→B <4689> ヤフー       54,000→ 59,000円
7-25 据置き   A <4185> JSR        3,300→ 3,000円
   据置き   A <4208> 宇部興産        400→ 360円
7-27 格上げ B→A <8895> アーネストワン        4,700円
7-28 据置き   A <5333> 日本ガイシ(新規に強い買い推奨)1,700円
(花王、エプソントヨコム)

[メリルリンチ証券]
7-24 据置き   A <6503> 三菱電機
7-25 格上げ B→A <9022> JR東海           137万円
7-26 据置き   A <4775> 総合メディカル
7-27 据置き   A <4755> 楽天              11万円
   据置き   A <6502> 東芝             1,000円
   据置き   A <8701> Eトレード証          32万円
7-28 据置き   1 <8798> アドバンスクリエイト       45.1万円

[JP・M証券]
7-25 格上げ B→A <7733> オリンパス      3,400→ 3,900円

[リーマン・B証券]
7-24 新 規   A <9449> GMO            1,800円

[UBS証券]
7-24 新 規   A <5288> ジャパンパイル        1,400円
7-25 据置き   A <5714> 同和鉱業
   据置き   B <6923> スタンレー電気    2,300→ 2,500円
7-28 格上げ B→A <6701> NEC              800円
   据置き   A <6807> 日本航空電子
   据置き   A <6902> デンソー        4,200→ 4,350円

[三菱UFJ証券]
7-24 格上げ 2→1 <6505> 東洋電機製造          910円
7-25 据置き   1 <4967> 小林製薬
7-26 据置き   4 <4281> DAC
7-27 据置き   1 <4966> 上村工            9,000円
   格上げ 2→1 <7262> ダイハツ
   格下げ 3→4 <6419> マースエンジニアリング
7-28 新 規   1 <3387> クリエイト・レストランツ    2,000円
   据置き   1 <7202> いすゞ              550円
   据置き   1 <8203> MrMax
   格上げ 2→1 <9766> コナミ

[みずほ証券]
7-26 据置き   2 <5393> ニチアス            940円
   格上げ 3→2 <6676> メルコ            3,700円
7-27 格上げ 3→1 <7262> ダイハツ           1,200円
   格上げ 3→2 <4307> 野村総研      14,600→ 16,300円
   格下げ 3→4 <7960> パラマウントベッド
7-28 据置き   1 <7751> キヤノン        6,600→ 7,000円

[大和総研]
7-24 据置き   1 <4684> オービック          30,800円
   据置き   2 <8806> ダイビル
   格下げ 2→3 <2809> キユーピー
7-26 据置き   1 <7541> メガネトップ     1,100→ 1,700円
   据置き   2 <3861> 王子製紙
   格下げ 1→3 <7731> ニコン

[野村證券]
7-24 据置き   1 <9433> KDDI
   据置き   2 <8584> ジャックス
   据置き   2 <8698> マネックス
   据置き   3 <4689> ヤフー
   格下げ 2→3 <6769> ザインエレクトロニクス
7-25 据置き   1 <5201> 旭硝子
   据置き   2 <4452> 花王
   据置き   2 <4543> テルモ
   据置き   2 <4967> 小林製薬
   据置き   2 <6923> スタンレー電気
   据置き   4 <8703> カブドットコム証券
7-27 据置き   1 <2432> DeNA
   据置き   1 <6756> 日立国際電気
   格上げ 3→2 <7731> ニコン
   格下げ 2→3 <6857> アドバンテスト
   格下げ 2→3 <7278> エクセディ
7-28 据置き   1 <6301> コマツ
   新 規   2 <6140> 旭ダイヤ
   格下げ 1→2 <8615> 三菱UFJ証券
   新 規   2 <9830> トラスコ中山
   格下げ 2→3 <5012> 東燃ゼネラル石油
   格上げ 4→3 <6701> NEC

多くあり、迷いますが、ニコンの行方が面白い。大和は、空売り銘柄とし、野村は新規買いとしている。

明日の注目は、ニコン、任天堂、日産とソフトバンク。
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by mytam | 2006-07-30 19:38
減速感で、株価上昇?
NYダウは、昨晩発表された4-6月期のGDPの伸び率が、2.5%と低く、予想の3.2%を大きく割れた結果、FRBの利上げ見送り観測が勢いつき、119ドルもの大幅上昇となり、為替で円が急進し、114.6円となっている。

今一、吹っ切れない感じがするが、月曜の日経平均は、内需関連を中心とし、大幅上昇が期待できると思う。
(景気減速感で、株価が↑?、注目すべき点は、設備投資の失速感との指摘もある)

来週話題になる株式??

北越製紙 8月7日が、払込日なので来週中には結論がでると思われる。1株860円。TOB不発なら、株価は下落でしょうね。
M&Aの手数料がなくなるので、一番の痛手は、野村證券かも知れませんね。
チャート的には、RSIが80を越し、うまみは無い。王子製紙のほうが、RSIが55で、面白いかもしれませんが、TOBが始まったら、下落でしょうね。

トレイダーズ証券 ST高の夜、減益の赤字発表。2006年9月中間連結決算予想=当期損失は1.20億円、赤字に修正。
チャート的に見ると、RSIが、株価が下落しているにも関わらず↑、売りですね。

日立ソフト G・S證券の強い売り推奨銘柄、金曜日に141円もの大幅上昇。
1/4Q連結決算で営業、経常、最終いずれも黒字転換。(売上げは、少しマイナス)
J.P.モルガン証券が「アンダーウエート」から「ニュートラル」
みずほ証券が「4」から「2」に格上げ。
チャート的には、RSIの下値も切りあがり、MACDも上昇基調に変換、今が買い場のシグナル、どうなりますかね?

ダイエー 産業再生機構から、丸紅が一株1050円で、種類株を買い取り、来年5月以降は、普通株として売買が可能。
メルリンチの見解は、ダイエーの内部者同士が、この価格で取り引きした事は、市場価格が割り高だとしめしたことになる。と指摘。

一休 06年度第1四半期単体決算=当期利益1.63億円、前年比+15.3% と伸び悩み。
野村證券の買い推奨銘柄。
チャート的には、RSIの上値が、気に入りませんが、MACDは上昇基調。
これも乱高下しそうですね。
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by mytam | 2006-07-29 23:27
先高観で、上昇?
日経平均、続伸し163円高の1万5342円で、取り引きを終えた。
地合としては、前日と同様、前引け間際の仕掛け的な日経平均先物9月物への大口買いが入たため、先高観が浮上し、底上げとなった。
NYダウが、今晩発表されるGDP速報値を懸念し様子見の展開、その発表後のアク抜きを見切ったような買い方結果は、月曜。

ロウソク足は、両足の陽線の上昇基調、MACDも上昇基調で問題は無いが・・・。
(ソニーが黒
字で、外国人から買われているかも、4月のときの逆な展開)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:70%(前日比+4%)7月27日
新規買い指数** :20%(前日比+1%)
個別株コール、金リンク債コールの利食い売り多い。
(昨夜のNYダウ大幅高、その後続落、それがレシオ値に、現れているのかな?)

黒岩泰氏は、連日の上昇、投資家心理は急速に改善
今晩米国では実質国内総生産(GDP)が発表され、米景気を占う上で重要な指標、市場の関心が高い分だけ、イベント通過後の買い安心感は強まるものと思われる
結果的に株価上昇に繋がる公算は大きく、東京株式相場にも好影響を与えそうだ。
(問題の出来高に関して、語ってませんね、様子見で、月末の投信買いで上昇)

外資系証券の注文状況は、売り2850万株、買い3830万株、980万株の久々の買い越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はJAL47万株、ソニー23万株、日産自17万株、三井トラスト14万株、トヨタと豊田通商がそれぞれ12万株、NTTドコモ3080株、SBI330株。
一方、売り越しが目立ったのはニッシン40万株、ソフトバンク17万株、住友電13万株、ホンダ12万株、ヤフー660株、インボイス550株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はガイシ136万株、JAL26万株、みずほFG900株、SBI820株、三菱UFJ470株、ヤフー250株。
一方、売り越しではマツダ50万株、NTTドコモ680株、三井住友FG160株など。

三菱商事 06年4―6月期の純利益は前年比60.7%増の1244億円
07年3月期の連結当期純利益を前年比5.7%増の3700億円と通期業績見通し。主要アナリスト10人の事前予測値3837億円を下回っている。
(1/4Qは、良好な決算内容、手堅く纏めてある)

北越製紙に対し、王子製紙が株式公開買い付けの提案をしていることについては、
1、第三者割当増資の契約が成立しているので「勝手にうちがやめたということはできない」
2、契約を破棄する可能性は「信義の問題だが、うちに何が何でも契約を破棄したいという理由があれば話し合いになるのではないか」
3、TOBがかけられた場合の対応は「どういう展開になるかわからないので、その時点で対応していくことになる。今の段階で、こうなったらこうする、ということは考えていない」、さらに、「三菱商事は主役ではない。主役はあくまで王子と北越で、われわれは脇役だ。しかもわれわれはホワイトナイトではないし、ホワイトナイトなんかはやる気はない」
4、話をまとめるつもりはあるか?「今のところ、まったくそういう動きはない。三菱商事が間に入っていくところまで行っていないし、そのつもりもない」
5、増資を引き受けた背景については「北越は規模は大きくないが、筋肉質で効率のいい会社だ。しかも上質紙に強く競争力が高い」とし、「経済合理性が成り立つという前提で、増資を引き受けることにした」
6、経営統合提案がなされていることを北越から説明がなかったことについて「われわれの立場で経済合理性を考えて増資を引き受けることを判断したので、どの程度知っていたかということはあまり問題ではないと思う」
(共に大事なお客様、無難な回答ですね)

ニコン 07年3月期(連結)の第1四半期の決算を発表、純利益の9割増。
半導体・液晶用ステッパーの精機事業が105億円(前年同期の2.1倍)、デジカメの映像事業が125億円(前年同期比38%増)。
ただし、大和総研では4―6月期が四半期業績のピークであるとし、今回の決算を受けポジティブに株価が反応するようであれば、利益確定のタイミングとしている。

ソニー 06年4―6月期(第1・四半期)の連結決算について、営業損益が270億円の黒字に浮上したと発表。
液晶テレビ「ブラビア」やデジタルカメラなどがけん引して、エレクトロニクス事業が474億円の黒字(前年同期実績は267億円の赤字)に浮上したことが寄与。
(LCDの合弁の相手、サムスン電子の株価は不振、実際ソニーは、復活したのかな?)

注目の、トヨタ、De・N・A、野村総研、デンソーは全て↑。
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by mytam | 2006-07-28 21:28
ダマシの陰線包み。
日経平均、反転上昇し、295円高の15179円。
NYダウが、米景気の減速感から持ち直したために、買われたと思う。
昨日の逆になり、ロウソク足のシグナルが、日々変わっている。
NYダウに関しては、28日に発表される4-6月期のGDP速報値。3%程度が、分岐ラインで、その結果により8月に米国FRBが、利上げするか判断。
これらを考えると、明日は、様子見の弱含みな展開と思われる。

ロウソク足は、昨日の逆、陽線包みで、先高感の強い形になっている。MACD・ボリンジャー・バンドも良い形になっているが、????。どうかな?

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:66%(前日比+0%)7月26日
新規買い指数** :19%(前日比-2%)
材料を見て個別株のコール、プットを使い分ける動き目立つ。
(新規買い指数19%と今のコールの価格(G・S證券の)は、高く売れていない)

フィスコの黒岩氏は、後場一段高、ようやく25日移動平均線を突破。
「閑散に売りなし」の格言通り。安値を売り込む動きがなかったことで、買いに勢いがつき、終値ベースでは25日移動平均線(15129.91円)を突破。
しかし、「株価指数だけが上昇した」という印象は拭えない。「相場の柱」も不在の状況であり、投資家としては銘柄選択に悩む場面としている。
(NYダウと企業業績次第かな?)

朝の外資系証券の注文状況は、売り4780万株、買い4030万株、750万株の売り越し

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、ソニーとホンダがそれぞれ18万株、JAL12万株、東電11万株、NTTドコモ4910株、三菱UFJ810株、SBI290株。
一方、売越銘柄で目立つのは、ニッシン120万株、野村34万株、新日鉄33万株、日産自20万株、東急建18万株、ヤフー5510株、インボイス3250株、りそなHD1920株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄18万株、デンソー15万株、ヤフー960株、SBI450株、NTTドコモ450株、インボイス170株、NTT130株など。
一方、売り越しでは双日25万株、パラマウント14万株、ドリームI1610株、マネックス340株など。

ソフトバンク  反発上昇。昨日の下落によって下方の窓を埋めており、下値リスクが後退。目先は上方の窓(2800円台)を目指す展開。 (フィスコ、血迷ったか?)

SBI証券 中尾ラッパは、大阪北浜では「天神底」が言われる。例年7月25日前後に株価底値を形成する確率が高い。
ハイテク株小型株に投資チャンスが訪れよう。注目銘柄は。
ソフトバンク、ヤフー、インデックス・ホールディングス、シャープ、東芝、エルピーダメモリ、信越化学工業、東京エレクトロン、三井造船、佐世保重工業、みずほフィナンシャルグループとしている。(当てにはなりません)

IT関連株、連日安値更新しているが、今日は上昇したが、全般的に売買代金が伸びずに、上値が重い展開。(楽天・インデックスなど)

イー・トレード 5000円高。
メリルでは投資判断「買い」、目標株価32万円を継続。株式相場回復時の株価上昇期待が大きいと。
UBSでは投資判断「Neutral2」、目標株価16.5万円を継続
野村証券では投資判断「3」を継続

ディー・エヌ・エー 反発。四半期決算発表を受け、買い安心感が生じているようだ。第1四半期は売上高が前年同期比93.0%増、経常利益が同3.9倍となった。また、経常利益の上期予想に対する進捗率は77.0%となっている。
野村証券では投資判断「1」を継続。会社計画の上方修正を期待、株価の大幅上昇を予想。(中間期の経常利益予想に対する進捗率が既に77%に達している)
これに対し、ヤフーは、弱いですね。携帯事業が弱いためかな?

野村総合研究所 840円高の1万4640円と大幅高。連結経常利益を従来予想の385億円→425億円に上方修正。「慎重な同社がこの時期に上方修正してくるのは、通期業績に対する自信の表れ。しかし、上方修正された業績見通しには依然として保守的な部分が含まれている」との指摘されている。

注目の、ホンダ、ソフトバンク、イー・トレード證券は↑。キヤノンは↓。

明日の注目は、トヨタ、De・N・A、野村総研とデンソー。
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by mytam | 2006-07-27 21:37
IT関連株、続落。
NYダウ・ナスダックは、切り替えし上昇基調。
日経平均も、高値から始まったが、15100円を越すと重く、IT関連株中心に株価が続落し、それに追従し、日経平均も右肩下がり。

ロウソク足は、陰の寄り付き坊主のつつみ線、続落を示しています。
(インドは右肩上り、EC市場はプラスで動いています)

eワラント取引概況のプット・コールレシオ*:66%(前日比-8%)7月25日
新規買い指数** :21%(前日比-1%)
一日を通じて日経コールの利食い売りが多い。
(まだまだ、波乱含みなレシオ値、日経平均は、14500円~15000円のボックス?)

黒岩氏は、下方の窓埋め、下落は規定路線!?
東証一部の出来高は連日の14億株台の薄商い。手掛かり材料難が続いており、積極的に上値を買い進む投資家は少ない。
25日移動平均線(15108.49円)が強力な上値抵抗線として機能し、上値の重さを示唆、終値ベースでは5日移動平均線(14890.38円)を割り込み、下値不安の強いチャート形状。
しかし、信用買い残は急速に減少しており、需給が改善。日経平均の日足チャート上でも下方の窓(14851.91円-14948.36円)を一部埋めており、調整一巡感の強いチャート形状とし、強気続行。
(外人の買い注文が多く入り、強気なコメントだが、個人投資家は、IT株にやられ青色吐息、PERの少ない株しか買われて無い状況、上値は??)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3810万株、買い3730万株、80万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日産自69万株、トヨタ24万株、キヤノン21万株、野村17万株、ソニー11万株、三菱UFJ950株、NTT620株。
一方、売り越しが目立ったのは三井トラスト11万株、インボイス2340株、ヤフー1920株、りそなHD240株など

後場寄り付き前の注文で主な買越銘柄は、JAL30万株、新日鉄10万株、NTTドコモ200株、三井住友FG100株など。
一方、売り越しではニッシン14万株、インボイス1210株、SBI540株、日本駐車場130株など。

ヤフー 4日続落で、日経平均下落の一因。初の5万円割れ。
25日に米アマゾン・ドット・コムが4―6月期決算を発表。一株利益が0.05ドルと市場予想を下回り、時間外取引で急落したことが売り材料視。
また、そのアマゾンが、商品を販売する『仮想商店街』事業に年内にも参入することを表明し、楽天と共に大きく株価を下げた。

東芝 軟調。前場は、買い先行。第1四半期の営業利益は190億円-200億円の黒字になった模様。
アナリストコンセンサスでは100億円-110億円の黒字予想で、想定以上の好調さが認識。
後場からは、東芝の関連会社『東芝エルイートレーディング』の元商品部担当参事を詐欺の疑いで逮捕との報道で、株価下落。

イー・トレード 06年4─6月期決算は、連結純利益が前年比73.7%増の41億円。直前の四半期(1─3月)に比べると減益。
しかし、ジョインベスト証券、ほとんど影響なく、9月から予定している新手数料体系については「他社の動向をみながら決めていくが、今のキャンペーンの手数料水準よりは高くなるだろう」としている。

SBI・HD 06年4─6月期連結決算は、営業利益が前年比2.2倍の241億円、経常利益が同2.1倍の241億円、当期利益が同5.3倍の339億円。
アセットマネジメント部門が好調で、特に投資の収穫期を迎えたITファンド関連の利益寄与が大。また、子会社のイー・トレード証券の収益が伸びたほか、ファイナンスサービス事業も好調。9月中間期は1株600円の中間配当を予定。

日産自動車 続伸で25日線を突破し、各証券会社の投資評価が良く、大幅上昇。
日興シティ 投資評価「2M」は継続 ターゲットプライスを1500円から1320円
クレディ・スイス証券 投資評価「アウトパフォーム」と目標株価1600円を継続
ドイツ証券 投資判断「Buy」へ引き上げ、目標株価1400円
ゴールドマン・サックス証券 「買い」継続
現状の株価水準はPER9倍台と悪材料は大半織り込み済み、下期からの新車攻勢とGMとのアライアンスで進展話が出れば、株価の戻りは早い。(Q・S証券)
(PERが安いので、無理やり評価を付け、株価を上げている)

注目の、日産、SBI・HDは↑。ヤフー、任天堂は↓。

明日の注目は、ホンダ、キヤノン、ソフトバンクとイー・トレード證券。
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by mytam | 2006-07-26 21:28
日経、戻り売り多し。
NYダウが、182ドル上昇し、今日は、ハイレベルな感じで、動向を見ていたが、15000円を越すと、重い重い。(この相場に、疑心暗鬼で戻り売りが多い)
しかも、後場から見れるインド市場も全体的に高いレベルで、商い。
国内の投資家の心理的な不安を一掃しなければ、上昇トレンドに乗らない感じ。

日経平均のロウソク足は、窓を開けた、陽コマで、上昇基調と思われるが、一目均衡表では、雲に激突、明日、跳ね返されるか、中に入りかの分かれ目。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:74%(前日比+1%)7月24日
新規買い指数** :22%(前日比+1%)
日経プットの買い、個別株コールの買い多い。
(レシオ値、何処まで上がるのかな、トレンドの転換期と思うが)

フィスコの黒岩氏は、窓を空けて上昇、強気相場は継続。
日経平均の日足チャート上には窓(14851.91円-14948.36円)が出現し、今後は25日移動平均線を突破できるかが焦点。一時的に本日空けた窓を埋める可能性は残されいるが、下方から上昇中である5日移動平均線(14813.62円)がサポートすることが予想、調整場面は“押し目買いの好機”と認識としている。
(珍しく、強気なコメント、今朝の外人買いの総額が増えたことに、関係)

朝の外資系証券の注文状況は、売り5120万株、買い4260万株、860万株の売り越し。ただし、金額では大幅買い越しとの観測。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は北越紙385万株、三井トラスト96万株、新日鉄78万株、ソフトバンク76万株、日産自25万株、セブン&アイとトヨタが15万株、キヤノン13万株、東京製鉄12万株、ホンダと双日が11万株、ニッシン10万株、オリックス1万330株、NTTドコモ2870株、インボイス1150株、SBI1060株、みずほFG1010株、ヤフー740株、ソフトブレン420株。
一方、売り越しが目立ったのはJAL116万株、サンシティ210株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はソフトバンク11万株、インボイス270株。
一方、売り越しでは新日鉄37万株、ヤフー240株、NTTドコモ220株

日産 決算悪いですね、明日、暴落??
06年4─6月期営業利益は、前年比25.7%減の1533億円。アナリスト7人の事前予測平均値1710億円を下回った。しかし、年度後半から新型車を投入するとして、通期の営業利益予想8800億円は据え置いた。主要アナリスト18人の通期予測値の平均は8709億円となっている。

楽天 連日の上場来安値更新。信用残高は売りが3万3188株、買いが23万7976株、信用倍率は7.17倍と、需給面での荷もたれ感の強さが引き続き嫌気されているほか、TBS株式が低迷していることも売り材料。
リーマン証が24日付で投資判断を新規に「2」また、インデックスも

ヤフー 続落。連続する大陰線の出現で、強い売り勢力の継続が確認されており、5万円節目を割込むと下落に加速がついてきそう。(フィスコ)
大和総研は「2」継続。
成長鈍化をうたう論調は、前年同期比での『増益率』を指標として語られることが多いが、分母が大きくなれば増益率が低下するのは当たり前であって、それをもって『鈍化』と結論付けるのは早計と言わざるを得ないと考えているとコメント。
(新規ITファンドを開設したばかりで、この暴落。怒りのコメントかな?)

SBI 新興株の下落と共に、年初来安値を更新。
大陰線の出現とともに5日移動平均線に上値を抑えられての軟調な推移で、強い売り勢力の継続が確認されているが、出来高からは、目立った下落への抵抗感は出ておらず、下値模索の展開はしばらく続く公算が高い。(フィスコ)

任天堂 07年3月期第1四半期決算(4-6月)で、連結経常利益が、前年比52.8%増の326億円に拡大。07年3月通期の経常利益も従来予想1100億円→1450億円(前期は1607億円)に上方修正。市場では、上方修正された会社計画に対しても「慎重すぎる」と指摘する声が聞かれた。株価は一時2万2310円まで上昇し、10日に付けた年初来高値2万1090円を更新。引けは840円高の2万1680円。(オリックス)

注目の、三菱商事、王子製紙、トヨタは、↑。楽天は↓。

明日の注目は、SBI,ヤフー、日産と任天堂。
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by mytam | 2006-07-25 20:56
ワラント債のレシオ値73%。
G・S證券が発行する、E-ワラント債のプット・コールレシオ*:73%(前日比+13%)、新規買い指数** :21%(前日比-10%)7月21日

そして、日経平均27円安の14794円と割と硬く収まった。
前場は急激に下落していたが、後場から反転し一時は、プラスになったが、最後に27円安。これでレシオ値もピークを過ぎ、相場反転のサインと思う。(2度目ですが)
(インド・EU市場も今日は、上昇基調で、NYダウに期待。)

ロウソク足は、両ヒゲの陽線で、5日線を守り、明日に期待。

フィスコの黒岩氏は、下げ渋る、上方の窓に向けて。
ローソク足では下ひげが出現し、終値ベースでは5日移動平均線(14700.02円)を死
守。調整一巡感の強いチャート形状で、目先リバウンド歩調を強める展開を予想。
目先は上方に空いている窓(14997.45円-15053.61円)を埋めることが予想され、約250円の上値余地。その値幅は限定的であるが、決して弱気になる場面ではない。
(期待したいですね)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3960万株、買い2440万株、1520万株の売り越し。

寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄133万株、ニッシン73万株、ソフトバンク31万株、双日30万株、JAL29万株、日産自19万株、ソニー16万株、東京製鉄14万株、インボイス4400株、SBI3180株、ヤフー3060株、NTTドコモ3010株、サンシティ2550株、マネックス120株。
一方、買越銘柄で目立つのは、北越紙3490万株、キャビン186万株

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はみずほ信13万株、サンシティ5240株、ヤフー2820株、インボイス1450株、リソー教育590株、SBI320株、三井住友FG270株。
一方、買い越しでは北越紙4570万株、ソフトブレン600株、NTTドコモ150株

日産 軟調。年初来安値を更新。米国景気の先行き不透明感や米国株下落で輸出関連株全般に売り圧力、22日付日経新聞朝刊が同社の4─6月期連結営業利益について前年同期比で2ケタの減益になりそうだとの証券会社6社のアナリスト予想。
販売の低迷に加えて米国でのリコール拡大で品質関連費用が増加するためで、6社のアナリスト予想の平均は25%減益。

ヤフー 大幅続落。前週末21日に発表した06年4─6月期(第1・四半期)連結決算内容が市場予想を下回ったことから。
ドイツ証券 投資判断「Hold」継続、目標株価6万3000円→5万2000円
G・S証券 投資判断「中立」に変更、目標株価5万4000円→5万9000円

楽天 ST安で、個人投資家を中心とした見切り売りが止まらない。
TBSとの提携交渉が7月末まででまとまらず、協議期間をさらに1カ月延長とサイバーエージェントの売却で、不信感が募っている。

注目の、ホンダ、オリックスは↑、ヤフー、ソニーは↓。

明日の注目は、三菱商事、王子製紙、トヨタと楽天です。
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by mytam | 2006-07-24 21:52
今週の見通しは?
レバノンにイスラエルが、進行のため予備役を集めている報道で、原油相場が72ドル台で、反転し、74ドル台後半まで上昇。
この影響で、NYダウも弱含みな展開と思われる。

しかし、何故か?M・S證券を初めとする外資系証券は、強気なコメントに目が付く。
4-6月期の業績では、売上げの拡大が確認できそうで、悲観に傾いていた投資家心理の改善が見込める。
下値不安は乏しく、日経平均は15000円前後で推移か?(神山氏)
米国のアナリストの心理変化?IT関連株の投資判断が、米国ヤフーの投資判断を「保有」から「買い」に引き上げ、グーグルの目標株価を520ドル設定したことにより、日本の新興株の見直しが、進むためと思われる。

ソフトバンクは、1800円を割ってから反転と思われていたが、先週付けた1894円が、底値??。米国ヤフーの投資判断の見直しは、プラスに影響する。
アップル社とのIpodは、どうなったのかな?
(公募増資の噂がありますが、無いと思う)

サイボウズ 推奨メールが続出で、大手機関の大量買いとの話?。
ソフトブレーンとともに有力な国産ソフトウエアベンダー11社と日本初のコンソーシアムを発足すると発表し、国産ソフトウエア製品の連携を強め、国内・海外のビジネス強化。
(米国系投資判断の見直しから、しかし、この株、過激な動きですね)

ハイディ日高 390円ラーメン『中華そば日高屋』主力。
東証2部市場から1部市場に指定替え。
(推奨メールが、飛んでくるが、様子見。)

三菱商事 元社員が100億円不正融資疑惑で逮捕。
一時的に株価が下落、その時買いですね。レバノンに火が付いたら、株価爆発??。

大林組 株価は、右肩下がりで、低迷の割には、RSI値が高く、化ける可能性で、MACDの反転から。(推奨メールが多いが、時間が掛かりそう)

キャビン 月曜、ST高予定。ファーストリテイリングが、TOBを実施し、子会社化すると発表。婦人服事業強化のため、7月24日~8月17日に1株740円で買い付け。

明日の注目は、ホンダ、ソニー、ヤフーとオリックス。
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by mytam | 2006-07-23 20:50
外人売買・欧州系5割。
原油高を背景に、産油国が欧州系の証券会社を使い、日本株の売買を盛んに行っている。(日経夕刊)
欧州系の売買金額は、市場全体のシェアは、約52%に達し、北米系の26%弱を引き離している。また、5月の下落時の対応は、正反対で、押し目買いを入れる投資家も多くあり、それが下支えし、売買が盛り上がった。
北米系は、ヘッジファンドによる換金売りが活発になり、株価を下げ、母国に送金している。
(この頃G・Sの投資判断より、クレディ・スイスの判断の方が、強い感じを受ける)

日経平均、125円安の14821円。NYダウの下落に、連動した模様。
ロウソク足は、十文字、相場の転換を示しています。
(今晩のNYダウが、暴落したら、月曜日は、嵐)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:60%(前日比-6%) 7月20日
新規買い指数** :31%(前日比-5%)
株価指数コールの利食い売り極めて多い。
(レシオ値、高止まり、皆さん様子見)

フィスコの黒岩泰氏は、膠着感は強い、次の材料待ちか?
日経平均の日足チャートでは5日移動平均線(14710.16円)がサポート、再び25日移動平均線(15096.66円)に挑戦する展開も予想、しかし、上方の窓(14997.45円-15053.61円)が強い抵抗帯として意識されており、上値余地は乏しい。短期的には下方の窓(14625.64円-14705.43円)とのボックス相場になることが予想。
「窓理論」では買いモードであり、“強気”を示唆している。
(方針が、少し強気になった模様、理由は、朝の外人買い大幅に増えているため)

朝の外資系証券の注文状況は、売り2830万株、買い4730万株、1900万株の買い越し
(大手電機・商社株)

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はニッシン145万株、三菱自116万株、JAL91万株、ベンチャーリ71万株、双日58万株、ソフトバンク36万株、松井22万株、三菱商16万株、ホンダ15万株、三井住友建12万株、大東建11万株、トヨタ10万株、インボイス1万1400株、SBI6760株、マネックス1460株、ヤフー1060株、NTTドコモ740株、みずほFG160株。
一方、買い越しが目立ったのは新日鉱HD18万株、オリックス1160株など

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はりそなHD220株、インボイス180株、SBI110株。
一方、買い越しではニッシン31万株、JAL16万株、NTTドコモ110株など。

サイバーエージェント 16000安の113000円。楽天が、保有する株、6万0480株のうち、4万株を売却したと発表。売却益は約45億円で、06年12月期に特別利益を計上。
01年12月に関係強化の一環として株を取得。売却後も引き続き良好な取引関係を維持するとしている。 (噂は、真実のようでした、インサイダー??(7月10日))

三井物産 鉄鋼原料、非鉄の大幅増益、原油価格の上昇が寄与。加えて、豪州のエンフィールド油田の生産開始。ピーク時の生産量は日量10万バレル。ロシアのサハリン2、豪州のヴィンセント油田などの豊富な権益を保有し三菱商事とともに資源・エネルギーの利益寄与が大きい。中期計画では3~5年後の当期利益は3000~4000億円をイメージ。

マネックス・ビーンズ 1・4Qの決算発表。純利益が前年比約2倍の29億4400万円。しかし、前の期(06年1─3月期)に比べると34%の減少。
(やはり、5月の株価低迷は、痛手)

シャープ 松下と共に欧州系の年金基金に買われ、窓を空けて上昇、先高観の強いチャート形状。25日移動平均線に上値を抑えられる可能性はあるが、基本的には強気。

注目株の東芝、任天堂は↑、吉本興業、インデックスは↓。
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by mytam | 2006-07-21 22:53