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月末のインデックス買い?
日経平均、268円高の16140円、一時16207円まで上昇したが、重く跳ね返された。
投資信託の月末買いによる上昇と思われるが、投信の買いは16000円までかな?
後の上昇は、ユーロ高による差益高銘柄(コニカ・ニコン)と貸借銘柄(東芝・日産自)の取り組みの良いものを狙い打ちしてますね。

日経平均のロウソク足は、タスキの陽の寄り付き坊主で、上昇トレンドに変換した事を示しています。ただ、Bレシオが、203%と高く、警戒感が必要。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:55%(前日比+4%)8月30日
新規買い指数** :36%(前日比-2%)任天堂コール、ダイエーコール、ヤフープットの取引増える。日経はプット、コールともに買い多い。
(レシオ値から考えると、来週のSQは、大荒れですね。)

フィスコの黒岩氏、今日が最後のコメントで、急反発も、上値の重さは否めず。と
日経平均、5日移動平均線(15920.91円)を突破し、短期下落相場が終了。ローソク足では大陽線が出現しており、先高観の強いチャート形状。上値の節目を突破できれば、その後は一段と上昇基調を強める可能性があるとしながら、相場全体のエネルギーが不足しており、上昇突破できる相場環境ではない。
外国人投資家の買い姿勢も鮮明にはなっておらず、引き続き上値の重い展開を強いられると思われる。高い場面があれば、そこは戻り売り局面としている。
(強烈なコメンティナーが、明日から居なくなり、寂しいかぎり。)

外資系証券の注文状況は、売り3920万株、買い4180万株、260万株の買い越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、東芝155万株、三井住友建20万株、野村17万株、ホンダ16万株、トヨタとコマツ各12万株、セブン&アイ11万株、日産自10万株、SBI2750万株、NTTドコモ2200株、三井住友FG1000万株など。
一方、売り越しでは、新日鉄101万株、ニッシン19万株、ヤフー2640株、インボイス670株、オリックス630株など。

後場寄り付き前の大口注文で主な買越銘柄は、野村11万株、SBI1380株、三井住友FG670株など。
一方、売り越しではヤフー650株など。

東芝 26円高の836円。日歩が付いていないが、昨日の貸借倍率0.55倍。
続伸で1月13日以来の年初来高値更新。2001年5月以来の水準にまで上昇。信用好取り組み状態、フシ抜けで売り方の買い戻し活発化期待も。米マイクロソフトからの生産委託、ソニーやアップルの新製品投入に伴うNANDフラッシュの需要拡大期待など好材料が相次いでいたが、本日はIEAが脱原発路線を転換との報道が買いの主因。
(by フィスコ)(今から、新規買いは、出来ません)

LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。

コニカミノルタ 69円高の1535円。
フィルム、カメラなどの写真事業から撤退し、多機能型複写機を中心とした情報機器事業と、液晶パネル用保護フイルムに事業を特化。
07年3月期第1四半期は、前年比1%減収ながら営業22%増と事業特化の成果が表面化し、為替の円安が対ドル、対ユーロで一段と進行し、9月中間期業績のさらなる上ブレと、通期業績見通しの増額修正を有望視し、営業利益は増益との思惑で。

LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

楽天 2800円安の50900円。市場関係者からは「先が見えないのでちょっと買えない。目先での下値のメドは7月27日の年初来安値4万8000円。ここを割ってくるようだと、一気に4万円近くまでいく可能性もある。しばらくは様子見が賢明では」との声が。
しかし、会社側もしたたか、このドサクサに紛れ、クレジット事業部門譲渡によって、06年12月期の連結決算で186億円の特別損失を計上すると発表。

LaQoo+では、支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子

SBI・HD 1550円高の44750円。日線に続き、25日線を突破。本日終値ベースでMSCI定期銘柄見直しに伴うリバランスが行われる。その中でインパクトが大きい銘柄とされている。また、来週には日経平均の定期入れ替え発表が予想されており、組み入れ期待銘柄としても期待。(by フィスコ)

LaQoo+では、短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

竹内製作所 270円高の5710円。07年2月期の連結経常利益を従来予想の67.9億円→91億円(前期は53.8億円)に大幅上方修正したことが好感。主力のミニショベルや運搬掘削機の売上が北米・欧州地域で想定を上回っている、為替が予想より円安に推移している。下期の予想為替レートは1ドル=112円、1ユーロ=135円。

LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。
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by mytam | 2006-08-31 20:45
週刊新潮ショック??
ガセネタかな??。楽天の三木谷社長、薬物&インサイダー疑惑が、明日販売される週刊新潮に、書かれているとの噂で、楽天株ST安。途中から話が大きくなり、三木谷逮捕に膨れ上がっています。(掲示板などでは。)
この影響で、新興IT株が、全般的に安く、昨日上昇した、証券株が、反落。

日経平均、19円安の15872円とLDショックに比べ、下落幅が少ない。
(逮捕と疑惑に違いが有りますが。)
ロウソク足は、5日線上の下足大の陰線、下値は15769円と硬い。NYダウが、原油価格が70ドルを割った事で切り返したため。
明日、月末のインデックス買いがあれば、問題が無いと思うが・・・・。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:51%(前日比+1%)8月29日
新規買い指数** :38%(前日比-4%)
日経コールとソフトバンクプットの売買活発。
(日経の取り引き額・量が少ないから、先物主導で、機関投資家の思惑通りかな?)

フィスコの黒岩氏は、25日移動平均線がサポートも、下値不安は解消せず。
日経平均は25日移動平均線(15717.38円)にサポートされ、下ひげが出現。しかし、5日移動平均線(15884.89円)が上値抵抗線として機能し、短期的な下降トレンドが継続。
強弱感が対立し、方向性は見えない状況。チャートはかなり煮詰まった状態となっており、目先株価が大きく振れる可能性がある。
全体的に薄商いが続く中、米国の景気減速懸念、政府系機関の保有株売却開始、そしてIT関連銘柄に対する強い不安感などが台頭し、市場回避の口実が頻出する形とな
っており、しばらくは閑散相場が続くと見られる。
(証券株は、売りかな??。)

G・S証券のキャシー・松井女氏は、政府系機関や日銀の保有株式の売却懸念を
(1)今回の売り出しは株主層の拡大を目指すヤマハ側の要請、
(2)銀行等保有株式取得機構、預金保険機構、および日銀による保有株式の売却は長期にわたって行われる公算が大きい
(3)多くの企業はこれらの株式取得機関から自社株を買い入れることが可能。

これらの機関が株式を取得した主たる目的が株式市場の安定化にあったことを考えれば、大量株式の一斉売却により市場の下落圧力を強めるようなリスクを冒す可能性は低いだろう。

今週の注目点(8月28日~9月1日) by 山川哲史エコノミスト
1、7~9 月の鉱工業生産は堅調を維持しIT 関連における在庫調整も軽微に止まる。
2、雇用は引続き緩やかな回復傾向を辿る。
3、費者物価上昇率は、年度末にかけ+0.3~+0.5%の上昇率に止まる。
4、日銀による追加利上げに対する判断も、従来以上に慎重化せざるを得ない。
5、米国における「家計主導型」の景気減速が及ぼす他国への波及効果は、「企業主導型」と比較すると限定的に止まる。
(G・S証券は、全体的に強気な観測、黒岩氏とは、見解は違いますね。)

朝の外資系証券1の注文状況は、売り3070万株、買い3550万株、480万株の買い越し。

寄り付き前の大口注文で主な買越銘柄は、新日鉄26万株、ソフトバンク15万株、三菱商11万株、日立建機10万株、三井住友FG1710株、インボイス1万1470株、SBI1060株、ヤフー680株、カブコム250株など。
一方、売り越しで目立ったのはベンチャーリ21万株、野村14万株、ニッシン11万株、三井住友建10万株、NTTドコモ2010株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄11万株、三洋電10万株、インボイス1120株、SBI790株、NTTドコモ580株。
一方売り越しでは、ヤフー230株。

ダイエー 150円高の2355円。
丸紅が、保有する株式の10~15%をイオン、米ウォルマート・ストアーズのうち1社を譲渡先として売却し、事業再建の加速を狙うと日本経済新聞で、報じられたため、大幅高。関連として、オーエムシーカード、イオンクレジットなどが大幅高。

楽天 5000円安の5万3700円で、比例配分された後に3万3131株の売り注文が残。
ネットエイジが、上場され、初値は120万円と、公開価格60万円の倍。引けはST高の140万円。事業内容は、携帯電話向け広告配信サービスやメールによる営業支援サービスとベンチャーキャピタル(VC)投資。ミクシィの2位株主。
しかし、サイバーエージェントは、楽天の影響を受け、1万円安の18万2千円。
ヤフーは、底割れ状態。

北越紙 49円安の709円。王子紙が、TOBについて「不成立の方向」と明言。第三者割当増資で発行済み株数が約30%増えており、希薄化による需給悪化懸念と王子紙の最新鋭設備の新設による価格競争の激化などを懸念で大幅安。
また、TOB不成立と言う事で、証券株も売られている。

エルピーダ 80円高の5170円。ドイツ証券の格上げで7日続伸。
投資判断を「ホールド→バイ」に、目標株価を5400円→5600円。
投資タイミングなどの不透明材料は残るものの、第2四半期(7-9月)以降も順調な収益成長が見込め、株価は堅調なパフォーマンスを示すと予想。

住友ゴム 101円高の1223円。06年6月中間期決算で、連結経常利益が前年比34.6%減の138億円と大幅減益、従来予想(130億円)を少し上回った。これに対し、
野村證券が、天然ゴム価格の大幅な下落やガソリン価格の軟化からタイヤメーカーを取り巻く経営環境が著しく改善しているとコメントした点で、大幅高。
(ガソリン価格の軟化は、していますか??、話題だけで、株を上げている。)
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by mytam | 2006-08-30 21:49
三菱UFJ証券のゴタゴタは、
昨日、インド第2位のICICI銀行とM&Aなどの業務提携を発表したら、自社まで、M&Aされてしまったようですね。
(こことは長い付き合い(子供のころから)で、名前がころころ変わっています。)
銀行から情報が漏れ、急遽、発表の感じですね。
株式交換による完全子会社化。07年3月31日をメドとして、株式交換比率は今後協議のうえ決定。

この影響とNYダウで、日経平均はプラス、この頃の株取引減少で、証券セクターは、空売りターゲットになっていたが、このM&A話で、空売りの買戻し上昇、楽天・SBまで上昇している。

日経平均のロウソク足は、両足の小陰線、今日も5日線で頭を抑えられ、トレンド的には、下落基調。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:50%(前日比+3%)8月28日
新規買い指数** :42%(前日比+1%)
相場下落で日経コールの押し目買い急増。
(レシオ値、悪い方向へ、来週のSQ後が心配)

フィスコの黒岩氏は、リバウンド優勢も、上値は重い
日経平均の25日移動平均線(15677.86円)が意識され、下値リスクは限定的との見方が台頭し、上昇したが、出来高は12億5000万株。約1年ぶりの薄商いで、市場エネルギーが一段と細っている。これが株価上昇の前兆なのか、それとも、さらに出来高を減少させるのかは不透明。
株価指数先物に左右されやすい相場環境に変化はない。外国人投資家など相場の牽引役が不在の状況では、リバウンド余地は限定的としている。
(今度のSQは、先物の空中戦になりそうな感じ。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り1720万株、買い1680万株、40万株の売り越し

寄り付き前の大口注文で、主な買越銘柄は新日鉄97万株、トヨタ16万株、コマツ14万株、野村12万株、三菱商12万株、武田11万株、ブリヂストン11万株、キヤノン10万株、NTTドコモ2250株、ヤフー1020株、SBI940株、三菱UFJ140株など。
一方、売越銘柄ではニッシン41万株、三井住友建16万株、インボイス1万1900株

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はSBI950株、インボイス550株。
一方、売り越しではグッドウィル280株、ヤフー220株など。

楽天 3700円高の58700円。前記の三菱UFJ証券の影響とTBS株の時間外取り引きの思惑で、上昇。TBS株も同様。

東証は28日、TBS株の単一銘柄取引で2625円、売買高426万7300株、売買代金約112億円で約定があったことを発表。市場では思惑的な買いが入り、TBS株は前日比70円高の2650円で取引を終了。
市場関係者は、TBS株の行方を、「楽天とTBSの提携協議に進展はみられず、楽天は撤退。楽天が保有するTBS株が、供給圧力としてTBS株を圧迫。短期的に思惑買いが入ることはあってもTBSの上値には限度があるだろう」とみている。

ソフトバンク 80高の2100円。 久々の上昇?。今日、発表される信用残高の警戒感が出たため。今日の上昇で、RSI値が32%に復活。
フィスコでは、後場への注目銘柄として、SBを買い一巡後は上値の重い展開となっており、この付近での売り圧力の強さを示唆している。上方の窓を一部埋めていることから、既に目標達成感の強いチャート形状。ここは戻り売りポイントとして認識。

オリックス 900円高の31450円。 100日移動平均線(30606円)を大きく上回って陽線を出現、上値抵抗線として機能していた5日移動平均線を回復している。5・100日移動平均線を上回ったことで、全ての移動平均線を上回るブルパターンになっており、堅調な推移の継続が見込まれる。 by フィスコ
(村上ファンドの問題がなければ、買いたい株ですね。)
LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。

サイバーエージェント 17000円高の192000円 ミクシィの公募価格が、155万円とオンラインゲームの中に広告を出すゲーム内広告代理店業「アドプレイン」の設立などで、大幅上昇。
一目均衡表では、先行スパンを突破しRSI値は69%、後は、20万円の壁を破れるかです。(ミクシィの上場まで、上昇基調??。)
LaQoo+では、短期売買の方針180度変更。
抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

インボイス 260円安の3850円。大幅な赤字決算となったことが嫌気で、東証1部で下落率トップ。なお、業績予想の変更はなく、中間期は32億円の赤字予想、通期は12.3億円の黒字予想。(日本テレコムとの合弁会社日本テレコムインボイス社しだい。)
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by mytam | 2006-08-29 21:17
憂鬱な週明け??
日経平均、綺麗な右肩下がりの176円安の15762円、Bレシオが177%とまだ高い、120前後まで落ちないと、買いが入らない感じ。
信用倍率の低い株が、業績に関係なく、買われて、株価のテクニカクに視点が、変わってきた感じですね。
日産自動車  7月世界生産は前年比‐6.8%=国内生産は同‐11.4%  10円高
トヨタ自動車、7月世界生産は前年比+8.5%=国内生産は同+11.5%  30円安

日経平均のロウソク足は、両足の陰線、5日線に頭を抑えられている形で、ボリンジャーバンドが収縮していますので、トレンドの転換期。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:47%(前日比+3%)8月25日
新規買い指数** :41%(前日比-3%)
日経プット、コールの売買ともに活発。原油(WTI)コール、ソフトバンクプットの取引も多い。
(悪い方向に、向かっています??)

フィスコの黒岩氏は、大幅続落、25日移動平均線を死守できるか!?
本日株価が下落した要因に、政府保有株の放出懸念が高まったことが挙げられる。(ヤマハ?)
日経平均は5日移動平均線(16001.21円)が上値抵抗線として機能し、目先は、25日移動平均線(15642.45円)を死守できるかが焦点となりそうだ。25日移動平均線がサ
ポートできれば、中期的な上昇相場は維持するとしている。
(問題は、IT関連のSBですよね、この影響で、新興市場の大型株、低迷。)

外資系証券の注文状況は、売り2270万株、買い2480万株、210万株の買い越し。
(久々な感じで、1週間ぶりかな??)

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄99万株、三井住友建39万株、日産自33万株、野村12万株、インボイス9810株、ヤフー320株。
一方、売越銘柄で目立つのはソフトバンク148万株、ニッシン29万株、住金16万株、ソニー12万株、松井10万株、SBI4550株、NTT530株、NTTドコモ250株など。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄32万株、インボイス2550株、PGGIH270株、三菱UFJ250株、三井住友FG210株、ヤフー190株、りそなHD180株、SBI160株。
一方、買い越しでは日本駐車場310株

ゲオ 1万5000円高の21万6000円。急反発。
みずほ証券 投資判断を新規に「1」、目標株価を26万円に設定。
エンターテインメント小売業界の再編は、現在最終局面、寡占化は競争環境の緩和をもたらし、レンタル単価の値上げによる残存者メリットを享受できる。
(レンタル単価の値上げ??出来るのかな??、貸借銘柄なら空売り対象)
LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有中。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

ダイナシティ 840円高の1万6260円。インボイスによる公開買い付けを好感し続急伸。LDグループ保有している新株予約権を約28億円で公開買い付け後、取得した新株予約権を行使して連結子会社化。ジャスダック上場を維持する方針。買い付け期間は8月26日から9月20日で、株式に換算した買付予定数は190万6795株。

インボイス 80円高の4110円。前場は、前記のダイナシティ買収の件で、買われたが、後場から今日発表される、1/4Q決算の内容を警戒し、上がり幅が、縮まった。
その決算は、赤字幅拡大で前年比-214.8%の26.01億円の損失。
子会社の日本テレコムインボイス社の赤字が、足を引張っている。

LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

楽天 3300円安の55000円。四季報の営業益予想を100億円引き下げが一因かな?
引き下げの大きな理由は、証券の変調と、楽天KCによるもの。
ECとトラベルはそれなりの成長を続けるが、利益を引っ張った証券とKCが失速。四半期ベースではしばらく利益は停滞するシナリオで予想を立てている。
 来期に関しては証券は横ばい、KCは徐々に改善。EC、トラベルが引っ張り、伸び率は鈍いが増益は達成するという見通し。

ソフトバンク 120円安の2020円。辛うじて、2000円台キープ、明日これが目標として売られると思う。(割れたら1800円、その後は・・・・)
市場からは、適正株価がつかみにくいので、各アナリストがバラバラなリポートを書き、それを個人投資家が、適正株価と判断し、売買するため、安定した株価にならないと指摘されている。
最終的には、SBが、四半期決算発表時に具体的なビジョンが示されないことが適正価格が分かれる原因になると纏めている。

ヤフー 1500円安の45100円。窓を空けて陰線が出現、大陰線の続出で強い売り勢力の継続が確認されている。下落する5・25日移動平均線が、短期デッドクロス完成に向けて接近、完成すれば上場来安値(43250円)に向かう動きが加速。(フィスコ)
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by mytam | 2006-08-28 21:49
今週の見通しは?
一般的に、テクニカル的に煮詰まった形で、調整があるとされている。
株式の売買高低調で、来週にBIG SQが迫る状態、その裁定のため日経平均を16500円へとの思惑があるようですが、上手く切り返しができるかが焦点。

時期的には、31日の鉱工業生産指数(平均値が0.5%)の発表と同時に、機関投資家からインデックス買いが、入るかどうかです。
(これが失敗したら、SQ週は、大荒れ。)

三菱UFJ証券の藤戸氏の見解は、
東証一部のPER(株価収益率)は約20倍と世界的にみて割安感は乏しい。上値を買う主体が不在と指摘。

野村證券の岩沢氏は、
短期的な過熱感はあるが、国内企業の業績が好調なだけに底固い展開か?
米国景気の減速感は、相場に折込済みで、海外資金の流入も期待できる。

180度、違う事を述べている感はありますが、国内には買う主体が不在で、外資の動向で相場が決まると語っている。朝、発表される外資系証券会社の売り買いの動向を見ながら、判断。

日本株式投資選手権の伊藤氏は、
選抜株式レース出場者のコメントでもチャートやテクニカル的な理由から株価調整を期待するものが増えています。
ただ、弱気が多いときの下げはある程度悪材料を織り込んでいます。
下がっても暴落にはならないのではと思いますし、個別銘柄では好業績割安株が多数見受けられます。そういう銘柄を下がったところで買っていこうと考えています。
(好業績割安株、教えて欲しいですね、コニカミノルタかな?)

先週の主な格付け情報。
[ドイツ証券]
8-25 据置き   A <4188> 三菱ケミカル           900円
  据置き   A <6753> シャープ       2,100→ 2,300円
引上げ B→A <6920> レーザーテック     3,700→ 4,460円

[メリルリンチ証券]
8-21 据置き   A <4755> 楽天              8.5万円
8-24 据置き   A <6988> 日東電工             9,500円
  据置き   A <6971> 京セラ            11,000円

[JP・M証券]
8-22 格下げ B→C <4755> 楽天         66,000→ 54,000円
8-25 引下げ A→B <9694> 日立ソフトウェア      1,800円
  引下げ A→B <9613> NTTデータ
[UBS証券]
8-21 据置き   B <4755> 楽天         5.7万円
8-22 格上げ C→B <3893> 日本製紙            44万円
8-24 据置き   A <6479> ミネベア       950円
  据置き   B <6594> 日本電産    9,500→ 9,000円
  引下げ B→C <6770> アルプス電気   1,400円→ 1,100円

[G・S証券]
8-21 据置き   A <6301> コマツ         2,800円
  格下げ A→B <6136> OSG        2,299→ 2,140円
8-22 据置き   A <6481> THK            4,600円
  据置き   A <8113> ユニ・チャーム       7,500円
  格上げ B→A <8628> 松井証券         900→ 1,280円
  格上げ B→A <8703> カブドットコム証券  182,000→257,000円
8-23 据置き    A <6305> 日立建機       3,370円
  新 規    A <8976> DAオフィス     591,000円
  格下げ B→C <7912> 大日本印刷
8-25 据置き   A <7718> スター精密(強い買い推奨)   2,760円

[リーマン・B証券]
8-24 据置き   C <9984> ソフトバンク      1,125→ 900円

[M・S証券]
8-21  据置き   A <7203> トヨタ自動車     7,150→ 7,600円
    据置き   A <7261> マツダ        815→ 900円

[みずほ証券]
8-21 格上げ 3→2 <7532> ドン・キホーテ      2,900円
  据置き   2 <9104> 商船三井         860→ 900円
8-22 格上げ 3→2 <9511> 沖縄電力             7,800円
8-24 引下げ 3→4 <6590> 芝浦メカトロニクス
8-25 据置き   1 <9962> ミスミグループ本社

[三菱UFJ証券]
8-22 据置き   1 <9737> CSK
  格上げ 2→1 <2309> シミック       40,500円→ 37,500円
8-23 据置き   1 <9702> アイエスビー
  格下げ 2→3 <6758> ソニー
  新 規   1 <5301> 東海カーボン           1,300円
  据置き   1 <2596> キューサイ       1,760→ 2,260円
8-24 引下げ 3→4 <4755> 楽天 
8-25 新 規   1 <3225> 東京建物不動産販売

[大和総研]
8-21 据置き   4 <7606> ユナイテッドアローズ
8-22 新 規   2 <4343> イオンファンタジー
8-23 新 規   2 <3362> チムニー             3,500円
格下げ 1→2 <6268> ナブテスコ
  据置き   2 <6302> 住友重機
  格上げ 3→2 <6472> NTN
  据置き   2 <7716> ナカニシ
  据置き   3 <6923> スタンレー電気
8-24 据置き   1 <7541> メガネトップ      1,700→ 1,900円
8-25 据置き   1 <4756> CCC
  据置き   2 <1808> 長谷工コーポ           510円
  新 規   2 <3764> アッカネットワークス

[野村證券]
8-21 据置き   2 <6586> マキタ
  据置き   3 <2389> オプト
8-22 据置き   2 <4506> 大日本住友製薬
  据置き   2 <4508> 田辺製薬
8-23 据置き   1 <9433> KDDI
  据置き   2 <4756> CCC
8-24 新 規   1 <4719> アルファシズテムズ
  据置き   1 <5201> 旭硝子
8-25 新 規   2 <5816> オーナンバ

スター精密 G・S証券の強い買い推奨、チャート的には、買いですが、RSIが80以上、買いにくい。
LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

KDDI 野村證券の1据え置。チャート的には理想系ですが、これもRSIが75と高い。
LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

アルファシズテムズ 野村證券の新規1。この評価で、急上昇と出来高が増え、そのしシコリがある感じです。
LaQoo+では、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

旭硝子 野村證券の1据え置。チャート的には、売りです。
LaQoo+では、短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。

コニカミノルタ 業績好調で、上澄があると各アナリストから指摘されている。
チャート的には、ロウソク足で上ヒゲが多く、パラボリックは、正反対に動いているので、指向方向がわかりにくい。
LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。同様に、中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にもこのまま
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by mytam | 2006-08-28 05:36
中銀シンポジウムの講演は
期待と不安のFRBバーナンキ議長のコメントは、米金融政策について何も示唆がなく、NY市場では、米景気失速懸念が持ち上がり、株安な展開となったが、終盤にかけ持ち直し。
(インフレ懸念のコメントが無いのが幸い)

Dow 11,284.05 -20.41 (-0.18%)
Nasdaq 2,140.29 +3.18 (+0.15%)
CME日経平均先物 15980円 大証比+10円
(3月に外人買いが集まったとき、日経平均は16000円前後、このシコリがあり、爆発的なサプライズが無い限り、16000円で頭打ちな感じ。)

新日鉄 500円の壁を破れないが、中間配を実施のサプライズ発表。
06年9月中間期は連結経常利益が従来予想を300億円上回る2500億円程度の見通し。前年同期に比べた減益率が25%から15%に縮小し、実質7%増益となる。
株主重視をアピールし、14年ぶりに4円配当を行う。
LaQoo+では、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。

ソニー ノート型パソコン用リチウムイオン電池のリコール費用、デルとアップルの両者で、200億―300億円の見込み、また、これ以上の回収が行われることはないと考えている。とコメント。
LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。ただし、突発的な値動きの大きな変化に注意。

ヤフー 読売新聞で、「経済産業省は24日、インターネットからさまざまな情報を集めることができる『検索エンジン』の開発に官民共同で乗り出す方針を明らかにした」と報じられてために続落。
ただ、大和総研では、ヤフーは、総合インターネットメディアとなっており、検索エンジンは1つのツールに過ぎないと指摘し、割安感があるとしている。
(SBの空売りが収まらないと、反転上昇は難しい)
LaQoo+では、支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

インボイス ダイナシティ新株予約権を公開買い付けを発表。
総額は約28億円。買い付け期間は26日から9月20日まで。その後、ダイナシティに過半の取締役を送り込む。
ライブドアは新株予約権のほか、株式16%と転換社債191億円分を保有。株式は機関投資家などに売却し、転換社債はダイナシティがインボイスから資金を借りて買い入れ消却する。
(1/4Qの決算発表が28日、その前日にダイナシティ買収のIR発表、切羽詰っての発表な感じ、このIRでのサプライズは無いと思う。)
LaQoo+では、短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子。

ヤマハ 政府の「銀行等保有株式取得機構」が保有するヤマハ株257万6000株(発行済の約1.25%)の売り出しを実施すると発表した。株式の分布状況の改善と流動性の向上が狙い。売出価格は9月4日から8日までの間に決定する。売り出し方法は、野村、みずほ、日興シティの各証券の全株買取引受としている。
LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子。

ダイワボウ 陰線包み足で、仕手株としては、弱い展開で、売るなら今という感じ。
紡績会社全体に、来週は弱い感じ、東洋紡が、インドネシア繊維合弁会社の操業停止を発表し、約1000人の全従業員に解雇を通知。
東レ、帝人もインドネシアに合成繊維の関連会社を展開していて、いずれも業績の悪化している。また、東洋紡は、防弾ベストでもドイツのバイエルン州から損害賠償の提訴を受けている。
(逆手を取られると怖いですが、日経平均の先行き感が悪いので、行けると思う。)
LaQoo+では、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。
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by mytam | 2006-08-26 21:43
日経、行って来いの282円
強・弱の見通しで、踊り場の相場、日経平均は、続落ですが、日中は高く、VWAPが有れば、プラスな感じ。
暴落レシオを下げるため、ソフトバンクなどを爆下げにもって来ました。

下げた株として、消費者金融株のアコム、アイフルなどと、石油元売り株、小売株などの新日石、新日鉱HD、イオン、ヤマダ電機。
買われたのは、通信株のNTT、KDDIとハイテク株のTDK、京セラ、HOYAなど。(SBを売り、NTT、KDDIを買いですね、裏がありそうですね。)

ロウソク足は、上ヒゲ大のクロス、弱い相場に突入、MACDが、売り転換に成り掛けで、来週は難しい展開に。

eワラント取引概況のプット・コールレシオ*:44%(前日比+3%)8月24日
新規買い指数** :44%(前日比+1%)
前場は日経コールの買い多いが、後場に入ると投資対象は拡散。南アフリカランドeワラントの売買活発。
(レシオ値が、再度増えてきました、悪い感じ(SBとソニーがネック))

フィスコの黒岩氏は、下値不安は増大として、注意。
消費者物価指数が市場予想を下回り、デフレ脱却期待が後退、銀行株など金利上昇メリットを受ける銘柄の下落要因となった。
 しかし、売り一巡後は、押し目買いが優勢。投資家の空売りも相当数引き込んだ様子であり、その後は買い戻し主導で急伸。また、株価指数先物には断続的に大口買いが入り、売り方の買い戻しを誘う動き。再び先高観が強り、日経平均は16100円台を回復。
 後場に入ってから、先日外資系証券によって目標株価を引き下げられたソフトバンクが急落し、個人投資家の処分売りが出ていたとの観測。
今晩予定されているバーナンキ議長の講演を見極めたいとの動きも強まり、大引けにかけては売り圧力が強まった。また、週末のポジション整理の動きも、株価下落に繋がった。(バーナンキ議長の講演次第ですが、中立的な見解と思われる)

外資系証券の注文状況は、売り3620万株、買い2430万株、1190万株の売り越し

前場寄り付き注文で、主な売越銘柄は新日鉄78万株、ソフトバンク45万株、久光薬41万株、ニッシン34万株、双日19万株、オリックス1万870株、インボイス2240株、ヤフー220株。
一方、買い越しが目立ったのは住友炭34万株、野村18万株、日産自15万株、NTTドコモ1710株、三井住友FG1570株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は住金19万株、NTTドコモ170株、ヤフー150株。
一方、売り越しではソフトバンク17万株、インボイス420株など。

トヨタ 60円安の61250円。ウォールストリート・ジャーナル紙で、相次ぐリコール受け一部の新モデル投入時期を半年遅らせるなど、野心的な成長計画を見直す動きと報じら、売りが先行し、弱含みな展開。
渡辺社長は、「商品ごとに品質を作りこんだり、仕様を見直したりするために、開発期間をフレキシブルにするのは従来からあること。遅れと受け止められるのは心外だ」と反論したが、リコールの対策案を早く出さないと、ソニーと同列視される。

ソフトバンク 230円安の2140円。売り叩かれた状態。
外資系証券の目標株価引き下げをきっかけとして急落、25日移動平均線(2238円)を大きく下回って、7/19に付けた年初来安値(1894円)が意識される動き。
市場関係者によると「リーマンが目標株価を900円としたことを嫌気している」。また「個人投資家に人気が高い銘柄だけに、理由は外資系証券の目標株価であっても、この株の急落は相場全体にダメージが大きい」としている。

LAQ00+では、支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、中長期的には売りを検討する時期。

久光製薬 株価は一時500円ST安の3360円まで下げ、引けは490円安の3370円。
鎮痛外用消炎貼付剤の米国での臨床開発結果について、偽薬と比較して統計的な有意差を得ることができなかったと発表。
5月に発表した3ヵ年中期経営計画で「本格的な米国進出テーマとして最注力する」としていた戦略商品とあって、失望売りが膨らんだ。なお、
日興シティグループ証券 投資判断を「2M(中立)→3M(売り」、目標株価を3800円→3500円に引き下げ。

KDDI 21000円高の747000円。25日移動平均線(730840円)を大きく上回り陽線が出現、昨日の長い下ヒゲ出現からの買い勢力継続が確認されている。上昇する5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスに向けて接近、完成すれば年初来高値(766000円)に絡む展開。
LAQ00+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。
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by mytam | 2006-08-25 22:51
外国人の来賓は、どこ?
日経平均が、窓を空け下落した事により、フィスコの黒岩氏、相場を強気から弱気に変更。米国方向から吹く強風によって、外は大嵐。招待した外国人来賓の不参加が判明としている。

日経平均、202円下落し、再度16000円を割ってしまった。ほぼ、全面安の形。
ロウソク足は、5日線を割った陰の寄り付き坊主で、先の割安感が強い形。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:41%(前日比+0%)8月23日
新規買い指数** :43%(前日比+3%)
ハイテク、資源株を中心に個別株コールの売買活発。
(動きませんね、昨晩はNYダウ強かったからかな?)

フィスコの黒岩氏の見解として、米国株安を受けて下落、弱気相場に突入か
日経平均は窓(16089.13円-16118.12円)を空けて下落し、弱気相場に突入。上方の大きな窓(16655.98円-16840.85円)を埋める可能性は一気に後退、下値不安が高まる展開。本日の下落によって下方の窓(15913.34円-15936.61円)をすべて埋めてしまった。“相場の弱さ”を示唆、目先大幅な調整を強いられる可能性がある。ローソク足では短いながらも下ひげが出現しており、押し目買い意欲の強さを示唆している。一時的に上昇する場面があると思われるが、本日の下落で空けた上方の窓が強力な上値抵抗帯として機能。戻り余地は限定的。

外資系証券の注文状況は、売り3390万株、買い3220万株、170万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は日産自17万株、ソニー10万株、インボイス3830株、NTTドコモ2040株、SBI650株、みずほFG450株、三菱UFJ170株。
一方、買い越しで目立ったのは新日鉄61万株、グッドウィル2100株、NTT150株。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は日立造14万株、双日13万株、ヤフー560株、NTTドコモ430株、JT350株、インボイス320株、SBI160株。
一方、買い越しでは、神戸鋼31万株、長谷工15万株など。

日産自動車 17円安の1290円 反落し、5日移動平均線を割込み、1300円の節目を割込み軟調に推移している。直近の動きの中で信用売り残が急増、信用倍率が1倍を割込み、0.76倍まで低下しており、ショートカバーが一巡すると下落に加速がついてくることが想定。

ソニー 150円安の5100円。 窓を空けて下落し、5・100・25日移動平均線を一気に割込んでいる。200日移動平均線(5090円)は死守したものの、下落への目立った抵抗感は出ておらず、年初来安値(4610円)を意識する軟調な展開が想定。

任天堂 800円高の23300円 相場に逆行して窓を空けて上昇し、8/17に付けた年初来高値(23040円)を更新。昨日に続いての陽線出現で、強い買い勢力が確認されている。9月22日-24日に東京ゲームショウ2006を控え、時次世代ゲーム機に対する期待。

楽天 2100円安の60300円。TBSが持ち株会社制に移行する方向で検討と三菱UFJ証券の投資判断で下落。
三菱UFJ証券 投資評価を、「3」から、「4」に引き下げ。「楽天市場の集客力が落ちている可能性がある」とし、06年12月期の同証券による同社の連結業績見通しを下方修正し、現在のバリュエーションは割高としている。

サイバーエージェント 3000円高の187000円。ミクシィの上場まで、強気な展開かもしれません。貸借倍率0.76倍で、貸株の増加が4799株、明日は、金曜日なので、買い戻しもあると思われ、強気な展開。
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by mytam | 2006-08-24 21:46
日経のBレシオ、282%。
日経平均は、小下落したが、暴落レシオだけ大幅上昇、レシオ値を見ると、日経225銘柄警戒感が出て、買いにくいし、又、今は押せ押せムードではない。
そして、日経新聞に積み上がる建玉(9月物)として、2月の最高値を抜き、42万259枚、現物株のとの格差が開き、先物だけ増加。
(個人投資家の信用買い残は、整理されてきたが、残っているのは機関投資家の先物、9月のSQは、大荒れ予想)

ロウソク足は、十字線で相場の転換を示していますが、オシュレター系は問題無いので、強気チャート継続と思われる。(気掛かりは、レシオ値のみ)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:41%(前日比+4%)8月22日
新規買い指数** :40%(前日比-3%)
日経上昇で日経コールの利食い売り多い。住友チタニウムコールの売買急増。
(レシオ値、早、反転か?、ヘッジのための売り買いと思う)

フィスコの黒岩氏は、あくまでも目標は上方の窓とし強気継続。
チャート面では、日経平均がローソク足で十字足、強弱感が対立、このまま株価が本格的な調整に突入する可能性はある。
ただし、5日移動平均線(16088.01円)が下値支持線として機能しており、買い安心感の強いチャート形状。短期的な上昇トレンドが継続し、上値余地が残されているものと思われる。
今回の上昇相場の目標値は上方に空いている大きな窓(16655.98円-16840.85円)であり、あと600円程度の上値余地が残されている。
一部テクニカル指標による高値警戒感は否めないが、これらのテクニカル指標は需給に関しての指針は何も示してくれない。
株価は“適度な調整”を経た後でもあり、引き続き需給は良好であると考えたい。
過熱感を示すテクニカル指標は、今回は機能不全に陥ると思われる。
(米国の住宅関連、景気減速感は、否めない、指標を否定し強気で良いのかな??)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3680万株、買い3730万株、50万株の買い越し。

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄44万株、木村化11万株。
。一方、買い越しでは双日17万株、野村15万株、キヤノンと富山化がそれぞれ13万株、日産自10万株、SBI2940株、NTTドコモ1890株、ヤフー990株、インボイス490株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は住金35万株、新日鉄19万株、ニッシン13万株、サニックス12万株、長谷工10万株、SBI1920株、ヤフー860株、カブコム380株、三井住友FG300株。
一方、売り越しではインボイス410株、NTTドコモ100株など。

ソフトバンク 30円高の2420円。堅調な動き。8/18時点の信用倍率は1.66倍と6週連続で1倍台が続いており、需給妙味が高まっている。信用売り残高は若干減少したものの、依然4000万株を超えている。一目均衡表では7月の時に跳ね返された雲に入り込み、雲上限(2522円)突破への期待も。(by フィスコ)

サイバーエージェント 13000円高の184000円
続伸。8/17の戻り高値183000円を意識。「新興株 急落後を追う」との日経記事を受けて、再評価の流れが強まっている。直近戻り高値レベルでは一目均衡表の先行スパン(雲)上限が位置しており、上振れ期待が強まる。(by フィスコ)
日経新聞が、連日SNSサイトのことを報じ、ミクシィを盛り上げている感じ、そして、フィスコでは、公募価格を160万円として、初値は200~240万円を想定し、それ以上の初値が付けば、サプライズと認識。
(一連の株安は、フィデリィティ投信の売却とJP・モルガンの投資判断によるもので、フィデリィティは、売却株をほぼ買う戻し、残りは、指摘されているブログの採算性、黒字化が確認されれば、株価は20万円後半とされている)

LAQ00+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買いに適している。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。

アコム 240円安の5400円。金融庁は23日、貸金業規制法違反の疑いがあるとして、立ち入り検査に入った。アコムの検査は1月に続き今年2度目。通常、貸金業者への検査は3、4年に1度で、異例の措置。1月にも立ち入り検査に入ったが、その後も同社に対する苦情が減らない、再検査違反が確認できれば行政処分が出る。
信用取り組みが、0.53と良く、逆日歩が、0.1売りにくい銘柄。(100株10円)

LAQ00+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。同様に、中長期的にも株価はやや上昇傾向。この銘柄を買っている場合は、中長期的にもこのまま保有。
(与謝野氏の面子問題が有るので、この判断はどうかな??)

日産自動車 5日移動平均線がサポートラインとして機能しており、買い安心感の強いチャート形状となっている。かなり煮詰まった状況となっており、上放れの期待は高い。(by フィスコ)

LAQ00+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

東芝 5日移動平均線が下値支持線として機能しており、先高観の強いチャート形状となっている。8/22時点での貸借倍率は0.61倍と好取り組みであり、売り方の買い戻しが期待できる状況。高値警戒感は強いが、上昇した場合のインパクトは大きい。
押し目買いポイントとして認識。急伸に期待。(byフィスコ)

LAQ00+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。
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by mytam | 2006-08-23 21:13
日経反発、212円上昇。
NYダウ、原油高で6営業日ぶりに反落した影響で、前場は弱含みな展開であったが、利益確定や戻り売りの場面では、下値の堅さが意識され、後場に入って先物に仕掛け的な買いで、日経平均は大幅上昇。
(NYダウのアナリストは、米国の企業業績の減速は、鮮明だ、株価は今後大きく振れやすくなるとして、株の現金化を推奨している。メルリンチは、5月の付けた高値に一時的に接近する事は有っても、調整は避けれないと読んでた。さて、今後は?)

ロウソク足は、陽の寄付坊主で、陽線カブセで先高感の強い形。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:37%(前日比-1%)8月21日
新規買い指数** :43%(前日比+8%)
日経コールの押し目買い多い。NIFTY(インド)コールの取引活発。
(流れは、日経平均上昇方向ですね)

フィスコの黒岩氏は、チャート上の節目を突破、上方の窓に向けて・・・
日経平均の日足チャートでは下方の窓(15913.34円-15936.61円)を埋め残した形となり、上昇力が大きいことを示唆。上方の大きな窓(16655.98円-16840.85円)を
埋める可能性が一段と高まっており、今後はスムーズな値動きが期待。
(米国では、高値警戒感が蔓延、しかし、黒岩氏は、強気一辺倒、どうかな?)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3660万株、買い2580万株、1080万株の売り越し

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、エネサーブ26万株、トヨタ14万株、野村12万株、NTTドコモ1900株、NTT510株。
一方、売り越しでは、富山化148万株、飛島建23万株、オリックス4080株、ヤフー3120株、SBI1590株、インボイス700株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄62万株、板硝子42万株、三菱マ22万株、紀陽HD18万株。
一方、売り越しでは、富山化546万株、川重28万株、インボイス1190株、SBI940株、リソー教育340株、ヤフー320株、りそなHD150株、NTTドコモ120株など。

楽天 一時59300円まで売り込められたが、昨日と同値の61200円で終了。
J.P・モルガン証券 投資判断を「アンダーウエート」に格下げ、目標株価を6.6万円から5.4万円へ。今上期の収益低下の原因は一時的な要因によるものではなく、改善には時間を要すると。「楽天市場」のビジネスでは、早期参入者としての優位性を失いつつあるとしている。(アマゾン・comの参入が影響)

LAQ00+では、短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子を見。中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

ソフトバンク 朝方、2340円まで売られていたが、切り替えし2390円。
一目均衡表の転換線がサポートし、先行スパン(雲)下限に入り込んでいる。7月の急落時には雲に跳ね返されていたが、今回は需給妙味もあり、強い値動きに。

カブドットコム証券 22000高の223000円。
G・S証券 投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を18万2000円から25万7000円に引き上げ。
信用金利の引き上げによる収益率改善で07年3月期営業利益は市場予想の140億円を上回る166億円を見込んでいる。また、市場は今後サービスが開始される私設取引所の長期的な成長ポテンシャルを認識していない可能性が高いと指摘。

新日本製鐵 13円高の492円。年内最高高値更新。
200万株、300万株と大口の買い物が流入。ディーラーを含め、国内外からの買いが入り、東証1部出来高トップ。
(強いですね、信用回転日数が7日、過熱気味??)
LAQ00+では、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子を見。
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by mytam | 2006-08-22 20:06