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商い少ない中SB爆発。
日経平均、102円高の16137円と上昇、月末での投資信託の買いで、最後上昇しているが、売買代金が1兆9379億円と低調、その中ソフトバンクの売買高が、約1880億円と約1割を占めている。
 そのSBは、昨夜、孫社長が会見し、懸案だったボーダフォン買収資金の債権化と新機種の携帯電話を併せて発表している、この影響で、朝から株価が爆破的な上昇。

日経平均のロウソク足は、下ヒゲの小陽線で、引き続き上昇トレンド、MACDもプラスになり安心感を与えているが、来週から主な買い口が無いのが気掛かり。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:85%(前日比-11%)9月28日
新規買い指数** :-4%(前日比±0%)
ヤフープット、ソフトバンクコールの売買活発。個別株ワラントの取引対象広がる。
(来週がホントの勝負です。NYダウ高騰の影の主役はGMには、ショック)

フィスコの村瀬氏は、特殊要因通過でリバウンド一巡??と慎重な姿勢
 今日の終り方は、9月の期末価格を意識したもので、来週以降もこの上昇の流れが続くには材料が必要。
 来週は週初に日銀短観への期待はあるが、4月の高値期日による需給懸念が警戒されているため、短観発表後の一段高への期待はあまり大きくない。
 そのほか、米国市場でも週末に9月の雇用統計発表があるため、様子見姿勢。
米国市場が膠着となるようだと、国際優良株への期待も後退し、ラマダン入りによるオイルマネー流入も期待できず、野村不動産HDなど大型IPOなども控えているため、先高期待を強めるというよりは、リバウンド一巡による調整相場を想定。
(来週は、外人投資家動向次第の相場かな?、日経先物は売り残が多いので懸念。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り4490万株、買い3730万株、760万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はソフトバンク26万株、コマツ16万株、住友電15万株、日産自と野村がそれぞれ11万株、パシフィック2530株、ソフトブレン2170株、三井住友FG2050株、みずほFG1190株、ヤフー470株、三菱UFJ400株。
一方、売り越しではニッシン62万株、NTTドコモ1640株、インボイス1520株、オリックス440株。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱自47万株、ニッシン13万株、インボイス230株、SBI170株。
一方、買い越しではヤフー800株、NTTドコモ790株

ソニー 40円安の4780円。中国レノボ製PCの火災の件で、ノート型PCの電池パックを全世界で自主交換すると発表している。この影響で、軟調な展開。
市場では、「電池回収は企業の責任として当然の行為。ソニーはこのところ戦略が後手にまわっており、株価もネガティブな局面にある」のと、「ソニーのリチウムイオン電池は、他社に比べ圧倒的に質が高く、需要が落ち込む事は考えにくい」と見解が分かれている。

吉野家 5000円安の195000円 06年8月中間連結営業利益について、10億円に下方修正すると発表。都心部を中心にアルバイトが採用難となっているため時給が上昇、人件費が増加し収益を圧迫。
 会社側によると「東京を中心にアルバイトの確保が難しい。そのため、東京地区で前年同期に比べ平均時給が10円上昇」。加えて、「牛丼復活祭」に向けてスタッフを1店舗あたりのシフトで2名増加させたことにより、人件費は前年に比べて8%上昇。
(人材派遣会社、買いかも知れませんね、インテリジェンス、メイテックが穴??)

コマツ 10円高の2040円。NYダウ平均株価が一時最高値を更新、この上昇のけん引役が、キャタピラーなどで、その連想買いが入ってきている。
日足チャートも調整一巡感から、戻り歩調に転じているが、時価は連結予想PER14.5倍と依然割安感が強く、さらに上げ足に弾みがつく公算が大きい。3連騰していることから、新規投資は押し目としている。 by 株式新聞ニュース

長谷工コーポ 19円高の407円。5日移動平均線(393円)を大きく上回り400円台を回復、100日移動平均線(402円)を上抜いている。出来高をともなっての大陽線出現で強い買い勢力が確認されており、目先は25日移動平均線(412円)に向かう堅調な展開が見込まれる。byフィスコ

オリックス 500円高の32650円。陽線の出現が続いて、強い買い勢力の継続が確認されている。戻り高値(32750円)が視野に入ってくるとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスに向かって接近しており、完成すれば戻り高値を更新する動きが期待。byフィスコ

三菱地所 55円高の2580円 陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されている。本日は25日移動平均線(2536円)を上抜いて、全ての移動平均線を上回るブルパターンとなって先高期待強いチャート形状。byフィスコ

ソフトバンク 165円高の2445円。日続伸で直近抵抗線レベルを突破している。ヤフーとの連携強化により、ボーダフォンの再生を期す諸施策を発表。なお、みずほ証券では投資判断「2」、目標株価2800円を継続。 by フィスコ
G・S証券は、売り継続で、目標価格は2270円としている。
ちなみに、野村は中立。チャートのRSIは、85%と高く過熱気味。
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by mytam | 2006-09-30 00:07
3週間ぶりの1万6千円台。
日経平均、重い展開でしたが、77円高の16024円と久々に、終値が1万6千円台、しかし、取り引き額が1兆9830億円と、少なく閑散な市場、月末の投信買いにより上昇とし、また、明日発表されるCPIと、鉱工業生産指数を睨み低調な売り買いとされてる。
 日経平均のロウソク足は、両足の小陽線で、25日線を下地に、上昇トレンド継続し、オシュレター系もトレンドが転換間際。明日の投信買いに期待です。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:96%(前日比-10%)9月27日
前場は日経コール、プットともに買われるが、騰勢が強くなった午後からはコールの利食い売り膨らむ。
新規買い指数** :-4%(前日比-8%)
(日経平均の先安感が漂っているのかな??)

フィスコの村瀬氏、外人買いの復活で、まずは月中平均16300円処を意識か?と変化。

 日経平均、一目均衡表の基準線を突破し、遅行線も上昇、過去の実線を下から上に抜きつつあり、上方転換シグナル発生??。
週足ベースでも先行スパン(雲)上限を回復し、基準線を突破。
テクニカルリバウンドの範囲内ではあるにせよ、リバウンド目途の上限である16200円辺りが意識。
 あくまでもテクニカルリバウンドの範囲内であるため、16000円レベルでは、どちらかと言うとショートに傾きやすい地合い。
今晩の米国市場の動向次第な面はあるものの、期末価格を意識し、月中平均である16300円処を目指す可能性もある。
 アイランド形成拒否が騙しとなるようだと、来週以降の相場は大荒れとしている。

朝の外資系証券の注文状況は、売り3430万株、買い4830万株、1400万株の買い越し。

寄り付き前の大口注文で、主な買越銘柄は日産自26万株、野村18万株、トヨタ16万株、NTTドコモ5570株、SBI1360株、ヤフーとみずほFGはそれぞれ890株、三菱UFJ540株。
一方、売越銘柄で目立つのはインボイス3620株

後場寄り付き前の注文で主な買越銘柄は、新日鉄15万株、ソフトブレン4960株、シーズクリエ2100株、リソー教育460株、三井住友FG210株など。
一方売り越しでは、SBI560株、ヤフー330株、インボイス140株

パソナ 2万円高の23万1000円。四半期決算で、連結経常利益が前年比96.9%増の23.7億円と大幅に拡大。
人材需要拡大を背景に主力の人材派遣に加え、人材紹介、再就職支援が伸び、特に、人材紹介、再就職支援は利益率が高く、利益の押し上げに寄与。
M・S証券が投資判断を継続の「強気」、目標株価34万1000円。
リポートでは、「中間期に対する進捗率は高水準で推移しており、販管費の期ズレを考慮しても中間期は上振れの可能性が高い」と指摘。
 関連株として、テンプスタッフ、フルキャスト、インテリジェンスなどが買われている。

大東建託 280円安の6290円 クレディ・スイス証券乗りポートで、売られている。
 07年3月期の会社計画を達成できると予想するが、その道程は決して容易ではない、営業人員の採用が計画どおりに進捗していないため、販売管理費は会社想定ほどは増加しないものの、上期受注高が計画未達となる可能性があるほか、資材価格の計画以上の上昇によって完成工事粗利益率が会社計画に届かないことが想定。
ただし、投資判断「中立」、目標株価6200円を継続している。
 市場では、「株価はこのところ連騰していただけに利益確定売りが出やすかった」と指摘している。

フィスコの号外メール (9月27日)
●ブル(強気)の見方●
目先は9/19高値16096円がターゲット。ここを抜ければ9月5日以来の調整が終了し、いよいよ反転上昇に入ったとの期待。

●ベア(弱気)の見方●
9/7にあけた上方の窓、16141.94円を埋めない限りは慎重な見通しを継続。

●フィスコ 株式リサーチ部長 村瀬 智一のコメント●
出来高からみても日経平均の上昇ほど収益には結び付きづらい状況で、本格反転には、やはりアイランド拒否を見る必要。

☆☆特選・注目5銘柄☆☆
■イビデン(4062)
━━━━━━━━━━━
 9月27日終値   6080円  80円高の6160円。
 目標株価      7500円

 業績好調で増収増益を維持。高収益の源泉である電子関連とセラミックス分野はさらに成長を続けているのがイビデンの強み。
 株価は今年は5000円半ば中心の動きであるが、もみ合いを抜けていく可能性が高い。

■東海カーボン(5301)
━━━━━━━━━━━ 
 9月27日終値    747円  6円高の753円。
 目標株価       950円

増額修正の発表後250円近く急騰後に150円近く下げた調整局面。
株価水準は業績面から見ても、ここから下値は買い安心感があり押し目のレベル。
 株価は当面の700円近辺は投資妙味のある株価水準で大台変わりを狙えそう。

■コクヨ (7984)
━━━━━━━━━━━
 9月27日終値   1864円  1円高の1865円。
 目標価格      2500円

今年5月に2020円の高値をつけてから、1800円台前半でもみ合いを暫く続けておりそろそろ上昇に転じる動きになってもいい時期。


■信越化学(4063)
━━━━━━━━━━━
 9月27日終値   7560円 70円安の7490円。
 目標株価      8500円

当面ハイテク株の買い銘柄として注目し、半導体市場は来年度以降も2ケタの成長が期待、押し目買いでジックリと狙いたい。
 財務健全性が高く、主力大型株で業績修正ハイテク株として市場トレンドにのる銘柄。

■富士通(6702)
━━━━━━━━━━━
 9月27日終値    952円  6円高の958円。
 目標株価      1200円

富士通は第1四半期の業績を増額修正を発表したうえ、中間期の業績予想をも
4月公表時よりも増額修正。
株価は当面は底堅く動きそうだが、1000円越えからは本格的な飛躍期。
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by mytam | 2006-09-28 21:12
新政権発足のサプライズ?
日経平均、窓を開け上昇し、390円高の15497円。昨夜発足した安倍新政権に対し、祝福の祝儀相場になっている。(実際はNYダウが、93ドルも上昇しその連動と思う)
 ただし、外人投資家は、日本株に対し慎重な姿勢を崩してないとされ、構造改革の更なる政策が打ち出されるのかが焦点とのコメントが外資系証券からでている。
 NYダウが上昇したのは、原油価格の下落と9月の消費者信頼感指数が改善されたためとしているが、実際は、原油などの商品先物市場から流れ出した資金が、債券と共に米国株式市場に循環しているためと思う。

日経平均のロウソク足は、窓を開けた大引陽線坊主で、5日線と25日線を抜き、トレンドが転換したと思われます。後は、このトレンドが何処まで続くかが問題。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:106%(前日比+0%)9月26日
新規買い指数** :4%(前日比+0%)
プット・コールレシオ*:106%(前日比+0%)

今回のG・S証券のeワラントメールは、ポイントが多い。

*EVA®による銘柄選択。 by キャシー・松井ストラテジスト
不透明な市場環境が続くなか、株式投資においては銘柄選択に焦点を置くことが重要になってきている。

1、市場全体のEVA®スプレッドは大幅改善
日本のEVA®(経済付加価値)スプレッドは1990 年代以降、収益性向上と資本コスト低下を 背景に大幅に改善した。金利が底を打った今、プラスのEVARを今後も維持していくため には、企業が投下資本利益率の改善に向けて一段の措置を講じることが不可欠。

2、EVA®セクター・ランキング
I/B/E/S コンセンサス予想を用いて当社が算出した05 年度~07 年度にEVA®スプレッド の最も大幅な改善が見込まれる業種には、民生用電機、産業用電機、小売、機械、精密 機器、エンターテイメント/IT サービスなどがある。一方、同期間に悪化が予想される 業種には、運輸、公益、エネルギー/化学、生活必需品、自動車などがある。

3、銘柄選択ツールとしてのEVA®
本リポートでは、EVA®とエンタープライズ・バリュー/投下資本(EV/IC)を用いてセクター 内の銘柄の相対的魅力度を評価した。

*TOPIX浮動株調整:定期見直しによる浮動株比率予想by諏訪部クオンツアナリスト

1、10月初めに、TOPIX浮動株比率の定期見直しの公表が予定。今回見直しが予定されているのは、1~3月決算の銘柄であるため、銘柄数が多く、株価に対する影響も大きいと予想される。

2、本リポートでは、東証の浮動株比率の定義に基づいて最新の大株主データから10月公表予定の浮動株比率の推計を行い、サプライズが生じる可能性のある銘柄の特定を試みた。

*今週の注目点(9月25日~9月29日) by 山川エコノミスト

1、景気指標の「ネガティブサプライズ」が続いている。

2、8月鉱工業生産は再び増加に転じるものの、一部IT関連の在庫増もあって当初の生産計画からは大きく下振れする。

3、来週公表される日銀短観(9月調査)でも、業況判断DIは前回調査から下振れする。

4、当社では7-9月GDP予測を下方修正した。但し足下の景気減速は一時的(soft patch)に止まり、10-12月以降は再び+3%前後の成長軌道に復帰する。

5、日銀の追加利上げは2007年1-3月まで後ずれする。

6、米国では、製造業の生産活動に一部減速の兆しがみられている。但し実際の景気減速は、緩やかなペースで進む見通しだ。

フィスコの村瀬氏は、シラケタ相場で、参加者限られる中でリバウンド目途達成?

 テクニカル面では一目均衡表の先行スパン上限に入り込んでいたため、一旦はリバウンドをみせるタイミング。
目先的には16200円レベルまでの戻りはリバウンドの範囲内であるが、16200円まで切り返してくるようだと、8月14日に下方転換した遅行線が、過去の実線を下から上に突き抜ける上方転換シグナルを発生させる。
 ただし、出来高からみても日経平均の上昇ほど収益には結び付きづらい状況。
また、指数連動の上昇であったため物色の柱も見当たらなく、期末要因からディーラーなどが積極的に参加した状況でもない。そのため、本格的な反転とするには懐疑的であり、今晩の米国市場の動向次第ではリバウンド終了としている。

外資系証券注文状況は、売り3360万株、買い2620万株、740万株の売り越し。

取引開始前の大口成り行き注文は売り2470万株、買い3290万株で、差し引き820万株の買い越し。
 個別銘柄ではみずほFG、三菱UFJ、三井住友FGに買いが先行し、新日鉄も堅調。キヤノン、トヨタが高く、コマツもしっかり。半面、シャープが売られ、東エレクは朝高後に下げに転じている。大ガスもさえない。
 
後場寄り付き前の注文で、買越銘柄はヤフー580株、りそなHD410株、三井住友FG330株、NTTドコモ200株が目立つ。
一方、主な売越銘柄はSBI560株。

ソフトバンク 20円高の2210円。ユーロ建て普通社債の発行で約5億ユーロを調達すると発表したが、市場では、「社債発行は単なる借金で、株価へのインパクトはプラスともマイナスとも言えない」。「昨日の値上がりが携帯事業証券化で1兆4500億円を調達するとの報道を肯定的にとらえてのもの。しかし、今日は携帯事業証券化に向けた交渉がうまくいかなければ金利負担が増えるとの見方が台頭」し上値が重くなっている。

三菱商事 85円高の2175円。サハリン2計画が事業中止に陥っている問題について、甘利済産業相は、「環境分野の見直しであり、基本計画を白紙に戻すことではない、確かに政治的な意図があると疑われるところはあるが、表立って指摘している点についてきちんと精査して答えていく」と外交問題にするとコメントしている。

イオン 95円高の2800円。06年8月中間期の連結最終損益は230億円の黒字に転換する見通しと発表。ただし、営業利益2000億-2100億円を据え置いたが、中間期最終黒転予想のサプライズで大幅高。市場では「市場全体に手掛かりが乏しいなか、本業のスーパー事業の回復を改めて確認できたことなどに反応している」としている。

シャープ 25円安の2020円。総額2000億円の転換社債型新株予約権付社債の発行を発表したことが売り材料。潜在株式数の増加による株式価値の希薄化され、主力株が総じて堅調ななかで逆行安。
10月4日または、5日の株価終値に22-25%のプレミアムを付与して転換価額が決定。
調達資金は主力事業の液晶パネルや液晶テレビ工場の設備投資に充当。
UBS証券 投資判断「バイ2」、目標株価2500円を据え置いたものの、「資金調達規模や時期、使途ともに合理性に欠ける」とコメント。
G・S証券は、「同社は投資資金は内部留保で賄うとのスタンスだったため、今回の
CB発行には意外感がある」としている。

日東電工 130円安の7140円 証券会社が目標株価を引き下げたことなどが嫌気。
M・S証券 中立を継続、目標株価は8300円から7500円に引き下げ。
リポートでは「少なくとも短期的には市場の期待は過剰との認識を維持する、液晶事業では数量の回復が鈍く単価下落は続き、生産性改善効果はまだ先」としている。

OSG 100円安の1605円。 06年11月期決算を発表し、通期の連結経常利益を従来予想の174億円→154億円に下方修正。
国内市場の流通在庫調整で切削工具を中心とする精密機械工具の受注高が減少していることが要因。
G・S証券は投資判断「中立」を継続。リポートでは、「在庫調整も年末には完了す
る。流通在庫の圧縮さえ進めば、生産設備の稼働率上昇に伴う増産効果が収益率向上につながる」と指摘している。
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by mytam | 2006-09-27 21:39
安倍新政権、今晩発足
日経平均にサプライズが欲しい今日この頃ですが、新内閣の閣僚人事で、目立っているのは、日銀出身の塩崎氏を官房長官、元内閣府政策統括官の大田弘子氏を経済財政担当相にした程度で、明日、株価が上がるとは考えずらい。

日経平均、中間配当落ちで、74円下落の15557円。NYダウは、フィッシャー連銀総裁が、米経済について楽観的な見方をコメントしたので上昇したが、日経平均は、シカゴ市場で先物の売り残が多くあり、それの思惑で、重い展開でスタートし、後場から急落。ロウソク足は、5日線に頭を抑えられた、両足小陰線の下落トレンド、救いは、RSIが、逆の動きをしている点だけ。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:106%(前日比+21%)9月25日
新規買い指数** :4%(前日比-10%)
ヤフープットの取引増え、プットの取引金額がコールの取引金額を大きく上回る。
(レシオ値100%を越すことがあるんですね、中々転換期が来ませんね。)

フィスコの村瀬氏は、弱気の米国ナスダック頼みで、雲上限から下限を意識・・・
日経平均は雲上限(15521.68円)を一時割り込んできている。
明日はこの雲が15615.76円に上昇し、29日には15650円に。
この水準から反転をみせることが出来れば、転換線の15800円および基準線の16000円辺りの戻りは期待。
 ただし、現在の下降トレンドが継続し、雲の中に入り込む確立が高く、10月2日までは15150円レベル、10月3日から10日が15350円レベルで推移している雲下限が、徐々に意識。この雲の下限を割り込むようなことになると7月安値に引きずられる可能性はある。
心理面での安心感にしかならないかもしれないが、まずは米ナスダックの上昇に期待としている。
(今日も、EU市場は強い展開、日本もトレンドの転換期と思うが・・・)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3440万株、買い2790万株、650万株の売り越し、また、金額ベースでも売り越しとのこと。

前場寄り付き前の注文で、買越銘柄はNECとセブン&アイがそれぞれ14万株、ソニーが10万株。
一方、主な売越銘柄ではANA18万株、JAL17万株、トヨタ16万株、ニッシンとコマツがそれぞれ11万株、NTTドコモ2720株、SBI910株、日コマシャル860株、ヤフー540株、三菱UFJ270株、みずほFG120株。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はインボイス410株、T&Gニーズ330株、ヤフー280株、カブコム230株。
一方売り越しでは、ニッシン10万株。

ソフトバンク 80円高の2190円。日経新聞が「同社は25日、買収したボーダフォンの携帯電話事業の収益を事実上の担保に、『証券化』と呼ばれる手法で複数の金融機
関から1兆4500億円を調達する方針を決めた」との報道で、大幅高。
主幹事はシティグループ、みずほ銀行、ドイツ銀行などが務め、早ければ10月下旬の払い込みになり、通常の銀行借り入れよりも1%程度低い利率での調達が可能。
(約145億円の利益。)

東芝 21円安の734円。米国サンディスクの投資判断を米メリルリンチが投資評価を「買い」から「中立」に引き下げたことで、連動安。
リポートでは「NANDの見通しに暗雲」とし、NAND型は来年前半にも供給過剰で急速に価格調整するリスクがあると指摘している。
 フィスコでは、日移動平均線が上値抵抗線として機能して陰線の出現が続いて、強い売り勢力の継続が確認されている。100日移動平均線(748円)を大きく割込んできており、軟調な推移の継続としているが、パラボッリックの加速因数は0.2の最大値。
そろそろ転換期と思うが。

任天堂 600円高の23250円。海外の機関投資家などから、値ごろ感から買われて、後場に上げ幅を広げている。
先週のチャートを見ていると、暴落かなと思ったが、早、上昇トレンドに転換。
 フィスコでは、5日移動平均線(22826円)を上回って陽線を出現、23000円台に乗せて25日移動平均線(23288円)を回復している。全ての移動平均線を上回るブルパターンとなり、先高観が強いチャート形状としている。

トヨタ 50円安の6240円。ヴィッツ、イストなど6車種、約19万台のリコール。一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行できなくなる恐れ。
PCなら、部品メーカーに責任を押し付けますが、国内の自動車メーカーは、負担。

インボイス 70円安の3910円。ダイナシティの買収日程を延期すると発表。
新株予約権付社債に関するダイナシティによる総額191億円における買入消却、およびインボイスパートナーズ合同会社によるダイナシティへの貸し付けについて、実施予定を9月26日から11月20日に延期。

ヤフー 600円高の41850円。日経新聞で、動画ネット配信で「ヤフー!動画」が、先行するUSENの「GyaO」を猛追し、8月には月間利用者数で初めて逆転したと報じられ、小上昇。ただし、E-ワトロン債と逆行している。
逆にUSENは、売られ35円安の853円。
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by mytam | 2006-09-26 21:35
米国、長期金利急落。
先週破綻した、商品先物ファンドの影響か?、米国の景気減速感か?判りませんが、米国10年物国債の利回りが、4.6%を半年振りに割ってしまっている。
 先週、FOMCの会合で、FF金利5.25%を据え置いたばかりで、実質金利は、4.6%以下で、長期短期金利の差が0.65%。
(先の見通しが、非常に悪い時か、不況時にこの現象が起きる様です)

日経平均、朝方は世界的な「株売り・債券買い」の流れを受けた外国人投資家の売りが先行し、一時は、15513円まで下落したが、その後底固い動きをし、前日比1円の下落で収まっている。
 ロウソク足は、両ヒゲ小陽線で、踊り場、一目均衡表では、下ヒゲが先行スパンに激突、テクニカル的には見通しは暗そうですが、安倍政権の発足に期待。

eワラント取引概況のプット・コールレシオ*:85%(前日比+1%)9月22日
新規買い指数** :14%(前日比+0%)
日中は日経コールの押し目買い多い。夜間は日経プットとヤフープットの買い目立つ。
(ピークで、転換点と思うのですが・・・・)

G・S証券のメルマガに号外が来ましたので(450銘柄追加のCMですが)
 山川エコノミストのコメントで、
米国投資家の動向:様子見姿勢を継続。
1,米国投資家による日本株投資は、5-6月に大幅な売越しを示したあと様子見姿勢が続いている。
2、中長期的な日本経済・日本株に対する見方は基本的には強気だが、足下はリスク許容度が低下していることもあって慎重姿勢を崩していない。
3、主な注目点は、
(1) 米国・中国経済減速の日本経済に対する影響度、
(2) 企業による2006年度収益予測、
(3) 金融政策・為替相場の動向だ。
4、中長期的には内需関連業種をオーバーウエイトするとする先が多いものの、目先は国内景気指標悪化に加え、大幅な為替円安もあって輸出関連に対する注目度も高い

フィスコの村瀬氏は、弱気?テキニカル的に、雲上限がサポートとして機能するか?

後場寄り付きでTOPIX型のインデックス売りが出たが、発注ミスとの声も聞かれており、日経平均は一時15691.06円まで上昇。
ただ、事実関係は不透明であるため、その後は15600円レベルでの膠着。
 これにより、チャート上では長い下ヒゲを付けている銘柄も多く、底打ちをみせる形状ともみてとれる。しかし、イレギュラーとも取れる流れであったため、明確な底打ち若しくは下値拒否と考えるのは時期尚早。
 日経平均は陽線を付けているものの、確実に直近安値を切り下げてきている、引き続き下を意識しながらの短期値幅取り。
ただ、今週に限っては投資信託の大量設定によって下値は堅いとみられ、どちらかと言うとリバウンドの可能性はある。また、一目均衡表では上昇する先行スパン上限レベルに到達している。そのためテクニカルリバウンドの動きも期待される。
この雲は明日15521.68円に上昇し、29日には15650円まで上昇する。これをサポートとして機能させ、徐々に下値を切り上げることが出来るかが、今後注目。
明日は権利落ちで40円程度下げるため、雲上限にはあと70円程度余力はあるが・・・・。
(ミス発生ですか?どこかな??証券会社の株価明日は、売りですね。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り4290万株、買い2800万株、1490万株の売り越し。

寄り付き前の大口注文で、主な売越銘柄は新日鉄117万株、JAL47万株、コマツと野村が各33万株、トヨタとANAが各24万株、三菱商21万株、双日12万株、NTTドコモ7030株、三菱UFJ2080株、みずほFG1230株、インボイス1210株、ヤフー350株、ソフトブレン120株。
一方、買越銘柄で目立つのは、ニッシン11万株、SBI210株など

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はSBI1320株、NTTドコモ340株。
一方、買い越しではソフトバンク27万株、ホンダ16万株、キヤノン12万株、イオン11万株、住友商、丸井、アサヒ、東エレクが各10万株、ヤフー1200株など。

ソフトバンク 前場は強かったですが、後場から売られ20円安の2110円。
28日に、SBの孫社長による記者会見が予定されている。ボーダフォンから「ソフトバンクモバイル」への社名変更のほかに、番号継続制度を控え顧客獲得など今後の戦略などが出る可能性もあり、思惑的な動きをみせる公算はある。
(期待したいですね)

アコム 170円安の4660円。消費者金融関連法案の件で、報道会社からスケープゴートにされてますね。
複数のメディアが、アコムは地方銀行など10社と提携した個人ローンの延滞者に対し、消費者契約法が定めた上限金利(年14.6%)を上回る利率の遅延損害金を請求していると大々的に報道している。
アコムからのコメントは、保証委託契約に基づく遅延損害金の利率については、システム対応などが整い次第、速やかに14.6%以下への引き下げを実施すると発表。
(実行されたら減益ですね、でも、社会悪と様な報道の仕方も問題)

日本ガイシ 72円高の1583円。07年3月期の連結経常利益を従来予想の345億円→400億円に上方修正。自動車用排ガス浄化用触媒担体やディーゼル関連製品の売上が堅調なため。また、為替が想定以上に円安に推移したため。
G・S証券 「強い買い推奨リスト」を継続、「来期以降の収益改善余地は非常に大きい」とコメントしている。
(イビデンと共に、ディーゼル用排ガス浄化用触媒、強気なようですね)
 LaQoo+だと、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期。

TDK 140円高の9310円。5日移動平均線(9176円)を回復、陽線の出現が続いて買い勢力の継続が確認されている。8/25の高値(9380円)が視野に入ってきており、ここを上抜くと上昇余地が大きく拡がってくる。 by フィスコ
 LaQoo+だと、短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見

キヤノン 50円の5930円。本日は下落して始まるが、25日移動平均線(5809円)に下値を支持される恰好で反発、5日移動平均線(5956円)への戻りを試す展開となっている。信用売り残の増加で信用倍率が1.41倍まで低下しており、5日線を上抜けば、6/19の高値(6070円)が視野。 by フィスコ
 LaQoo+だと、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討する時期。一方、中長期的には株価は下降。中長期的な売り建てに適している。

アサヒビール 33円高の1685円。下落して始まるが、寄付きを安値として陽線を出現、100日移動平均線や5日移動平均線を大きく上回り、信用倍率0.52倍と好取組みでショートカバーが入り易い状況、堅調な推移が継続。byフィスコ
 LaQoo+だと、短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期。
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by mytam | 2006-09-25 21:54
今週の見通しは?
安倍晋三内閣の、祝儀相場を期待したいが、どうですかね。
 サプライズがあるとしたら、日銀総裁が、福井氏から竹中氏に代わる程度かな、逆にオリックスの宮内氏は、政府の役職を降りるようで、少し売られると思う。
ただ、G・S証券が、金融機関の評価の見直しをしているようで、下落後、買われる可能性が高い。(オリックスの場合、村上ファンド関連で、売られすぎ)

 経済指数としては、29日発表の鉱工業生産指数とCPIで、それぞれ市場予測は、前月比+2%、同+0.3%となっている。その指数をマイナスしたら、中間配当空けと併せ売られる。

 高橋新光証券アナリストは、
日米とも景況感の悪化が目立ち始め、積極的に上値を追いづらい。高水準の信用買い残や裁定買い残ばど需給環境も悪く、軟調な展開に。
(信用買い残は、減ってます、ただ、信用の6ヶ月サイクルがあるのかな??)

 期待の暴落レシオですが、
09/22の暴落レシオが78.6% 日経平均は15634円
08/24の暴落レシオが141% 日経平均は15960円
差は、僅か324円。こうしてみると日経平均、堅調な動き、暴落レシオ、期待は??。

先週のレ-ティング
[ドイツ証券]
9-19    据置き    C <5208> セイコーエプソン
9-19    引下げ A→B <5208> 有沢製作所      2,360→ 1,670円
9-20    据置き   B <6501> 日立         750→ 735円
9-20    引下げ A→B <7203> トヨタ自動車    7,200→ 6,700円
9-21     据置き   A <2797> セガミディクス
[M・S証券]
9-19    据置き   A <4004> 昭和電工       580→ 630円
9-19    据置き   A <6753> シャープ
9-19    新 規   C <9737> CSKホールディングス   4,240円
9-21     据置き   A <9831> ヤマダ電機         16,300円
「JP・M証券」
9-19    据置き    C <6501> 日立          740→ 600円
9-20    据置き    C <4755> 楽天      54,000→ 35,000円
9-21   引下げ B→C <4842> USEN           800円
9-21   据置き   A <6925> ウシオ電機         3,400円
[C・S証券]
9-20    引上げ B→A <6976> 太陽誘電      1,600→ 2,000円
9-20    据置き   A <6981> 村田製作所   9,500→ 10,000円
9-20    据置き   A <7230> 日信工業      2,450→ 2,700円
9-20    引上げ B→A <7296> FCC       2,100→ 2,900円
9-21    据置き   A <9101> 日本郵船      820→ 910円
9-21    据置き   A <9107> 川崎汽船       750→ 920円
[メリルリンチ証券]
9-20     据置き   A <4063> 信越化学     8,200→ 8,800円
9-22   据置き   A <8155> 三益半導体         4,000円
[USB証券]
9-19    引上げ C→B <7251> ケーヒン     2,600→ 2,700円
9-19    引下げ A→B <7276> 小糸製作所     1,700→ 1,500円
9-22    新 規 A <5233> 太平洋セメント         580円
[リーマン・B証券]
9-22    引上げ C→B <4689> ヤフー          50,625円
[G・S証券]
9-19    据置き    A <3391> ツルハHD          5,600円
9-19    据置き    A <5801> 古河電工            850円
9-19    据置き    A <7741> HOYA      5,180→ 5,500円
9-19    据置き    A <8599> UFJセントラルリース   7,200円
9-20    新 規    A <9627> アインファーマシーズ       
9-21    新 規    A <4813> ACCESS         111万円
9-21    据置き    A <8703> カブドットコム証券    257,000円
9-21    新 規    B <3727> アプリックス       920,000円
9-22    据置き    B <8303> 新生銀行            778円
9-22    引下げ  A→C <6278> ユニオンツール   7,000→ 4,800円
[みずほ証券]
9-20    新 規   2 <8281> ゼビオ            4,300円
[三菱UFJ証券]
9-19    引上げ  2→1 <4919> ミルボン           5,000円
9-20    据置き    1 <8129> 東邦薬品
9-20    新 規    2 <4238> ミライアル
9-21    据置き    1 <2784> アルフレッサHD       8,700円
9-21    据置き    2 <9682> DTS
9-22    引下げ  2→3 <7970> 信越ポリマー
9-22    据置き    4 <9654> コーエー
[大和総研]
9-20    新 規    2 <2794> クリエイトSD        2,500円
9-20    新 規    2 <4626> 太陽インキ
9-20    引下げ  2→3 <2227> 三星食品
9-21    新 規    2 <5987> オーネックス
9-21    新 規    2 <8890> レーサムリサーチ     225,000円
9-22    引上げ  3→2 <4612> 日本ペイント         660円
9-22    新 規    2 <6908> イリソ電子         5,000円
[野村證券]
9-19   格上げ  4→2 <5947> リンナイ
9-19   据置き    3 <5012> 東燃ゼネラル石油
9-19   据置き    4 <8603> 日興コーディアル
9-19   据置き    4 <8703> カブドットコム証
9-21   据置き    1 <4063> 信越化学
9-21   据置き    2 <9741> 日立情報システムズ
9-22   引上げ  3→2 <1928> 積水ハウス
9-22   据置き    2 <9654> コーエー

今週は、月末なので、M・S証券の投信買い期待で、AをLaQoo+チェックすえうと?

昭和電工<4004> 10円安の486円。短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはない。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。
      
シャープ<6753> 10円安の2070円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

ヤマダ電機<9831> 250円安の11150円。支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的にも株価はやや下降傾向。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
        
ヒロセ電機<6806> 3809円安の15310円。支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

トヨタ自動車<7203> 70円安の6270円。短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

島忠<8184> 30円安の3340円。短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。 
 
信越化学工業<4063> 230円安の7200円。短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。

日本テレビ <9404> 190円安の15480円。 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、中長期的には売りを検討する時期。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

なんと、全て、売りか?様子見、26日買いを入れ、30日の後場に売却??。
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by mytam | 2006-09-24 19:58
電光石火の解散?
天然ガスのハリケーンロングで、ペケした米国ヘッジファンドのアマランス・アドバイザーズが、事実上解体解散が決定。
天然ガス先物のロング(買い)は、JP・Mとシタデルが、相場を相当下回る価格で、購入し転売した。
また、他の商品先物の資産は、シティー・Gが買う予定をしている。
 動くのが、早い、近頃の原油価格の下落は、相当下回る価格での転売が影響??
(ヘッジですから、リスクがあるのは当たり前、益してや台風期待の買い、この影響で日経平均が下落とは考えにくい、外人売りはテクニカル的に行っていると思う)

昨日、E-ワトロン債の勉強会で、G・S証券の土居氏は、プットコールのレシオ値が83%とここ2・3年で、最高値と語り、相場の転換期とのニアンスでしたが、皆、弱きに傾いているが、相場が思ったより落ちないので、動き様が無いという感じ。
区切りのラインを割らないかぎり、個人投資家も本格的に買いに参加しないかも知れません。
 それが、日経平均の15000円か?15500円かは?判りませんが、紙面では16300円の10
%マイナスラインの14800円前後が強い感じ、先週の投資主体別動向を見ると売っているのは、信託銀行と証券会社の自己取り引き。
決算期の3月に類似してますが。ただ、3月は外人買いが多かった。
■9月第2週      現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己     -236     -668      796    -108
   外国人     -20      697      -476     201
   投信      216      16       24     256
   生損保     -30      -17       66     19
   都長地銀    62      51       5     118
   信託銀行   -950      20      -419    -1349
   事業法人    67      -66       0      1
   個人      861       -       -     861

ニイウス・コー(2731)5300円高の82500円。日本IBMとNRIの合弁として出発しUNIX基盤での金融・医療に強いSI。
カード3社(セゾン、UC,オリコ)のシステム統合で、買われている。
 LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にも株価が上昇する可能性。中長期的な取引では、買い。

クエスト(2332)61円高の1280円。システム運用会社。主にソニー、東芝向け。
株価は、かなり過激な動きが多い。
 LaQoo+では、 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にも株価が上昇する強い。中長期的な取引では、今が底値で、買い。

エイブル(8872)100円高の3280円。マンション賃貸仲介業者。
 LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にも株価はやや上昇傾向。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

インボイス(9448)50円安の3990円。中小向け企業向け通信料金一括請求サービス会社。そろそろ「おとくライン」のバランスシートが、プラスになる予定だが?
 LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

ソフトバンク(9984)35円高の2130円。総合通信会社
昨日の上昇は、調整での自立反発との指摘されている。
 LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価が上昇する強い可能性。中長期的な取引では、今が底値と考えられ、買い。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

東京エレクトロン(8035)30円安の8520円。半導体・液晶製造装置メーカー
米国ナスダック市場との連動性が語られている株。
 LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。同様に、中長期的にも株価はやや上昇傾向。この銘柄を買っている場合は、中長期的にもこのまま保有。
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by mytam | 2006-09-23 21:21
ヘッジファンド危機か?
日経新聞の夕刊では、杞憂となっているが、朝刊では、米国ヘッジファンド巨額損失とし、天然ガス相場の急落(ハリーケン不上陸の結果)で、9月第1週だけで、50億ドルもの損失をアラマンスが、計上している。アラマンスのバックには、G・SやM・Sなどが運営するファンドあり、最終的には、年金基金などに影響を与える。
 これを朝見れば、外資メジャー証券2社系のファンドが、手痛い損失を出したと思い、マイナーな思考から相場に入ってしまう。
 単純にハリケーンが、米国に影響を与えるかどうかの、丁・半博打ですから、年金基金の資金が、天然ガス・ハリケーンロングなどの投資に入っているとは、基金担当者は、知らないでしょうね。(知っていたら倫理的に問題。)
 当然、投資ファンド業界は、沈静化をはかり、結果的には、夕刊で杞憂と言う表現になっている。
 問題点は、メジャー証券2社が、年金基金の投資ファンドから信頼性を取り戻せるかです。M・S系ファンドは、月末に必ず買いが入りますので、期待値が高いですが。

日経平均、200円安の15634円、NYダウに連鎖の形で下落し、ヘッジファンド懸念で、売られたと思われる。
ロウソク足は、両足陰線で、5日線の下、下落トレンドを示している。RSIが、切り上げってば問題は無いと思うが、落ちれば、15500円割れを覚悟した方が良い。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:84%(前日比+6%)9月21日
新規買い指数** :14%(前日比+0%)
日経プット、ヤフープットの売買活発でPCレシオは84%にまで上昇。
(レシオ値を見ると、投資マインドが強気になり、月曜にトヨタでも買いたい気分、現実は、5日線の下)

フィスコの村瀬氏は、来週も手掛けづらい1週間と弱気の展望。
日経平均は重要な支持線を割り込んでいる状況、引き続き下へのバイアスが強い。ただ、週足ベースの一目均衡表では、6月以降、先行スパン上限をサポートとした値動きが継続しているため、希望はある。
また、NY市場ではナスダックが週足ベースの雲上限を捉えてきている、強い動きなら、国際優良株が相場のけん引役となる。
そうなると、今後需給懸念が高まる大手銀行や不動産など内需関連が需給整理を行う間の懸念要因を吸収し、日経平均を下支えするとの期待も高まる。
しかし、ナスダックが雲上限を確実に超えられずに下振れるようだと、高値レベルで推移している優良株などは利益確定の流れが強まることになり、指数へのインパクトの高さから、日経平均の4日~6日のアイランド形成を確実にさせてしまう。

外資系証券の注文状況は、売り3170万株、買い3480万株、310万株の買い越し。

寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は、新日鉄67万株、飛島建47万株、三菱商16万株、キヤノン15万株、信越化14万株、ソフトバンク12万株、JALと双日がそれぞれ11万株、インボイスとみずほFGがそれぞれ730株、りそなHD170株、SBI160株。
一方、買越銘柄で目立つのは、ヤフー3510株、NTTドコモ2570株、三井住友FG910株、リソー教育830株、ソフトブレン700株など。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱自10万株、日本駐車場190株、SBI110株。
一方、買い越しでは、シキボウ66万株、ヤフー2100株、三井住友FG420株、リソー教育410株、NTTドコモ160株。

ヤフー 1600円高の41350円。リーマン・B証券が、投資判断を「アンダーウェイト」から「イコールウェイト」に格上げ。目標株価は50625円を継続へ。株価調整に伴い米国類似企業との比較では株価の割高感が払拭されてきたと説明。
チャートのパラボリックの加速因数はまだ、0.2で転換してませんが、MACDはクロスが出来そうな感じ。

ソフトバンク 35円高の2130円。逆行高。売り方の買い戻しとも。買い板も厚みを増してきている。週明けには決算期末で最終売買日となるため、売り方の買い戻しの動きとも言われている。

東芝 16円安の766円 日移動平均線が上値抵抗線として機能して、陰線の出現が続き、売り勢力の継続が確認されている。5日線からの下方カイ離を拡大する下落となっているが、出来高は逓減して下落への抵抗感は出ておらず、目先は下方の100日移動平均線(747円)に向かう展開。 by フィスコ

旭硝子 40円安の1395円。ての移動平均線を下回るベアパターンでの軟調な推移となっている。本日は1400円の節目を割込む下落となっているが、出来高は落ち着いた推移で下落への抵抗力弱く軟調な推移の継続 byフィスコ

トヨタ自動車 70円安の6270円。日経新聞にトップに、プリウス5割増産との報じられ、期待したんですが、弱い。
チャートのMACDは、クロスし、買いだと思うけども。

証券会社の新手の販売方法??「今の相場は決して強いとは言えない。しかし、弱いかと言えばそこまではいっていない。東証1部売買代金ランキングを見ると、今日はは上位5社をみずほ・FG、SB、三菱UFJF・G、三井住友・FG、トヨタ自動車といった225採用銘柄が占めている。真に相場が弱くなれば、普段は売買代金が少ないような銘柄(仕手株)が上位に並ぶようになる」 by 株式新聞ニュース
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by mytam | 2006-09-23 09:57
FOMC利上げ見送り。
FOMCの発表した文言に、経済成長の鈍化が続いていると指摘し、減速感が強まっているとの判断を示している。
この文言で、金融引き締め局面は完了したとの観測が強まっている。
NYダウは上昇基調となり、+72ドルの11613ドルと上昇したが、日経平均、下落トレンドを崩すの難しく、一時的には前日比マイナスまで落ちたが、一時頃からトレンドは変わり、115円高の15834円で終了。

ロウソク足は、5日線に頭を抑えられた下ヒゲ大の十文字、トレンドの転換を示してます。明日、16000円台に乗せれるかが勝負、出来ない時は、下落トレンド継続です。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:78%(前日比+7%)9月20日
新規買い指数** :14%(前日比-1%)
日経プット、ヤフープットの売買膨らむ。
(レシオ値78%、過去最高値?相場の転換を示しているはずですが、昼、絶好の買い場だったかも?)

フィスコの村瀬氏は、一旦はリバウンド狙いも、常に下を警戒しながらとし中立視屋

日経平均下ヒゲを付ける形で切り返しており、同様にみずほなど大手銀行株も長い下
ヒゲを残す格好。内需関連も一旦はリバウンドの動きをみせる可能性が高まってきている。
ただし、大手銀行やTOPIXの切り返しなども、売り仕掛け的な流れの中での反動とも考えられる。日経平均も結果的には5日線レベルでの膠着であり、テクニカルリバウンド狙いでは有効とは考えられるが、常に下を警戒しながらの状況としている。

朝の外資系証券の注文状況は、売り4780万株、買い3870万株、910万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はトヨタ29万株、三菱商21万株、松下19万株、アステラス11万株、インボイス1480株、SBI1160株、NTT1070株、三菱UFJ460株、三井住友FG260株。
一方売り越しでは、双日60万株、ソフトバンク12万株、オリックス3930株、NTTドコモ120株など。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄44万株、SBI1070株、ヤフー800株、インボイス340株が目立つ。
一方、主な買越銘柄はJAL13万株、オリックス2390株、みずほFG230株、NTTドコモ110株など。

USEN 47円安の901円。又もや、JP・モルガンの投資判断で下落。
JP・モルガン証券が投資判断を「中立→弱気」、目標株価を1900円→800円へ
 勝間アナリストは、無料動画配信サービスGyaOが1000万人以上のユーザーを確保したものの、1ユーザーあたりの視聴時間が伸びないことから、広告収入だけで利益を生み出すことができす、大幅なビジネスモデルの変更が必要であると指摘。
 来期にCB償還の可能性があると予想し、試算する株式希薄化効果(7月末比48%)を吸収するほどの利益上昇インパクトはなく、成長性にも限界としている。

ACCESS 5万8000円高の76万5000円。G・S証券の投資判断で急上昇。
資判断を新規に「買い推奨」とし、目標株価を111万円に設定。
インターネット株の大幅下落の影響を受けて同社の株価は低迷しているが、「直近の株安はむしろ投資の好機」と指摘。
1、存在意義の希薄な「インターネット企業」ではなく、高いソフトウエア開発力に立脚した「ハイテク企業」である
2、既存のソフトウエア企業と異なり、世界市場への展開が急速に進んでおり、高い
利益成長が期待できる数少ない企業である

ブリヂストン 75円高の2380円。G・S証券のレポートで、「天然ゴム価格の上昇率は2007年以降、年率15%に鈍化するとみていたが、予想をさらに下回る4%の上昇にとどまるとの確信を得た」とし、投資妙味を指摘。大幅な反発をしている。

プロミス 290円安の4670円。 債権回収のために借り手にかけている生命保険の利用を10月にも打ち切る方針で、貸し倒れによる業績悪化を懸念し下落。
 民主党が、グレーゾーン金利を即時撤廃、出資法の上限金利(年29.2%)を利息制限法並み(年15~20%)に引き下げる独自案をまとめたとの報道で、アイフル、武富士、アコム、プロミスなどの消費者金融株が軒並み売られている。
 また、市場ではは「上限金利の引き下げ問題は自民党案が出たことでほぼ決着、経営戦略の見直しを迫られ、また、引当金計上といった新たな課題も浮上し、収益環境は当面、改善しそうにない」との声がでている。

トヨタ 110円高の6340円。 中間期決算発表サプライズ
1700億円の従来予想からの上方修正だが、中身は、円安効果で1500億円、北米市場での販売増で約200億円の増益となっている。殆ど、為替差益が、上方修正の元本。
チャートを見ると、絶好の買い場な感じですが、どうかな??
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by mytam | 2006-09-21 23:44
米国ヤフー、暴落。
G・S証券主催の投資説明会で、米国ヤフーCOFのデッカー氏が、ネット広告の鈍化を理由に7-9月切りの売り上げ高は、インターネット広告が期待したほど伸びてないと述べ、自動車、金融機関の広告が伸び悩んでいるためと説明し、予想の下限に近いと発言。(予想では、前年比20%~31%としていた。)
 その後、20分間で株価は、10%を越す下落をしている。解説では、利用が広がるネット広告だけは、力強い成長を期待していたが、鈍化発言のショックは強かった。としている。 グーグルも影響を受け、約11ドル近い下落。でも、20%の成長をしているので、見直しが出て来ると思う。
(米国の投資説明会で、ネガティブのことも発表するですね。)

 日経平均、NYダウが、住宅市場の冷え込みと、上記のヤフーの件で腰砕けを引き継ぎ、156円安の15718円と下落。
問題は、NY原油が、61ドル台に下落し、投資マネーが米国債に逃避する動きが加速している、そのため、5月のように投資マネーが、リスクの高い海外株式市場から引き上げ懸念が、出てきたこと。

ロウソク足は、窓を開けた下ヒゲ陰線で、RSIを見ると完全な下落トレンド。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:71%(前日比+7%)9月19日
新規買い指数** :15%(前日比-9%)
日経プットの売買活発、住友チタニウムコールの取引多い。
(日経平均のロウソク足は見た時は悲壮感でしたが、レシオ値を見ると、今が峠?)

G・S証券の今週の注目点(9月19日~9月22日) by 山川エコノミスト
1、7月の景気指標は、広範囲に亘り市場予測を下回った。当社のサプライズ指数も、8月以降は消費関連を中心に大幅な減少を示している。
2、7-9月の生産・GDPも、当初の想定からかなり下振れる。但し内需主導の景気回復の基本的な構図は崩れておらず、景気指標の悪化も一時的に止まる。
3、日銀の追加利上げのタイミングは、一段と後ずれする可能性が高くなっている。原油価格下落に伴う石油関連製品価格下落も、利上げの足かせとなる。
4、自民党総裁選の結果は既に織込み済だ。但し市場の一部に構造改革のペースが鈍化するとの懸念がある以上、参院選までにどの程度改革路線が具体化するかが焦点。
5、米国では、景気減速が一部の消費関連指標にも及び始めている。今週のFOMCにおける追加利上げ見送りはほぼ確実だ。
(GDPも、かなり下振れるとネガティブ内容、外人買いは期待ずらい)

フィスコの村瀬氏は、割り込んではいけないネックラインを再び割り込むと大幅下落を予知??。

米FOMC通過後のNY市場の動向次第ではあるが、下への警戒感は高い。
 米ナスダックに関しては2200ポイントおよび26週線をサポートしている間は、直ぐさま弱気に転じる必要はないが、週足ベースの一目均衡表では上昇する先行スパン上限に上値を抑えられている状況。7月上旬の2200ポイントトライの場面ではこれに跳ね返されていただけに、警戒して置く必要はある。
 銀行、不動産など内需関連が、4月高値期日が警戒されている状況である中、ナスダックが調整するようだと、底堅さ目立つ値がさハイテク中心とした国際優良株も上昇基調を強めることは厳しい。
基本的には、値がさハイテク中心とした国際優良株が主導する流れは継続するとみているが、パフォーマンス的に内需を上回るにとどまる可能性。
日経平均の下振れを警戒しつつ、しばらくは好業績や仕手系色の強い材料株をピンポイントで攻める展開としている。

朝の外資系証券の注文状況は、売り5750万株、買い4650万株、1100万株の売り越し。

前場寄り付き前注文で、主な売越銘柄はJAL59万株、双日36万株、ソフトバンク30万株、トヨタ26万株、ホンダ23万株、日産自19万株、ニッシン15万株、三菱商14万株、野村12万株、キヤノン11万株、ヤフー4750株、オリックス4330株、SBI2920株、NTTドコモ1630株、三井住友FG1200株、みずほFG670株、三菱UFJ660株。
一方買い越しでは、インボイス1660株。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はJAL22万株、三菱商11万株、みずほFG970株、りそなHD880株、三井住友FG450株、三菱UFJ170株、SBI150株、インボイス130株。
一方、買い越しはヤフー1420株、NTTドコモ390株。

楽天 ST安の45850円。米国ヤフーの影響もあるが、JP・モルガン証券の投資判断が、「戻り売り」を推奨し、目標株価を従来の5万4000円から3万5000円に引き下げ。
理由として、勝間アナリストは「楽天KCの今後の戦略や楽天市場の伸び鈍化などこれまでの懸念材料が顕在化している」とした。

ヤフー 1250円安の40200円。4万円台割れ寸前。米ヤフーが急落したのを受け、連想売りで下落。この下落に対し、ヤフーは、コメントを出し、「原則として、業績も財務も米ヤフーの影響を受けることはない」としている。
パラボリックの加速因数、0.2とマックス値、逆風ですが、狙いたい。

三菱電機 28円安の960円。昨日、07年3月期連結業績予想の上方修正を発表したが、サプライズがなく、材料出尽くし感から利益確定売りで下落。
連結純利益は前期比25%増の1200億円と従来予想を150億円上回る見通し。
市場では「会社側の下期の業績予想はかなり保守的な内容で、今後1―2回は上方修正が期待できる」との指摘しているので、今後に期待。

太陽誘電 50円高の1690円。この逆風に強い株価。
C・S証券が 投資判断を中立から強気へ引き上げ 目標株価も1600円から2000円へ
 板谷アナリストは、主力の積層セラミックコンデンサーなどの受注が好調で、生産能力の向上と指摘。受注残高の増加により07年3月期の連結純利益の予想を前期比2倍の65億円に引き上げたことなどから。

トヨタ自動車 50円安の6230円。今3月期9月中間期の単体売上高を従来計画の5兆2000億円に対して5兆5000億円に、経常利益を5600億円計画に対して7400億円に増額修正。
しかし、サプライズなく下落。
ドイツ証券 投資判断を「Buy」→「Hold」へ、目標株価を7200円→6700円へ引き下げ。
足元の業績は好調に推移していると見られるとしながらも、
(1)国内販売の力強い回復感が期待し難い
(2)北米事業とアジア事業の利益拡大の頭打ち傾向が懸念される
(3)品質強化コストや販売費用が増加すると見られる――などの要因から、1ドル=110円を前提にすると、下期は再び減益局面を迎えるなど、収益拡大ペースがスローダウンする可能性が高いとしている。

ソフトバンク 65安の2075円。これも米国ヤフー暴落の影響を受け下落?。
フィスコでは、米ヤフーの大幅安の影響は軽微であったが、日経平均がじり安基調を続けており、仕掛け的な動きがあり、その返し狙いとしている。
確かにロウソク足は、下ヒゲ大で狙いたいが、チト怖い?
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by mytam | 2006-09-20 22:04