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NYダウ、強弱材料交差。
原油が、世界経済の成長鈍化を受け、需要が減るとの思惑で売られ、原油の先物が、2ドル以上下落し、その反面、株価は上昇したが、個人所得が市場の予想を超え、伸びた事により、FRBの一員である、ラッカー総裁が、米国経済は、追加利上げにも耐えれると発言したために、再度の下落となっている。
 基本的には、米国経済の好調さを見せ付けた場面であるため、今晩のNYダウは、期待出来る??。後は、中間選挙の行方が焦点になるといわれている。
 日経平均、昨日の反動で小幅反発上昇し47円高の16399円、ロウソク足は十字線で、転換点とも受け取れるが、25日線を割り下落トレンド続行中。救いは、ストキャスが反転した事。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:73%(前日比+1%)10月30日
新規買い指数** :28%(前日比+3%)
前場は日経プットの取引多い。夜間には米国の堅調をみて日経コールの買い増える。
(相場を写してない感じですね)

フィスコの村瀬氏は、弱気に転換し、米国次第だが、短期的には下値リスク限定的な新興市場へと。
 
利益確定の動きが強まってきているようである。押し目買い意欲は健在ではあるが、日経平均は25日線を割り込んでおり、慎重ムードが漂い、米国次第の面はあるが、国際優良株が再び上昇基調を強めてこないと、積極的には手掛けづらそうである。
 それまでは、個別に業績内容を評価した物色や低位材料株への短期的な値幅取りの動きが中心となりそうである。
 日経平均が戻り高値レベルでの膠着を想定すると、個人投資家などの資金は、下値リスクが限定的となってきている新興市場などの中小型株などに向かいやすいと考えられる。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3840万株、買い3220万株、620万株の売り越し
前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は芝セラミ696万株、双日31万株、日産自27万株、トヨタ25万株、野村と三菱商それぞれ14万株、イオン12万株、SBI2350株、ヤフー1840株、ネクシィーズ1350株、三菱UFJ710株、NTTドコモ310株。
 一方売り越しでは、東芝11万株、オリックス3780株、三井住友FG2190株、インボイス710株など。

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はイオン13万株、NTTドコモ900株、ヤフー890株などだった。
 一方、売り越しでは三井住友FGの1100株。

KDDI 2000円高の729000円 番号継続制度導入に伴う乗り換えの動きでは29日時点で契約純増が8万件などと伝わっており、朝一は急進したが、C・S証券が通信セクターの投資評価を「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価を75.7万円から69万円に引き下げ。その結果、利食い売りを早め、伸び悩み。
(下ひげ2連発、行けると思うけども、実際は、11月の連休に携帯の乗り換えの結果が出ると思う。)

インデックス 300円高の80800円 話題に株ですが、経常利益は前期に比べ4.8%減の66億円。売上高は子会社の好調などから52.6%増の1116億円、当期純利益は中国事業の株式評価減の計上から、46.1%減の30億7000万円。
 今期は売上高1350億円(前期比21.6%増)~1400億円(26.1%増)、経常利益70億円(5.3%増)~90億円(35.3%増)を計画している。幅を持たせているのは構造改革費用の計上や、海外の動向での変動を予想。
G・S証券は、投資評価を中立、継続、目標株価10万円→9万円へ格下。
(業績、思ったより悪くわない、見直しがされてくると思われるが。)

三井物産 6円安の1597円 2006年9月中間期の連結決算は、純利益が前年同期比91%増の1591億円。07年3月期通期の見通しは、連結売上高が前期比1%増の15兆円と従来予想を据え置く一方、営業利益は12%増の3000億円と従来予想を300億円引き上げ、純利益は48%増の3000億円と従来予想より600億円増を見込む。
(完全な、株価対策の感じですね、業績の強気をアピールしている、三菱電機の反省かな?)

ダイワボウ 42円高の427円 鳥インフルエンザ株復活 06年9月中間期の連結経常利益を従来予想の6億円→9億円(前年同期は7.8億円)に上方修正のためとされているが、短期物色相場が始まればと期待する市場筋多く、仕手株復活との話も?。
(動きますね、チキンゲームかな?)

ヤフー 50円安の45850円。 米国メリルリンチが米ヤフーの投資判断を引上げたため、米国ナスダック市場は、半導体関連銘柄と共に上昇したが、日本では、小幅下落。SBのマイナスイメージが、加わったためと思われる。
ちなみに、楽天証券が投資評価を上げ、「E」から「A」に格上げ、目標株価は34000-36000円から58000-60000円に引き上げ。
 リポートでは「今期、来期とも30%台前半の営業増益率が維持できると思われる。ヤフーケータイのソフトバンクモバイル軽重のページビューが急増していることから、ソフトバンクモバイルの加入者が増加すれば、2~3年後にこれらが新しい収益源になる可能性も出てきた」と。
しかし、SBモバイルが伸びるのが前提条件、果たしてどうかな?

フルキャスト 12000円高の345000円 連結決算、06年9月当期56.1%増29.42億円、07年9月予想37億円。
決算、信用倍率も良く、後は、回転日数が上がれば、期待できそう。

SBI・HD 150円安の42700円 06年9月中間期連結決算、当期利益453.56億円、前年比322.6%増。
決算はよいが、税務当局が所得隠し指摘との報道問題、このシコリを除けば、上昇すると思われるが、チャートが悪く、SBからの売却先が、G・S証券経由の機関投資家で、ヘッジにされている問題も残っている。
JP・M証券が、業績判断をし、目標株価7万3200円と書いても、誰も乗ってこない。
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by mytam | 2006-10-31 22:47
日経平均、窓を空け下落。
NYダウが、73.4ドル下落しに対し、日経平均は、317円も↓、多少下がるのは、覚悟していたが、ここまでとは。
 ロウソク足(日足)は、窓を開けて両足の大陰線、25日線を割り下落トレンドの真っ只中。明日は、月末の投信買いがあり、反発すると思うが、窓までは届かないと思われる、しかし、週足ではパラボリックは転換して無く、上昇トレンドで、下値は13週の16161円。これを割ったら、大型調整の可能性が出てくる。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:72%(前日比+3%)10月27日
新規買い指数** :25%(前日比+7%)
個別株プットの短期売買活発、松下コールは買い多い。
(中々、新規買い指数とロウソク足とマッチングしませんね。)

フィスコの村瀬氏は、弱気ムードが一気に強まってきた感はあるが、強気で押し目買いとしている。

 日経平均は25日線レベルでの攻防、ここから反転をみせられないと16000円の節目、最悪で9月末安値水準が意識される可能性はありそう。
 NY市場が大きく切り返せないと不安は高まることになる。また、国際優良株への押し目買いスタンスと考えてはいるが、この直近の大幅下落によって再度高値を取りに行くといった期待感も後退している。
 弱気ムードが強まってきた感はあるが、週足ベースの日経平均は6月以降サポート
として意識されている先行スパン上限に接近している。一旦、雲の中に入り込んだとしても転換線(16184.52)円辺りまでなら許容範囲。
 弱気に転じるというよりは押し目買いスタンスか。
(勝負の分れ目になってきた感、再度5日線を復活したら、一気に日経平均17300円は抜きますね。)

外資系証券の注文状況は、売り3270万株、買い2430万株、840万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱自74万株、日立造45万株、NIS36万株、野村35万株、双日22万株、ホンダ21万株、日産自19万株、キヤノン17万株、ソフトバンク15万株、トヨタ12万株、SBI3000株、NTTドコモ2250株、ヤフー1810株、三菱UFJ1400株、みずほFG1210株、三井住友FG690株、インボイス640株。 一方、買い越しはまばらで目立った銘柄はなかった

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄38万株、野村14万株、オリックス850株、みずほFG360株、SBI320株、ヤフー310株。
 一方買い越しでは、みずほ信65万株、ソフトバンク26万株、トヨタとイオンが共に12万株、NIS10万株、NTTドコモ1270株、三井住友FG470株、インボイス240株

伊藤忠 21円安の943円 07年9月中間決算を発表し、通期業績予想を上方修正。通期の売上高は10兆8000億円→11兆5000億円(前期比9.8%増)、純利益は1550億円→1710億円(17.8%増)を見込む。予想1株利益は108.11円。
 中間期の税引前利益は前年比65.6%増の1376億円。
この好決算でも、地合が悪く下落している。

楽天 2000円高の52900円 個人の押し目買い意欲はある。との声が出ていたが、実際は、??。
テクニカル的には、陽線包みで、5日線復帰し上昇トレンド。問題は、一目均衡表で、雲の中に突入すると、そこで跳ね返されている点。

ヤフー 1400円安の45900円 朝方、SBに釣られ?、4万7500円まで買われたが、後場から地合が悪く下落。前場の上昇は、三菱UFJ証券の投資評価の格上げもあり。
レーティングを「3」から「2」に引き上げ。スポンサーサイトの新システムPanamaによる収益インパクトを加えて再評価しており、バリュエーションには割安感があると。

ソフトバンク 20円高の2635円 お騒がせの番号継続制後の携帯契約変更数は、KDDI(AU)の一人勝ち。
KDDIが、30日発表した24日─29日の携帯電話番号継続制の契約状況は、差し引き8万600件の転入超。同社の月間平均純増数(契約から解約を差し引いた数)の4分の1。
KDDIの転入は10万1200件、転出は2万600件。同社の月間契約者純増数は平均20万人。同社広報部は「MNPが始まったのは24日。6日間でこのペースはかなり速い。SBモバイルのシステム障害がなければ、もっと多くなったと思う」としている。

NTTドコモとSBモバイルは、現時点でMNPの契約状況を発表する予定はないとしている。
 ドコモ関係者は具体的な数字は公表できないとしたうえで「転入よりも転出ほうが多くなっているが、ソフトバンクとの間では負けていない」と述べた。
 ソフトバンクモバイルの関係者は「実際に数字はみていないが(転入のほうが)若干少ない印象」と語った。
(明日は、大変になりそうな感じですね、KDDIがST高で、SBがST安??)

日立マクセル 63円高の1710円 三菱UFJ証券が30日付で同社株の投資判断を「3→2」に引き上げ、目標株価を2000円。
 同証券では、前週末の06年9月中間決算説明会の内容を鑑み、07年3月期の連結営業利益を従来予想の82億円→86億円に上方修正。リポートでは、「コンピュータ・テープは一時的にダウントレンドに向かうが、成長著しいリチウムイオン2次電池と光学部品は能力増強により積極的な拡大路線を継続する」と指摘。

三菱電機 24円安の1001円 中間決算を発表、営業利益は前年比2倍超の936億円。9月中旬に当初予想の600億円から870億円に増額修正されていたが、同水準をさらに上回る着地。コンセンサスも上ぶれた状況とはみられるが、好材料出尽くし感から利益確定売りが出ている。
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by mytam | 2006-10-30 23:17
今週の見通しは?
金曜日の米国GDP値1.6%で、減速間が数値に表れ、NYダウ・ナスダック共に下落している、外国為替のほうも、円安・ドル高基調が転換し、円高・ドル安にうごいてます。

 為替の方は、大方の予想は週後半かけ、円安・ドル高の振れるとしている。
米国のGDP値が悪いので、円が急進したが、日本のCPIの上昇率が低く、年内利上げ観測は後退しており、日米金利差での、円安・ドル高との観測。
 みずほコーポレート銀行の竹中氏は
CPIの上昇率縮小を踏まえて、福井日銀総裁が何処まで利上げに踏み込んで発言するか注目。従来より強気な見通しを示さない限り、週末の米国雇用統計の向けて、ドル買いが進む可能性も?
(日銀総裁が進退を賭ける様なコメントを出さない限り、円安は止まらないのかな?)
 
 株式の方は、今週も先週に続き上値が重い展開予想が多い。週初めに発表される9月の鉱工業生産指数が、市場予想が、1%下落、これを下回れば、更に上値が抑えられるとしているが、調整と言う言葉を使ってないので、期待は多少あるが・・・??。
 大和證券の野間口氏は
米国景気の減速が意識され始めており、07年3月通期の企業業績に自信を持てなくなってきた。米国景気に底固さを示す指数が出さなければ、上値の重い展開が予想される。
(為替と株のでは、米国雇用統計の取り方が180度違い、様子見が多いのかな?)

ソフトバンク 会社変更の申請殺到し、携帯の契約受け付け、全面停止。
 見出しは、携帯電話通話料金0円宣言と共に、人を引き付けるが・・・・。
 携帯会社を変更しても番号を維持できる「番号継続制」が24日に始まって以降、同制度利用の申請が集中、コンピューターの処理能力を超えたため28日の午後5時45分で全面的に停止した。
 同社は滞っている顧客データの処理を急ぎ、29日には通常通り業務を行う予定だが、状況によっては再び受け付け制限を強いられる可能性もある。
(KDDI,NTTドコモの株が↓、SBが↑に動きますね、ガセかも知れませんが)

LaQoo+だと、短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、中長期的には売りを検討する時期。

ヤフーは、短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。

KDDIは、短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。

NTTドコモは、短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討する時期。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

先週のレ-ティング(10月23日~27日)
[ドイツ証券]
10-23 新 規   A <4839> WOWOW          47万円
10-26 据置き   A <7267> 本田技研工      4,400→ 4,900円
10-26 引下げ A→B <6590> 芝浦メカトロニクス  1,930→ 660円
10-26 引下げ B→C <6723> NECエレク
10-27 引下げ B→C <6773> パイオニア     1,970→ 1,700円

[JP・M証券]
10-24 据置き   A <8263> ダイエー          6,500円

[G・S証券]
10-24 据置き   A <7947> エフピコ      5,300→ 5,400円
10-24 据置き   A <7003> 三井造船            490円
10-24 引下げ A→B <4452> 花王        3,500→ 3,300円
10-26 引上げ C→B <5411> JFE        4,200→ 4,835円
10-27 据置き   A <7751> キヤノン      6,340→ 7,000円

[メリルリンチ証券]
10-23 引下げ A→B <6665> エルピーダメモリ   6,500→ 6,000円
10-24 据置き   A <4183> 三井化学
10-24 据置き   C <8263> ダイエー

[C・S証券]
10-23 据置き   A <1721> コムシスHD          1,610円
10-23 据置き   A <4063> 信越化学            9,000円
10-23 据置き   A <6665> エルピーダメモリ   5,500→ 6,800円
10-23 据置き   A <6594> 日本電産           10,500円
10-25 据置き   A <9101> 日本郵船        910→ 930円
10-25 据置き   A <9107> 川崎汽船        920→ 950円
10-26 据置き   A <5802> 住友電工            1,970円
10-26 据置き   A <6839> 船井電機           13,100円
10-27 据置き   A <4539> 日本ケミファ       800円
10-27 据置  A <8604> 野村HD       2,540→ 2,470円

[M・S証券]
10-23 据置き   A <2914> 日本たばこ産業          53万円
10-23 据置き   B <2593> 伊藤園        4,000→ 3,450円

[UBS証券]
10-25 据置き A→B <5471> 大同特殊鋼      1,270→ 920円
10-26 据置き   B <7274> ショーワ       2,000→ 1,900円
10-26 引下げ A→B <6753> シャープ       2,350→ 2,050円
10-27 据置き   A <6807> 日本航空電子工業
10-27 据置き   A <7201> 日産自動車      1,550→ 1,600円
10-27 据置き   A <7751> キヤノン       7,000→ 7,500円

[三菱UFJ証券]
10-23 引上げ 3→2 <1969> 高砂熱学工業
10-23 新 規   2 <6779> 日本電波工業          5,500円
10-24 据置き   1 <4541> 日医工
10-24 引下げ 2→3 <6702> 富士通
10-25 引上げ 2→1 <6665> エルピーダメモリ   6,160→ 7,000円
10-25 据置き   1 <5702> 大紀アルミニウム

[みずほ証券]
10-24 据置き   1 <6702> 富士通            1,200円
10-24 据置き   5 <6770> アルプス電気
10-26 据置き   1 <7267> 本田技研工業          5,400円
10-27 引上げ 3→1 <2593> 伊藤園          4,400円
10-27 据置き   1 <7262> ダイハツ工業     1,200→ 1,420円
10-27 据置き   2 <6730> アクセル        55万円
10-27 引上げ 3→2 <9741> 日立情報システムズ

[大和総研]
10-23 引上げ 3→1 <9719> 住商情報システム
10-25 据置き   1 <3727> アプリックス             103万円
10-25 据置き   2 <2212> 山崎製パン              1,300円
10-25 据置き   2 <4813> ACCESS             99万円
10-26 据置き   2 <2413> ソネット・エムスリー
10-26 引下げ 3→4 <6418> 日本金銭機械
10-27 据置き   1 <5214> 日本電気硝子             3,750円
10-27 据置き   2 <8890> レーサムリサーチ   225,000→245,000円

[野村證券]
10-23 新 規    2 <2315> SJホールディングス
10-24 引下げ  2→3 <4452> 花王
10-24 据置き    2 <8060> キヤノンマーケティング
10-24 据置き    4 <8703> カブドットコム証券
10-25 据置き    1 <6379> 新興プランテック
10-25 引上げ  3→2 <7230> 日信工業
10-25 引下げ  3→4 <2389> オプト
10-25 引下げ  3→4 <4281> デジタルアドバタイジング
10-25 引下げ  3→4 <4788> サイバーコミュニ
10-26 据置き    1 <6753> シャープ
10-26 引下げ  3→4 <9792> ニチイ学館
10-27 引上げ  3→2 <7631> マクニカ
10-27 据置き    2 <6305> 日立建機
10-27 据置き    2 <6702> 富士通
10-27 据置き    2 <7731> ニコン
10-27 据置き    2 <7974> 任天堂

△キヤノン 160円安の6490円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

○ダイエー 30円安の2235円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買い。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意

○JT 3000円安の506000円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。直近での株価の不安定な動きには注意。

○日立情報システムズ 10円安の2435円。抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△伊藤園 20円安の3740円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△日産自動車 35円高の1424円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期。

◎ソニー 60円高の4880円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△トヨタ自動車 10円安の7090円 短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△イー・トレード証券 1000円安の127000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、突発的な値動きの大きな変化に注意。

○SBI・HD 1700円安の42650円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。直近での株価の不安定な動きには注意。

△三菱商事 2305円  短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。

△三井物産 34円安の1633円 短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

×三洋電機 226円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適している。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

○楽天 1100円安の50900円。 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

○明星食品 100円高の709円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的には株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期。突発的な値動きの大きな変化に注意。
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by mytam | 2006-10-29 16:18
さすが、ポールソン財務長官
やはり、G・S証券の前COEですね、NYダウが73ドル下落したら、次のコメントを出し、株価の高値不安の沈静化をしている。
 今年第3・四半期の米経済成長が1.6%に減速したことについて、「経済が持続不可能な成長から一段と持続可能な成長に移行していることを好ましいと感じている」と指摘。そのうえで、住宅市場の減速は必要な「調整」だと語り、今後一段と強い経済になるとの見方を示している。
(これで反発するかが問題ですが、株価のわかる人が米国政権にいることはプラス)

 気になる銘柄として
KDDI 14000円安の725000円 SBの通話料0円宣言で、株価が窓を開け下落してますが、ドコモの社長が、番号継続制が始まってから、3日間では、KDDIが先行しているとし、ドコモは、その後の進展を長い目で見守るとコメントしている。
70万円のラインで反転を期待したいですね。

トヨタ自動車 10円安の7090円。 PERが、業種別平均値の16.3倍を上回り、19.5倍になっている点。過熱感があり、下期の業績が期待通りに伸びるのかを見極めるために、買い手控える投資家も多い。
別の見方では、日本の自動車メーカーは競争力は強く、外人投資家にとって、国際優良銘柄の中では別格との話もある。
(好決算を発表したら、出尽くし感で売られるのかな?)

三井物産 34円安の1633円 テクニカル的に、陰線包みで5日線上、中間決算発表が、三菱商事と共に31日、Bレシオ値が350%前後、出尽くし感で、売られるような感じ。
商社株は、インデックス売買その物チャートで、30日の伊藤忠商事の決算発表があり、これで判断できるかもしれませんが。
(ロシアに強い、三井物産、サハリン2で味噌を付けたが、日露首脳会談が有るようで多少は、進展があるかもしれませんね。)

明星食品 100円高の709円。スチィールの戦略がミエミエ、TOBをする気持ちが無く、ただ、株価を上げる戦略。
これに釣られないようにしなければ、村上ファンド銘柄で、学習したように、スチィール保有の株には注意。

三洋電機 226円 ソニーのリチウムイオン電池回収・交換問題で、クリスマス商戦の
ノートPC向け電池不足が発生し、100億~200億円の増収が期待できるとの話が流れ
、リストラが、上手く起動に乗れば、期待できます。

SBI・HD 1700円安の42650円。 チャートの形が最悪形状、MACDを見ると売り信号そのもの、相手が北尾氏で、31日が決算発表、どうなりますね。
41000円を割ったら買いも、危険な感じで、4万円を一気に抜けるかもしれません。
 問題は、SBIの有り方が問われ、企業買収して、その会社の運営が成功すれば問題は無いが、失敗すれば、利益供与と認定される点。税務当局との安気な妥協は、後にシコリを残し、マスメディアと対決すべきではない。難しいとこですね。
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by mytam | 2006-10-29 16:17
FRB、米国景気軟着陸へ
昨夜のFRBの声明は、米国経済は、今後緩やかなペースで拡大するだろうとの文面を入れ、インフレ懸念だけでなく、景気動向も視野に入れ、景気軟着陸へ自信を深めた声明文になっている。
 ポールソン財務長官の重大な調整が起きているとのプレッシャーに対しては、米国経済は年末までには、最悪期を脱し、来年は成長率が上向くとの見解を示している。
(原油価格が、在庫減少のため61ドルを付けたが、NYダウは、6.8ドル上昇し、最高高値を更新している。)

 日経平均、小幅ながら上昇し、112円高の16811円。ロウソク足は、小コマで、踊り場を示し、MACDも弱いが、トレンドとしては上昇を継続。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:69%(前日比+13%)10月25日
新規買い指数** :24%(前日比-6%)
ヤフー株反落でプットの売買活発。夜間に入りコールの売買ともに活発。
(RSI、MACD、パラボリックも皆、過熱感が漂っているのでレシオ値は高い)

 フィスコの村瀬氏は、明日もミニ日経先物でのスカルピング売買
今日の物色は売買中心とみられ、ハイテクや国際優良株が堅調。
基本的には、TOPIXのリバランスの流れとみられ、システム的に売買を行っているため明確な方向感は掴みづらい。
 リバランスについては月曜日の終値で決まるため、明日も、インデックス売買中心となり、決算発表が本格化する中、決算内容での個別物色も目立っているが、発表企業が多くないため個別対応が出来ている状況。
 今後発表企業が増えてくるに連れて見極めにも時間を要することになり、先駆していた銘柄などは、決算前に一旦利益を確定させるSUMCOのような動きが強まる可能性はあるとしている。

◆投資主体別動向(億円) ■10月第3週(10月16日~10月20日)
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己      737     -210      191     718
   外国人    1996      356      251    2603
   投信      197      -93      -78     26
   生損保    -100      -20      -138    -258
   都長地銀    -30     -220       35    -215
   信託銀行   -629      42      -254    -841
   事業法人    839      -34       0     805
   個人     -2100       -       -    -2100

朝の外資系証券の注文状況は、売り3660万株、買い3560万株、100万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造168万株、NIS40万株、日産自30万株、三菱商26万株、双日16万株、ホンダ15万株、ブリヂストン14万株、トヨタ13万株、キヤノン11万株、セブン&アイ10万株、NTTドコモ8530株、オリックス8190株、ヤフー2130株、三井住友FG1130株、みずほFG940株、りそなHD790株。
一方、売り越しではNEC53万株、野村26万株、ネクシィーズ1570株など。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造24万株、三菱自18万株、SBI770株など。
売越銘柄はみずほ信13万株、NIS12万株、インボイス770株。

SUMCO 500円安の8590円。シリコンウエハーの伸びを背景に株価は、今月11日に9730円の上場来高値を付けていたが、市場では「機関投資家からとみられる利益確定売りがきっかけ」に25日移動平均を大きく下回ってきたことで、売りが加速している。ただ、更に下げれば買いたい向きは非常に多いと言われている。??

野村・HD 40円安の2125円。中間決算の純利益が前年比8%減となったため続落している。
 UBS証券の大野アナリストは「投資信託の残高積み上げや自己資金投資事業が収益源となりつつあることは前向きに評価できるが、トレーディング部門の苦戦は気掛かり、株価の上値を追うには同部門が恒常的に収益を上げる体制になる必要がある」と決算を評価している。(年後半は、期待できると思うが・・・)

イー・トレード証券 4000円高の128000円 4─9月期連結決算は前年比で15%増益も四半期では33%減益となっている。
個人投資家のの3市場委託売買代金は今年4月、1日あたり約1兆5000億円だったが、9月には約8900億円と4月の水準の4割減の規模間で落ちている。
(悪いですね、今後も日経平均が17000円前後の攻防で、新興市場の早期の復興ですね)

東レ 26円安の851円 子会社の投資評価損、貸倒引当金計上などが背景に中間業績の修正を行い、最終損益は130億円の黒字から18億円の赤字に下方修正。
また、米国ボーイング社が、31%の減益を発表し、航空機関連株の低迷を招いている。ボーイング社の赤字は、ネット接続事業からの撤退費用で、旅客機部門は、前年比61%のUPになっている。

ホンダ 90円高の4160円 9月中間期決算で、連結営業利益が前年比19.1%増の3965億円と伸び、併せて07年3月通期の同利益を従来の7500億円→8200億円に上方修正。中間期は、四輪事業において国内販売が前年同期比6.6%減の32万7000台、海外での販売台数が同9.7%増の145万3000台に拡大し、国内の落ち込みをカバーしている。
(予想利益のサプライズは、為替差益が殆ど。)

日産自動車の中間決算、やはり悪い。営業利益が3486億円と前年同期比15%減少し、自動車販売台数は170万9000台と7%減。中国で小型車の売れ行きが良かった以外は不振で、最大市場の北米では51万3000台と10%減少。国内も35万台と17%減った。欧州も27万5000台と4%減小。
ちなみに、仏ルノー、7―9月期売上高が4.5%減小している。

ソニーも悪いね中間決算。明日の株価とM・S証券のコメントを聞きたい。
営業利益が前年比91%減の62億円。ただし、関連会社の業績好調で、純利益は60%増の339億円と大幅増益。
売上高は10%増の3兆5984億円。液晶テレビやデジタルカメラの販売が好調で、エレクトロニクス事業は13%の増収だった。一方、ゲーム事業や、ソニー生命など金融事業は減収。映画事業は営業赤字が164億円だが、上半期に公開した映画のDVDソフトを発売する予定のため、通期では黒字化。
(今春の日経平均暴落は、ソニーの決算発表からとの記憶が残ってい
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by mytam | 2006-10-26 22:02
米国アマゾン37%減益
7-9月切りの売上げは前年比24%増加し、家電販売を中心とした新規分野が42%も伸び、今後もネット小売定着による成長期待が高まり、減益を発表しながら、前日比13%も上昇。減益の理由は、情報システムの開発費と商品の無料販促費など。
(日本のネット関連も減益を発表後、USENがST高になるなど、ネット関連株の見直しが、世界的におきている???)

 日経平均、81円安の16699円と2日連続下落、ロウソク足は、陰の寄り付き坊主で、かなり弱いトレンドですが、5日線上、まだ、下落トレンドに転換はして無いと思われる。
(米国ポールソン財務長官が、ラジオで米国住宅市場での減速は、重大な調整が起きていると懸念を表明、景気の先行きに対する警戒感を強めている、このコメントで、NYダウの上昇に半疑問的な機関投資家が、利益確定をだし、その結果下落。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:56%(前日比-2%)10月24日
新規買い指数** :30%(前日比+0%)
ヤフープット、武富士プットの売買多い。

*G・S証券の山川エコノミストの今週の注目点(10月23日~10月27日)
1、日本の輸出・生産動向に3-6ヵ月先行するGLIは、騰勢が鈍化しつつあるものの依然高い伸びを維持している。

2、 対中輸出は堅調に推移している。この点は、対中輸出停滞が「踊り場」の遠因となった2004年度とは対照的だ。

3、消費者物価(CPI)上昇率は当面+0.3%前後の「低空飛行」が続く。但し2007年度央以降は、CPI上昇率は加速する。

4、 市場は2007年1-3月の利上げを織込みつつある。但し日銀が、CPI上昇率の停滞が続くなかで追加利上げに踏切ることができるか否かは依然流動的だ。

5、 審議委員による「2006-07年度成長率・物価見通し」では、CPI上昇率予測が-0.3%程度下方修正されるものの、基本シナリオは維持される。
(銀行株の売り買いの選択と思われるが、前記のポールソン財務長官の意味は深いので、年内の日銀の利上げは難しいと思われる。)

フィスコの村瀬氏は、上昇トレンドの中での調整との認識だが?

日経平均は、今晩発表される米FOMC後の声明を見極めたいとする様子見ムードで、安値圏で取引を終えた。
本日の調整にサポートしていたボリンジャーバンドのプラス1σに到達、TOPIXは9月戻り高値水準まで下げており、これを下回ってくると達成感が一段と強まる可能性はある。
 しかし、ラマダン明けによるオイルマネー流入も期待されている。内需系に関してはまだリバウンドの域は脱していないが、国際優良株を中心とした主力処はトレンドが崩れていない状況である。弱気に傾きやすいところではあるが、あくまでも上昇トレンドの中での調整との認識でみておきたい。
(パラボリックの加速因数は、0.2とMAX値、一度調整があるとその後は買いやすい。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り2590万株、買い5060万株、2470万株の買い越し

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は三菱自105万株、みずほ信36万株、日立造25万株、三菱商21万株、トヨタ13万株、野村11万株、NTTドコモ6330株、ヤフー2760株、ネクシィーズ2570株、三井住友FG1510株、SBI1040株。
一方、売り越しではNEC119万株、NIS23万株、ソフトバンク11万株、三菱UFJ680株、りそなHD330株、みずほFG260株など。

後場寄り付き前の注文で主な売越銘柄は、新日鉄39万株、NIS33万株、NTTドコモ1080株、SBI490株、みずほFG220株、三菱UFJ160株。
一方買い越しでは、日立造56万株、三菱自19万株、ヤフー920株、三井住友FG670株

野村・HD 55円安の2165円。06年4─9月期連結決算は、純利益が前年比8.0%減の636億円となり、主要アナリストの予測平均値543億円を上回った。ただ、全体の環境として上期の株式相場が動意薄で推移したことが大手証券の経営の足かせ。
 株主資本利益率は、06年3月期の15.5%から4─9月期に6.1%へと再び1けた台に落ちている。
 また、ジョインベスト証券に関しては「当初掲げた数字から比べると、状況としては厳しいと認識している」と語り、07年3月末までに、50万口座を獲得することを経営目標としているが、依然として口座数は10万口座に達してなく、 目標達成が困難。
(この結果、明日どうなるかですね?)

NEC 41円安の639円。売連結決算の基準を米国会計基準から日本基準に変更すると
発表したことにより、決算内容に懸念を深め、大幅に売られている。
また、06年9月中間期の単独経常損益を従来予想の50億円の黒字→120億円の赤字に大幅下方修正している。
 国内向け携帯端末の減少による売上の減少に加えて、ソフトやハードウエアなどで将来発生する可能性のある瑕疵補修などの費用約100億円を引き当てることが響いている。

オプト 6000円安の33万2000円。野村証券が、投資判断を「3→4」に引き下げたことにより売られている。
 これまでの成長ドライバーである「Yahoo! JAPAN」向け露出保証型広告と検索連動型広告が鈍化しており、新たな売上を拡大させるサービスも見当たらないと指摘。
 中期成長率を従来予想の38%→17%に引き下げた。また、07年12月期予想PER70倍弱とファンダメンタルズから乖離しており、株価は調整するとしている。
(検索連動型広告が鈍化ですか?、グーグルとは対象的ですね。)

エルピーダ 110円安の5490円。24日に発表した06年9月中間期の連結決算で、最終利益が195億円の黒字と過去最高だったことから好感した買いが先行。DRAMの需要拡大や市況改善を背景に、前年同期の63億円の赤字から業績は大幅に改善したが、材料出尽くし感もあって利益確定売りなどに押され、軟調な展開になった。

ミネベア 35円高の740円 06年9月中間期の連結経常利益を従来予想の84億円→109億円に上方修正、この結果10連騰している。
航空機やデジタル家電向けのベアリング販売が伸びたことや、構造改革を進める電子機器部門が3期ぶりに黒字化したことなどから。
市場では、「為替相場の円安基調が収益を押し上げた」との見方が多い。
G・S証券は「どの程度前向きに評価できるかの判断は、中間決算発表まで待つ必要がある」と指摘している。
(テクニカル的には、空売り候補ですが、どうかな??)
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by mytam | 2006-10-25 21:26
日経平均、腰砕けでマイナス
NYダウの114ドル上昇をうけ、日経平均16853円の高値からスタートし、一時は、16901円まで上昇したが、14時半過ぎから急落し、終値は、マイナス8円の16780円で引けている。
 ソフトバンクも昨夜の孫社長の衝撃的新料金プランの発表で、一時は、2790円まで、上昇したが、携帯電話料金の値下げ競争に火が付くとの思惑で、マイナス30円の2655円で取り引きを終えている。(KDDI,NTTドコモなどは、株価急落)
 これらも、日経平均の下落に拍車を掛けた一因と思うが、主因は、テクニカル的に、過熱感が出ているために、その悪抜き下落と思われる。
 ロウソク足は、陰線かぶせで、売り信号、また、パラボリックの加速因数は0.20とMAX値、何時調整があっても可笑しく無い状況、他のテクニカルは、上昇とランド。(今晩のNY次第では、日経平均の17000円抜けもあります。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:58%(前日比+2%)10月23日
新規買い指数** :30%(前日比+3%)
ヤフープットの売買活発。夜間に入り通信株コールの買い急増。
(正解ですよね、KDDIなど酷い結果になっている)

フィスコの村瀬氏は、TOPIX型の出直りが続くようであれば理想的と

 SBが下げに転じたことにより投資心理が悪化し、利益確定の動きを強めている。主力大型株へは引き続き買いが向かっているため底堅いが、出直り修正の流れからリバウンドを強めていた中小型株は下げに転じるものが多かった。
 しかし、国際優良株を中心とした大型株の強い動きは注目。利食いに押されているものの後場に下げが強まったとの印象はなく、上昇トレンドが継続している感はある。また、国際優良株が高値圏で燻り過熱感を冷ます間、銀行などのTOPIX型の出直りが続くようであれば理想的である。達成感はまだ出ていないと考えられる。
(強気ですね、17000円はタッチすると見ていますね。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3040万株、買い4840万株、1800万株の買い越し

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はソフトバンク204万株、みずほ信122万株、コマツ34万株、トヨタ30万株、セブン&アイ22万株、三菱商21万株、ソニー20万株、日産自17万株、関東つくばと新日鉄がそれぞれ14万株、野村12万株、ホンダ11万株、キヤノン10万株、ヤフー3万4150株、SBI1万610株、出光興産4100株、日本駐車場1980株、りそなHD1630株、三井住友FG1470株、インボイス1440株、三菱UFJ1170株、みずほFG730株。
一方、売り越しではNIS25万株、NTTドコモ4800株

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は三菱自59万株、ヤフー2万3000株、ネクシィーズ1万90株、SBI1320株、三井住友FG930株、電通290株、りそなHD250株。
一方、売り越しではベンチャーリ710万株、KDDI640株、NTTドコモ340株

ヤフー ST高の4万9500円 SBが携帯電話の料金定額制を発表したことで「連携するヤフーにも相乗効果を期待する買いが入っている」との話が市場筋から流れている。
G・S証券が投資判断を発表、「中立」継続、目標株価5万9000円→5万6000円へ格下
ちなみに、SBの投資判断は売りです。
UBS証券は、ヤフーの投資判断「バイ2」、目標株価10万7500円

トヨタ自動車 70円高の7030円 クレディ・スイス証券の遠藤ディレクターは、ターゲットプライスは、PER15倍程度の7000円と見ていたが、中期でみれば1万円に達する銘柄だと思っている。
 他社と比較して技術力、グループ力、収益力と、どれをとっても文句のつけようがない。2年程度の中期では、現在の一株当たり利益450円から550円に拡大し、PERも20倍程度に向かって直線的に伸びていく銘柄としている。
(取り敢えずは、売りで安くなったときに仕入れると言う事かな?)

花王 160円安の3070円 06年9月中間期決算で連結経常利益が前年同期比8.1%減の
584億円に減少し、併せて07年3月通期の経常利益を従来予想の1180億円→1150億円(前期は1219億円)に下方修正、このため大幅続落。
 減益理由は、原材料価格の上昇や円安による輸入原材料価格の上昇となっていますが、カネボウ買収が、上手く行って無い感じですね。
この結果、G・S証券が投資判断を「買い→中立」に、目標株価を3500円→3300円に格下。

ダイエー 125円高の2255円 8月中間期連結決算を発表、経常利益は当初予想の160億円を上回る196億円(前年比2.3倍)。通期業績予想も修正し、経常利益を420億円から400億円(前期比64.8%増)に引き下げる一方、純利益を50億円から500億円に引き上げ。
J.P・M証券が目標株価を6500円で継続し、投資判断は「オーバーウエート」。
 四季報速報では、下期の会社計画は妥当、ただ現体制のままでは来期の損益改善は限定的とし、将来性は疑問視している。

KDDI 5万6000円安の72万8000円 SBが、新料金プランを発表し、本日「同社幹部がSBに対抗して新料金プランを打ち出すと発言した」ことも、収益悪化につながるとしてネガティブに受け止められた。SBの新戦略を受けてCLSA証券は同社株の投資判断を「セル」で据え置いており、株価の下げに拍車を掛けている。

富士通 24円高の1036円 06年9月中間期の連結経常利益を従来予想の150億円→376億円(前年同期は158億円)に大幅上方修正し、一転して増益見通しで、続伸。07年3月通期の経常利益は従来予想の1500億円(前期は1260億円)を据え置いたが、市場では26日の中間決算発表時に増額修正される可能性を指摘していたが・・・・。
この結果、三菱UFJ証券の投資判断が、2から3へ格下。
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by mytam | 2006-10-25 07:48
ヤフーの成長に翳りが
米国ヤフーの純利益38%ダウンに連動し、日本のヤフーも減益かと懸念していたが、取り敢えずは、営業利益は前年比31%増の490億円、純利益は25%増の268億円となった。
 しかし、前回示した業績予想は、純利益が131億─149億円で、予想レンジの下のほうになったことは、「全体的に広告の伸びが弱かった」とコメントしている。
 期待の検索連動型広告の始動のコメントは、無かった。
(IT関連株、高PERで、高成長が歌い文句で、この程度では物足りない、また、アナリストの利益予想と殆ど換わらないので、サプライズは無い。)

 日経平均、137円高の16788円と上昇、今週中には、17000円をタッチする動き、M・S証券の見解は当たるね、ロウソク足は、両足の陽線で、トレンドとしては上昇、パラボリックの加速因数が、0.18と高いのが懸念材料。今週末がピークかも??

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:56%(前日比+8%)10月20日
新規買い指数** :27%(前日比-7%)
相場の堅調さを確認してプットの見切売り増える。夜間は好決算となったグーグルのコール売買とヤフープットの買い多い。
(レシオ値、悪い方向に再度、動き始めたようですね。)

フィスコの村瀬氏、強気なコメント、新興市場の出遅れ感が下支えとなることが期待

 出遅れ感のTOPIXが9月戻り高値を突破し、1659.39まで上昇、高値引け。
基本的には国際優良株優位の相場展開だが、個人投資家の参加しやすい中小型株などが修正の動きを強めることが出来れば、投資意欲が後退していた投資家のリスク許容度も上昇。
 たとえ日経平均が高値圏での膠着でも、幅広い銘柄が上昇することによって、日経平均の動きから9月高値を突破したTOPIXや、9月末水準で推移している新興市場などの出遅れ感が下支えとなることが期待される。
(日経平均の過熱感が問題だが、今週は、強気で)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3580万株、買い4610万株、1030万株の買い越し
(怒涛の買い、ラマダン明けは期待できますね。)

寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はUFJニコス328万株、コマツ52万株、NIS23万株、SBI2060株、ヤフー1600株、三菱UFJ110株。
 一方、買越銘柄で目立つのは新日鉄64万株、丸善14万株、住友商13万株、日立造12万株、双日11万株、NTTドコモ2650株、KDDI200株、みずほFG110株。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はNIS18万株、みずほ信12万株、NTTドコモ410株、三井住友FG290株、SBI270株。
一方売り越しでは、UFJニコス563万株、りそなHD770株、ヤフー540株、みずほFG410株。

UFJニコス 69円安の590円 上記のように成り行き売り多発で、一時、ST安。
07年3月期の連結最終損益を従来の570億円の黒字→300億円の赤字に大幅下方修正。
営業費用として貸倒引当金繰入額など約170億円を、特損として利息返還損失引当金繰入額約140億円を計上したことが要因。
 この業績悪化に伴い、従来計画3円だった中間期配当金を見送り、期末配当予想も3円→未定としている。
(時期を経てて、DCカードとの合併話を狙う)

コマツ 95円安の2120円。米国キャタピラーが約15%急落し上記のように成り行き売り多発。日立建機は、60円安の2855円。
CAPは、7―9月期決算で一株利益が市場予想を大きく下回り、通期の一株利益見通しも下方修正、その要因は、販売数量の減少や製造コストの増加、訴訟費用の増加。
このため、窓を開け下落しているが、両足の陽線。
 M・S証券の小宮アナリストは「キャタピラーの急落は同社固有の要因によるところが大きく、コマツの株価への影響は限定的だろう」としているが、チャートは崩れている。

楽天 3500円高の52800円 一時ST高。下方修正したインデックスが下げ渋り、上げに転じたことを受け、新興市場銘柄全体に買い安心感が広がり上昇とのことだが??
 市場では、「投資家の間で押し目を積極的に拾う動きが優勢になっているようで、このような反応が出ていること自体、新興株式相場の『潮目が変わってきた』と受け取れよう」との話もある。

USEN ST高の1047円。21日付日経で、このところ収益の圧迫要因となっている無料動画配信サービスGyaOについて「2008年8月期には通期で黒字化を目指す」と語った宇野社長に期待をし、また、東証一部に上場との件でも買われている。

インデックス・HD 4200円高の84600円朝こそ安く売り込まれたが、その後は切り返しプラスに転じる強い展開と訳の判らない展開。
(この発想だと、コマツ、UFJニコスは買いなのかな?)

アイフル 140円高の4620円。日経新聞で大手消費者金融4社が利息制限法の上限金利を超える金利の返還に備え、06年9月中間決算で各社2000億~3000億円前後の引当金を積み増すと報じられたが、「報道の範囲内の引当金計上があるだろうということはここのところの下げで織り込まれており、朝方の下げは意外なくらい」との話が市場から流れている。
(クレジット会社とは、逆な展開ですね。)
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by mytam | 2006-10-23 21:52
今週の見通しは?
北朝鮮の核実験問題が、前向きの方向で纏まりかけ、再度の核実験を現時点で、実施する計画はないと金正日総書記は、中国の唐家国務委員に述べたと言う事で、地政学的リスクは縮小。
 この流れで、株式の方は強気なコメントが多く。
 
 M・S証券の神山氏は、 好業績で買い安心感とし
輸出企業を中心に好決算が相次ぎ下値を切り上げる展開になりそう。
利益水準の高さが買いの安心感につながり、日経平均は1万7000円をうかがう可能性も。
 米国の株式相場は、先週に続き最高値を試す展開とし、問題が有るなら、27日発表されるGDPの速報値が、市場予想より上回れば、金融引き締め懸念が生じ点。
(相場は、少数判断に流れるので、皆強気は、注意が必要。)
 
 為替の方は、金利上昇が円の下さえになり前半は、円高傾向だが、後半は、FOMCの声明と26日発表の米国住宅販売の戸数により変動とのこと。
日銀のタカ派的発言の根拠である、CPIも今週に発表される、これにより、円高・ドル安に動く可能性もあるとしている。
 カリヨン銀行の政井氏は
週前半は、ドルの買い持ち高を減らす動きが続き円高に振れそうだ。
ただ、積極的に円を買い進める材料はなく、27日発表の米国GDPに向けて、ドルが上昇しやすくなる。
(テクニカル的には、120円を越すとの声が多いが、ファンダメンタルからは、117円~119円としている)

先週のレ-ティング(10月16日~20日)
[ドイツ証券]
10-16 据置き   A <3404> 三菱レイヨン        1,300円
10-17 引下げ A→B <7201> 日産自動車         1,400円

[M・S証券]
10-16 引上げ B→A <6975> NEOMAX        2,450円
10-17 据置き   C <6773> パイオニア     1,600→ 1,450円
10-19 据置き   A <6857> アドバンテスト   8,000→ 7,700円


[メリルリンチ証券]
10-17 据置き   A <5938> 住生活グループ   3,000→ 3,200円
10-17 引下げ A→B <9613> NTTデータ
10-18 引下げ 1→2 <8113> ユニ・チャーム       7,000円

[G・S証券]
10-16 据置き   A <7453> 良品計画           11,400円
10-17 新 規    A <6269> 三井海洋開発        3,400円
10-17 新 規    A <7003> 三井造船           490円
10-17 新 規    A <7013> 石川島播磨          400円
10-19 据置き    A <1605> 国際石油開発帝石
10-19 据置き    C <6724> セイコーエプソン
10-20 新 規   A <8545> 関西アーバン銀行       650円
10-20 据置き    A <8802> 三菱地所      2,887→ 3,113円
10-20 引下げ A→B <8599> UFJセントラルリース
10-20 据置き   B <6758> ソニー

[JP・M証券]
10-17 引上げ B→A <4739> ICTS      6,000→ 7,000円

[C・S証券]
10-18 据置き   A <9021> JR西日本      54万→ 56万円
10-19 据置き   C <9984> ソフトバンク        1,340円

[UBS証券]
10-16 据置き   A <2779> 三越            640円
10-16 据置き   A <6278> ユニオンツール   9,000→ 7,000円
10-16 据置き   A <6326> クボタ            1,300円
10-16 新 規   A <9783> ベネッセコーポレーション   5,300円
10-17 新 規   A <9037> ハマキョウレックス      4,500円
10-18 引下げ 1→2 <8114> デサント           600円
10-18 据置き   1 <6436> アマノ          2,000円
10-18 新 規   1 <6505> 東洋電機製造          700円
10-18 新 規   1 <7122> 近畿車輛            700円
10-19 据置き   A <6581> 日立工機           1,900円
10-20 新 規   A <5741> 古河スカイ         800円
10-20 据置き   C <4842> USEN           800円

[三菱UFJ証券]
10-16 据置き    1 <6505> 東洋電機製造     910→ 880円
10-16 引下げ  1→3 <3387> クリエイト・レストランツ
10-18 据置き    1 <5482> 愛知製鋼
10-18 引上げ  2→1 <7618> PCデポ
10-18 据置き    1 <8203> MrMax
10-18 引上げ  3→2 <3605> サンエー・インター     4,000円
10-19 据置き    1 <4966> 上村工業      9,000→ 12,000円
10-19 据置き    1 <9945> プレナス          4,000円
10-20 引下げ  2→3 <5942> 日本フィルコン

[みずほ証券]
10-17 据置き    2 <4151> 協和発酵
10-18 引下げ  2→3 <6644> 大崎電気工

[大和総研]
10-20 引上げ  2→1 <4739> CTC           7,820円

[野村證券]
10-16 据置き    2 <4523> エーザイ
10-16 据置き    2 <7272> ヤマハ発動機
10-16 据置き    2 <8326> 福岡銀行
10-18 新 規    2 <6787> メイコー
10-18 新 規    3 <6958> 日本CMK
10-19 据置き    1 <9433> KDDI
10-19 据置き    2 <8036> 日立ハイテクノロジーズ
10-19 引上げ  4→3 <6724> セイコーエプソン
10-20 据置き    2 <4293> セプテーニ
10-20 据置き    2 <4502> 武田薬
10-20 据置き    2 <4719> アルファシステムズ
10-20 据置き    2 <6727> ワコム
10-20 据置き    3 <6758> ソニー
10-20 据置き    3 <7741> HOYA

今週の決算発表の注目株(LaQoo+でチェックすると。)
10-23  信越化学工業、ヤフー、カブドットコム証券
10-24  エルビーダメモリ、NEOMAX、日立情報システム
10-25  野村H・D、本田技研、シャープ
10-26  富士通、ソニー、日産自動車、イー・トレード証券、任天堂
10-27  JR東海、リコー、日東電工、アドバンテスト

△ 信越化学工業 80円高の7880円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、様子見。中長期的には株価はやや下降傾向。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△ ヤフー 1950円安の45500円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、様子見。中長期的には株価はやや下降傾向。
(サプライズを期待、中間決算発表時に検索連動型広告の進展状況を説明して欲しい)

○ カブドットコム証券 6000円安の218000円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや上昇傾向で、買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

○ エルビーダメモリ 60円高の5750円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。
(サプライズを期待で、何処まで上がるかですね)

× NEOMAX 29円安の1970円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価は下降すると思われます。中長期的な売り建てに適している。
(これは、決算でサプライズがあるかもしれないし、ハイブリットカー銘柄で)

○ 日立情報システムズ 40円高の2430円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引には、しばらく様子見。
(ネガチィブサプライズを期待する人も多いが、信用の取り組みが良いので?)

× 野村ホールディングス 20円高の2180円 短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。
(決算は期待できませんから、どうなるのかな?、信越製紙のM&A失敗もWで)

△ ホンダ 10円高の4060円 短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
(為替差益で、増益幅がどれ位かを期待し、サプライズも有ると思う)

△ シャープ 25円安の2075円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
(液晶工場の生産稼動時期を早めているので、増収増益と思うのですが、欧米での液晶TVのシェアが少ないので、外資系証券の査定が悪いので、株価が低迷。)

△ 富士通 12安の995円  短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
(ゲームチップ王国のはずで、増収増益のはず??、サプライズを期待。)

△ ソニー 40円安の4750円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。
(欲しい株の一つで、4000円割れを期待しているが、決算でサプライズがある感じ)

△ 日産自動車 12円高の1358円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
(工場は生産調整中で増収は期待薄、為替差益でどのぐらい、利益を出すのが焦点)

△ SBIイー・トレード証券 6000円安の130000円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはない。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。
(焦点は、夜間取り引きの進行状況の発表と今後の見通し。)

△ 任天堂 260円安の24340円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。
(決算発表では、動かないと思うWill次第と思う)

△ 東海旅客鉄道 20000円高の1290000円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはない。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。ただし、突発的な値動きの大きな変化に注意。

△ リコー 10円高の2435円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
   
× 日東電工 6650円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適しているう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見

△ アドバンテスト 50円高の6120円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
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by mytam | 2006-10-22 19:25
新日鉄、自己保身へ3000億。
 ミズホ、三菱UFJ,三井住友銀行、三行に対し、エクイティファイナンスを依頼し、3000億円を調達する。
 その資金は、韓国のポコスとの資本提携の追加取得資金などにあてる。
 背景として、鉄鋼業界の世界的再編のため、他社から買収されない為に、ポコスと相互間で、株式の持合をするため。また、半製品の融通などで、年間100億円以上の経常利益を押し上げる効果があるとしているが、3000億円の投資で、100億円の合理化効果には、疑問が残るし、経営判断が間違っている。
(転換価格は740円、希薄化を防ぐ方向で、転換時には、自社保有の金庫株を充てる。) 

 NY原油、OPECによる減産の実施に懐疑的な見方が広まり大幅下落し、56ドル台に急落。 月曜日に、商社・資源鉱物関連株は、売られますね。LaQoo+でチェックすると。

○三菱商事 60円高の2265円。短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。短期的にはこのまま保有。同様に、中長期的にも株価はやや上昇傾向、中長期的にもこのまま保有。

○三井物産 41円高の1619円。抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移、中長期的にはこのまま保有。

△伊藤忠商事 33円高の958円。 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引は、しばらく様子見。中長期的には株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、このまま保有。

○住友商事 36円高の1529円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。

△丸紅 21円高の607円。 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはない。取引は、短期も中長期もしばらく様子見。

○国際石油開発 17000円高の943000円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇。短期的な取引では、買い。中長期的に大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△石油資源開発 110円高の7110円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引は、しばらく様子見。中長期的には株価はやや上昇傾向。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△ヤフー 1950円安の45500円 短期的にはあまり大きな値動きはない。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価は下降。

○ソフトバンク 50円安の2595円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で、短期的には保有。中長期的にも株価はやや上昇傾向で、中長期的には保有、ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

○楽天 1000円安の49300円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向。短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。

×USEN 48円安の947円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはなく、中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△インデックス 6700円安の80400円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。

○フルキャスト 23000円安の345000円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にはあまり大きな値動きはない。中長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

○新日鉄 4円高の497円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移。短期的にはこのまま保有。同様に、中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移。この銘柄を買っている場合は、中長期的にもこのまま保有。
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by mytam | 2006-10-21 20:52