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強気なシグナル発信。
日経平均、窓を開け上昇し、220円高の16076円。5日線は、明確にⅤ型になり、トレンドの反転を裏付けている。
 明日は、月末なので、NYダウが暴落しない限り、化粧買いがあり、25日線を抜く事が期待される。パラボリックは、プラスに転換し、明日上昇なら、MACD・DMIも反転の期待が高まる。
(ボーナスシーズン前に、MACDが反転するとは、出来すぎな感じ・・・・・。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:67%(前日比+7%)11月28日
新規買い指数** :25%(前日比-6%)
前場は個別株、日経ともにプットの利食い売り多い。夜間は米国株軟調を見て個別株プットの買い急増。
(NYダウ、スタートは、下落から始まり、後場から反転したのでレシオ値が跳ねている)

eワラントメールの今週の注目点(11月27日~12月1日)
1、生産は、輸出減速、及びIT関連の在庫調整を背景に目先減速傾向を辿る。

2、雇用の回復ペースは緩慢に止まっている。失業率は2007年下期にかけ、賃金・物価上昇率加速に繋がる3%台前半へと緩やかに低下する。

3、CPI上昇率は、石油関連製品価格の下落を背景に低空飛行が続く。

4、市場は年度内の追加利上げを織り込みつつあるが、利上げに対するハードルが高い状況に変化はない。円キャリートレードの拡大もそのひとつだ。

5、米国経済は緩やかな減速が続く。市場は07年中に50bpの緩和が実施されることを織り込みつつある、実際の政策運営は失業率、インフレ率の動向如何に依存する。

フィスコの村瀬氏は、明日は本日以上の値動きとなる可能性も

 日経平均は大幅反発。10月の鉱工業生産指数が前月比1.6%上昇と、2ヶ月ぶりの上昇となりサプライズになっている。
 東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が全体の8割を越え、テクニカル的には、直近に空けたマドを埋め、均衡表では転換線をクリアし、均衡表の先行スパン(雲)下限(16019.00円)を突破。
 雲下限は明日には16207.70円まで上昇し、雲下限が抵抗線として意識されたとしても、これに沿った動きをみせれば、自然体で16200円に乗せる可能性はある。そうなると、基準線が位置する16250円レベルや雲上限の16400円レベルもターゲット。
 需給面では、月末に控えているMSCI、野村ラッセルの定期入れ替えに伴う影響が大きいと考えられる。
 問題は明日以降の相場展開であろう。ここ数日間は順ザヤで推移していたため、裁定ポジションが再び積み上がったと考えられ、ロールオーバーが順調に進めば何ら問題はないが、カギを握る外資系1社(ドイツ)のロールがまだみられていないため、今後SQまでは先物の手口で動きを読むことになろう。また、鉱工業生産の上昇は金利上昇への可能性も燻らせている。年内追加利上げとの観測が高まってくるようだと、ロールが進みづらくなり、SQへの波乱につながる。 
(取り敢えず、明日は強気のようですね。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り2860万株、買い3330万株、470万株の買い越し。

            売り     買い 金額ベース(売り:買い)
モルガン・スタンレー   250万株 450万株    1.0:2.6
ゴールドマン・サックス   60万株 100万株    1.0:2.4
JPモルガン        190万株 150万株    1.0:1.4
クレディ スイス FB    50万株 300万株   1.00:6.63

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は住金112万株、NIS29万株、住友電とイオンがそれぞれ11万株、SBI6970株、三菱UFJ1180株、みずほFG580株、ヤフー100株。
一方、売越銘柄で目立つのは新日鉄35万株、三洋電31万株、双日16万株、インボイス2050株、NTTドコモ1000株、グッドウィル950株

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は双日と三洋電が各18万株、オリックス4260株、三菱UFJ620株、みずほFG320株、ヤフー150株。
一方、売り越しはSBI370株、インボイス190株。

セガサミー 180円高の2795円 久々の大幅上昇。リーマン・ブラザーズ証券が、投資判断を「中立→強気」に引き上げた影響のため。目標株価は3850円→3600円に引き下げ。 将来的に日本国内でのカジノの導入が図られた場合、同社がその恩恵を受けることが予想されるという。また、株価についても、ここ6ヵ月で40%下落しており、同業他社と比較して割安感が出たと指摘。なお、パチスロ業界の市場規模縮小で業績予想を減額修正している。
フィスコでは、窓を空けて上昇して堅調に推移。陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認され、出来高をともなう陽線出現で買い勢力の強さが確認、視野に入ってきた25日移動平均線(2825円)への戻りを試す展開が見込まれるとしている。

ブリヂストン 70円高の2490円。大和総研が投資判断を「2→1」に、目標株価を2750円→3000円に引き上げている。
 原材料価格は、そのほとんどが下落に転じ、タイヤメーカーの収益環境は急速に改善されている。07年12月期の収益は従来想定以上に急回復することが見込まれる。

沢井製薬 260円安の4800円 185万株の公募増資と追加売り出しを含め最大35万株の売り出しを実施すると発表。株式の希薄化で売られている。
追ううちで、モルガン・スタンレー証券が目標株価は6000円→5200円に引きさげている。理由として「最大15%の希薄化につながる増資発表そのものがネガティブ」と批判している。投資判断は、強気の継続。

オリックス 1260円高の30650円 窓を空けて上昇して堅調に推移、3万円台を回復して100日移動平均線(30686円)回復目前となっている。陽線出現が続いて買い勢力の継続が確認されており、堅調な推移の継続が見込まれる。

日本郵船 23円高の804円 5日移動平均線を下値支持線として堅調に推移、800円台を回復している。出来高をともなっての大陽線出現から強い買い勢力が確認されるとともに、信用倍率が1.02倍に急低下しており、買戻しが先行する堅調な推移が見込まれる。
 また、クレディ・スイス証券は06年度から07年度にかけてコンテナ運賃の小幅回復を見込み、08年度の予想経常利益を上方修正。
 3社の目標株価について、郵船を従来の930円から1020円、商船三井を1070円から1200円、川崎汽を950円から1010円にそれぞれ引き上げた。
板崎アナリストは「コンテナ運賃は昨年後半から大幅に下落した背景にあった業界全体のキャパシティー(運送能力)が懸念されたほど増えていないうえ、荷動きも活発なことを考慮すると、回復する可能性が高い」としている。

ローム 440円高の10720円 朝方発表された10月の鉱工業生産指数で、電子部品・デバイス工業の生産指数が過去最高を更新したことで、海外機関投資家を中心に買われている。
 携帯電話の番号継続制度導入による携帯電話機向け電子部品類の増加が主因とみられ、携帯電話向けのICなどが多い同社に注目が集まっている。「デジタル機器の単価下落傾向が続くことから先行き不透明感はぬぐえない。当面は25日移動平均を上回れるかどうか」との声も聞こえている。
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by mytam | 2006-11-30 07:58
NYダウ、ついに暴落。
NYダウ、158ドル安の12121ドルと続落している。 米国では、堅調な売上げを上げているクリスマス商戦ですが、小売大手ウォルマート・ストアーズの11月既存店売上高が10年ぶりに前年度実績に対しマイナスとなったことで、個人消費に対する先行き不透明感が出、また、為替市場でドル安が進んだ事により、ドル資産への資金流入が細るとの思惑から、売られた模様。
 日経平均も、NYダウの続落の影響を受け、200円を上回る下落の場面も有ったが、
昨日の日銀総裁の強気な利上げコメントで、銀行株が強く、内需関連を中心に値を戻したが、30円安の15855円で終えている。
 ロウソク足は、陽の中引坊主で弱いながら5日線を確保し、底固い動きを示している。明日が勝負で、5日線を確保し、本格的な上昇トレンドに乗れるかですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:60%(前日比-2%)11月27日
新規買い指数** :31%(前日比+1%)
任天堂コールとヤフープットの売買活発。大豆先物リンク債コールの買い目立つ。


フィスコの村瀬氏は、NTの修正および売り込まれていた銘柄の出直りに期待

 27日の米国市場では、原油高とドル安が嫌気されダウ、ナスダックともに大幅下落。
 日経平均、一時15653.69円と前日の上昇部を帳消しにしている。新興市場の出直り基調の流れが波及する格好から鉄鋼株や大手銀行株、不動産株などが強い動きをみせ日経平均をけん引。 
 米国市場の不透明感の高まりなどを背景に、日経平均優位の展開からTOPIX型優位に変化しつつある。
 新興市場は連日の強い動きの反動もあり、引け味は良くなかったが、それだけオーバーナイトしていないと考えれば、需給懸念は強まっていない。
 需給面での不安は依然燻っているほか、月末に行われるMSCIなどのファンドのリバランスによる要因もあると考えられるため、オーバーナイトポジションは取りづらい状況ではあるが、NTの修正および売り込まれていた銘柄の出直りに期待。

朝の外資系証券の注文状況は、売り4810万株、買い3310万株、1500万株の売り越し。

         売り 買い 金額ベース(売り:買い)
M・S証券        350万株 550万株 1.0:1.5
G・S証券        140万株 240万株  1.0:1.1
JP・M証券 100万株 180万株 1.0:1.5
C・S FB証券 100万株 160万株 1.0:1.3

米国系証券が、強気に買っていますね。

寄り付き前の大口注文で、主な売越銘柄は三洋電144万株、NIS53万株、ソフトバンク44万株、ホンダ27万株、ソニー25万株、イオン21万株、キヤノン、双日各19万株、NTTドコモ9980株、みずほFG1750株など。
 一方、目立った買越銘柄はなかった?。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はソフトバンク26万株、住金10万株、NTTドコモ260株。
 一方、買い越しは新日鉄33万株、東洋建12万株、ヤフー3490株、グッドウィル460株、SBI170株など。

インボイス 60円安の3780円 昨日の赤字決算発表に対し、割りと堅調な動き。
 ソフトバンクの固定電話サービスの料金請求・回収業務で法人向けの回線獲得などにかかわる経費が予想以上に増えるという。信用買い残を売り残高で除した信用倍率は17日時点で441.88倍と高水準。市場では「需給悪化懸念も株価の重しとなっている」との声もあるが、貸借銘柄ではないので、仕方が無い。
 あとは、ドイツ証券の投資判断の如何です。

IDU 8000円高の24万2000円。 全宅連と不動産オークションの利用と普及、公認に向けての基本協定を締結したと発表し、この影響で大幅高。
 将来的には、不動産オークションに関する全宅連公認基準を定め、同社運営の不動産オークション「MOTHER’S AUCTION」が全宅連における公認不動産オークションサイトとして認知される予定。
 これは、続伸しそうですね。

SBI・HD 500円高の37200円 東証マザーズに上場するネット総研を株式交換で完全子会社化すると14時に発表。システム開発などの相乗効果に対する期待感に加え、ネット総研の直近取引価格(9万2000円)に株式交換比率(ネット総研1株に対してSBI1.95株を割り当て)を当てはめたSBIの理論価格(4万7179円)にさや寄せする動きが株価を下支え。
問題は、月末にあるMSCIのリバランスですが、先に売られているので、影響は少?。

KDDI 7000円高の783000円 証券会社の投資判断で、乱高下している。
メリルリンチ証券が27日付で投資判断を3段階評価で真ん中の「中立」から最上位の「買い」へ引き上げ。この影響で買われ、また、野村證券も投資判断1を継続。
リポートでは「来期(2008年3月期)の営業利益予想は約4200億円となり、現在の市場コンセンサスは低すぎる」と指摘。「来期は史上最高益を更新するだろう」とし、目標株価を93万円に設定。

ホンダ 70円安の3970円 27日発表した10月の世界生産実績は、前年比15.9%増の32万台強で、。国内生産は同23.7%増の12万台強と2桁の増産を発表しているが、円高傾向で、弱含みな展開になっている。
07年3月期の収益予想の為替を1ドル=115円に置き、115円からの円高進行は収益悪化に直結するため、警戒感が高まり、下落している。トヨタも同様。

富山化学 34円高の739円 韓国の農林省は28日、2件目の鳥インフルエンザ感染の疑い例が見つかったと発表。またもや、鳥インフルエンザ銘柄の暴騰を招いている。
今後インフルエンザシーズンとなることからも、度々蒸し返されて物色は続きそうとの見解は多いが、ダイワボウ・シキボウ共に買われている。

(日経平均、明日が勝負な感じで、テクニカル的に明確的な形が欲しい。)
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by mytam | 2006-11-29 07:39
疑心暗鬼の上昇。
 日経平均のロウソク足は、陽線包みの寄り付き坊主、5日線は復帰しているので、上昇トレンドに転換しているが、明確な下げ止まりの形を示していない。
 先高感が強くての上昇なら日経平均は16000円を復帰している筈、何かモヤモヤ感が残り、明日からの12月相場に悪影響を与えそうな重い動き。
 (円高が悪影響を及ぼし、国際優良株に元気が無いためかもしれませんが)
 
eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:62%(前日比+2%)11月24日
新規買い指数** :30%(前日比-3%)
前場は日経を中心にコールの押し目買い活発。夜間は米国株軟調をみて個別株プットの買い急増。

フィスコの村瀬氏は、まずは抵抗線を試すところ

 寄り付き直後の切り返しはサプライズであった。
 先物市場での大口買いの動きも反動を警戒していたが、上値の伸びは鈍いものの下げない状況で、ヘッジファンドによる決算対策に絡む売りが一巡していたとの見方もされており、売り圧力が低下。ただ、じりじりと値を上げる格好であったため、収益には結び付きづらい相場。
 今晩の米国市場の動向や為替市場の動向を見極める必要はあるが、まずは22日同
様、均衡表の先行スパン下限15943.25円を意識した展開に期待。
 突破出来ればリバウンド期待は、強まることになろう。ただし、跳ね返されるようだと再び9月安値を意識。また、高水準に積み上がっている裁定残高、先物建て玉に対する需給不安などは燻っている状況である。これら需給懸念を避けるのであれば、新興市場への動きが強まりそうだが。
 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り4530万株、買い4060万株、470万株の売り越し

 寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はトヨタ20万株、ホンダ19万株、野村18万株、日産自とサンリオがそれぞれ15万株、キヤノン14万株、双日11万株、セブン&アイ10万株、インボイス2140株、みずほFG1030株、三菱UFJ890株、グッドウィル850株、ヤフー830株、三井住友FG220株。
 一方、買越銘柄で目立つのはNIS19万株、NTTドコモ290株

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、住友商12万株、三菱商11万株、ヤフー710株、イーアクセス310株。
一方、売り越しでは、住金13万株、NTTドコモ1260株、SBI610株。

NTT 13000円高の578000円 M・S証券が、投資判断を強気継続し、目標株価を従来の64万7000円から65万2000円に引き上げ。
 田中アナリストは、
(1)固定電話事業の競争環境は携帯電話事業に比べ緩やか
(2)既存電話事業でもNTTは費用抑制に注力しており、ビジネス構造の変化を追求する中でも収益力を維持している点は評価。
対して、KDDIの投資判断を中立から弱気に変更し、目標株価は、67万5000円→70万円に引き上げている。(携帯事業の競争烈火を嫌気して、投資判断を下げている)
 因みに、SBは、投資判断を中立、目標株価2330円→2370円と40円上げている。

楽天 2100円高の53400円 フィスコでは、4営業日続伸で9月以降抵抗線として機能している55000円レベルを意識。5日、25日線との短期ゴールデンクロスが接近しているほか、均衡表では先行スパン上限54300円に迫ってきている。
背景に新興株式市場に底入れ感が台頭し、個人投資家のマインドが改善しているとの見方ができている。
 同様に、インデックス・Hも3500円高の72800円。中国でのSNS開始も期待され、買われている。

松下電産 15円安の2230円 円高の進行に加え、米年末商戦における薄型テレビの値下げ販売競争が激化しており、在庫がたまっているのではとの懸念売りが出ている。
 感謝祭から始まった米国の年末商戦は、近年になく好調な出足だが、一方で米小売り最大手のウォルマート・ストアーズや家電専門店各社の間では例年以上に値引き合戦が繰り広げられ、サーキット・シティーでは『パナソニック』のプラズマテレビ42インチを2日限定で4割値下げして1199ドルで販売と報道され、嫌気されている。
 同様にソニーやパイオニア、シャープも売られている。

みずほ・FG 15000円高の828000円 年明けにも資本増強する方針を固め、優先出資証券を4000億円前後発行する方向で最終調整しているとの報道があったが、優先出資証券による増資は株主価値の希薄化につながらず、足元の株価に対する影響は乏しいとの判断で、買われている。

インボイス 90円高の3840円 今日、中間決算を発表し、06年9月当期赤字転落46.80億円、07年3月予想52.5億円の赤字の見込み。
ソフトバンクとの合弁企業である、日本テレコムインボイスの黒字転換が、10月を目標にしてきたが、目算が崩れ来期に移る見込み?。
ドイツ証券の投資判断は、強気の8500円でしたので、この決算報告を受け、投資判断がどうなるかが楽しみ。
また、ここは貸借銘柄では無いので、暴落は無いと思うが、エイベックスと同様に、長期的に弱含みな展開かな?。配当金は101円との事なので、どうかな?
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by mytam | 2006-11-27 21:58
今週の見通しは?
 株式の方は、下値固め後に自律反発をうかがう展開か?となってますが、先週の金曜日のシカゴ市場の先物が、15620円で終えているので、弱含みな展開でスタートしそう。
 ここで指摘されている底堅い価格とは、15500円を指しているのかな?
一応、野村証券の岩沢氏は、下値は1万5500円近辺とし、9月25日に付けた直近の取引時間中の安値1万5513円を下回らなければ自律反発を試す展開になるとの声もあるが、為替相場で円高が、進行すれば輸出関連株には逆風となり、ズルズルと下落する恐れもある。
 大和総研のテクニカルアナリストの木野内氏は、
 日本株固有の下げ要因だつた株式需給が改善に向かううえに、暴落レシオも売られ過ぎの水準。下値が固まったのを確認すれば1万6000円台の回復が、視野。
(週足のロウソク足は、窓を開けた塔婆、テクニカル的には、下落を指している様に見えますが、市場心理を冷やさないために、堅調なコメントを出している感じ。)

為替に方は、円高が進み,114円台も。
 これまで大量な円売り・ドル買いをしてきたヘッジファンドが、決算期での利益確定の反対売買が発生する為、円が急上昇し114円台に乗せるとの予想が多い。
 決算売りなら27日~28日が山場と思われ、29日に発表される10月の鉱工業生産で、相場が反転する可能性もある。
(日銀は、IT関連在庫増加は楽観視しているが、実際は、どうかですね。)
 少数意見として、バンク・オブ・アメリカの藤井女氏は
先週末のドル急落は、投機的な動きが主因。投機筋は、日米金利差分だけ損失となる円買い・ドル売りが継続する可能性は低いとみている。
(ボーナスシーズンになると、外債信託買いが増え、ドル買い・円売りに流れになる)

先週のレ-ティング(11月20日~11月24日)

[ドイツ証券]
11-20 据置き   A <5384> フジミインコ      3,200→ 3,900円

[G・S証券]
11-20 引下げ A→C <8628> 松井証券       1,260→ 740円
11-20 据置き   A <4966> 上村工業
11-24 引上げ B→A <9843> ニトリ            5,900円

[メリルリンチ証券]
11-24 据置き   A <8798> アドバンスクリエイト  451,000円

[UBS証券]
11-20 据置き   A <5288> ジャパンパイル    1,400→ 1,500円
11-21 引上げ B→A <7606> Uアローズ    2,600→ 2,200円
11-21 引下げ A→B <7240> NOK      3,400→ 2,400円
11-22 引下げ A→B <5803> フジクラ
11-24 据置き   A <4021> 日産化学     2,150→ 1,800円
11-24 引上げ C→B <8358> スルガ銀     1,200→ 1,450円

[C・S証券]
11-20 据置き    A <5333> 日本ガイシ       2,100→ 2,250円
11-20 据置き    A <8282> ギガスケーズデンキ   4,000→ 4,400円
11-21 新 規    A <5301> 東洋炭素         12,000円
11-22 据置き    A <7729> 東京精密         8,000円
11-24 据置き    A <3436> SUMCO       9,200円
11-24 引上げ  B→A <4568> 第一三共     3,000→ 4,000円
11-24 据置き    B <7974> 任天堂      23,000→ 28,000円

[M・S証券]
11-21 据置き    A <7741> HOYA     5,150→ 5,500円
11-21 据置き    B <7240> NOK      3,000→ 2,700円
11-22 据置き    A <4739> 伊藤忠テクノ   6,400→ 7,300円
11-22 据置き    A <5423> 東京製鉄     2,600→ 2,000円
11-24 引上げ  B→A <3401> 帝人        697→ 883円
11-24 据置き   A <4307> 野村総研     17,700→ 18,100円
11-24 据置き    C <9613> NTTデータ  375,000→420,000円

[みずほ証券]
11-20 引上げ 3→1 <6962> 大真空             750円
11-22 引上げ 2→1 <4004> 昭電工         550円
11-22 引上げ 3→2 <1812> 鹿島          750円
11-24 据置き   1 <6923> スタンレー電  2,750→ 2,900円

[三菱UFJ証券]
11-20 引上げ 2→1 <8868> アーバンコーポレイション
11-20 引上げ 3→2 <2322> NECフィールディング
11-21 引上げ 2→1 <4521> 科研製薬     940円→ 1,010円
11-21 新 規   2 <5017> AOCホールディングス
11-21 引下げ 3→4 <1824> 前田建設工業
11-22 据置き   1 <4047> 関東電化工業
11-22 据置き   2 <9436> 沖縄セルラー      353,000円

[大和総研]
11-20 引上げ 2→1 <3764> アッカネット     278,000→568,000円
11-20 据置き   1 <7541> メガネトップ     2,000円
11-21 据置き   1 <7541> メガネトップ   2,000→ 2,500円
11-21 引上げ 3→2 <3405> クラレ
11-21 引上げ 3→2 <4293> セプテーニHD    139,000円
11-21 引上げ 3→2 <6765> ケンウッド
11-21 引下げ 2→3 <1801> 大成建設
11-22 引上げ 3→2 <3405> クラレ
11-22 引下げ 1→3 <2759> テレウェイヴ
11-24 据置き   1 <4756> CCC
11-24 引上げ 3→2 <3941> レンゴー
11-24 引上げ 3→2 <9427> Eアクセス
11-24 引下げ 1→3 <7966> リンテック

[野村證券]
11-21 据置き   1 <6366> 千代田化工建設
11-21 引下げ 2→3 <2759> テレウェイヴ
11-22 据置き   1 <6135> 牧野フライス
11-24 新 規   1 <9474> ゼンリン         4,700円
11-24 据置き   2 <2873> 加ト吉

先週買い超しのM・S証券推薦銘柄をチェックすると

× HOYA <7741> 11-21 据置き A  目標株価 5,150→ 5,500円
 30円安の4330円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに 適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中 長期的な取引については、しばらく様子見。ただし、直近 での株価の不安定な動きには注意。
 
△ NOK <7240> 11-21 据置き B  目標株価 3,000→ 2,700円
 15円安の2085円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、 買戻しを検討する時期。中長期的にはあまり大きな値動きはないで しょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。

○ 伊藤忠テクノ <4739> 11-22 据置き  A   目標株価 6,400→ 7,300円
 130円安の6450円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買 いに適していると言えるでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されま す。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期と言えるでしょう。直近でも株価の不安定な動きには注意。

× 東京製鉄 <5423> 11-22 据置き   A   目標株価   2,600→ 2,000円
33円安の1587円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。 この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△ 帝人 <3401> 11-24 引上げ  B→A    目標株価   697→ 883円
 3円高の701円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△ 野村総研 <4307> 11-24 据置き   A  目標株価    17,700→ 18,100円
 -100円安の16000円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子見。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

△ NTTデータ <9613> 11-24 据置き  C 目標株価 375,000→420,000円
 -7000円安の560000円短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。

△ エクセディ  <7278> 11-09 新 規   A  目標株価   4,500円
 100円高の3460円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。一方、中長期的には株価が上昇する可能性があります。中長期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

× ファナック <6954> 10-30 据置き   A
10円高の10550円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移。この銘柄を売り建て している場合は、中長期的にはこのまま保有。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

△ しまむら <8227> 10-31 新 規   A    目標株価  14,700円
 -160円安の12210円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短 期も中長期もしばらく様子見。
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by mytam | 2006-11-26 20:28
テクニカルは、先安感ですが
5月の悪夢を思い出しますが、企業利益は、4期連続の増収増益、ただ、見通しは、弱めですが。政府の方も、税収が5兆円を越す歳入超過で、国債の発行額を減らす予定をして、大局的なファンダメンタルは、強気なはず。
 焦点は、弱気マインドが何処で転換するかですが、フィスコでは、テクニカルから来週の読みとして、日経平均は下方の15500円の攻防で、瞬間割り込んで下値目処は、15400円付近が予想とし、その下落を見た後は16000円手前までのリバウンドが開始とし、本格的なトレンドの転換は、SQ後??。

 久々に、中尾ラッパ(SBI証券)師匠が、「掉尾の一振」と鳴ってます。^^

 世界同時株高の中で日本株だけが蚊帳の外。米国ダウ平均を中心に、各国の市場は直近、史上最高値を更新し、世界的な株高の背景は、
(1)米国経済の減速で米国の利下げ期待が高まっている
(2)BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)が米国経済の減速を吸収し、世界経済の成長が続いている
(3)石油価格の下落――などである。

 日本経済は戦後最長の拡大期を更新中で、企業利益は4年連続史上最高益を達成する見通しである。
 にもかかわらず、ヘッジファンドを中心とする外国人投資家は欧米株買い日本株売りを行っている。日銀による利上げ示唆や証券税制の税率引き上げ論争は格好の売り材料となっている。
 しかし、テクニカル指標は売られ過ぎを示唆し、騰落レシオは66%、平均株価の25日移動平均からのカイ離率は-3.88%など。
 11月末に決算期を迎える多くのヘッジファンドは出遅れ市場の日本株の買いタイミングをうかがってい、年末株高の「掉尾の一振」が期待。

 投資テーマは
(1)トヨタ自動車、キヤノンなどの国際優良株
(2)銀行、不動産、消費・医療関連などの内需株
(3)鉄、非鉄、海運、造船、機械、商社などのBRICs関連株
(4)ハイテク・電機株
(5)新興市場の小型成長株
(6)M&A(企業の合併・買収)関連株――などだ。

 最大の狙い目はクリスマス商戦を前にしたハイテク・電機関連株。現在、注目されているのはゲーム関連株。ソニーのPS3、任天堂のWiiの新発売が世界中の話題になっている。ゲームソフトのコーエー、ハドソンなどへの期待も高まろう。
 また来年1月に5年半ぶりに発売されるマイクロソフトの新ソフト「ビスタ」はハイテク株の動向に大きな影響を与えよう。さらに世界の半導体株は偶数年に安く奇数年に高いサイクルがあり、半導体株の復活が期待される。
日本では国内唯一のDRAMメーカー、エルピーダメモリの妙味が大きい。また任天堂向けシステムLSIのメガチップス、半導体製造装置トップの東京エレクトロンにも注目。
 次にBRICs関連株。来年大幅増益期待のナンバーワンは30年ぶりの造船受注ブームに沸く造船株。三井造船、佐世保重工業の押し目は積極的に買っていきたい。またバリュエーションが低く、収益上方修正の海運株の商船三井、そして機械のファナック、日立建機。
 内需関連株では銀行のりそなホールディングス、不動産のアーバンコーポレイション、介護・人材派遣のグッドウィル・グループ、小型成長株ではディー・エヌ・エー、ジュピターテレコムに注目。ただし新興市場の再生にはソフトバンクの回復が不可欠である。
(ヤフー、USEN、インデックスがノミネートされてないのが少し寂しく、対面証券での営業は新興市場株が少ないことが印象。誰にもわかる有名企業に、少し専門的な企業を混ぜ営業してますね。)

トヨタ自動車 120円安の3890円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注

キヤノン 60円安の6030円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意

ソニー 90円安の4600円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

任天堂 160円高の26320円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期と言えるでしょう。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有

コーエー 119円高の2050円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見

ハドソン 50円高の1110円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期と言えるでしょう。

エルピーダメモリ 50円安の5180円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

メガチップス 20円安の2045円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見

東京エレクトロン 120円安の8710円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。一方、中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。

三井造船 9円安の399円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

佐世保重工業 4円安の304円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。

商船三井 3円高の988円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的には買戻しを検討する時期と言えるでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意。

ファナック 10高の10550円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近での株価の不安定な動きには注意。

日立建機 35円安の2690円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

りそな・HD 6000円安の316000円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。

アーバンコーポレイション 15円安の1669円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子を見た方がいいと思われます。

グッドウィル・グループ 2000円安の96300円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

ディー・エヌ・エー 9000円高の334000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。ただし、直近でも株価の不安定な動きには注意

ジュピターテレコム 1700円高の92200円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討する時期と言えるでしょう。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

ヤフー 200円安の42900円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見

USEN 11円高の1200円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子見。

楽天 1800円高の51300円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見

インデックス・HD 1700円安の69300円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

ソフトバンク 65円安の2255円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。

三菱UFJ・F 40000円安の1380000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

三井住友・F 60000円安の1130000円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

みずほ・F 8000円安の813000円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有。
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by mytam | 2006-11-25 21:59
円相場続伸。
日米とも休日なのに、1.2円高・ドル安の1ドル=116円65―75銭と急激な円高・ドル安に動いている。
 欧州ルクセンブルクのユンケル首相が「最近の円の下落は荒っぽすぎる」と発言したことで、円買い・ドル売りの動きとなっているが、背景には、米景気減速を示す経済指標や円安けん制発言がある。
 また、市場では、「薄商いの状況とはいえ、一時116円台前半まで円高・ドル安が進んだ意味はそれなりに大きい。米景気への不安も根強く、当面円はしっかりとした値動きが続く可能性が高い」との声がある。
(でも、ボーナスシーズンで、投資信託を買うので、円売り・ドル、ユーロ買いが増えると思われるので、一時的のチャートのあや。)

 昨日、フィスコのオンデマンドがあり、現在の株安要因として、主に言われたのは、ヘッジファンドの空売りと欧米系の決算期での株売却、大型IPO株発行での需給状況の悪化としていた。
(それにプラス、証券税制、日銀福井総裁の利上げコメント、GDPの鈍化)
ヘッジファンドの空売りに関しては、ソシエテジェネラル、ドイツ証券経由での売買とされ、昨日は、UBS、ソシエテジェネラル、M・S証券が、日経平均の先物を買い越しているので、山場は終わり、基調が大きく変わってくると期待される。
 11月は、米国系証券会社の決算期(GS,MS,ML)で、その清算のため、積極的な売買が手控えられ、また、おおぞら銀行の上場(米国ファンド・サーベラスの資金回収)により、市場から3000億円以上の資金が消化されて、そこに目を付けたヘッジファンドが、12月決算の欧州系証券会社とタッグを組み、空売りを先月後半からかけている、そこに例の証券税制問題で、市場マインドを急激に悪化し、先・今週の大幅下落になったと思われる。
 もう一つの問題である、日経平均の裁定買い残は、ロールオーバーすれば、何にも問題なく、下落理由が無いときに書かれる程度としていたが。
 ストーリとしては、納得できますが、後は、市場心理が何処まで回復するかが問題で、一応、年内には17500円は行くといってましたが、・・・・。

おおぞら銀行発行のため下落している銀行株、今が買い場と思われるが。

みずほ・F 16000円高の821000円 下落トレンドですが、明日の上昇度で、週足の下ヒゲの長さが決まるので、急激に投資マインドが変わる感じがします。まだ様子見。

福岡銀行 16円高の857円 綺麗な陽線包みで、RSIも切り上がっり、週足でも下ヒゲ大で、相場の転換期と思われ、買い場と思われます。

三菱UFJ・F 30000円高の1420000円 結局、1380000円では、買えそうも無い感じですが。逆に、この壁を破ったら、危機ですね。止まることが検討付かない。
140万~160万円のレンジ相場で、日銀の利上げが始まれば、それに+アルファー。
(思い込みが100%かもしれませんが)

三井住友・F 20000円高の1190000円 GSが、空売りしているとの噂の株です。
10月の終わり週から見事な右肩下がり、抵抗ラインの115万円にまだタッチして無いが、RSIは上がっている。GSも決算が終わり、来週から買い戻すと思われるので、MACDも転換すると思われる。でも、週足を見ると買えません、様子見。

リソナ・H 8000円高の322000円 下落トレンドも終了したと思われます。
あとは、5日線に復帰時に買いですが、あくまでもリバンド狙い。
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by mytam | 2006-11-23 23:13
弱い、弱い、リバンド。
日経平均、昨日の300以上の下落に対し、今日の反発は8円と非常に弱いトレンド。
でも、日経平均の空売りは、手控、休止した方が良い感じかしますが。
 取り組みで、日経先物の主な買い越し証券は藍澤、モルガンS、カリヨン、安藤、JPモルガン、野村、三菱UFJ。
売り越しはUBS、岡三、ソシエテジェネラル、トレイダーズ、ドイツ、松井、BNPパリバ、楽天、カブドットコム、みずほなど。
 売り超しにネット証券が見られ、個人投資家がリバントの頭たたきをしてます。
確かに、日本は弱気蔓延ですが、世界的に今は株高、裁定の残高を計算して、ショートをすると、逆手に取られる気がしますが・・・。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:50%(前日比+1%)11月20日
新規買い指数** :43%(前日比+2%)
個別株プットの利食い売り、日経コールの押し目買い多い。
(強気なレシオ値、どうなりますか?)


フィスコの村瀬氏は、需給最悪だが割り切りスタンスで一旦はリバウンドを狙いたい

 日経平均は小幅ながら5営業日ぶりに小反発し、ハイテク、国際優良株、いわゆるコア30中心の上昇であり、朝方から米系によるバスケット買い観測があっただけに、ファンドの買いが中心。一方、内需関連の下げに関しても海外ファンドの決算に絡む売買とみられている。特に日米ともに祝日を挟んでいるため、積極的にポジションを取りに行くというよりは、決算対策に伴うクローズが中心。
そのほか、みずほFGの下げやソフトバンクの軟調地合いが
 日経平均も9月安値を意識した展開とみられ、セリングクライマックス的な売りはなく、じりじりと下げる展開で、先安感が非常に強まっている状況。
 信用残高、先物需給といった懸念要因も燻っていることもあり、祝日を控えた明日は、打診買い的な動きも出しづらくなる。
ただ、ファンドの決算対策売りは週内若しくは明日で一巡、みずほFGの出来高を伴った下げなどをみると、底打ち感はないものの、割り切りスタンスながら一旦はリバウンドを狙いたいところ。
(短期勝負所かな?今日、三菱UFJを138000円で入れたが買えなかった。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り4740万株、買い4240万株、500万株の売り越し。

寄り付き前の大口注文で、主な買越銘柄はカシオ10万株、ヤフー2320株など。
一方、売越銘柄は双日32万株、NIS22万株、SBI7590株、インボイス1020株。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はオリックス1430株、ヤフー800株、NTTドコモ510株、グッドウィル320株など
一方、売り越しでは、ケイヒン358万株、飛島建31万株、双日24万株、新日鉄16万株、SBI1100株、みずほFG780株、三菱UFJ240株など

ヤフー 1150円の41200円 米国ヤフーが、新聞広告の件で7社と提携し、ネットと新聞紙面で、共同し広告を打ち出し、読者の獲得し、広告収入を増やす計画を発表。
グーグルが、先に新聞社50社と提携し広告の仲介業に乗り出している。
先の中間決算では、CMは伸び悩み状態としていたが、新しい手法が生まれ、期待できそうな感じですね。
みずほ証券は、新規に投資判断「2」、目標株価55000円でカバレッジを開始。
新たな成長ドライバーとして、Eコマース事業の成長ポテンシャルに注目として。

任天堂 510円高の26280円 強いですね。小陽線で、5日線復帰。
米国で「Wii」の販売を開始し順調な滑り出しとなっているので、買われている。
みずほ証券が、投資判断「2」継続、目標株価2万7500円→2万9500円と引き上げ。

SUMCO 240円高の8040円 明日決算発表、それに期待する向きが先回り的な買い。通期業績上方修正は必至との見方が強いだけに期待感も強い。
先月末位から調整期間に入っているだけに、決算発表をきっかけに調整完了となる事を期待する向きは多い。
メリルリンチが20日付で投資判断「買い」、目標株価1万1000円をそれぞれ継続

みずほ・F 18000円安の805000円 年初来安値更新。昨日、中間決算を発表し、市場予測を下回る内容、更に預貸金利ざやは1.18%と前年同期の1.24%より悪化している。この決算内容を嫌気して更に売り込まれる展開。節目の80万円をザラ場割り込み、アク抜け感も出てきていると見る向きも多いが・・・・。

東洋炭素 410円高の8710円 C・S証券が20日付で同社株の投資判断を新規に「強気」とし、目標株価を1万2000円に設定。このため、大幅高。
 白色LED関連の本命企業として注目。青紫色レーザーに加え白色LED産業が大型液晶バックライト向け、自動車ヘッドランプ向けなどで立ち上がり、化合物半導体引き上げ用るつぼやエピタキシャル層成長用サセプターの売上が同社収益の牽引役になると予想としているため。
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by mytam | 2006-11-21 23:44
カラス3羽は、暴落^^;
覚悟は多少していたが、呆然と暴落を見ているだけ今日は終ってしまった^^;。黒烏3羽は、暴落の印、記憶にインプット。
 5日間連続で下落している訳ですが、日銀福井総裁のG20での発言、インフレ懸念、そして、財務大臣の踊り場発言、政府内の見解の一致がなされていない。
 そして、メガバンクの決算で、融資額が減少しており、デフレ脱却が当面の課題なのに、インフレ対策での利上げ方針を打ち出している、お粗末な政策。
 FRBのパーキンス議長など、G20でインフレ懸念など、問題ではないと発言し、今の政策金利の継続をほのめかし、対照的な対応。

 日経平均のロウソク足、窓を開け陰の寄り付き坊主、一目均衡表は雲を割り、土砂降り状態、当面の抵抗ラインとしては、15500円となりますが、ヘッジファンドの決算前のことなので、明日は、リバンドの頭たたきで、勝負してくるでしょうね。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:49%(前日比+8%)11月17日
新規買い指数** :41%(前日比-2%)
方向感に欠け、個別株ワラントの短期売買目立つ。
(レシオ値、ミスマッチング?、まだまだ、皆さんが弱気が少ないということかな) 
フィスコの村瀬氏は、テクニカル面での底打ちより、需給整理必要

 TOPIXの9月安値到達でリバウンド狙いの動きや、日経平均の15800円レベルで
の押し目買い意欲などから、下げ渋る場面もみられた。しかし、反発力は鈍く、反対に若干溜まったロングポジションがその後の下げにつながる悪循環となっている。米ヘッジファンドの破綻観測や、欧州系のバスケット売り観測が出、高水準の裁定残による解消売り懸念されている。
 本日の下げで大方の売りは一巡との見方、しかし、もう一段の狼狽的な下げによる明確な底打ち感が出てくるまでは、打診買いの域は脱せない。
 日経平均の9月安値とのボトム形成が意識されるが、テクニカル面での底打ちとい
うより、高水準の裁定残、先物の建て玉といった需給面での整理が必要。
 また、米11月の投信残高は、4月以来の高水準。個人マネーがNYダウをけん引させているとの見方がある。今後、米クリスマス商戦への失望やNY原油動向の反転などの動きが出てきてしまうと、最高値を続けるNYダウは個人マネーの逆流によって急速に値を消すリスクは警戒。 

朝の外資系証券の注文状況は、売り3730万株、買い3140万株、590万株の売り越し。

寄り付き前の注文で、売越銘柄は三洋電215万株、飛島建32万株、双日28万株、NIS27万株、ソニーとベンチャーリがそれぞれ19万株、ソフトバンクと松井がそれぞれ14万株、日産自11万株、SBI1万3200株、NTTドコモ2510株、オリックス700株。
 一方、買越銘柄で目立つのはメルシャン108万株、セブン&アイと三菱商がそれぞれ11万株、ヤフー4330株、グッドウィル1910株。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はユニデン79万株、日立造31万株、NIS16万株、住金10万株、SBI2790株、NTTドコモ600株、みずほFG200株。
一方、買い越しはヤフー790株。

エイベックス・HD 277円安の1843円 06年9月中間決算発表で07年3月通期の経常利益予想を下方修正し嫌気され、売られている。
市場では、持ち分法適用会社の下振れなどで通期の経常利益予想を下方修正しているが、音楽や映像事業などの本業は見通しを変えておらず、予想を据え置いた営業利益の達成は可能、底入れの水準まできているとの見解が流れている。

あおぞら銀行 32円安の448円 個人投資家や外国人投資家などの見切り売りは一服したが、株価の戻りは鈍い。06年9月中間期の連結決算も14日の上場時に示した予想に沿った内容。銀行株が総じて軟調に推移しているほか、個人投資家の心理に与える影響が大きい新興市場の銘柄に下げが目立つことも積極的な買いを手控えさせている。
(買いだと思うけども。)

三洋電機 26円安の179円 日経新聞が「同社の07年3月期の連結最終損益が3期連続の赤字になる見通しになった」と報じたことで大幅下落。期初には200億円の黒字を見込んでいたが、携帯電話機の不振などで、国内に加え新たに海外でも追加的な人員削減を実施する方針で、退職金の支払いも膨らむ。
 現段階では500億円規模の赤字になる可能性があるという。営業損益も当初予想の650億円の黒字(前期は171億円の赤字)から下方修正する見通しだとしている。報道を受けて会社側では「発表した事実はなく、11月24日に中間決算を公表する」としている。(リストラ発表時は、長期的には買い。)

トヨタ自動車 300円安の6960円 政府の銀行等保有株式取得機構などが保有する同社株を国内外で売り出すと既に発表しているが、本日にその売り出し価格が決定するとの事で、海外勢が売り崩していたとの見方も出ている。引け後には売り出し価格が決定し終値を2%下回る6820円。
(これが事実なら国辱的な行動ですね、証券等監視委員会は何をしているのかな?)

イートレード証券 5700円安の95300円 節目の10万円で下げ止まらずに下抜けたため、まだまだ下値はあると見ている向きが多い。地合悪化が進んでいるだけにネット証券株の業績を引き下げる向きも多い。
また、G・S証券は、松井証券の投資判断をA→C、目標株価を1260円→740円それぞれ引き下げ。
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by mytam | 2006-11-20 23:18
今週の見通しは?
株式相場は、今週も上値の重い展開との予想が多い。
ヘッジファンドの決算が、11月末が多い点で23日の休み前に利益確定を行なうのが多いでは無いかとの不安視され、決算後の資金流入に関しても、今の株価低迷で、200日移動平均(1万6049円)に接近してきたため、世界株高に対し、日本株の失望感も高く、企業の決算も慎重な姿勢が多いので、重い動きが予想される。
 野村証券の藤田氏のように”足元の経済成長と企業業績は堅調なため下値は限定的では”との声が一部にあるが、休み前には持ち株の整理をするのが、ディラーの鉄則、また、大手ヘッジファンドが、原油先物で失敗し破綻したとの噂が流れ、原油価格が、55ドルを一時割ったが、この影響も出ると思われるので、再度の16000円割れも。(週足のチャートを見ると、窓を開け下落しているので、16500円前後から15800円のボックス相場かもしれませんね。)

 為替の方は、円安・ドル高傾向が、進むとされている。
日本のボーナスシーズンに入り、その資金が、投資信託に行き外債の購入となるので、円売り・ドル買いの構造になりやすい時期。
(週足チャートで見ると、日銀の一連の利上げコメントが理解できるが、年内に120円はタッチする形に思えますが。)

先週のレ-ティング(11月13日~11月17日)
 [ドイツ証券]
11-17 据置き   A <3062> アライドハ-ツ        750円
11-17 据置き   A <3715> ドワンゴ           26万円
11-17 据置き   A <4681> リゾートトラスト     3,900円

[G・S証券]
11-13 据置き   B <4183> 三井化学         770→ 880円
11-14 据置き   A <5108> ブリヂストン     2,800→ 3,000円
11-14 据置き   A <5110> 住友ゴム        1,400→ 1,650円
11-15 据置き   A <6269> 三井海洋開発           3,400円
  
[M・S証券]
11-15 引下げ A→B <7240> NOK       3,650円→ 3,000円

[C・S証券]
11-13 引上げ B→A <4555> 沢井製薬            6,000円
11-13 据置き   A <4902> コニカミノルタ    1,750→ 2,000円
11-13 引下げ A→B <4539> 日本ケミファ      800→ 700円
11-13 引下げ A→B <9983> ファーストリテ    12,500→ 11,200円
11-14 据置き   A <4208> 宇部興産         380→ 400円
11-14 引上げ B→A <4739> 伊藤忠テクノ     4,500→ 7,300円
11-14 引上げ B→A <5332> TOTO       1,300→ 1,400円
11-14 引上げ B→A <6963> ローム        11,500→ 12,500円
11-16 引上げ B→A <2433> 博報堂DY     10,000→ 8,500円
11-16 引上げ C→B <9401> TBS             2400円
11-17 据置き   A <6938> 双信電機            2,000円
11-17 据置き   B <6481> THK       3,800→ 2,700円

[メリルリンチ証券]
11-15 据置き    A <6473> ジェイテクト         2,700円
11-16 引上げ C→A <2897> 日清食品          4,900円
11-17 据置き   A <4755> 楽天            75,000円

[JP・M証券]
11-16 据置き   A <4544> みらかHD
11-16 据置き   C <8871> ゴールドクレスト

[UBS証券]
11-13 据置き   C <4555> 沢井製薬      5,500→ 4,500円
11-15 据置き   A <2476> テンプスタッフ       249,000円
11-17 据置き   A <2811> カゴメ           2,000円
11-17 据置き   A <8133> 伊藤忠エネクス        850円
11-17 新 規   A <8755> 損保ジャパン        1,800円
11-17 新 規   A <8766> ミレアHD         4,800円
11-17 据置き   C <7270> 富士重工      620→ 520円

[みずほ証券]
11-14 引上げ 3→1 <6146> ディスコ           8,100円
11-14 据置き   1 <8877> 日本エスリード        4,700円
11-13 引上げ 2→1 <1802> 大林組        950→ 1,150円
11-13 据置き   1 <8815> 東急不動産     1,250→ 1,400円
11-13 引上げ 3→2 <6675> 田村大興HD         430円
11-15 引上げ 3→2 <2262> 雪印乳業             470円

[三菱UFJ証券]
11-13 据置き   1 <4201> 日本合成        560→ 620円
11-13 引上げ 3→2 <9987> スズケン             4,400円
11-14 引上げ 2→1 <4534> 持田製薬             1,150円
11-15 新 規   1 <3774> IIJ          494,000円
11-15 引上げ 3→2 <4812> ISID           1,900円
11-16 据置き   1 <5852> アーレスティ
11-16 引下げ 2→3 <6986> 双葉電子

[大和総研]
11-14 引上げ 3→2 <4183> 三井化学
11-14 据置き    2 <6268> ナブテスコ
11-14 引上げ 3→2 <6444> サンデン
11-15 新 規    2 <2261> 明治乳業             880円
11-17 引上げ 3→2 <4694> BML           2,800円
11-17 引下げ 2→3 <1801> 大成建設

[野村證券]
11-13 引下げ  2→3 <6941> 山一電機
11-13 引下げ  2→3 <8252> 丸井
11-13 新 規    2 <4723> グッドウィルG
11-14 据置き    1 <6379> 新興プランテックク
11-14 据置き    2 <6146> ディスコ
11-14 据置き    2 <6920> レーザーテック
11-14 据置き    2 <7735> 大日本スクリーン
11-15 引上げ  3→2 <5233> 太平洋セメント
11-15 新 規    2 <3231> 野村不動産
11-15 据置き    2 <2261> 明治乳業
11-15 据置き    2 <4527> ロート製薬
11-16 据置き    1 <3819> インテックHD
11-16 据置き    2 <2897> 日清食品
11-16 据置き    2 <4293> セプテーニ
11-17 据置き    1 <9433> KDDI
11-17 据置き    2 <2395> 新日本科学
11-17 据置き    2 <6383> ダイフク

先週、外資系証券としては、買い金額がプラスのC・S証券の推奨株をチェックすると
A→A <4555> 沢井製薬       目標株価    6,000円
260円安の5190円  短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的には株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、中長期的には売りを検討する時期と言えるでしょう。直近でも株価の不安定な動きには注意をしてください。

A→A <4902> コニカミノルタ   目標株価 1,750→ 2,000円
33円高の1793円 抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。一方、中長期的には株価は下降すると思われます。中長期的な売り建てに適していると言えるでしょう。

A→B <4539> 日本ケミファ   目標株価   800→ 700円
25円安の596円 短期的にも中長期的にも、あまり大きな値動きはないでしょう。取引については、短期も中長期もしばらく様子を見た方がいいと思われます。

A→B <9983> ファーストリテ   目標株価 12,500→ 11,200円
80円安の9910円 支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子見。

A→A <4208> 宇部興産    目標株価     380→ 400円
10円安の334円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

B→A <4739> 伊藤忠テクノ   目標株価   4,500→ 7,300円
50円安の6320円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう

B→A <5332> TOTO    目標株価   1,300→ 1,400円
7円安の1144円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。

B→A <6963> ローム     目標株価   11,500→ 12,500円
210円安の10430円 短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。一方、中長期的には株価が下降する高い可能性があります。中長期的な取引では、今が天井と考えられ、売り建てに適していると言えるでしょう。直近でも株価の不安定な動きには注意をしてください。

B→A <2433> 博報堂DY   目標株価   10,000→ 8,500円
170円安の7180円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期と言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。

C→B <9401> TBS      目標株価       2400円
45円安の2620円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期と言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。

A→A <6938> 双信電機    目標株価        2,000円
26円安の1456円 短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう

B→B <6481> THK     目標株価    3800円→2800円
105円安の2865円 短期的に株価に不安定な動きが予想されます。この銘柄を買っている場合は、売りを検討する時期と言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます
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by mytam | 2006-11-19 21:55
弱気感漂う、日経平均。
日経平均、3日連続の陰線下落で、72円安の16091円。昨日の日銀金融政策決定会合後の福井総裁の利上げに対するコメントで、予断を持たず判断との文言。
 時期の目途が不明と言うことが、浮かび上り、株式市場は利上げを織り込む思惑で下落し、為替は、利上げ先送りとの思惑で、円が売られている。
 株式市場は、日経平均12月切りの裁定買い残高が多く、それに、利上げ懸念が重なり、トレンドして下向きになっている。
 テクニカル面からは、期待していた一目均衡表は、雲の中に入り、黒3兵、不味い形になっている。(パラボリックのみ、上昇トレンド)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:41%(前日比-6%)11月16日
新規買い指数** :43%(前日比-2%)
いすゞコール、任天堂コール、ヤフープットの売買活発。夜間は原油相場の下落で原油(WTI)コールの買い増える。
(思惑と裏腹な結果です、NY市場が株高なので、レシオ値が下がっていると思う)

フィスコの村瀬氏はハイテク物色継続も先物需給には警戒と弱気。

 日経平均は3日続落。TOPIXの逆ザヤ状態で、裁定解消売りを警戒し先物市場での大口売りが目立ち、これがインデックス売りにつながる場面が多くみられている
 テクニカルでは日経平均は均衡表の雲上限レベルで推移しており、これだけをみれば弱気に転じると言うよりは押し目買いスタンスを継続したいところ。また、米国株式市場の強い動きも支援材料となる。
 一方、TOPIXは雲下限を割り込んで、下振れ懸念が燻る状況である。
 週末の動きなどは、ハイテク株を集中的に買っている動き、次世代ゲーム機が揃う中での米クリスマス商戦への期待や、年明けの米マイクロソフトの新OS「ビスタ」発売を控えていることも、ハイテクセクターへ向かいやすいとみられる。
 日経平均は強含んでいたとしても、幅広い銘柄が値を下げる展開が続く可能性が考えられ、収益に結び付きづらいフラストレーションが高まる相場が続きそうである。 先物建て玉が高水準であるが、裁定に絡んだ部分については、マーケットインパクトはニュートラルである。しかし、先物の売りに向かう形で買っている向きもあり、50万枚超の積み上がりは12月SQに向けてのリスク要因として意識する必要はある。
 TOPIXの弱い動きが続いている状況下では、日経平均の強さに惑わされないことが重要であろう。
(来週には、高株価のハイテク銘柄中心に日経平均は反発すると見てますが)

朝の外資系証券の注文状況は、売り4090万株、買い3750万株、340万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はいすゞ121万株、野村42万株、双日25万株、NIS23万株、新日鉄20万株、SBI5930株、ヤフー1380株、みずほFG670株。
 一方、買い越しではメルシャン6003万株、みずほ信14万株、NTTドコモ1220株、三菱UFJ240株、オリックス180株、NTT120株

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はメルシャン7527万株、NIS20万株。
 一方、売り越しは若築建221万株、SBI1210株、ヤフー560株、日本駐車場440株、インボイス180株

楽天 2600円安の45300円 7―9月期業績で連結経常損益が21億9800万円の赤字と、四半期ベースで初の経常赤字となったことが嫌気され、売られている。
 M・S証券の、根間アナリストは「7―9月期の不振は既に説明されていたことから織り込み済み。信販や証券、EC事業の成長鈍化などリスクは残るが、目先はここからさらに下値を模索する可能性は小さい」と指摘。目標株価を5万3000円で据え置いている。

ブリヂストン 35円高の2515円 業種別東証株価指数で「ゴム製品」は値上がり率の上位。米原油先物相場が下落したことを受け、原材料調達価格の低下の思惑で買われている。
 市場では「株価水準をさらに切り上げるには、原材料調達コストの抑制に加え、低迷する北米でのタイヤ需要の回復が必要」と言われている。

SBI・HD 2600円安の8473円 底割れ状態、パラボリックの加速因数は0.18、来週には転換があると思われる。
 フィスコでは、7月以降の下値支持線を前日に割り込み、処分売りの動きが本日は加速化している格好。業界環境の厳しさを警戒する動きが続いているほか、直近では、MSCIでの浮動株比率低下による売り需要を懸念視する動きとしている。
 
ヤフー 1500円安の40200円 フィスコでは、陰線出現が続いて、売り勢力の継続が確認されている。直近11/8の安値を割込んできており、節目の4万円を割込むと、視野に入ってきた分割後の安値を試す展開が見込まれる。

任天堂 26000円 変わらず。信用倍率が急に悪化。ロウソク足は、両足の陽線ですが、5日線を割っている。
WII販売開始で、どうなるかですね?
 
ソニーは、松下と共に好調。一時140円高になったが、地合の悪さで、60円高の4770円。全米で「PS3」の発売が開始され、NYのマンハッタンのソニー直営店に千人を超える人が並んでいるのが報道され、強い動きとなっている。

オプト 4万円のST安、21万4000円。06年12月期の連結経常利益を従来予想の11.6億円→5.5億円(前期は7.9億円)に大幅下方修正。これを嫌気で、売られている。
インターネット広告事業で一部業種の広告手控えがあったことが響くほか、その他の事業の不振も圧迫要因となったが、ヤフーの中間決算発表時に、ネット広告の頭打感は,出ていたと思われる。減益予想を早期に提示すれば、ST安にならないと思う。
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by mytam | 2006-11-18 00:26