<   2006年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧
この一年のつれづれ。
今年一年の総決算として、プラスが、約400万円、マイナスが、約360万円で、40万のプラスですが、去年の含み益が、120万ほどあったので、実際は80万円のマイナス。
 この痛手は、損切り失敗、株式を保持していれば、また上がるとの安易な考えを持っていたのが、間違いの元でした。^^;
 
  ワースト3は、
 1、インボイス
 2、イー・トレード証券
 3、フルキャスト
  ベスト3
 1、新日鉄(春先)
 2、日産自動車(春先)
 3、エイベックス(春先)

今、考えると4月の初旬まえでの利益を食いつぶしただけの取り引きでした。

 今年は、決算対策で大きく株価が動くと言う事が、説に判りました。
属に言われる彼岸底は、3月決算で、銀行・証券会社が、利益確定を行なうためで、一時的に下落し、その後、買戻しが行なわれるため、4月始めは、株価が上昇、同様なことが、11月にも有り、これは、欧米系の証券会社の決算期、そのための手仕舞い売りと、その反動買いでの12月の上昇。悪い事に、11月は、大型IPO株のあおぞら銀行の上場もあり、大幅な下落となったと思われる。(あおぞら銀行の上場も株主のマーベラスの決算費用)
 その隙間に、ヘッジファンドが参入し、株価が更に大幅に動き、4月後半からの大崩になったと思う。日銀の政策への不信感もあったかもしれませんが。
 新興株に関しては、LDの上場廃止で、痛手を蒙った投資信託会社が、新興株の保有率を下げた為、大幅な下落になり、さらに個人投資家の、投売りが始まり、大幅な下落スパイラルに陥り、年初より株価が、半減、三分の一に下落したものも多く見かける。
 また、信用期日問題で、昨年バブルであったソフトバンクが、外資系証券から狙い打ちされ、株価が半減になったことも、新興株の下落に影を落としている。
 ネット証券も、期日問題に対し、無期限とか、三年とかを出したが、客離れには歯止めが、掛かっていない。誰も、長期保有を目的に、信用売買を考えていないく
偶々、株価が下がったので、半年保有しているだけ。でも、最終的に損切りして、再度買う人は殆どいなく、難しいとこですね。
 根本的に、日経先物のロールオーバーとは、違います。

 節分後、彼岸までに空売りしたい銘柄として、年初来からの上昇率高い銘柄。
 1、任天堂    116%増加
 2、JT     67.2%
 3、新日鉄    62.9%
 4、キヤノン   45.7%
 5、ホンダ    38%
 6、東京電力   34.4%
 7、三菱地所   33.6%
 8、トヨタ自動車 30.1%
 9、武田製薬   28.1%
 10、日産自動車 19.9%

JTが一番美味しいかもしれませんね。(昨年のSBに類似)
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by mytam | 2006-12-31 18:06
日興コーディアル問題は、
来年の課題になりましたが、テクニカル的には、妙値になっている。
1、MACDは、クロス寸前。
2、パラボリックがプラス転換
3、強弱レシオで、Aレシオが、413%もなっている。
4、RCIが、98%と過熱気味。
 と、殆ど株価爆発寸前の形ですが、マスメディアは、事件に対し反発。

 楽天証券の山崎元氏は、
「トップ2人の辞任と5億円の課徴金で幕引きはおかしい、粉飾や意図的なものはなかったのか。検察がきっちり調べるべきじゃないか。ライブドアが事件化したのは『社会的影響が大きかった』ため、といわれたが、日興は上場会社の証券会社。これ以上の社会的責任が大きい企業はない。
 決算の訂正で、連結最終利益が469億円から351億円と大幅に減額。金額が大きいだけでなく、この水増し利益を元に、社債500億円を調達した行為は、上場会社としての信頼を著しく失っている。上場廃止は当然でしょう」と述べているが、楽天は、大丈夫かな?
 
 経済雑誌などは、東証が、来年1月下旬をめどに上場廃止にするのではないかと書かれているが、テクニカル的には強気なので、それを見越し、M&Aが行なわれ、みずほ・三菱UFJ証券との合併を視野に入れ強気に買われているかも知れません。
 
 来年のテーマは、M&Aとされていますが、狙われる会社は、大手電機業界では、経営能力の高い中村会長が率いる松下電産よりも、親方日の丸の日立製作所の方が、経営的に妙味があるとされ、優良子会社を持ち、その売却費だけで、時価総額を上まわり、知的財産も多く所有、外人の持ち株比率も高い。
 買収後、資産の切り売りだけで利益が発生し、さらに不振事業の切り離しで、ROEは、上がり株価も上昇とされている。
 日立の株が、このところ上昇しているが、経営効率重視の株価でなく、含み資産での株価に、来年はなるのかな?
 
 証券会社の資産とは、顧客の名簿と未公開株、後は、不動産と従業員かな?
買収する価値があるかどうかわかりませんが、LDショックの再来を防ぐためかも、しかし、日興コーディアル証券は可笑しな株価になろうとしている。
(年始から、空売りを考えていましたが、中止で、様子見。下手すると踏み上げ。)
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by mytam | 2006-12-31 18:05
お疲れ様でした。
日経平均、1円高の17225円と最後まで、強かったですね。
ロウソク足は、塔婆となり形は悪いが、11月27日からの常勝相場、下値への警戒感で、過熱感が相殺され、丁度良く、5日線はキープ。
 昨夜、居酒屋の忘年会で、町工場の社長が、樹脂成型の材料が上がり、逆サヤで困っていると溢し、やっと、トヨタが材料費を50円上げてくれたと言っていましたので、年明けは、化学メーカーを狙って見たいと思う。
(ただ、飲んだときの話なので、確認は必要と思いますが・・・・。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:31%(前日比-5%)12月28日
新規買い指数** :54%(前日比+5%)
前場は日経コール買い、後場以降は、個別株コールの利食いと見られる売り目立つ。


フィスコの村瀬氏は、改めて先高期待を強める可能性

 大納会の日経平均は小幅ながら4日続伸。全体としては膠着感の強い相場展開となったが、トヨタが一時8000円に乗せるなど国際優良株一角が下支え。また、新日鉄が引けにかけては利食いに押されたものの、連日の年初来高値を更新し出来高は短縮取引ながら2億8000万株と人気化しており、先高期待を膨らませている。また、前日に揃って低迷していた新興3市場は、IPO空白要因など1月効果期待からか、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスともに上昇。
 今週は新日鉄の強さが目立ったが、ネット経由の売買動向をみても新日鉄、住金といったところがシェアを握っている。今年の新興市場の中小型株は冴えない展開となっていたが、ここにきての新日鉄を中心とした個人投資家の収益拡大と、1月のIPO空白期間による需給要因などから、年明けの新興市場には1月効果が期待。
 また、米国市場の動向が気掛かりではあるが、住宅関連指数が上向いてきている
ため、個人消費に対する懸念は後退。
 12月の強い流れが年明けも続くのかと不安視する声も聞かれているが、不安があ
るからこそ需給に偏りはなく、年内に株を保有して来年に期待する動きも限定的と
考えられる。そのため、需給的には引き続き上昇基調を続けるとみられる。1年を通
じて冴えない相場と感じられたが、結果的には4年連続の陽線である。改めて先高期
待を強める可能性もあり、テクニカル的な過熱感などから利食いの動きを強めたと
しても、投資家の押し目買い意欲がこれを下支えしそうだ。
(終わり良ければ全て良いのかな?)

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1710万株、買い1800万株、差し引き90万株の買い越し
 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄234万株、野村19万株、三菱商15万株、日産自13万株、トヨタ10万株、NTTドコモ1860株、インボイス1660株、みずほFG340株。
 一方、売越銘柄で目立つのは、NIS66万株、日立造26万株、双日17万株、ソフトバンク14万株、SBI2260株、ヤフー1360株、グッドウィル290株

インボイス 200円高の3250円 一時値上がり率トップと派手な動き。
今3月期業績予想を上方修正、赤字幅縮小を好感で、上昇。
ダイナシティの子会社化に伴うのれん償却額を修正し、経常赤字は39億円→17億円、最終赤字は52億5000万円→47億円にそれぞれ縮小。
(問題の日本テレコムインボイス社の決算が良くなったわけで無い、一時的な反動上昇。)

三菱商事 35円高の2240円 日経新聞に、ロシアの資源開発プロジェクト「サハリン2」の事業費増加分のうち36億ドルをシェルm三井物産、三菱商事<とともに負担することにと、マイナスな報道をされていたが、逆に上昇している。
テキニカル的に25日で、窓を空け、反発上昇している。

SUMCO 240円高の10060円 ついに、10000円を突破ですね。
フィスコでは、5日移動平均線(9868円)を回復して、5日移動平均線を下値支持とする上昇基調に戻るとともに、12/27に付けた年初来高値(10040円)を更新している。出来高をともなう陽線出現から強い買い勢力が確認されており、上昇基調の継続が見込まれると。
マイクソフトの新OS、VISTAで、世界的なメモリー生産の拡大との思惑で買われている。

ヤフー 500円安の47400円 オークション被害者に全額補償方針も再発懸念。
「家電ドットコム」をめぐり落札者から詐欺被害の訴えが相次き、被害者に全額を補償、これまでの被害者は989人、被害総額は8786万円。
市場では「今後も同様の詐欺被害が起こることも想定され、売りにつながっている」との指摘。
楽天も同様で下落しているが、DeNAは強いですね。

トヨタ 40円高の7960円 一時8000円まで、上昇。
市場では、イケイケ・ドンドンに成っているようで、「欧州経由のオイルマネーが相当入っている感じだ。8000円乗せや活況が続く鉄鋼株に象徴されるように、コア銘柄への買いは当分止まらないだろう。この勢いは新年になってポッと終わるようなものではない。平均株価も年度末くらいまでは強含みで推移しそうだ」との声もあるが、果たしてどうかな?
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by mytam | 2006-12-29 17:19
ネット証券、また、システム障害。
楽天・イー・トレード証券、台湾の地震の影響でロイター情報が、一部不通となり株価・チャート・ニュース等の配信が停止、また、株式売買情報が遅延。
 毎度の事で、諦め気分ですが、マーケットスピートが動かないと、致命的。^^;
日経平均、常勝将軍ですが、盛り上がりに欠ける陽トンカチ、一応窓を空けていますので、トレンドは、強いが、ネット証券のシステムトラブルで、水を差した形になり、好調な鉄鋼株が崩れている。
 また、Bレシオが281%と尖ってきたので、そろそろ、日経の先物の売りを考えたい。 明日、窓を空け陰線で、下落したら、宵の明星かな?? でも、大納会は、普通強いですよね・・・・・・。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:41%(前日比-5%)12月26日
新規買い指数** :42%(前日比+9%)
鉄鋼株コールの売買活発。
(eワラント債、ガンガンの強気ですね。)
 山川エコノミストのコメント (G・S証券)
今週の注目点(12月25日~12月29日)
1、足下の生産は堅調に推移している。生産・在庫循環は1-3月以降、IT関連を中心に一旦調整局面に入る。

2、消費者物価上昇率は、引続き低空飛行が続く。 (0.2%)

3、日銀は予想通り、年内の追加利上げを見送った。当社では引続き、追加利上げのタイミングを来年2月と予測。

4、安倍政権の求心力は一段と低下を余儀なくされている。 (ピンポン、正解)

5、米国では「幸せな」減速(Happy Slowdown)が続くなかで、インフレ圧力は緩やかに後退。


フィスコの村瀬氏は、台湾地震の影響があちらこちらに

 日経平均は続伸。Xマス明けの米国市場の上昇や為替の円安傾向、原油先物相場の下落などを好感した流れから買いが先行したが、台湾の地震の影響から一部オンライン証券ではシステムに障害がみられ利食いに走らせた感はある。
 しかし、本日の上値の重さや、鉄鋼などの利食いの動きをみて需給が悪化したとは考え難く、手控えムードが強かったことが要因。
 テクニカル面ではマドを空けている状態であるため、明日以降、売り優勢で始まるようだと、アイランドといった部分を警戒する声も聞こえてきそうである。
 ただし、参加者が限定的であればあるほど、国際優良株が日経平均をけん引することは考えられる。1月の金融政策決定会合での追加利上げ観測も浮上してきているが、警戒すると言うよりは、銀行株へのリバウンドの流れにつながる可能性はある。長い陽線と短い陰線を交互にみせている新日鉄は順番としては、明日は長い陽線の番である。先高期待の強い相場展開に期待。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り1680万株、買い1460万株、差し引き220万株の売り越し。

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄193万株、神戸鋼162万株、住金87万株、トヨタ35万株、日産自17万株、双日14万株、イオン12万株、ミツミ11万株、インボイス1890株、NTTドコモ1720株、日本駐車場630株、ヤフー190株。

一方、売越銘柄で目立つのは大気社69万株、NIS33万株、ソフトバンク14万株、オリックス2万4020株、グッドウィル5890株、三井住友FG970株、SBI560株。

後場寄り付き前の注文で、買い越しに目立った銘柄は見られなかった。
 一方、売越銘柄では、住金36万株、日産自13万株、グッドウィル1460株、SBI510株、NTTドコモ430株、りそなHD390株、ヤフー290株、インボイス140株。

グッドウィル 1万0600円安の9万5400円。 一時ST安。介護報酬の過大請求報道出大幅安。
 昼のNHKニュースで、東京都が、訪問介護最大手の『コムスン』が組織的に介護報酬を過大請求していた疑いがあるとして、50ヵ所の事業所に立ち入り監査したと、流れていたが、会社側は、「まったく事実に反するものであり、同社およびコムスンの名誉を著しく損なうもので、同社は当該報道機関に対しても速やかに抗議を行うと同時に、法的措置についても検討を開始した」とコメントしている。
 日興のリバかな?? 東京都石原知事と対決か??

KDDI 11000円安の786000円 台湾南部での地震で、台湾から東南アジアやインドに通じる光海底ケーブル複数が損傷。このため、国際電電との事で売られている。
 KDDIの広報部によれば、損傷を受けたのは、台湾や香港、シンガポールなどの複数の通信会社が共同で敷設したケーブル。敷設にはKDDIも加わったが、同社の専用ケーブルでは無いとのこと。

新生銀行 9円安の701円  1月に利上げが行なわれるとの風説もありますが、弱いですね。
 5日移動平均線に上値を抑えられる形で陰線を出現、5日線を下回っての推移が続いて、売り勢力の継続が確認され、出来高は低水準で目立つ買い勢力は出ていないことから、調整局面の継続が見込まれる。
逆に、あおぞら銀行は、13円高の466円と反転。

ソニー 50円高の5120円 信用倍率の良さと北米映画興行で、80%増の首位との事で、買われている。
ダ・ビィンチ・コードなどのヒット作があったため。
(PS3は、早くも店頭に在庫が出てきましたね、任天堂のWiiも在庫があるようですが・・・・)

住友金属 13円安の510円 早くも、鉄鋼株に翳りが・・・・。
 フィスコでは、続伸して始まり、2/28に付けた年初来高値(529円)を更新するが、買い一巡後は陰線を出現して5日移動平均線のサポートを試す展開となっている。出来高をともなう陰線の出現から強い売り勢力が確認されており、5日線を割込むと、調整局面入りが見込まれる。
(鉄鋼関連株が崩れたら、日経平均も危うい感じ、フィスコも村瀬氏は、日替わりで、強・弱があると言われているので、明日次第ですね。)
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by mytam | 2006-12-28 07:39
チキンな私は、日興が怖く。
 全て、持ち株を整理。来年早々、日興コーディアル証券の上場廃止問題が、浮上すると思われ、そのとき動きが、年初来のLDショックに重なり、嫌気をさしたため。
 でも、日経平均強く、後場から急上昇の76円高の17169円。^^;
ロウソク足は、両ヒゲ陽線で、ひき続き強いトレンドを示し、十字線→陽線→十字線→陽線の繰り返し。
 明日は、十字線の予定ですが、降りたら負けのチキンゲーム、来年のSQまで、上昇トレンドが続く感じですね。その後は、日銀の政策次第。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:46%(前日比+1%)12月25日
新規買い指数** :33%(前日比+5%)
個別株ワラントの売買活発。夜間は南アフリカランド高型の取引活発。

フィスコの村瀬氏は、年初来高値更新への期待強まる

 日経平均は上昇。Xマス休暇明け後の米国系からの資金流入への期待も高く、欧州は26日もXマスで休場となるが、米国市場は再開。非公式の外資系動向などをみると、米国系に買い越しに対して欧州系の売り越し、という流れであるため明日については欧州からの売りはなく、米国系からの買いオーダーが期待されるところ。
 テクニカル面ではボリンジャーバンドのプラス2σは17400円レベルまで広がりをみせている。月足ベースでのプラス2σも17400円レベルである。月足ベースでのプラス2σは4月の18600円レベルから11月には17200円レベルまで下降して、今月に入り再び広がりをみせてきている。年明け以降の先高期待が一段と高まりそうである。引き続き、新日鉄を筆頭とした再編関連に注目。

朝の外資系証券の注文状況は、売り1580万株、買い1130万株、差し引き450万株の売り越し。

 寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はNEC76万株、三洋電57万株、みずほ信30万株、双日22万株、日立造とNISが各17万株、インボイス3040株、SBI2430株。

一方、買越銘柄は住金39万株、新日鉄28万株など

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は大気社100万株、三菱自40万株、NEC27万株、あおぞら銀25万株、飛島建17万株、東洋建16万株、インボイス1310株、SBI920株、ヤフー800株、日本駐車場560株、りそなHD370株、みずほFG220株など。

一方、買い越しで目立ったのは、神戸鋼44万株、住金32万株、新日鉄28万株

新日鐵 31円高の642円 仕手株より加熱過ぎですね。
明日からの実質1月相場で海外勢が買ってくるとの期待からディーラー、個人投資家中心に先回り的な買い。市場では、上場来高値984円を意識する向きも出てきて、「これまでの上昇局面では海外勢を含めた機関投資家が買いの主役を担っており、息の長い相場になりそうだ」とコメントしている。

ミツミ電機 130円高の2660円 連日の新値更新任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」向けの部品を供給し、「Wii」は大人気であり、品切れの状態。空売りも以前から多く入
っている銘柄なだけに、踏み上げ相場。
(ソニーのPS3、60Gも店に在庫として売ってますね。Wiiは何処でも売り切れ)

三井物産 37円高の1,773円 この株も、明日から海外勢が買ってくるとの期待から大幅高。
フィスコでは、5日移動平均線を下値支持線として堅調に推移、戻り高値を更新して4/20に付けた年初来高値(1841円)に向かう動きが加速している。出来高も逓増しており、堅調な推移の継続が見込まれるとしている。

ファーストリテ  200円高の11410円 暖冬で、バーゲンになりましたが、株高ですね。
フィスコでは、昨日の上昇で直近戻り高値を確実に突破し、10月高値11700円が意識されてきている。信用倍率は3週続けて1倍を割り込んでおり、需給妙味。

任天堂 600円高の30700円 一時は前日比700円高の3万800円、連日で年初来高値を更新。携帯電話向け情報配信会社のイマジニアが任天堂の携帯ゲーム機向けソフトの開発・販売を行なうとのことで期待感。
市場では、「目先では株価の過熱感も出てきたが、携帯ゲーム機のDSの需給が逼迫した状態が続いており今後は上場来高値3万4300円が意識される」との声も上がっていた。
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by mytam | 2006-12-27 07:47
日経平均、クリスマス休暇?

 東証の買代金概算は、約1兆4670億円と閑散な取り引きでしたが、重いながら底堅い動きで、12円安の17092円。
 ロウソク足は、小陰線の十字線、ボリンジャーバンドを見るとハンドが上下に広がっているので、強い上昇トレンドが継続。
 パラボリックの加速因数は、マックスの0.2と過熱気味ですが強い。もし、このトレンドが崩れるとしたら、年明けに発表される日興コーディアル証券の行方かな?
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:45%(前日比+5%)12月22日
新規買い指数** :28%(前日比-6%)
日中はヤフープット、トヨタコールの売買多い。夜間は日経コールの手仕舞い売り目立つ。

フィスコの村瀬氏は、目先的に調整を想定したとしても限定的

 日経平均は小幅下落。Xマス休暇で海外勢による資金流入が期待しづらい中、膠着感の強い相場展開。
 Xマス明け後の海外勢の動向次第であるが、指数インパクトの高い国際優良株やがさハイテク株の一角が日経平均をけん引する展開が続きそうである。また、個別では再編機運の高まりがテーマ物色として資金が集中するとみられるほか、新興市場での短期値幅取りの動きも随所にみられることになろう。正月休みを挟むことから低信用倍率銘柄の買い戻しを想定した踏み上げ的な動きも強まりそうである。
 テクニカル的には4月高値を意識したスタンスである。
 目先的に調整を想定したとしても、5日線、ボリンジャーバンドのプラス1σ、均衡表の転換線などが位置する16900円辺りがサポートとして意識。

 朝の外資系証券1の注文状況は、売り1640万株、買い1660万株、差し引き20万株の買い越し。

寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は双日69万株、NIS35万株、三菱自34万株、日興コーデ22万株、インボイス4910株、ヤフー2970株、SBIとベンチャーリがそれぞれ1600株、NTTドコモ940株、フェイス390株。

一方、買越銘柄で目立つのは住金175万株、新日鉄145万株、日産自16万株

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄137万株、三洋電38万株、NIS24万株、双日21万株、ソフトバンク11万株、日立造10万株、インボイス2010株、SBI1350株、ヤフー830株、NTTドコモ480株。

一方、買い越しは日興コーデ10万株

しまむら 350円安の16350円 テクニカル的に売りの形。MACDも反転しDMIが、デットクロス。
 前週末に発表した2006年3―11月期の連結業績は経常利益が前年比6.1%増の249億円と、第三四半期の経常利益は前年比1%増。通期予想350億円に対する進ちょく率は71%で、通期業績が会社計画を下回るとの警戒感が高まっている。
 市場では「第三四半期は前年同期のハードルが高く改装が多かったことも考えると、悪くない結果だった」との声もありますが・・・・。

三菱商事 30円安の2195円 先週末、サハリンエナジー株式の一部をロシアの天然ガス独占企業ガスプロムに譲渡すると発表し、引続き嫌気され売られている。また、原油安も加わり軟調な動き。
 テクニカル的には、黒カラス三羽で、下落トレンド突入。25日線の2180円前後で、止まるかが当面の焦点。

ビクター 20円高の608円 荒い動きですね。先週末、松下電器が売却する方針を固めたとの報道で、売り買いが交差している。
 朝一は軟調に始まるも、寄り後は派手に買われ踏み上げも手伝って658円まで駆け上がり、その後下落し、終わり値は608円と乱調。
 売却先が、格下のケンウッドと言う事で、一本調子に上昇しない。どちらにしろ、リストラは避けられない状態なので、この提携話が早期に決まるとは思えない。

ソフトバンク 55円安の2385円 日経平均の足を引張っている。
昼の時点で、フィスコから、じり安基調が続き、25日線を割り込んでいる。目先的には短期デッドクロスも意識されてきている。ただし、信用倍率は1.11倍と需給妙味はある。とのコメントで、多少期待しましたが、弱含みな展開。
 これも、黒カラス三羽ですね。当面は、ボリンジャーバンドのー2δの2200円で止まるか?。

アサヒビール 19円高の1920円 堅調な食品銘柄、ビール会社の株価は、何故か高いですね。街の酒屋は、忘年会時期なのに、未だに閑散としている所も有るのに。
 フィスコでは、5日移動平均線からの上方乖離を拡大する強さが続き堅調に推移している。12/22に付けた年初来高値を更新して連日の年初来高値更新となるとともに、陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されており、堅調な推移の継続が見込まれるとしている。
 M・S証券が、22日付けで、目標株価を1,880円→ 2,300円に変更し、それもプラスされていると思う。
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by mytam | 2006-12-26 12:56
今週の見通しは?

 全日本株式投資選手権の伊藤氏は、現在の相場は、円安と株高が続き、海外売上比率が高い企業の株価が堅調で、日経平均株価を牽引。自動車大手6社の海外売上比率は76%、上場企業全体でも海外売上比率は5割を超え、円安は巨額利益をもたらし、「円安=>好業績=>株高」の好循環となっている。
 日本は巨額の対外黒字だが、円安なのは、国内の超低金利のため国内の資金が高い金利を求めて海外に流出し、「超低金利=>円安=>好業績=>株高」の好循環となっている。
 年明け以降の日銀金利引上が予想され、一方、住宅価格下落により、アメリカでは金利引下の可能性もあります。現在は国内個人消費が弱く超低金利が続いていますが、個人消費回復が顕著になった場合、超低金利が解消され。「消費回復=>金利上昇=>円高」となる場合、相場の中味が変るとしてますが、利上げは、来年以降の話となりますので、属に言われる”トウビの一振り”を期待したい。

 為替の法は、円相場、もう一段の下落も
全体的には、日米の絶対金利差を背景にした円売り・ドル買いとされ、レンジは。1ドル=117円~120円の予想が多いとされている。
 26日発表の11月の消費者物価指数が予想としては、前月比0.2%となっているが、これが弱いと一段の円安・ドル高となるとの声が大きい。
少数意見として、りそな銀行の金澤氏は、
 日経平均株価が、1万7000円台と堅調さを維持すれば、日銀の早期利上げへの追い風となりえんが買われやすいくなる局面が増えると予想。

 株式の方は、日経平均1万7000円台を固める展開に
景況感の改善や日銀の早期利上げ観測の後退などを背景に、外国人の間で、日本株を再評価する動きがでている。しかし、テキニカル的には短期的な過熱感を示すシグナルが発信されているので、値動きの荒い展開となるとの予想も多い。
 M・S証券の神山氏は、為替相場が、1ドル=118円台程度の水準に落ち着けば、輸出関連の大型株の物色が継続、相場は下値を切りあがる展開となる。
(信頼できるアナリストですので、期待したい。気掛かりは、日興コーディアル証券の行方)

先週のレ-ティング(12月18日~12月22日)
[クレディS証券]
12-18 新 規   A <7860> エイベックス         2,300円
12-18 据置き   A <1925> 大和ハウス工業  2,200→ 2,250円
12-18 据置き   B <2914> 日本たばこ          47万円
12-18 据置き   C <8603> 日興コーディアル       1,100円
12-19 引上げ B→A <6954> ファナック   10,300→ 12,500円
12-20 引上げ B→A <3865> 北越製紙        680→ 700円
12-21 引上げ B→A <7911> 凸版印刷      1,250→ 1,500円
12-21 据置き   B <4528> 小野薬品     5,700→ 6,000円
12-22 据置き   A <2802> 味の素       1,500→ 1,750円

[UBS証券]
12-18 据置き   A <4813> ACCESS   90万円→ 85万円
12-18 据置き   A <2685> ポイント         10,000円
12-21 据置き   A <6305> 日立建機     3,300→ 3,800円
12-21 据置き   A <8802> 三菱地所         3,800円
12-22 据置き   A <7741> HOYA           5,000円
12-22 据置き   C <4842> USEN           800円

[ゴールドマンS証券]
12-18 新 規    A <8234> 大丸            1,800円
12-18 新 規    C <8252> 丸井            1,280円
12-19 新 規    A <8304> あおぞら銀行        540円
12-20 新 規    C <4535> 大正製薬 1700円
12-20 引下げ A→B <7202> いすゞ自動車 560円
12-20 引下げ A→B <8976> DAオフィス        627,000円
12-21 引上げ C→A <8761> あいおい損保    792→ 1,060円
12-21 引下げ A→B <8752> 三井住友海上   1,500→ 1,690円
12-21 引上げ C→B <8583> UFJニコス
12-22 据置き    A <7741> HOYA           5,650円
12-22 引上げ B→A <8801> 三井不動産          3,659円
12-22 引下げ A→B <8802> 三菱地所           3,100円
12-22 引下げ A→B <8830> 住友不動産          4,400円

[メリルリンチ証券]
12-19 新 規    A <7245> 大同メタル        1,100円
12-20 据置き    A <9502> 中部電力       3,600→ 3,900円
12-20 据置き    A <9503> 関西電力       3,100→ 3,500円
12-20 据置き   A <9508> 九州電力        3,100→ 3,500円
12-20 据置き    A <9532> 大阪ガス        490→ 500円
12-21 引上げ B→A <5405> 住友金属工業         560円

[モルガンS証券]
12-19 引上げ C→B <5901> 東洋製罐         1,900円
12-20 引下げ B→C <7248> カルソニックカンセイ   700→ 600円
12-22 据置き   A <2502> アサヒビール     1,880→ 2,300円
12-22 据置き   A <8036> 日立ハイテクノロジーズ   4,500円

[みずほ証券]
12-19 据置き   2 <8403> 住友信託     1,350→ 1,440円
12-21 引上げ B→A <2503> キリンビール   2,000→ 2,450円
12-22 引上げ 2→1 <7741> HOYA           5,500円

[日興シティG証券]
12-20 据置き   1 <2503> キリンビール         1,850円
12-20 据置き   1 <7259> アイシン精機           5,800円
12-20 引下げ 1→2 <2910> ロックフィールド   3,300→ 2,300円
12-20 引下げ 1→2 <9788> ナック        2,730→ 2,200円

[三菱UFJ証券]
12-18 引下げ 1→2 <4234> サンエー化研
12-18 新 規   2 <6845> 山武
12-18 引下げ 1→2 <7908> KIMOTO
12-18 据置き   5 <2914> 日本たばこ産業
12-19 新 規  1 <8929> 船井財産コンサルタンツ
12-19 引上げ 3→2 <4922> コーセー
12-20 新 規   1 <4099> 四国化成工業            1,100円
12-20 新 規   2 <4106> ケムキャット
12-22 引下げ 2→3 <7741> HOYA

[野村證券]
12-18 引下げ 1→2 <6023> ダイハツディーゼル
12-18 引下げ 2→3 <7003> 三井造船
12-19 据置き   4 <8258> オーエムシーカード
12-19 引下げ 3→4 <8519> ポケットカード
12-19 引下げ 3→4 <8572> アコム
12-19 引下げ 3→4 <8573> 三洋信販
12-19 引下げ 3→4 <8574> プロミス
12-19 引下げ 3→4 <8585> オリエントコーポレーション
12-20 据置き   2 <7545> 西松屋チェーン
12-20 据置き   3 <2503> キリンビール
12-21 据置き   2 <4332> パソナ
12-21 引上げ 3→2 <4921> ファンケル
12-21 据置き   3 <8583> UFJニコス
12-22 据置き   1 <5201> 旭硝子
12-22 引上げ 3→2 <2665> ネクストコム
12-22 据置き   2 <8036> 日立ハイテク
12-22 据置き   2 <8186> 大塚家具
12-22 据置き   2 <8234> 大丸
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by mytam | 2006-12-24 18:26
NY市場、イブイブ下落??
米国の耐久財受注額が、前月比1.9%増と、市場予想1.0%を上回り、11月の米個人消費支出は前月比0.5%増と景気動向が好調のため、米債券市場で長期金利が上昇し、相対的に、株価が下がり、78ドル強安の12343ドルと大幅下落。
 シカゴ市場の日経225は、逆に昨日の終値より上げ、17145円で終えている。
また、為替では、円が安くなり、1ドル=118.84円。

 今の東証市場は、消費者物価指数が、減速気味で、内需関連株が弱含みな展開で、逆に、輸出企業が、日銀の利上げ観測が、来年に延びたため、円安基調で、国際優良株を中心とした株高になっている。

 更に、利上げが、来年1月も見送られた場合、流動性相場が起きる可能性が高いとされ、今の株価である日経平均1万7000円になったのは、早期利上げ観測の後退が大きな要因とされ、為替市場で円高に進む目がなくなり、円キャリートレードによる外国人の日本株買いが活発化し、流動性が高まるとの思惑が急浮上。
 その思惑は、時価総額が大きく流動性が高い銘柄。鉄鋼株のほか、銀行株や主力の国際優良株とされ、先行き流動性相場が続いた場合、相場のパターンは時価総額が大きい銘柄が物色の中心になり、小型株の劣勢が避けられないとの見方。
(今のNY市場とナスダック市場を比べると、大型株が主流ですね)
 市場では、「鉄鋼株が活況となる一方で、新興株式市場を中心に小型株は元気がない。かつてのバブル相場では、鉄鋼株が吹き上げて小型株が軟化する動きを『鉄が浮かび木の葉が沈む』とたとえたが、その再来となりそうだ」との声もある。
(さて、どうなりますかね。トヨタ年末に、8000円行くかな?) 

追記
 今日、ゲームショップに行ったら、イブイブなのになんとPS3の20Gが在庫として残っている。店員に聞いたら、60G仕様は、即日完売したが、20Gの売れ行きは、今一との事、違いはHD容量と無線LAN仕様。
 ゲームをする時、モニターとゲーム機間で、配線があると鬱陶しいとのことで、20Gの販売が伸び悩んでいるとのこと。
 対して、任天堂のWiiは当然なく、DSさえも国内パージョンは無く、海外仕様の英語版を販売し、中古品の買取を1万4000円からしていたのには、少し驚き。
 人間とは不思議なもので、在庫があると買うのを躊躇し、来週PS3の60GとWiiが、入荷とのことなので、再度、見に行こうかとも思っている次第。
(ソニー、生産の振れ分け(20Gと60G)も見誤っていないかな?、映画部門は好調のようですが、米国での薄型TVの値下がりが、急拡大との話も流れているので、3月決算の見通しに、暗雲が・・・。)
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by mytam | 2006-12-23 23:30
株式欄、白より黒が多いのに。
日経平均、57円高の17104円と上昇。機関投資家好みの株が、上昇し、一般的な株(中・小)は、弱含みな展開。年末なので、税金関係でLCし、節税。
 また、クリスマスが終れば、俗に言う、負け組のバトルになるわけで、利益を確保している人は、高みの見物かもしれませんが、盛り上がりに欠けている。
 日経平均のロウソク足、陽の引坊主で、強いトレンドを示しています。場りんジャーバンドも+2δから+1δへ、トレンドの広がり共に、移行していく形。ただ、DMIのADXは、ピークを感なので、来週以降、トレンドに変化が現れるかも?。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:40%(前日比+4%)12月21日
新規買い指数** :34%(前日比+0%)
日中は鉄鋼株コールの買い多い。夜間は日経プット、日産プットの買い目立つ。

フィスコの村瀬氏は、新日鉄を筆頭とした再編関連でのマネーゲーム

 今年は年初のLD・ショックやゴールデンウィークからの下落等もあったが、日経平均については年初の16300円レベルを上回るのはほぼ確実、結果的には4年連続の陽線。
ただし、Xマスにより25日、26日は海外勢の資金流入が期待しづらいほか、28日は官庁の仕事納めとなるため、機関投資家の動きは限定的であろう。
 ただ、全体としては膠着とみるが、国内外の機関投資家による資金流入が無い分、先物主導で仕掛け的な売買が強まる可能性もあり、年初来高値をあっさり更新する可能性も。
 指数インパクトの高い銘柄の一角が日経平均をけん引することになろうが、全体としては物色対象に広がりはみられないと考えられる。そうなると参加しやすい銘柄に資金が集中する可能性はあり、新日鉄を筆頭とした再編関連などの材料株でのマネーゲーム的な動きが強まりそうだ。

朝の外資系証券の注文状況は、売り2890万株、買い3650万株、差し引き760万株の買い越し。

寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は日立造41万株、NIS31万株、日産自24万株、インボイス1万2830株、ヤフー970株、SBI890株、三井住友FG880万株、グッドウィル260株など。

一方、買い越しで目立ったのはペンタックス141万株、住金122万株、新日鉄52万株、野村31万株、キヤノン11万株、NTTドコモ160株など

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は神戸鋼36万株、三菱自29万株、NIS28万株、双日25万株、新日鉄12万株、ヤフー1620株、インボイス840株、NTTドコモ570株、SBI560株。

一方、買い越しは住金36万株、みずほFG370株

日興コーディアル証券 22円高の1259円 経営トップ辞任との誤報で、上昇。
読売新聞で、05年3月期に不正な会計処理をしていた問題で、金子会長、有村社長の経営トップが引責辞任する公算が大きくなったと報じ、不正問題の解決化になるろことで買われている。
しかし、日興コーデは、報道について「そのような事実はない」と発表しているが、 山本金融担当相は、経営陣の首を取る考えを表明し、経営陣、辞任・解任と語っている。

三菱ガス化学 24円高の1228円 メタノール生産能力増強との報道で、上昇。
報道によると、ベネズエラ、中国とブルネイでもメタノールのプラント新設を計画。
メタノールはガソリン代替燃料向けの需要拡大も見込まれるため、業績成長に結びつくと期待されている。
また、C・S証券の沢砥アナリストは、技術力が高く、コスト競争力にも優れているため、生産能力を増強し販売量を増やすことは評価とし、会社側の通期業績予想は控えめで、上方修正も期待できるため、上値余地があるとコメントしている。

旭硝子 64円高の1422円 リストラは、買いで上昇。
 06年12月期の連結最終利益を予想の760億円→410億円(前期は600億円)に下方修正し、一転して減益見通しになった。ただ、ブラウン管ガラス関連の減損損失・譲渡損や北米板ガラス事業ののれん代など特別損失750億円を計上するためとあって、大規模で前向きなリストラ策をポジティブに評価されている。

松井証券 63円高の933円 週刊誌の記事で、カブドットコム証券との経営統合との思惑で、買われている。
ただ現時点では真意は定かでなく噂の域を出ていない。
M&Aは、噂だけで上昇しますので、注意。

オリンパス  昨日の再編期待の反動で、大幅安。
また、HOYAとペンタックスの合併の記者会見で、両社は医療分野の売上高を現在の約500億円から早期に倍増する方針を示したことも逆風に。

三井不動産 90円高の2835円 G・S証券が、投資判断を「中立→買い」に引き上げ、「強い買い推奨リスト」に採用したことで、大幅上昇
 リポートでは、同社の06年の年初来の株価パフォーマンスは大手不動産3社中3位だったが、第3四半期業績の上方修正の可能性と、来08年3月期の会社計画も比較的強い数字が出てくるとの予想から、目標株価に対する潜在リターンが大手3社中最大になると分析。
フィスコでは、25日移動平均線に下値をサポートされる形となって、窓を空けて上昇し、堅調に推移、5日移動平均線(2776円)を上抜いてきている。視野にい入ってきた12/7の高値(2855円)を上抜けば、上昇余地が拡大、年初来高値(3050円)を意識する展開と。
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by mytam | 2006-12-23 17:36
本間税制調査会会長辞任。
安倍政権には、カウンターパンチですね、企業減税に積極的な人でしたが、粗探しでやられましたね。
 外国から見たとき、安倍総理のリーダーシップの無さが、露呈した感じで、日興證券問題と共に、ネガティブに反応する恐れがあります。
(証券税制問題も、自民党の税調で飛ばしになりましたが、この辞任で当分話が浮かばないかも知れません)
 日経平均、36円高の17047円と17000円台はキープしましたが、ロウソク足は陰線十字線、上昇トレンドの重さを示し、サイコロジカルラインは83%、普通なら売りに走りますが・・・・。

eワラント取引概況は、 プット・コールレシオ:36%(前日比+2%)12月20日
新規買い指数** :34%(前日比-2%)
任天堂コール、新日鐵コールの売買活発。中国個別株コールの取引増える。

フィスコも村瀬氏は、ハイテクへの期待が高まることに

 日経平均は続伸。利益確定の流れから17010.04円と下げに転じる動きをみせたが、17000円を割り込まなかったことから押し目買い意欲の強さが目立ち、心理的には上値の重さと言うよりも、下値の堅さが意識されている。
 ボリンジャーバンドのプラス2σは昨日の17100円レベルから17200円近辺まで拡大
に拡大。17100円回復、出来高20億株乗せ、など達成感が高まりやすいところではあるが、適度な調整を交えながら10月の戻り高値16900円を支持線として、+2σの上昇に沿う形で4月高値を意識。
 再編期待の流れが強まっているが、HOYAとペンタックスの合併が伝わるなど、米国同様にハイテクセクターへの広がりが期待され、ハイテクは指数インパクトが高いこともあり、全体が達成感などから膠着を強める中で相場のけん引役となれば心強い。
ディーラーなどは100万株で数円を取りに行くようなスタンス。今後、ソフトバンクが動意付いてくれば、少ない株数で値幅を取りに行くスタンスに変化。

朝の外資系証券の注文状況は、売り3010万株、買い4100万株、差し引き1090万株の買い越し

投資主体別動向 ■12月第2週 (12月11日~12月15日)
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己     1127      727     -2084    -230
   外国人    5241      278      2208    7727
   投信     -208     -164       73    -299
   生損保     -8      -7      -17     -32
   都長地銀    -97      139       -1     41
   信託銀行   -1173      -56      -182    -1411
   事業法人    127     -100       9     36
   個人     -5057       -       -    -5057

寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は住金199万株、NIS36万株、日興コーデ33万株、新日鉄30万株、昭和シェル15万株、三菱商13万株、SBI830株、ヤフー530株。
 一方、売越銘柄で目立つのは双日67万株、日産自16万株、イオン10万株、NTTドコモ3760株、インボイス1270株

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は石川島30万株、SBI860株。
 一方、売り越しでは、三菱自25万株、日興コーデと双日と日立造がいずれも14万株、みずほ信12万株、住金11万株、ソフトバンク10万株、三菱UFJ550株、インボイス510株、ヤフー470株、NTTドコモ410株

日東電工 50円高の6250円 IT在庫問題で、株価が低迷していたが、日経新聞が「2007年度の液晶テレビ用光学フィルムの年間生産能力を今年度見通しに比べ少なくとも約5割増の1億6000万平方メートルまで引き上げることを社長が明らかにした」と報道。収益拡大を期待され、買われている。
市場では、増産計画を表明したなか、クリスマス商戦明けには受注調整が入る可能性があり株価は短期的に弱含む可能性がある。しかし、今後の液晶ディスプレー市場の成長を見越しての増産計画は業績拡大につながるとの話がある。

日興コーディアル証券 82円高の1237円 今日は、強く買われている。昨日空売りが多く入って日証金ベースで売り長になった事を好感し、反転基調に。
短期資金による一時的な踏み上げの思惑があるが、逆に、上げれば売りたい向きは非常に多く、悪材料含みの大型株という事もあって踏み上げにはなりそうもないと見る向きは多い。この問題が解決するまでは目先上値は限定的ではと・・。
(買うなら、2番底狙いですね。)

TBS 110円高の3960円 大量保有報告書でABCマート会長の関連会社が株を買い増ししている事が判明。この買い増し劇の背景に楽天が絡んでいるのか、それとも外資が絡んでいるのか、また他に買い集める意図があるのかなど、市場では様々な憶測が飛び交っり、株価が高騰している。
(手出し、無用な感じですね。)

USEN 140円高の1425円 1Q黒字転換で続急騰
07年8月期第1四半期決算(9-11月)で、連結最終損益が12.2億円の黒字に転換したことが好感。インテリジェンスやアルメックスの子会社化が貢献したうえ、無料動画配信「GyaO」の広告収入が伸びて11月単月の営業収益が収益分岐点近くまで回復したことが寄与。

日立建機 130円高の3200円 コマツと同様に米国の住宅着工件数の伸びに期待され買われている。
また、UBS証券が20日付で同社株の投資判断「バイ2」を継続し、目標株価を3300円→3800円に引き上げたことが好感されている。
コメントによると、来08年3月期は業績変化率が07年3月期までと比べて鈍化するが、米国の住宅着工件数と中国の固定資産投資の伸び率が春先までに反転する可能性が高いという。これにより、06年とは逆のパターンで株価バリュエーションが切り上がると予想。

住友金属工業 23円高の493円 機関投資家、全員参加で、買われている。
押しは、メリルリンチが格上げし目標株価を560円にした事を材料。
朝の日経新聞では鉄鋼世界最大手のアルセロールミタルは、メキシコ鉄鋼最大手シカッツァの買収で合意と発表したと報じられ、鉄鋼業界の世界的な再編期待がより強まっている事も追い風。
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by mytam | 2006-12-22 07:48