<   2007年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧
巨匠、水を差す。
日経夕刊のキャッチ・コピーですが、FRBの前議長、グリーンスパン氏が、07年末には、景気後退に陥る可能性があると発言。発言の懸念材料が、インフレから景気後退に、移ったことで、株価がNY市場で、下落し、為替でもドルが急落。
 この影響で、日経平均2月末なのに下落し、95円安の18119円。ロウソク足は、両足の陰線、終値は5日移動平均線上、明日の動き如何で、トレンドが転換する可能性も。
(持ち株の住友重機、大陰線包み、不味い展開になってきました^^;)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:15%(前日比-2%)2月26日
新規買い指数** :72%(前日比+2%)
日経CALL、新興株CALL、鉄鋼株CALL、NIFTY(インド)CALLの売買活発。

フィスコの村瀬氏は、循環物色がみられれば先高観衰えず

 日経平均は反落したが、国際優良株、ハイテク株の一角の強い動きにより、日経平均は5日線を辛うじて上回って取引を終えている。
 日経平均は目先的には22日に空けているマド(17968.26円~18024.48円)埋めが意識され、先高観は依然として衰えていないことから、18000円割れレベルでは押し目買い意欲が強まる。
 ボリンジャーの+2σに上値を抑えられているため、+1σあたりまでの調整があるとその後のリバウンドもしやすそう。+1σは17957.96円であり、ちょうどマド埋めレベルである。
 TOPIXについては、瞬間的に1800Pを下回る場面もあるが、1800Pが再び上値抵抗線とならずに切り返せればちょうど良い調整となろう。
 また、銀行、不動産、証券、損保の金融セクターなどの下げが目立っている中、先駆していた鉄鋼や非鉄株も下げに転じるものが多く目立っていた。変わって通信、ハイテク辺りが強い動きをみせていたが、本日のような循環物色がみられれば、指数自体が調整含みとなったとしても、市場の先高観は後退せず投資マインドも低下することはなさそうだ。
 鉄鋼など先駆株が一服する間、通信、ハイテクなどの出直り修正に期待したい。
(KDDI,SBの活況次第ですか?今後の動向を見るには?)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2670万株、買い3680万株、差し引き1010万株の買い越し。ただし、金額ベースでは売り越し。
         売り   買い 金額ベース(売り:買い)
M・S      300万株 450万株 1.0:1.3
G・S     270万株 280万株 1.0:1.1
JP・M     100万株 180万株 1.0:1.3
C・S FB   230万株 200万株     1.8:1.0
USB証券 620万株 1160万株     1.4:1.0

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、新日鉄244万株、日立造172万株、神戸鋼142万株、双日105万株、NIS103万株、三洋電81万株、住金76万株、兼松75万株、飛島建45万株、ソフトバンク26万株、三菱商16万株、SBI3580株。

 一方で主な売越銘柄は、ニイウスコー1万4580株、インボイス2000株、NTTドコモ1200株、ヤフー1090株。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は、日立造78万株、住金75万株、神戸鋼54万株、兼松27万株、丸紅24万株、双日16万株、野村15万株、SBI1160株、NTTドコモ920株、インボイス570株、ヤフー350株、みずほFG190株。
 
 一方、買い越しではNIS22万株。

インボイス 220円安の4430円 昨日が決算発表で、やはり、06年4―12月期は赤字、しかし、配当金の減額は無かったので、下落幅が小さい。
 ネックは、SBとの合弁会社の日本テレコムインボイスで、固定通信回線の獲得数が振るわなかったため、SBより、ペナルチィーで、損益を悪くしている。
 ただ、市場では、この3日続伸で17%近く上昇したわりには、底堅さの目立つ展開。今後の業績回復期待を背景に、値幅取り狙いの短期資金が流入との見方もある。

ニイウスコー 5000円安の4万5700円 3日連続のST安、結果的に、三空の下落、明日の下ヒゲ次第で、参入も視野に。
 22日に発表した06年12月中間決算で連結最終損益が20億円の赤字に転落、6月期通期の最終損益も従来の黒字見通しから赤字に下方修正、さらに減配の方針も示したことに失望売りが止まらないと市場では、見られている。

三菱地所 120円安の3790円 C・S証券が、不動産セクターにピーク感と指摘したため、業種別指数では不動産業が値下がりトップになっている。
ただ、市場では、大手不動産株で、貸借倍率が、売り越しになっているものもあり、一方的には下落は、考えにくいと見る向きも多い。

東京電力 100高の4260円 日経新聞では米買収ファンド連合は、電力大米TXU社を買収すると発表したと報じた事が刺激で、大幅上昇。
 ファンドによる米企業の買収では過去最大。これにより世界的な電力企業の再編思惑や、買収思惑から買い集まる展開。
 また、市場では、潤沢なフリーキャッシュフロー(純現金収支)を背景に電力会社には増配余地があるとの見方が根強い。

日興コーディアル 17円安の1347円 陰線下落だが、下ヒゲ大。レンジは、1386円~1271円で、115円も幅がある。
 会社の人が、昼、買いに走しり、3時で80円幅を取ったと語たり、やはり、M&A銘柄は、動くと喜んでいましたが、何か、不可思議ですね。
 日興は、不正経理により、上場廃止か、存続の瀬戸際、その信用不安のため、米シティ・Gやみずほ・FGが、支援とのこと、その思惑での乱高下。
 単純にM&A銘柄と見れる人が羨ましい。^^;
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by mytam | 2007-02-28 07:39
青き空に、十字線。
日経平均、昨年来の高値更新し、26円高の18215円と上昇したが、今日の最高値が18300円で止まり、後場からの先物の大量売りで、18145円まで急落、それから持ち直して、18200円台で終えている。
 結果的に、ロウソク足は、陰の十字(迷い)線と後味の悪い形になっているが、DMIを見ると迷いも飛び、強気トレンドの継続と思われるし、今週は投信の設定が多くあり、買い需要も多く、先物に余程の売りがあっても大きくは崩れ無いと思われる、ただ、月末の28日に、MSCIによる、買いが入るか?入らないか?で、大きく方向性が変わる恐れがある。
(日興コーディアル証券、朝一に1400円を越すとは、買戻しの力は驚き、昼に売ろうと思ったが、躊躇った自分が情けない^^;。)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:17%(前日比-2%)2月23日
新規買い指数** :70%(前日比+1%)
任天堂CALLの売買極めて活発。KDDI CALLは買い多い。
(ワラント債では、一点の曇りも無い感じで、プットの仕入れ時期と思われる。)

フィスコの村瀬氏は、強気スタンス継続も一旦ポジションを減らすのも一考

 日経平均は小幅続伸。朝方に一時18300.39円まで上昇するものの、その後は先物市場での大口売買に振らされる格好となり、また高値警戒感も強まっていることもあって18200円レベルでの膠着感を強めた。
 依然として先高観が衰えず、好循環物色が続いている。米国市場では住宅金融問題が警戒され、慎重論が高まってきている。また、3月のSQが近づくにつれて高水準の裁定残高に対する需給不安も徐々に高まってくるとみられる。これら不安材料があるため積極的に上値は追いづらい状況でもあり、返って需給が悪化しないため鉄鋼株などは踏み上げ的な動きをみせているようだ。
 ただ、3月1日の鉄鋼各社の業績見通し通過で材料出尽しとなる可能性はあり、公示地価を控えているため含み資産関連なども物色されているが、鉄鋼株が目先的な調整に入ってしまうと利食いの流れが波及してしまいそうである。そのため、TOPIXが1800Pをキープしている間は強気スタンスを継続するが、月内に限っては一旦ポジションを減らしておくのも一考とみる。強い銘柄の押し目買いスタンスといったところである。
(迷い線に対し、警戒感を発していますね。)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り4280万株、買い5310万株、差し引き1030万株の買い越し。

 前場寄り付き前の主な買越銘柄は日興コーデ319万株、兼松146万株、住友炭144万株、新日鉄100万株、NIS40万株、双日23万株、ソフトバンク17万株、日産自15万株、ホンダ12万株、SBI4630株、インボイス4460株、ヤフー2230株、日本駐車場1530株、カブコム1260株、NTTドコモ770株
 
 一方売り越しでは、三洋電209万株、野村23万株、ニイウスコー1万5750株、みずほFG660株など。

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造99万株、新日鉄77万株、兼松59万株、石川島38万株、双日と川重が各16万株、ソフトバンク14万株、丸紅と神戸鋼が各12万株、住金11万株、SBI1650株、日本駐車場410株。

 一方、売り越しは野村36万株、ニイウスコー3万3650株、ヤフー1610株、三菱UFJ750株、みずほFG690株、インボイス320株

ソニー 40円高の6390円 メルリンチ証券の投資判断の変更で買われたが、ロウソク足は、十字線となっている。
 メリルリンチ証券ではソニーの投資判断を「売り」→「買い」に引き上げ、目標株価は7600円。また、日産自動車を新規に「買い」とし、この2銘柄を日本フォーカス1リストに加えた。
 日産自についてリポートでは「会社側による07年3月期通期業績予想の下方修正は、株式市場で『ゴーンショック』と呼ばれた。しかし、これは原材料価格の高騰や品質関連など昨年既に顕在化していた減益要因を今になって織り込んだことが大きい。
 収益源である北米では、乗用車の新モデルが07年1~3月期に業績に本格寄与し始める可能性が高い」などとしている。
 ソニーについては「会計処理方法の見方変更に加え、ドル・ユーロ・アジア通貨に対する円安進行による競争力向上、国際経済情勢の安定的拡大、などマクロ要因も大きい」などとしている。 by ラジオNIKKEI
(行き成り、売りから買いに、投資判断を変更するか??それも目標株価を約2倍に!!、日産に関しては、米国の工場の人員をリストラ中、どこに、北米市場で本格寄与し始める可能性があるのかな??デタラメの判断です、ここの判断に乗り、エイベックスを買ってしまった、自分が情けない^^;)

ソフトバンク 110円高の3050円 久々の3000円台、MACDも陽転。
 今の相場、売り方が踏まれる地合となっており、貸借も売り長状態で、本格的な踏み上げ相場だと期待する市場筋も多く、買われている模様。
 フィスコでは、昨年5月以来の3000円を回復している。全体相場の先高観が強まる中、需給妙味の大きい銘柄へはショートカバーの流れが強まっている。信用倍率は昨年7月から1倍台が続き、直近では5週連続で1倍を下回っていると。

任天堂 900円安の32950円。 銀行等保有株式取得機構が、発行株数の約1.4%を売り出すとの事で下落し、25日移動平均線を割っている。
 しかし、市場では、売出価格が、下値として認知され、その後株価は上がると診ている向きが多いされてる。

三洋電機 4円高の185円 日興に釣られ、不祥事株が上がっていますね、因みに、不二家が、10円高の259円、リンナイは、10円安の3230円と結構強いですね。
 先週より、粉飾決算疑惑から空売りが大量に入っており、そこを見覚めて、海外勢が買い向かっているとの憶測もあり、株価が上がったと見る向きも。
 しかし、GSの売却最低価格(優先株)が、確か83円だったと思いますが、大和も三井住友も同様ですが。
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by mytam | 2007-02-27 07:36
今週の見通しは?
 為替は、先週の利上げによる円安を懸念していましたが、アク抜けで、円安方向に動き、今週もその継続模様。
 市場の見方としては、日米の金利差を背景に、円売り・ドル買いが緩やかに進み、レンジとしては、1ドル=120円~122円台となっている。
 注目点としては、米国のGDP値で、速報値は、3・5%だったが、改定値は2・5%前後に下方修正される見通し。この数値如何で、大きく為替と株価が動くとしている。
 また、国内の消費者物価指数が、3月2日に発表され、予想値としては、前年比横ばいの見込みですが、日銀が利上げを急いだ訳がここにもあるとされ、マイナスとの見方もある。マイナス時には、一層の円安方向に動くとの思惑も。

 三菱東京UFJ銀行の佐原氏は
日銀の利上げは、当面先との安心感から、金利差で確実に利益を狙うドル買いが優勢とみる。また、投資信託設定に伴う円売りもドル上昇要因に。

 株式は、高値警戒感の中、上昇基調を維持との見方が多い。
市場では、外人主導の相場となり、日経平均1万7900円~1万8300円のレンジを予想している。外人買いの根拠として、日本株には、出遅れ感が残っているとの見方から。
(今週は月末なので、投信による売買があり、MSによる買いが入るか?入らないかで、方向性が変わる、理想は28日の後場に上昇し、1日に化粧買いによる陽線上昇。
28日が弱ければ、SQ週は大荒れ模様、外人もPERでなくブランドで株を買っていますから問題も残ります。日興、ソニー、JALなど)
三菱UFJ投信の糸島氏、
日経平均株価が、1万8000円を上回ったために、売り方の買戻しも上げ要因に。
不動産を中心とした、内需株の上昇が続く。
(REIT、爆発してますね、まだ、投信が買うのかな??、REITは、不良債券を分割し、配当金を付く形にしただけと見てましたが、^^;)

全日本株式投資選手権の伊藤氏は、今は、一か八かの勝負所。
 日銀の追加利上げ後、株価は堅調です。「金利が上がると株価が上がる」のでしょうか? 見解は「金利上昇は株価にはマイナス」です。
しかし、私は、信用取引をフルに活用し、最大限に株式に投資し、しばらく放置する予定。
 理由は、「預金に比較して株式が割安」だからです。
「金利上昇は株価にはマイナス」と言う事を十分認識した上での、一か八かの勝負。
(日本の会社、3月決算が多く、それに伴い利益確定の動きが、3月のSQ後出てくるはず、それを古来からの格言、彼岸底として表し、そこを狙いたい。^^)

[C・S証券]
02-19 引上げ C→B <6592> マブチモーター   6,000→ 7,000円
02-21 据置き   A <4813> ACCESS        95万円
02-21 据置き   B <4329> ワークスアプリ  70,600→98,800円
02-22 据置き   A <7453> 良品計画         10,800円
02-22 据置き   B <7751> キヤノン      6,500→ 6,900円
02-22 据置き   B <8186> 大塚家具      3,200→ 4,100円
02-23 格下げ  A→B <7532>ドンキホーテ 2800円
02-23 据置き   B <3405>クラレ 1230円→1340円
02-23 据置き   A <4568>第一三共 4000円→4900円

[M・S証券]
02-20  据置き    A <9962> ミスミグループ本社     3,040円
02-23 据置き  A<7276>小糸製作所    2050円→2000円
02-23 据置き   A<8053>住友商事     2111円→2329円
02-23 据置き  B<8058>三菱商事    2651円→2774円
02-23 据置き  A<8031>三井物産    2084円→2166円
02-23 据置き  B<8002>丸紅    755円→821円
02-23 据置き  B<8001>伊藤忠商事     1141円→1234円

[G・S証券]
02-19 新 規   A <8473> SBI          59,800円
02-19 据置き   A <8868> アーバンコーポ   2,106→ 2,483円
02-19 据置き   B <5105> 東洋ゴム       550→ 500円
02-20 据置き   A <3360> グリーンHS    25万→ 26万円
02-20 据置き   B <4973> 日本高純度科学   60万→48.5万円
02-21 据置き   A <5108> ブリヂストン        3,000円
02-22 据置き   B <6920> レーザーテック   3,250→ 3,100円
02-23 据置き   A <5333> 日本ガイシ    2100円→2500円

[メリルリンチ証券]
02-19 据置き   A <6762> TDK      11,500→12,100円
02-19 据置き   A <7860> エイベクスHD       5,400円
02-21 据置き   A <6707> サンケン電気        1,600円
02-21 据置き   A <6988> 日東電工      8,000→ 7,400円
02-21 据置き   A <9989> サンドラッグ    3,600→ 3,300円

[JP・M証券]
02-19 引上げ C→A <7762> シチズン時計        1,500円

[USB証券]
02-20 据置き   A <5002> 昭和シェル石油       1,500円
02-20 据置き   A <6370> 栗田工業      2,900→ 3,150円
02-20 引下げ A→B <3941> レンゴー           880円
02-21 据置き   B <4755> 楽天       57,000→65,000円

[大和総研]
02-20 新 規   2 <8993> アトリウム         4,500円
02-23 据置き 1 <6957>芝浦電子 3000円→3150円
02-23 新規    2 <8966>クレッシェンド投資法人
02-23 新規    3 <6676>メルコHD
02-23 格上げ 3→2<6222> 島精機 3500円

[三菱UFJ証券]
02-19 据置き   1 <5631> 日本製鋼所     1,560→ 2,000円
02-19 引上げ 2→1 <6967> 新光電気工業     3,700→ 4,000円
02-19 据置き   1 <7917> 藤森工業
02-21 引上げ 5→4 <2914> 日本たばこ        475,000円
02-23 格下げ  2→4 <2731> ニイウスコー 9万3000円→5万2200円
02-23 据置き 1<4201> 日本合成化学工業   620円→820円

[日興シティG証券]
02-20 据置き   A <3730> マクロミル          42万円
02-21 引上げ B→A <2670> ABCマート    2,850→ 3,450円
02-22 引上げ B→A <5110> 住友ゴム工業    1,500→ 1,550円
02-22 据置き   A <5471> 大同特殊鋼       900→ 950円
02-22 据置き   A <5481> 山陽特殊製鋼         1,100円
02-23 据置き   B<6723> NECエレク 3800円→3700円
02-23 据置き   B<5812> 日立電線 600円→710円
02-23 据置き   A<5803> フジクラ 1800円→1250円
02-23 据置き   A<5802> 住友電工 2200円→2300円
02-23 据置き   A<8951> 日本ビルファンド投資法人 180万円→211万円 

[みずほ証券]
02-21 引上げ 2→1 <6751> 日本無線       400→ 450円
02-21 引下げ 3→4 <8186> 大塚家具
02-22 据置き   2 <4202> ダイセル化学     890→ 960円
02-22 据置き   2 <6622> ダイヘン       750→ 800円
02-22 引下げ 1→2 <6856> 堀場製作所         4,500円

[野村證券]
02-19 引下げ 2→3 <6473> ジェイテクト
02-19 据置き   3 <6592> マブチモーター
02-21 据置き   1 <6379> 新興プランテック
02-21 据置き   1 <6753> シャープ
02-21 据置き   2 <5108> ブリヂストン
02-23  格下げ 2→3 <6925>ウシオ電機
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by mytam | 2007-02-25 16:35
利上げ後の↑は?
 日経平均、アク抜きで青天井感が、漂っていますが、個人投資家は、疑心暗鬼で、乗れてない感じですね。
 この事を、ロイターでは、「国内の金融法人、機関投資家は4月から始まる新年度の運用計画を策定している段階。呆気にとられているうちに株高が進んだ」と報じ、外国人投資家の強気姿勢を表している。

投資主体別売買内容調査 2月第2週(2月13日~2月16日) 
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己     2123     -1627     -2227    -1731
   外国人    5189     2219      2032    9440
   投信     -653     -225      -22    -900
   生損保     -17      -1       8     -10
   都長地銀   -333      -8       -1    -342
   信託銀行   -1957      -98      222    -1833
   事業法人    337      -79       7     265
   個人     -3960       -       -    -3960
  
 確か、このSQ週、C・S証券が仕掛けてきな売りを掛け、日経平均、25日移動平均線を割り込んだこともありましたが、結果的には、外人投資家、大幅な買い越し。
 売り越しているのは、外人と事業法人以外、今思うとしてやられた感じですね。

また、外国人による日本株買いが衰えない理由について
 海外の他市場と比べた割安感がいまだに払しょくされていないためとし、06年の世界株式市場が欧米から中南米、アジアの途上国まで軒並み新高値を更新したのに対し、TOPIXの上昇率はわずか2%。
 海外勢からみれば相対的な出遅れ物色の一環。利上げイベント通過で阻害要因は見当たらない。例年1-3月に集中する外国人買いだが今年は4-6月まで続く勢いだとコメルツ投信の山本氏は、語っている。
(でも今更、新日鉄やトヨタは買い難いですよね。)

任天堂 この株高で、日銀も保有株の売却に走ってますね。
 銀行等保有株式取得機構が同社の普通株式198万7400株を売り出すと発表。売出価格は、3月5日から8日までの間のいずれかの日に決定され、申し込み単位は100株。

日興コーディアル 日本証券業協会の安東会長が、別調査委員会の報告書で、「想像した以上に厳しいものがあった。新経営陣は信頼を回復し、全力を挙げて再発防止、業務改善に取り組んでもらいたい」と語り、結果的には、上場廃止方向を示したが、今の政府で、やれるかな??
 米国のシティ銀行が支援と日経に報じられていますが、金融庁は、消費者金融問題や投資顧問問題で拗れに拗れ、シティと犬猿の仲、先ず無いし、許さないと思う。
 みずほとの合併話が進むのかな?(LD、ショックのリバがあるかも??)

不二家 一時時期、世界で一番高い地価と言われて来た、銀座の本社ビル、売却へ。
商品の品質管理の甘さで、入たしかなかったかも知れませんが、大阪の道頓堀のグリコと東京の銀座の不二家のネオンは、一つの文化ですよね。私としては、昭和の遺産が消える感じで、遺して欲しかった。これも、銀行の貸しはがしの一つですね。
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by mytam | 2007-02-24 17:57
強いですね、日経平均。
窓を空け、18000円の壁を破り上昇し、195円高の18208円。ロウソク足は、上ひげ陽線で、ボリンジャバンドは、+2⊿(デルタ)オーバーとメチャ強いトレンド、当面このトレンドが継続されると思われるが、山場は、3月のSQですね。
(17800円~17900円台のボックス相場から上放れ、当面の壁としては、18500円??)
 
今日の日経平均18000円越しのコメントとして、
 強気な見方としては、
日経平均の2万円到達も早まるのではないか?(2万円はね?過熱気味ですね。^^)
外国人の買いが再び目立ち始めてきた。
投信や個人の資金流入が加速している。
 警戒感としては
3月9日のメジャーSQが近づけば先物主導での調整も
25日移動平均のプラス乖離4%以上には注意。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:22%(前日比+0%)2月21日
新規買い指数** :64%(前日比+2%)
鉄鋼株CALLの売買活発。

フィスコの村瀬氏は、内需の出遅れやハイテク、新興市場の投資魅力は高まる
 日経平均は大幅反発。昨日の日銀の利上げ実施によるアク抜け感に加えて、海外勢からの大量の資金流入がみられたことから、日経平均は買い先行で始まり18000円を回復。その後は押し目買い意欲と目先達成感による戻り売りとが交錯する格好となり、18000~18100円レベルでの高値もみ合い。
 相場の先高観を背景に証券株や利上げ実施によるマイナスインパクトが警戒される不動産株も全面高となっている。為替の円安基調によりこのところ弱い動きをみせていたキヤノンなど国際優良株の一角が強い動きをみせており、日経平均をけん引。
 また、新日鉄などが上げ一服となったこともあり、相対的に出遅れている新興市場の中小型株を見直す動きも。
 新日鉄などの利食いの動きは想定範囲内で、基本的には先駆銘柄が目先的な調整を行っている間に出遅れ銘柄がリバウンドし、調整一巡後に再び先駆銘柄の強い動きがみられればベスト。
 新興市場の中小型株の一部でみられた出直りの動きも本格的というよりは、先駆銘柄の幕間つなぎとみておいた方が、よさそうである。また、連日不動産株が強い動きをみせているが、ETFに絡む売買との声も聞かれている。そのほか、月内に限っては相当量買わなければいけないといった需給面の動きもあるとの見方も。
 そのため、18000円レベルでの強弱観や3月SQが接近するにつれて裁定残高への警戒も強まると考えられるが、TOPIXの1800Pがサポートとして意識されるようであれば、月内に限り、強気スタンス。
 この期間に限定して言えば、内需の出遅れやハイテク、新興市場の投資魅力は高まろう。 
(ガンガンの強気ですね。問題はやはり、3月のSQですか?)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り4530万株、買い5300万株、差し引き770万株の買い越し。
         売り    買い      金額ベース(売り:買い)
M・S     650万株  350万株        1.0:1.0
G・S     660万株  360万株        1.3:1.0
JP・M    200万株   60万株        1.0:1.1
C・S FB  520万株  310万株        1.0:1.13
USB証券   680万株 1960万株        1.0:3.5

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造281万株、住金213万株、石川島137万株、新日鉄110万株、三洋電44万株、双日32万株、野村20万株、コマツ14万株、三菱商14万株、三菱UFJ1550株、インボイス1450株、SBI970株、ヤフー830株、りそなHD750株、三井住友FG720株、吉野家ディー620株など。

一方、売り越しでは、NIS69万株、日産自13万株、NTTドコモ2930株、みずほFG440株など

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造26万株、みずほイン証25万株、双日24万株、神戸鋼15万株、SBI940株。

一方、売り越しではNIS32万株、フェイス1470株、ヤフー360株、みずほFG170株

横河電機 50円安の1849円 この相場では、投信は売ってますね。
フィデリティ投信は、横河電機の13.09%保有する筆頭株主だったが、比率は6.9%に低下。売却先としては、国内の機関投資家とのこと。
また、この件で市場は、「株式運用に強みを持つフィデリティは横河電に先高期待を持っていないようだ」との見方がでている。

野村・HD 130円高の2770円。今日は証券株が全体的に高く、業種別指数では証券業が値上がり率トップ。
 証券セクターは昨年軟調だった事から、出遅れ感が強い点と株式市場の活況や、利上げにより金利収入増期待などから収益拡大の期待感で買われている。
 信用取引での、金利収入が増加するとの期待感で、ネット証券が買われているが、実際、如何でしょうかね?。資金減となり、取り引きが額が減ると思われる。
 昨年は、7月に日銀の利上げが、0.25%になりましたが、信用取引金利は、競争烈火のため変わって無い。

イー・トレード証券 17000円高の182000円 この大幅上昇は、子会社のイー・トレード・コリアが韓国取引所のコスダック市場に上場した点と信用取引に関する金利収入が増加するとの期待から買いとされている。

日興コディアール証券 33円高の1240円 今日、ブルームバーグで、米シティグループが日興から日興シティグループ証券を完全に買い取る可能性があると報され、一時的に踏み上げ加速して暴騰。
 ただ、見方を変えるとから日興シティグループ証券を取れば、収益の柱の一つを失う悪材料ではと見る向きもある。

任天堂 1150円高の32550円 米市場調査会社NPDが、任天堂の新型家庭用ゲーム機「Wii」の1月の全米販売台数は43万6000台となり、に最も売れたゲーム機となっている。2位はソニーの「PS2」の29万9000台で、マイクロソフトの「Xbox360」は29万4000台、ソニーの「PS3」は24万4000台だった。
(PS3は、ダメですね、米国でも売れていない。)
フィスコでは、CLSAでは投資判断を新規に「BUY」、妥当株価を37600円。
 同社のゲーム機に対する市場創造力は、ソニーなど他の競争相手と比べ抜きん出ていると評価。EPS予想は今期が1084円、来期が1322円、再来期が1709円と予想。
(任天堂と大阪証券は、右肩上がりのトレンドですね。)
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by mytam | 2007-02-23 07:33
GS証券、恐るべし!!
日銀の利上げ、見事に正解、それも半年前から、この間色々な事がありましたが、結局、2月の利上げ。(自民党の中川氏、GSに遊ばれています。)
 ボーナスが平均約8000万円の力、情報力が違う、それとも、日銀の金融政策が筒抜けなのかな?? 恐れ入りました^^;

今週のeワラントメール 今週の注目点(2月19日~2月22日) by 山川エコノミスト
(07年2月19日発行 ゴールドマン・サックス日本経済Focus of the Week より抜粋)

1、金融政策決定会合では、追加利上げが実施される見通しだ。但し日銀審議委員間の分布は完全には収束しておらず、決定は日銀委員票の分裂を含む多数決による。
(結果的には、日銀の岩田副総裁が、次期総裁職に、色目を使ったための、反対票でしたが。)

2、当社では、10~12月GDPを基に成長率予測を微調整した。2007年後半以降、内需主導での景気再加速が鮮明となるといった基本シナリオに変更はない。

3、輸出減速は限定的に止まっている。

4、米国では、当面現状のFFレート水準が維持される。米国債市場における投機ポジションは大きく縮小しており、長期金利も安定的に推移する見通しだ。

5、2月利上げが見送られた場合、追加利上げのタイミングは9月以降まで大きくずれ込む。

 日経平均、日銀の利上げ金融政策により、後場から一時崩れたが、2時半ごろから反発したが、終値は、26円安の17913円と小幅下落し、ロウソク足は両足の小陽線で、辛うじて5日移動平均線を守っていますが、明日のNY次第ですね。
 為替は、円安に振れていますが、これもNY時間でどう変化するかですね??

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:22%(前日比-3%)2月20日
新規買い指数** :62%(前日比+3%)
前場は日経プット買い、個別株コール買い目立つ。後場以降、コールの利食い売り目立つ。

フィスコの村瀬氏は、ここからはやや慎重さが求められることに

 日経平均は小幅続落。後場寄り付き後に不動産株が急騰をみせ、「利上げ見りり?」とも感じられたが、その直後に「利上げ提案」との報道により、不動産が失速したが、セオリー通り銀行株に買いが集中する場面もみられたほか、先駆していた銘柄は反対に上げ幅を縮める動きになった。しかし、「利上げ決定」を確認した辺りからイベント通過によるアク抜け感が生じて再び鉄鋼株などが切り返しをみせており、踏み上げ的な動きが一段と強まっている。日経平均は続落ながら、TOPIXは昨年4月高値を終値ベースで確実に上放れた。
 銀行株が全面高とはなったが、需給妙味がないことから上値の重さが嫌気されており、再編機運の高まりを背景とした鉄鋼株などへの物色を強める格好となった。 
 TOPIXは終り値ベースで4月高値を突破してきているため、心理的にも売り方には厳しくなった。ただ、大引けにかけての鉄鋼株などの動きをみると、ショートカバーの面はあるものの、新たなロングポジションを取った可能性は高いとみている。
 そう簡単に現在の需給が崩れるとは考え難いが、政府保有株の売却やTOPIXの長期抵抗線レベル内であることから戻り売り圧力も強まると考えられ、強いものに付くというスタンスに変更はないが、ここからは慎重さが求められることになろう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2880万株、買い3710万株、差し引き830万株の買い越し。
 
 寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は日産ディ362万株、ソフトバンクとNISがそれぞれ19万株、キヤノン16万株、三菱商12万株、野村11万株、ヤフー1700株、SBI1460株、NTTドコモ1070株、みずほFG390株。

 一方、買越銘柄で目立つのは日立造286万株、新日鉄141万株、住金128万株、神戸鋼25万株、三菱UFJ170株

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、石川島121万株、新日鉄66万株、日立造63万株、川重32万株、三洋電30万株、住金21万株、双日14万株、NTTドコモ980株。
 
 一方、売り越しでは、NIS13万株、T&Gニーズ990株、ヤフー570株、SBI160株。

ガンホー 9万9000円安の53万7000円。 殆どST安に近い値ですね。
06年12月期決算を発表し、連結最終損益が15.7億円の赤字に転落し。ポータルサイトのスタートなど多様なサービス展開に伴う先行投資が圧迫要因、また、有価証券評価損を特別損失に計上しているため。
 株価は窓を空け下落、焦点は、42万円のラインを守れるかですね?

みずほ・FG 9000円安の883000円 日銀の利上げ観測拡がると急伸。しかし14時過ぎに正式利上げ発表されると出尽くし感強まる展開で上げ幅縮小。
最近は底堅い動きが続いており、今回の利上げを見込んだ買いが利食いに走ってきた模様。市場では、今後、銀行株はしっかりと買われていくという見方と、当面追加利上げ期待できない事から、まだ銀行株は厳しいと見る向きに、見解が分かれている。

日証金 59円高の1793円 日銀の利上げにより、利ザヤ拡大が期待出来る為、大幅高。市場では、25日移動平均線が下値抵抗ラインとなっており、上昇トレンドが継続、信用取り組みが売り長となっている事から、今後踏み上げ相場で一段高を期待すると囁かれている。

三井造船 48円高の505円 海外勢の買い注文が造船セクターに入っているとされ、鉄鋼株からの造船にシフトしているとの思惑もあり、また、日経新聞で、造船建造量が31年ぶり最高更新と報じられ、このことからも買われている。
また、日立造船などを中心とした業界再編という思惑もあり、株価が上がっている。

新日本製鐵 20円高の805円 遂に、800円台ですね、それも利上げ決定日に。
 フィスコでは、崩れず。利上げ提案を受けて銀行株に資金が向かう一方、鉄鋼株へは利食いの動きがみられ、一時789円まで押していた。しかし、押し目買い意欲は相当強いようであり、ニューショートはきつい。
 確か、昨年、3000億円程度の転換社債を都銀向けに発行していますが、行使価格が、800円前後、これでどうなるか?ですね。
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by mytam | 2007-02-22 07:35
日経、膠着状態。
今日から始まった日銀金融政策決定会合の行方と同様に、混沌とした動き、前場は弱含み展開、後場は買い優勢で、終ってみれば、昨日より1円安の17899円。
 ロウソク足は、下ヒゲ大の小陽線で底堅い動き、明日の会議後、利上げ・据え置きのどちらでも、アク抜き上昇すると期待。
 サッポロ・HD、経済産業省の次官が、スティール・Fの買収案件について、自社がグリーンメーラーで無いと示すべきだ。と述べ、懸念を表し、過去に日本で提案した買収計画は、いずれも株を高値で売ったり、高い配当を得て利益を上げた。と非難。(手を出すなら売りからと思いますが、信用倍率を考えたら、様子見かな?)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:25%(前日比-2%)2月19日
新規買い指数** :59%(前日比+6%)
ネット証券株CALL買われる。住友金属鉱山CALLも買い多い。
(完全に上昇トレンドの動きですね。また、円が急落してますが・・、利上げは?)

フィスコの村瀬氏は、再編関連物色継続、銀行はテクニカル範囲内

日経平均は横ばい。日銀の政策決定会合の結果を見極めたいとの流れから利食い優勢で、先物市場での断続的な売りに押され、前引け間際には一時17828.95円まで下落。
 しかし、後場に入るとKDDIを筆頭に通信株の一角が急伸。先物市場でも一変してショートカバーの動きとなり、日経平均は一時プラスに転じているほか、注目のTOPIXは一時1784.20Pと昨年4月高値1783.72Pを突破し、約15年ぶりの高値。
 TOPIXの昨年来高値更新は銀行主導と期待していたが、結果は通信株。
 明日の金融政策次第では銀行株の強い動きが期待されるため、TOPIXの高値到達による達成感よりは一先ず強い動きに期待したい。
 政策決定会合通過後のアク抜け感や、休場明けのNY市場の動きにも期待したいところであろう。ただし、利上げ実施となっても銀行株の需給はそれ程良くなく、テクニカルリバウンドの域は脱し難いと考えられ、リバウンド狙い。
 一方、再編機運の高まりが相場全体をけん引する流れは続くと考えられるため、動きの良い銘柄へは過熱感などがあったとしても割り切りスタンスで参加。
 新日鉄などの回転が効いている間は、中小型株などの出遅れを探るというよりはピークを付けるまで引っ張り、全員参加型となった辺りで物色対象のシフトを行っても遅くないかもしれない。
 TOPIXは高値レベルで達成感が強まったとしても、再編を手掛りにした動きの良い銘柄への一角には返って資金流入が強まる可能性もある。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3920万株、買い4490万株、差し引き570万株の買い越し。
         売り     買い     金額ベース(売り:買い)
M・S      350万株  450万株       1.0:1.8
JP・M     210万株  210万株       1.0:1.4
C・S FB   230万株  250万株       1. 0:0.7

 寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はヤフー1320株。

一方、買越銘柄では,日産ディ4246万株、新日鉄147万株、三洋電79万株、住金36万株、日産自26万株、コマツ11万株、NTTドコモ3610株、SBI2140株、フェイス1070株など。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は双日12万株、三菱UFJ130株など。
 
 買越銘柄は日産ディ9445万が目立ち、住金12万株、ソフトバンク11万株、コマツ10万株など

日産ディーゼル 80円ストップ高の523円。スウェーデンのボルボが、TOBにより完全子会社化すると発表。TOB価格は540円になっている。
同社もTOBに賛同する意向を表明し、買い付け期間は2月21日~3月23日。全株式を取得した場合、買収額は1350億円になり、株は上場廃止。
 日産自動車、ルノーと組み、クライスラーを買収と噂もあるが、どうかな??。

ソフトバンク  50円安の2880円 踊り場で、どちらに動くかですね。
 フィスコでは、売り優勢も5日線レベルで下げ渋る。マッコーリー証券では新規「売り」、目標株価を1600円。
 一方、信用倍率は4週連続で1倍を下回る状況であり、需給が下支えする格好。同社へのカバレッジでこれまで乱高下していたが、今回は比較的落ち着いている。
(前場では、仕掛け的な売りに押されているようである。需給妙味の大きい銘柄であるが、全体相場は先物主導で売りに押されており、指数インパクトの高さから仕掛け的な動きに。) 焦点は、貸し株の返済で、株価が何処まで上がるかですね?。

KDDI 19000円高の937000円 下落トレンドから一転、反発上昇。
 フィスコでは、後場に入り、通信株が堅調な動き。NTT、ドコモなども前日比プラスサイドまで戻している。
 日本ユニシス子会社との企業向けネットワーク構築事業での提携も報じられており、NTT並みの一括提供体制が整ったことでシェア向上期待も台頭。
(テクニカル的には、MACDが陰転しているので、ショートカバーでの↑??。)

エイベックス・HD  110円高の2170円 テクニカル的には、完全な買いですね。
一目均衡表では、ロウソク足が雲を突破し、明日には、三役そろい踏み。
ボリンジャーバンドでは、+2δオーバーで、上昇トレンド。
(メルチンチ証券が、5400円でカバーしているので、その半値8掛けで2160円ですか)

新日鉄 20円高の785円 この大型株の怒涛の勢いは、外国人投資家の資金は短期資金ではなく、息の長い資金とされ、有名だが割安な銘柄が買われている。
 連日相場全体の売買代金が3兆円程度でムラがなく、余剰資金ではなく根幹に当たる資金が流入。
 王族やオイルマネーが、自らのポートフォリオのコア部分に占める『ザ・日本』の割合を増やそうとして、有名だが割安な銘柄を手掛けている。
日立製作所、ソニー、新日本製鉄、三菱重工業などが上昇基調にあるのはこういう要因。後場に、一段高になる傾向や、上昇しているのに信用倍率が上がっていないことからも買い主体が個人投資家ではないことが分かる」by 東海東京調査センタ-
(確かに、個人だと利益確定をし、ここまでは手を出さないでしょうね、または、ショートから入ると思いますが、12月の時点から、シヨートしか頭に無かった^^
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by mytam | 2007-02-21 17:19
今日の↑は、投資判断で?
日銀の政策会議を睨み、重い展開と考えていましたが、蓋を空ければ、外資系証券による、投資判断の上積みで、鉄鋼・重工業中心に値をあげ、日経平均64円高の17940円と新高値更新し、ロウソク足は両足の陽線、下値は5日移動線にサポートされ、強気のトレンドを歩んでいる。問題は、暴落レシオが、120%を越している点。

M・S証券、今日発表の投資判断は、自動車と鉄鋼で、これが上昇材料

富士重工業(7270) C 継続 580円→610円
スズキ(7269) B 継続 2950円→3380円
ホンダ(7267) B 継続 4340円→5000円
マツダ(7261) A 継続 930円→955円
三菱自動車(7211)   C 継続 65円→60円
日野自動車(7205)   C 継続 535円→555円
トヨタ自動車(7203)   A 継続 8250円→9500円
いすゞ自動車(7202)   B 継続 470円→555円
日産自動車(7201) B 継続 1450円→1580円
マブチモーター(6592) B 継続 7000円→7600円
JFEHD(5411) A 継続 6400円→8900円
日新製鋼(5407) C 継続 360円→430円
神戸製鋼所(5406) A 継続 490円→520円
住友金属工業(5405) B 継続 530円→590円
新日本製鉄(5401) B 継続 580円→800円

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:27%(前日比-2%)2月16日
新規買い指数** :53%(前日比-3%)
任天堂CALL、富士通CALLの売買活発。SBI CALL、ウィプロCALLは買い目立つ。

フィスコの村瀬氏は、米国市場休場で仕掛け的な動き、決定会合はアク抜けに

 日経平均は反発。17974.円まで上昇をみせたが18000円には届かないなど、上値を買う動きも慎重、膠着感を強めている。政策決定会合を控えていることもあり、高値レベルでは利益を確定させる動きが強まったようである。
 TOPIXは高値に届かず、やや利食いに押された面もあるが、先高観が強いものの積極的にロングポジションを取りづらい状況からクローズしており、ロングに傾かないことから需給が悪化しているとみる必要はない。
 反対に鉄鋼株の強い動きを見る限りでは買い意欲は相当強く、押し目らしい押し目がないためどちらかというとショートに傾きやすく、強い銘柄に付くといったスタンスは続きそうである。
 そのため、動きの悪い銘柄やそろそろ押し目を拾っては?とみて参加したとしても動きの鈍い銘柄へは買いが集まり難い環境であるため、高値警戒感があるものの割り切りスタンスで強い銘柄へ付くことになろう。 
 また、政策決定会合後での利上げ実施、見送りというより、イベント通過後のアク抜け感を先取りする格好となっているとみられる。
 TOPIXの高値到達で一旦は達成感が出てきそうであるが、利食いは出してもショートは禁物であろう。そのほか、米国市場が休場であるため明日も仕掛け的な動きが出てくる可能性があるが、米国市場の動向を見極めるため大引けに掛けてはポジション調整で反対の動きをみせることも考えられる。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3550万株、買い3130万株、差し引き420万株の売り越し、金額ベースでも小幅売り越しとのこと。

場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱自89万株、双日48万株、三菱商17万株、インボイス880株、みずほFG120株。
 
 一方、買い越しが目立ったのはサッポロHD171万株、新日鉄46万株、JAL39万株、ホンダ13万株、シチズン12万株、SBI6990株、NTTドコモ2360株、ヤフー1710株、T&Gニーズ1220株など

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は松坂屋HD309万株、住金44万株、石川島40万株、三洋電28万株、新日鉄15万株、SBI2060株、フェイス1240株、ヤフー600株、インボイス140株。

 一方、売り越しは日立造25万株、NTTドコモ260株

松坂屋・HD 100円高の1073円 大丸と統合へで、買われST高。
 両社は持ち株会社の傘下に入る方式で調整し、大阪と名古屋を本拠地として、経営規模の拡大で競争力を強化する狙い。
(個人的には、松坂屋の商標は残して欲しい、やはり、豊田店は店じまいかな?)

キャビン 80円高の575円 ファストリが同社の出店加速し、従来の5倍以上の規模の大型店を4年で200店開業と発表でST高。
「ユニクロ」よりもファッション性が高い新ブランドを開発し、ユニクロの生産基盤と出店情報を活用することで、11年8月期までに売上高700億円を見込み、新ブランドと既存ブランドの合計で1000億円の売上高を目指とのこと。
(さて、計画通りに進みますかな??、昨年の損きり見切り株の一つ^^;)

SBI・HD 2500円高の50100円  G・S証券が投資判断を新規に買いとし、目標単価を59800円に設定したため、 窓を明け上昇している。
 GSとのSB因縁株ですね、昨年SBからGSがSBIの株式を買い、それを転売したため、株価が急落し、低迷していましたが、GSが、自社のアジア株ファンドに、株を割り当てたため、この頃、株価が上がっているとの話も有りましたが?。
 フィスコでは、GSではソフトバンクとの資本関係解消でビジネスチャンス拡大との見方から、投資判断を「買い推奨」で新規カバレッジを開始。目標株価は59800円に設定している。また、同社は買収による成長にも積極的としており、06年初頭と比較すると投資機会は多いとも指摘。

エイベックス・HD 90円高の2060円 3四半期決算は、9ヶ月累計の連結売上高が前年比16%増収、音楽配信サービスや映像事業で人件費や広告宣伝費など販売管理費が増加し、経常利益は16%減益。通期の予想は据え置いといる。
 メリルリンチ証券は、投資判断「買い」、目標株価5400円を継続。
「第3四半期決算の発表により、通期業績に対する短期的な不安要素は払しょくされた」と想定。主力のPC事業、NC事業、CC事業が順調に回復しており、第4四半期のPC事業も、浜崎あゆみ、大塚愛など自社アーティストの作品が多いため好調な売上推移が期待できると予想。収益性の高い音楽配信事業の成長など中長期的な業績成長を考慮すると、現在の株価水準は過小評価としている。
(これも、USENが株を売却したため、株価が低迷していると思われますが・・)

ダヴィンチ・アド 8000円高の129000円 大証金が制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う申し込みで停止、このため反発か?
 フィスコでは、日興シティ証券では、投資判断「1H」並びに目標株価21万5600円を継続。0.1%のギャップを指摘したSEC検査の厳格性によって、REIT市場のさらなる健全化が期待できると。また、DAオフィス投資法人が業務停止となっても、ダヴィンチの業績に与える影響は皆無としている。
(日興が、この投資判断をしているのは、ポイント、信じれるかな??)

東芝 4円安の755円 テクニカル的に、MACDの陽転とロウソク足の陰線包み、どちらのトレンドが正しいか??
 結果的には、陰線包み軍配が上がり、下落し十字線になっているが、辛うじて5日移動平均線で終値は、ガードされ、明日に持ち越し。
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by mytam | 2007-02-20 07:33
今週の見通しは?
 一般に、日銀の金融政策を睨む展開とされていますが、米国の元高官たちが、”日本経済が予想以上に成長して、日銀が大胆な引き締め策に動く事は無い”と断言し、利上げ余力は少ないと見ている。(今回は有ると診ていると思うが・・)
 為替でも、株式でも、金融政策会議前の小幅な迷いを狙い取る方法ですね。
会議後、0.25%の利上げ発表は行なわれると思いますが、円高は、118円台で止まり、株式は、17900円台に乗ると予想しますが、・・(米ADR市場で、銀行株が弱い)

 為替 見解が判れていますね。
日銀が利上げに踏み切っても見送っても、円相場に影響を与え、1ドル=117円~122円台とバラバラな予想をしている。
 利上げすれば、、円買い・ドル売りの動きが強まり、1ドル=118円を突破する可能性もあるとしているが、日米の金利差が大きい事から、円買いの動きは長続きしないとの見方が多い。
 利上げが、見送れた時も円売り・ドル買いも一時的との見方が多く、米国では当面、政策金利が据え置かれるとの見方が多いため。

 三井住友銀行の山下えつ子女氏は、(NHKでよくコメントする御姉様)
海外市場の休場が続くなか日銀会合の結果が出るまでは、様子見となりそうだ。
利上げを見送れば、先週買われた円を売り戻す動きが強まるだろう。

 株式の方も日銀の金融政策会議の行方が、カギを握っているとの見解が多い
利上げ時は、有利負債の多い、不動産や電力株と国際優良株にひとまず利益確定売りが優勢となる見方が多い。
 利上げの無い時は、相場全体に買い安心感が広がり、電機・精密などに見直し買いが入る公算があるとしているが、日経平均が17800円台と高値警戒感もあり、本格的な上昇局面になるかには、疑問との声もある。
 新興企業株の戻りも鈍く、個人投資家の投資余力も限られるとも見方もある。

 三菱UFJ証券の藤戸氏は、
鉄鋼、食品、医薬品を中心に物色が途切れず相場は底固い。
日銀の金融政策決定会議を控え様子見気分が強まる中で、株価指数先物に仕掛け的な売りが出れば、高値波乱の場面も。
(CS証券のコメントが聞きたいですね)

先週の主なレ-ティング(02月13日~02月16日)
[ドイツ証券]
02-13 引上げ C→B <8628> 松井証券      860→ 1,060円
02-14 据置き   A <8154> 加賀電子      2,650→ 2,540円
02-14 引下げ A→B <4681> リゾートトラスト  3,900→ 3,500円
02-14 引下げ A→B <5233> 太平洋セメント    540→ 560円
02-14 据置き   A <4519> 中外製薬      2,900→ 3,200円
02-15 据置き   A <4849> エルジャパン   70万円→ 77万円

[メリルリンチ証券]
02-13 据置き   A <9022> JR東海         150万円
02-13 据置き   A <9020> JR東日本        105万円
02-13 据置き   A <3727> アプリクッス        130万円
02-14 引上げ B→A <6967> 新光電工          4,000円
02-16 据置き   A <4755> 楽天           70,000円
02-16 据置き   A <9005> 東急電鉄           1,050円

[クレディS証券]
02-13 引上げ B→A <6952> カシオ計算機    2,600→ 2,800円
02-13 据置き   A <7537> 丸文         1,800→ 2,000円
02-14 据置き   A <5201> 旭硝子      2,000→ 1,700円
02-14 据置き   A <4739> CTC     7,300→ 6,800円
02-14 据置き   A <4519> 中外製薬      3,000→ 3,200円
02-14 据置き   A <6938> 双信電機      2,000→ 1,700円
02-15 引下げ A→B <9504> 中国電力         3,000円
02-15 引下げ A→B <9506> 東北電力         3,500円
02-15 引下げ A→B <9509> 北海道電力       3,500円
02-15 引下げ A→B <9508> 九州電力         3,500円
02-15 据置き   A <6417> SANKYO     8,500→6,800円
02-16 据置き   A <7741> HOYA      5,000→ 5,300円
02-16 引下げ B→C <9751> TIS       2,500→ 2,070円

[モルガンS証券]
02-13 据置き   C <9433> KDDI      700千→ 728千円
02-14 据置き   A <6473> ジェイテクト        2,940円
02-15 引上げ B→A <8218> コメリ       4,130→ 4,300円
02-16 新 規   A <3407> 旭化成           1,060円

[G・S証券]
02-13 据置き  A <6758> ソニー            6,600円
02-13 据置き  A <7733> オリンパス          4,700円
02-14 据置き  A <7456> 松田産業           3,600円
02-15 据置き  A <4565> 第一三共           4,350円

[UBS証券]
02-16 引下げ A→B <7843> 幻冬舎       130万→ 44万円

[三菱UFJ証券]
02-13 引上げ 2→1 <3395> サンマルク         8,800円
02-14 引下げ 2→3 <9511> 沖縄電力
02-14 引下げ 3→4 <7911> 凸版印刷

[日興シティG証券]
02-13 据置き   A <6967> 新光電気工業    4,000→ 4,300円
02-13 新 規   A <7952> 河合楽器           420円
02-13 据置き   A <8801> 三井不動産     3,300→ 4,100円
02-15 据置き   A <4568> 第一三共      3,900→ 4,800円
02-15 引上げ C→B <6773> パイオニア     1,600→ 1,630円
02-16 据置き   A <6779> 日本電波鉱業    6,000→ 6,450円

[みずほ証券]
02-14 新 規   2 <7617> オオゼキ          3,900円
02-14 新 規   2 <8279> ヤオコー          3,660円
02-14 引下げ 3→5 <7248> カルソニック
02-15 新 規   2 <9824> 泉州電業          3,800円
02-16 引上げ 3→1 <7740> タムロン          3,000円

[大和総研]
02-13 据置き   2 <4088> エアウォーター
02-13 据置き   2 <6827> 東北パイオニア
02-13 据置き   4 <2326> デジタルアール
02-14 据置き   1 <3774> IIJ     514,400→658,000円
02-15 新 規   1 <3105> 日清紡           1,890円
02-15 新 規   1 <6262> ペガサスミシン       1,500円
02-15 引下げ 1→2 <4680> ラウンドワン
02-15 引下げ 2→3 <9427> イーアクセス

[野村證券]
02-13 引下げ 2→3 <3337> サークルKサンクス
02-13 引下げ 2→3 <5947> リンナイ
02-13 引上げ 4→3 <4912> ライオン
02-14 据置き   2 <5233> 太平洋セメント
02-14 据置き   2 <7735> 大日本スクリーン製造
02-14 引下げ 2→3 <7911> 凸版印刷
02-15 据置き   2 <4756> CCC
02-15 据置き   2 <6141> 森精機
02-15 引上げ 3→2 <7309> シマノ
02-16 据置き   2 <2395> 新日本科学
02-16 据置き   2 <6728> アルバック
02-16 引下げ 2→3 <1963> 日揮
02-16 据置き   3 <6367> ダイキン工業
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by mytam | 2007-02-18 19:19
強気で良いと思うが
NY市場も3連休前で、2ドル高の17276ドルと重い感じですね。
ただ、市場筋では「相場の地合いは良く、下がるとすぐに押し目買いが入る」とし、ロウソク足は、トンボになっている。
 株価が↑のは、M&Aからみか?自社株買い銘柄で、弱いのは、MSのビスタ関連のハイテク株と刑事訴追問題が表面化されている会社など、後は、住宅関連株。

 日銀の金融政策会議が、20日ー21日に行なわれ、利上げの有無が決まる筈ですが、市場関係者は、五分五分と語っていますが、コール翌日物金利が、跳ね上がり0.36%を越し、40%ほど織り込んでいる。
 今回はGS証券の展望、市場では、2月金融政策決定会合における、利上げ確率は50%を下回る水準で推移しているが、当社では、同会合での利上げ実施を予測。になる感じですね。G7では、米国財務大臣ポールソン氏(前GSのCOE)に、為替動向を支持してもらった見返り???、 FX市場の縮小化を狙ってますね。(2月利上げが見送られた場合、為替市場を中心に資産価格形成の歪みが一段と増幅)
 
投資主体別動向(億円)2月第1週(2月5日~2月9日)
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己     -2626      173      392    -2061
   外国人    3693     -521      -414    2758
   投信     -505      50      142    -313
   生損保    -104      51       37     -16
   都長地銀    -69     -168       2    -235
   信託銀行   -613      109      -195    -69
   事業法人    369      36       2     407
   個人      133       -       -     133

 売り手が、個人投資家から投信と信託銀行に換わっているのが特徴。
日経新聞では、個人投資家が含み益が出た日本株投信の解約・換金売りをし、海外バランス型(REIT,外国株)に乗り換えているとされ、現在は、投信の解約売りを外国人が吸収する形で、相場は上昇基調を強めているが、何時反転しても可笑しくないと報じている。(金融庁が、ダヴィンチなどのREITに、監視の目を強めているのは、この様な背景も一因と思われる。メインは、都心の不動産バブルですが)
 
 銀行株のMACDは、良い形をし、今週の月曜が転換点の感じで、チャート的には、買いと思いますが、ただ、旧都銀系の銀行は、全て傷を受けている感じで、今一乗り辛い。^^;

スクウェア・エニックス 40円安の3200円 個人的に好きな株の一つで、チャートの形が悪く下落トレンドに見えますが、この株もファンド保有が多く、貸借倍率が0.23倍と化ける可能性もあります、ただ、この数値で、逆日歩が付かないのが、良く判らない。(裏ががるのかな?、任天堂が弱いとゲーム関連株も弱いですね。)

綜合警備保障 65円安の2340円 2300円から2500円のレンジ相場。
これも、MACDの形が悪く、下落トレンドに見えますが、ボリンジャーバンドで見ると、ボックス相場の下の位置、さて、どちらに動きますか?

任天堂 750円高の32200円 MACDから見ると下落トレンドですね。
この頃店頭に、DSを見かけることが多くなったことから、売られているかも知れませんね。PS3は、常時在庫ですが^^
 買いたい株の一つですが、株価が高いですね、これこそ分割して欲しいです。
逆に、ソニーが上昇トレンド。スプレクト取り引きの決済、売り・買いの影響かも知れません。
アナリストの視点から見ると、PS3用CPUを内製から外注にしたのは、経営トップの英断で、買いの口実になりましたが、部品が汎用化になるとコピー商品が増え、商品寿命が縮まる。

東芝 8円安の759円 ソニーのPS3用CPUを製造すると噂の会社。
今週の月曜からトレンドが転換したと思われますが、金曜日にMACDは陽転したが、ロウソク足は、陰線包み、どちらを信じたら良いでしょうかね??^^
 NAND型フラッシュメモリーの市況悪化、「3月くらいまで様子を見ないと分からない」とのコメントが会社側から出ていますので、当分弱含みかもしれませんが、日立との株価逆転は、今一理解に苦しみます。
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by mytam | 2007-02-17 18:58