<   2007年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧
悪法と言えども法なり。
SBIの決算報告会で、北尾氏が金融庁の監査法人に対する政策を非難し、現状の決算を説明、この悪法は、LDの粉飾決算に寄るものであるが、この決算の変更により、新興企業に対する決算の減額は甚大とのことが、良く判り、株価低迷も国策による物とのことが認識できます。
 http://www.sbigroup.co.jp/mv/sbi_all_kessan070427/default_left.htm
(SHI・HDの決算報告会で、時間は約一時間半)
 しかし、北尾氏、聞きしに勝る毒舌、金融庁とのトラブルも当たり前かも知れませんが、ネット金融の天才かも知れません。
 問題は、株価が低迷していることですが、これを見ると何となく納得でき、それが、話術かもしれませんが・・・・^^;。

 GW前のTOPIXのコア30銘柄をチェックしてみると

× 日本たばこ  (2914) MACD 7370↓ RSI 35%↓売り

○ セブン&アイ (3382) MACD -93↑ RSI 49%↑ 買い

◎ 信越化学  (4063) MACD 93↑ RSI 55%↑ 買い

△ 武田薬品 (4502) MACD -10↓ RSI 50%→ 中立
 
△ アステラス (4503) MACD 27↓ RSI 53%→ 中立

○ 富士フィルム (4901) MACD 21→ RSI 56%→ 中立

△ 新日鉄 (5401)  MACD -11↑ RSI 41%↑ 中立

○ JFE・H (5411) MACD -114↑ RSI 53%↑ 買い

△ 日立製作所  (6501) MACD 10↓ RSI 52%→ 中立

× 松下電器 (6752) MACD -20↓ RSI 41%↑ 売り

× ソニー (6758) MACD 90↓ RSI 40%↓ 売り

○ 日産 (7201) MACD -26↑ RSI 43%↑ 買い 
 
◎ トヨタ (7203) MACD 100→ RSI 64%↑ 買い 

◎ ホンダ (7267) MACD -44↑ RSI 67%↑ 買い 

△ キヤノン (7751) MACD 83↑ RSI 69%→ 中立

◎ 任天堂 (7974) MACD 921↑ RSI 66%↓ 買い

× 三菱商事 (8058) MACD -33↓ RSI 33%↓ 売り
 
× 三菱UFJ (8306) MACD -27778↓ RSI 0%→ 売り

× 三井住友 (8316) MACD -16934↓ RSI 20%↑ 売り 

△ みずほ・F (8411) MACD -18215→ RSI 66%↑ 中立
 
◎ オリックス  (8591) MACD 48↑ RSI 61%↑ 買い

○ 野村・H (8604) MACD -33→ RSI 58%↑ 買い 

× ミレア・H (8766) MACD 46↓ RSI 39%↓ 売り
 
○ 三菱地所 (8802) MACD 13↑ RSI 74↑ 買い

× JR東 (9020) MACD 16145↓ RSI 54%↓ 売り(陰線包み) 

× NTT (9432)  MACD -3723↑ RSI 36%↓ 売り

× KDDI (9433) MACD 3907↓ RSI 54%↓ 売り

△ ドコモ (9437)  MACD -2151→ RSI 54%↑ 中立
  
× 東京電力 (9501) MACD -19↓ RSI 49%→ 売り

△ ソフトバンク (9984) MACD -88↑ RSI 37%↑ 中立 

 テクニカル的に見るとトピックス、重いね、特に銀行、通信。
CPI値がマイナスしたとき、理由として、原油安と通信費の減少となっており、KDDI,NTTは当面弱含みかもしれません。
 ただ、自動車関連株、逆ウオッチ曲線から見ると行ける感じがしますが・・・・。
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by mytam | 2007-04-30 12:48
米国GDP値は、1.3%増。
世間はGWで、一応カレンダーは休みですが、中々休めない^^;。そして為替は、FXブーム?、個人投資家の円売り効果で、円安・ドル高傾向、1ドル=119.5円前後となっている。
 実際、米国GDP値の市場予想は1.8%増で、0.5%も下回る数値だったが、為替はドル安に動いていない?。
 これが、個人投資家の威力かな?株式市場にも少し分けて欲しいですね。^^;
NYダウも、GDP値により、前場はマイナスだったが、後場から反転し、15ドル高の13120ドルと上昇。
 GDPの中身としては、住宅投資が17%も減少し、価格指数も4%も上昇。データー的には、景気減速と物価上昇の両方が表れ、スタグフレーションが、浮上している。
 ただ、個人消費がブルで3.8%増。このため、市場では、住宅投資がこれだけ落ち込んでも、個人消費には影響いなかった、として米国景気の底堅さを表しているとの認識になり、強気な見方をしている。
 逆に、この思惑に対し、違和感を感じショートを出す投資家も多い。
米国の企業業績の良さは、日本の国際優良株と同様で、為替メリット(ユーロに対しドル安)により、底上げした結果、また、米国国内だけの業績は、減速感が浮かぶ。

 因みに、GS証券の 1-3月GDP(一次速報値)の予想値は、住宅投資、及び設備投資減速が響き、前期比年率で+1.2%と潜在成長率を大きく下回ると、鋭い見方。

  今週のGSのレーディングは、
 04-23
エキサイト<3754>――「中立」継続、目標株価28万円→24万円
昭和電工<4004>――「中立」継続、目標株価500円→470円
信越化学工業<4063>――「中立」継続、目標株価8700円→9500円
ジャパン・ホテル・&・リゾート投資法人<8981>――「中立」継続、目標株価70万9000円→72万5000円
 04-24
中外製薬<4519.T>――「中立」継続、目標株価2700円→2800円
コニカミノルタ・H<4902>――「中立」継続、目標株価1700円→2000円
オハラ<5218.T>――「中立」継続、目標株価6700円→7000円
ユニオンツール<6278>――「中立」継続、目標株価5500円→5000円
セイコーエプソン<6724>――「中立」継続、目標株価3100円→3400円
堀場製作所<6856>――「買い推奨」継続、目標株価4900円→5700円
エンプラス<6961>――「中立」継続、目標株価2150円→2400円
オリンパス<7733>――「買い推奨」継続、目標株価4700円→4900円
HOYA<7741>――「買い推奨」継続、目標株価5800円→5600円
ペンタックス<7750>――「中立」継続、目標株価570円→580円
キヤノン<7751>――中立」継続、目標株価7000円→7400円
リコー<7752>――「買い推奨」継続、目標株価2900円→3400円
シチズン・H<7762>―「売り推奨」継続、目標株価1020円→1040円
 04-25
JSR<4185>――   「買い推奨」継続、目標株価3200円→3100円
デンソー<6902>――  「中立」継続、目標株価4900円→4600円
エンプラス<6961>―― 「中立」継続、目標株価2400円→2200円
カルソニックカンセイ<7248>――「中立」継続、目標株価700円→500円
アイシン精機<7259>――「中立」継続、目標株価3600円→4000円
小糸製作所<7276>―― 「買い推奨」→「中立」、目標株価1900円→1450円
キヤノン<7751>――  「中立」継続、目標株価7400円→7900円
スルガ銀行<8358>―― 「買い推奨」継続、目標株価1540円→1650円
オリックス<8591>―― 「買い推奨」継続、目標株価3万8100円→4万円
 04-26
日立化成工業<4217>――「買い推奨」継続、目標株価3400円→3300円
オービック<4684>――「買い推奨」継続、目標株価2万8000円→2万7000円
芝浦メカトロニクス<6590>――「中立」継続、目標株価570円→600円
シャープ<6753>――   「中立」継続、目標株価2380円→2300円
日本電波工業<6779>―― 「中立」継続、目標株価5000円→5800円
アドバンテスト<6857>――「中立」継続、目標株価5500円→5000円
日野自動車<7205>――  「中立」継続、目標株価620円→650円
CSK・H<9737>――  「中立」継続、目標株価5000円→4400円
 04-27
ABC・マート<2670>――「中立」→「買い推奨」目標株価2700円→3200円
クラレ<3405>――投資判断「中立」継続、目標株価1400円→1350円
野村総合研究所<4307>――「中立」継続、目標株価3440円→3700円
コマツ<6301>――「買い推奨」継続、目標株価2900円→3000円
日本ビクター<6792>―― 「中立」継続、目標株価540円→530円
船井電機<6839> ――   「中立」継続、目標株価1万1700円→1万900円
京セラ<6971>――「買い推奨」継続、目標株価1万2000円→1万3000円
コメリ<8218>――「買い推奨」→「中立」、目標株価4300円→4000円
札幌北洋・H<8328>――投資判断「中立」継続、目標株価157万円→147万円
アコム<8572>――「中立」→「売り推奨」、目標株価4350円→3100円
JR東海<9022>―「中立」継続、目標株価142万円→145万円
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by mytam | 2007-04-29 19:27
CPI値、0.3%の下落。
原油安や携帯電話料金の下落が主因。これに対し、日銀は、「経済・物価情勢の展望」を纏め、低金利が経済・物価情勢と離れて長く継続するという期待が定着するような場合には、中長期的にみて、経済・物価の振幅が大きくなったり、非効率な資源配分につながるリスクがあると明記し、経済・物価情勢の改善の度合いに応じたペースで、徐々に金利水準の調整を行うとの金融政策スタンスを示したが、物価上昇圧力が弱いもとで、調整のペースはゆっくりとの方針は維持と発表。
 中途半端なコメントですが、円・ドルは119円前後、日銀の緩和政策は維持との事なので、円安・ドル高にGW中は触れやすいと思われる。
 日経平均、日銀の政策会議が開かれている事も有り、17400円前後の動きで、28円安の17400円、両足の陽線中々重い動きですが、昨年の8月のお盆休みのリバを、期待。
 ジンクス的には、火曜始まりは、負けなしとの事で、5月は、幸先から験がよい。
(SBI・HDをMACDが反転まじかとの事で、ナンピン^^;)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:30%(前日比+1%)
新規買い指数** :53%(前日比-9%)
ヤフーCALL、任天堂CALL、ICICI銀行(ADR)CALLの買い多い。

フィスコの村瀬氏は、瞬間瞬間の値動きに付くといったスタンス

 日経平均は小幅下落。取引開始前の市場で17530円に1500枚の買いが入り、その後取り消されるなど、大口注文の出し入れに翻弄され、一時17542.25円と17500円を回復する場面をみせたが、17500円レベルでの戻り売り圧力や大型連休を控えていること、週末、月末といった手掛けづらさなどもあり、ポジション調整の流れが次第に強まり日経平均は一時17300円を下回ったが、大引けにかけては下げ幅を縮め、結局は一目均衡表の雲上限を挟んだ狭いレンジ相場。
 決算発表が本格化する中、好業績銘柄をピンポイントで物色する動きは続きそうだが、大きな流れとしてはこれらセクターの循環物色が続いていると見て良さそう。
 来週は2日間の立会いであり、短期的な値幅取り中心となる。長期スタンスでの参加者は不在と考えられ、瞬間瞬間の値動きに付くといったスタンスであろう。
 また、参加者が限定的となるようだと、薄商いの中で先物市場での動きに振らされる可能性もあるため、ミニ日経などへの資金流入もみられ、新興市場の株価が10万-20万円程度で1株単位の銘柄や超低位銘柄での短期的な値幅取り狙いの動きや、上海市場の堅調さが続くようだと、直近上場のアジアメディアなどに投資妙味が高まろう
 そのほか、1日に三角合併が解禁となる。外国企業によるTOBが積極化するといった動きも直ぐにはないとみられるが、これに備える形で業界内での再編の動きが活発化する可能性はあるため、思惑的な動きをみせる銘柄も。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り5550万株、買い3670万株、差し引き1880万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、テーオーシー757万株、コマツ114万株、日産自38万株、ホンダ32万株、三菱商11万株、アイロムHD6950株、NTTドコモ6360株。

 一方、売越銘柄では不動テトラ16万株、双日14万株、リソー教育1120株、りそなHD480株、ヤフー170株。

 場寄り付き前の注文は、売り越しが日産自18万株、SBI480株、三菱UFJ410株、三井住友FG320株、りそなHD160株。

 一方、買い越しは三菱自25万株、オリックス4490株、PGGIH500株、NTTドコモ200株、みずほFG110株。

JR東海 5万円安の132万円 今期減益予想で大幅安。
 07年3月期の連結経常利益は前々期比10.9%増の2366億円と伸びたが、08年3月期は前期比3.7%減の2280億円の見通し。
 今期は、東海道新幹線の輸送量が増加したうえ、不動産事業など鉄道以外の事業も好調で、支払利息の減少も利益を押し上げている。
今期も引き続き本業は順調に推移するが、税制改正の影響による減価償却費の増加などが利益を圧迫する見込み。
(税制改正の影響出の減益は、折込済みの筈だが・・・)

コマツ 130円高の2865円 好決算で、連日高騰。
 07年3月期決算で、連結税引き前利益が前々期比51.8%増の2364億円に拡大、08年3月期も前期比17.1%増の2770億円と市場コンセンサスを上回る見通し。
 フィスコでは、前日発表した好決算がポジティブサプライズの形にもなっている。営業利益は前期比50%増益の2447億円と従来計画を80億円強上回り、今期も17%増益の2870億円になると予想している。今期見通しもアナリストコンセンサス以上の数値となっており、各社で目標株価引き上げの動きが相次いでいる。米国向けの伸び悩みを他の地域の拡大で十分カバーできている状況が、あらためて認識される展開にと。

・HD 1450円高の38600円 SBI証券とイー・トレード証券の合併にて、反発上昇。 前期売上高は1445億8100万円(前々期比5.3%増)、経常利益は906億9600万円(同76.6%増)。アセットマネジメント事業、フィナンシャル・サービス事業が好調。
 E・トレード証とSBI証の合併は、Eトレード証を存続会社とする吸収合併方式で、SBI証は解散。合併比率はEトレード証1に対しSBI証0.255。SBI証の1株に対し、Eトレード証の株式0.255株を割り当てる予定。
(好決算と月末の投信買いで高騰かな?)

三菱重工業 23円安の742円 決算時の見通しの慎重さで、大幅下落。
 今期の連結営業利益は前期比6%増の1150億円と、アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(1253億円)を下回ったことから失望売り。
ただ、為替レートは、1ドル=112円、1ユーロ=150円と設定しているため、時期を見て、原発関連として復活も。

東京精密 340円安の4170円 当期利益を下方修正したため、大幅下落
 フィスコでは、前日発表している業績下方修正が嫌気される。経常利益は従来計画の165億円から136億円にまで下方修正、ボリシュグラインダの利益率低下が背景とされている。モルガンでは「アンダーウェイト」に格下げしているほか、JPMでも投資判断を格下げへ。と説明。
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by mytam | 2007-04-28 07:49
NYダウ、13100ドル超え
終値は、135ドル高の1389.89ドルと大幅上昇、大幅減速の見込まれた1-3月期の企業業績が、予想以上の好調さを示す内容のため、世界的にカネ余りや長期金利の低位安定で、潤沢なマネー(エンキャリー)が、株式市場に流入しているためとされている。また、好業績を背景に、企業が自社株買いやM&Aで、市場から株式を吸い上げ、また、原油高によるオイルマネーの流入との見方。
 逆に、何故?日本の株式市場が出遅れているかは、米国投資家(ヘッジファンド)は、金利・為替を中心に円資産に対するリスク量を大幅に削減し、ポジションは、日本以外のアジアに集中との観測が、GSより出ている。
 ただ、4月第3週の投資主体別動向を見ると外国人買いが5157億円と大幅な買い超し。売っているのは、信託銀行と個人投資家。
 5月は安いとの思惑売りで、今の軟調な展開となり、信託銀行と個人投資家が、過度な売り立てをし、投資信託がリバランスを行っているため、株価が過度に乱高下している模様。
 日経平均、NYダウの上昇を受け、193ドル高の17429円と小幅上昇したが、頭が17500円で抑えられているが、過度な下値は、外人買いにより支えられ、17200円~17600円の相場展開が、当面続くかも知れません。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:29%(前日比-3%)4月25日
新規買い指数** :62%(前日比+8%)
日中は下げた局面で日経CALLの買い目立つ。夜間は任天堂CALL、WTIリンク債CALLの売買活発。

フィスコの村瀬氏は、新日鉄に終日注目が集まる可能性も

 日経平均は上昇。米国市場では好調な決算発表が好感されダウは初の13000ドルに
乗せ、シカゴ先物は17500円近辺まで上昇。
 日経平均は、本格化する決算発表や大型連休を控えていることもあり、寄り付き直後に17400円を回復した後は上値の重い展開。
 しかし、後場の取引は17400円を回復して始まり、前場高値を突破した辺りから急
速に上げ幅を広げ、一時17496.11円と17500円近辺まで上昇。
 新日鉄が久しぶりに強い動きをみせるなど鉄鋼株や海運株などが上昇し、東証1部の売買高は久しぶりに20億株を超えたが、新日鉄、住金、神戸鋼の3社で2.5億株を超えているため、実質的にはこれまで同様のレベル。
 明日は大型連休前の週末とあって短期資金の流入も限定的となることが想定され、資金の逃げ足は一段と速く、且つ動きの強い銘柄に集中的に向かうことになりそうだ。明日決算発表が予定されている新日鉄に終日注目が集まる可能性も。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3680万株、買い3220万株、差し引き460万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はテーオーシー1392万株、日産自28万株、ホンダ22万株、ソニー18万株、キヤノン13万株、武田12万株、住友電11万株、アイロムHD3230株、みずほFG2070株、インボイス720株、NTTドコモ620株、SBI460株、三井住友FG100株。

 一方売り越しでは、双日24万株、ヤフー2570株、りそなHD390株、三菱UFJ370株。

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はテーオーシー2033万株、アイロムHD5660株、ヤフー2820株。

 一方、売り越しが目立ったのは日立造41万株、三菱自25万株、NTTドコモ980株、SBI490株、インボイス180株。

新日本製鐵 39円高の785円 昨日から、一転、バカ上げ状態?!。
 日経新聞が亜鉛めっき鋼板の実質値上げに踏み切ると報道。亜鉛価格の高騰が要因で、亜鉛加工賃を約2倍に引き上げると報じている。
 この高騰に対し市場からは、「業績見通しの良さを完全に株価に織り込んでしまっているため、当面、信用取引の需給動向だけを見ていればいい銘柄。そのため決算発表や個別ニュースも材料とはならず、しばらく軟調な展開が続く可能性が高い」と困惑気味な見方をしている。
 
日産自動車 23円高の1216円 ゴーンマジックを信じて?↑。
 07年3月期の連結決算は、営業利益が前の期比11%減の7769億円。為替の円安効果は寄与したものの、日米での販売苦戦が響いた。08年3月期の連結営業益は前期比3%増の8000億円を見込む。
 前期の連結売上高は前の期比11%増の10兆4685億円。世界販売台数は2.4%減の348万3000台。経常利益は同10%減の7610億円、純利益は同11%減の4607億円。
 08年3月期の連結売上高は前期比2%減の10兆3000億円。販売台数は6%増の370万台、平均為替レートは1ドル=117円、1ユーロ=148円を見込む。経常利益は2%増の7730億円、純利益は4%増の4800億円の見通し。
 08年3月期の連結営業利益を前年比2.9%増の8000億円とする通期業績見通しを発表し、主要アナリスト18人による事前予測値8425億円を下回っている。
 また、ゴーン社長は、「米自動車市場がすでに低迷期に向かい始めている」とし、米国経済に不安を述べているのが、気掛かり。

日立建機 300円高の3800円 好決算で、株価爆発。
 07年3月期の連結経常利益が前々期比52.9%増の700億円だったのに続き、08年3月期も前期比14.3%増の800億円と伸びる見通しになったことが好感。
 前期は油圧ショベルや砕石・鉱山用などの建機がロシアや中東などで好調に推移し、4期連続で最高益を更新。
 今期は建機需要が新興国や中国を中心に一段と拡大すると予想され、5期連続で最高益を更新する見通し。
 08年3月期連結決算見通しは、当期利益が330億円となり、ロイター・エスティメーツの主要アナリスト13人による予測平均値411億円を上回っている。
 
アドバンテスト 190円安の5340円 決算が悪く、失望売り。
 フィスコでは、前日決算発表、実績営業利益は前期比12%減益、今期は同6%増益見通しとしている。実績、見通しともにコンセンサス数字を大きく下回っており、決算数字にはネガティブなイメージが強い。
 三菱UFJでは投資判断を「2」から「3」に格下げへ。ただ、DRAMテスタの受注回復などを評価する声も多い模様であり、投資判断格上げの動きなども観測されているようだ。
 なお、大和でも現在「3」の投資判断格上げを検討などともしている。
ドイツ証券ではレーティングを「中立」→「買い」、目標株価を5670円から6120円に引き上げ。決算は、計画を下回ったがサプライズはない。受注トレンド、技術トレンドを勘案すれば、今期計画は上方修正の可能性が高いと解説。

日本電産 390円高の7530円 今期は2ケタ増収増益見通しで、大幅高。
 HDD用など主力の精密小型モーターが好調で、08年3月期連結業績予想は売上高は、前期比14.3%増の7200億円、営業利益は、17.2%増750億円と2ケタ増収増益を見込み、配当予想も今期年間50円と5円増配。
 この決算で、下値を意識される昨年来安値の6960円との思惑は、飛びましたね。
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by mytam | 2007-04-27 07:43
↑、↓も膠着。
日経平均、3.6円安の17451円と小幅下落、NYダウが、43ドルやすの12919円と13000ドル前で膠着したため、朝方は売られ、一時は17305円まで下落したが、昨日の逆で、後場から反発、ロウソク足は、両足は有りますが、久々に陽線になっている。
 結果的に、底堅い動きになり、25日線、75日線の位置が良いので、上昇トレンドに移行すると期待してますが、5月期は弱いとのジンクスで、利益確定の嵐で、上値は重い。今日は、久々に新興市場株が、急反発し、代表格の楽天が7.7%の上昇で、3500円も上がっている。
 何か?、ワザとらしい感じが・・・・、MACDの形を良くし、GW中に売買の活発化との思惑が見えてしまう。
 BRBのメルマガで、陽線包みとして、ヤフーが記述されていたが、楽天、SB、インデックスらのネット系が、反転の印と言われる陽線包みとなっているが、疑心暗鬼です。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:31%(前日比+0%)
新規買い指数** :55%(前日比+4%)
前場の相場上昇局面で個別株CALLの利食い売り多い。夜間は原油関連の取引増える。

フィスコの村瀬氏は、短期資金中心で、明日以降もフットワークが要求される

 日経平均は横ばい。週明けの米国市場は原油価格の上昇などを受けて利益確定が優勢となった流れを受けて、売り先行で、寄り付きで25日線を下回った日経平均は、一時17305.78円と17300円割れ寸前まで下げる場面をみせたが、その後はショートカバー的な流れから下げ幅を縮めている。
 調整が続いていたソフトバンクがテクニカルリバウンドをみせ、日経平均の上昇
インパクトでトップ。また、先物の上昇に伴いキヤノン、TDKなど国際優良株の一角も小じっかりの展開。
 メインプレーヤーが不在であるほか、決算本格化、大型連休を控えていることによる様子見ムードなどから、上げ下げが急すぎる状況である。
 それだけ短期筋の資金が集中であるため、明日以降もフットワークが要求され、今晩の米国市場では、USスチールの決算が予定されており、週末に決算を控えている鉄鋼株への影響が注目される。
 そのほか、26日の終値でTOPIX流動性調整係数見直しが行われる。流動性調整から外れる銘柄へはインデックスファンドによる買い需要が期待されるため、短期的な先回り資金は、明日辺りに思惑的な動きをみせそうだ。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3790万株、買い2710万株、差し引き1080万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は日立造28万株、三井住友建とNISが20万株、双日16万株、コマツ13万株、SBI2220株、リソー教育1870株。

 一方、主な買越銘柄はキヤノン15万株、NTTドコモ740株、ヤフー330株、三井住友FG170株、みずほFGとりそなHDが100株。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄35万株、三菱重23万株、双日12万株、リソー教育680株、SBI610株、ヤフー360株、三菱UFJ260株、みずほFG180株。
 
 一方、買い越しでは住金16万株、NTTドコモ540株。

大阪証券取引所 28000円安の637000円 決算発表後、見通しが弱く売られている。
 日経平均先物などデリバティブ取引の増加が寄与し、経常利益は前の期比39%増の70億円となるなど好業績。
 今期の営業収益は前期比微減の160億円、経常利益は微減の70億円、税引き利益は13%減の42億円を見込み。年間配当も前期に比べ500円少ない6000円の方針。
 ここ数年、収益は右肩上がりで拡大してきただけに、手じまい売りのきっかけとなっている。
 ただ、今期もデリバティブ取引などの活況が継続すれば上方修正の余地もあるとみられ、市場では「期初なのでひとまず慎重にみているだけ」との見方も。

日産自動車 8円高の1228円 再度のリストラ募集で、買いを集めている。
 国内の従業員を対象に早期退職優遇制度を導入することを明らかにした。1500人程度の応募を想定。
 ただ、市場には「日本企業で人手不足感が広がる中にあって、人的資源を有効活用できないという意味では必ずしも前向きには評価しづらい」との声も。

ソフトバンク 130円高の2650円 久々に大反発し、陽線包みとなっている。
 3月22日に年初来高値3190円を付けた後は下げトレンドを鮮明にし、20%以上の値幅調整を演じたものの、短期的に下げ過ぎとの見方からリバウンドで切り返し
 ただ、市場では「下げ過ぎとの見方から短期筋が買いを入れた状況で自律反発の域を出ておらず、これで底入れしたとは言えない。個人の投資マインドが冷え込んでいるため、個人に人気がある同社株の人気継続は疑問だ」との声も。

タカラバイオ 50000円高の426000円 エイズ遺伝子治療の思惑でST高。
 連休中の物色の柱になると見方も有り、昨年に続き、エイズ遺伝子治療での研究成果を発表。ただ、上値には、昨年来のシコリが大量にある模様。
この影響で、親会社の宝・HD、年初来高値更新。
信用取り組みが売り長状態となっており、息の長い踏み上げ相場になっている。

日本電産 1100円安の7020円 HDD用のモーターの伸び悩みの思惑で、連日安値更新。特にフラッシュメモリーと競合の激しい携帯音楽プレーヤー向けのHDD用の小型モーターが苦戦を強いられるという見方が有り、市場では「今後、意識される昨年来安値の6960円で下げ止まるかが焦点」と見ている
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by mytam | 2007-04-25 07:47
17700円に、大きな壁が。
2月の暴落時、押し目買いをした値まで、大きい壁があり、中々戻りませんね。
日経平均、2円高の17455円と変わらず、先週末、欧米市場は、ショートカバーにより暴騰したに関わらず、後場から急落し終値まで波及せず。
 ロウソク足は、両足の陰線となり、かなり投資マインドが悪化したと思われ、GW前は、やはり弱いとの流が出来た感じですね。
 ただ、ボリンジャバンドが収縮していますので、トレンドが大きく変わる可能性があり、↑方向と期待してますが、17500円前後での重苦しい動きを見ると、??。
 為替が、大きく円安の振れるとの思惑が有り、前場は、輸出企業を中心に、株価が伸びたが、米格付け会社のS&Pによる日本国債の格付け引き上げがあり、午後から、円が対ドルで上昇し、思惑の逆行したため、後場から輸出企業の値幅が縮まっている。
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:31%(前日比-1%)
新規買い指数** :51%(前日比-2%)
日中は東芝CALL、キヤノンCALLの売り目立つ。夜間は米国株高を受け、幅広い銘柄で個別株CALLの買い広がる。

フィスコの村瀬氏は、見切り加速で需給は改善傾向に

 日経平均は小幅上昇。NYダウが連日の最高値を更新し、シカゴ225先物が大証比200円超の上昇となっていたこともあり、買い先行。
 ただ、その後は本格化する決算発表を前に様子見ムードが強まり、上値の膠着感を強め、後場に入ると先物市場で、前場の高安をブレイクしたことから仕掛け的な売り出、これにより日経平均は17413.64円と下げに転じる場面もみせ、東証1部の騰落銘柄は、前場段階では値上がりが1000近くあったものが、結局は値下がりが1000を超えるなど逆転。
 ソフトバンクやみずほFGなどの動きをみても、個人投資家のマインド低下が、感じられ、押し目買い意欲は後退し、決算、GWを控えていることもあり、見切売りを強めている。
 信用の買い方も追加担保を入れるというよりはクローズが優勢とみられる。戻り売り圧力などから上値の重さも嫌気されている状況下であり、先物市場では売り仕掛け的な動きもみられ、先物の下げがインデックス売りにつながる悪循環になっている。
 先物市場では欧州系の一方向の大口売買に振らされるほか、前場高安をどちらかにブレイクすると走りやすい傾向。
 相場全体を反映した商品であり、流動性も備えているため、マネーゲーム的な資金も多く流入し、外部環境、現物主導という流れよりは、先物に振らされる展開がしばらく続きそうだ。
 ただ、新興市場の見切り優勢、ソフトバンク、みずほFGなどの下げをみても、買い方の整理が進捗している状況で、需給悪化を強めている下げというよりも、改善に向かっている下げのため、オーバーシュート気味の売りに翻弄されないこと。 
 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り4240万株、買い3670万株、差し引き570万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造125万株、日産自44万株、トヨタ27万株、三菱自とコマツが25万株、三菱商16万株、野村13万株、キヤノン11万株。
 
 一方、主な売越銘柄はNIS87万株、新日鉄40万株、加ト吉39万株、ヤフー4990株、SBIが1110株など。

 後場寄り付き前の注文で、目立った買越銘柄は特にない。

 一方、主な売越銘柄は双日41万株、新日鉄28万株、SBI1880株、ヤフー1400株。

ヤフー 1450円安の36050円 暴落中ですね。25日平均線との乖離率で、そろそろ反転期と思われるが、新興市場株も暴落中で、個人投資家の投資マインド悪化で、GWを控え個人投資家の整理売りも多く出ている。
 明日、24日が決算発表で、決算内容自体は悪くなく、アク抜け感から買われるのではとの思惑もある。
 ただ、本格的な上昇は、米国ヤフーの増収増益に成らなければ、難しいと思われる。

コマツ 125円高の2715円 米キャタピラーに釣られ高。
米キャタピラー社が20日、07年12月通期の連結売上高を従来予想を上方修正したことで、連想買いが入り、大幅高。
また、市場では、「コマツはキャタピラー社との比較で北米依存度が低く、アジアや中東といったエマージング市場の比率が相対的に高い。そのうえ、足元の為替水準などを勘案するとキャタピラー以上の好業績が期待できる」との観測が流れている。

東京スター銀行 17000円高の419000円 TOBの思惑で大幅高。
後場、親会社のローンスターが保有株全てを売却する方針を固めたと報じられ、物色。
 英HSBCなど内外の4社が買い手として名乗り出ており5月上旬までに売却先を決めると報じられている。
 この話は以前から報じられ、目新しい材料ではないが、一歩前進と言う事から、買いが集まっている模様。

エキサイト 2万4000円安の18万8000円 ネット系企業のメッキ剥れで、暴落。
07年3月期の連結経常利益を従来予想の6億円→1.3億円に大幅下方修正。
 インターネット広告とEC関係の売上高が予想を下回ったことや、子会社で見込んでいたアフィリエイトシステムの販売が商談成立の遅れにより。
 この悪決算により、ネット系企業が一段安になっている。

加ト吉 45円安の705円 上場廃止との思惑で大幅安。
共同通信が、「同社とその子会社である加ト吉水産が06年までの6年間で、数百億円に上る循環取引に関与したと、調査委員会がまとめた」と報じたことで、粉飾決算との見方も表れ、東証が、同社株の売買を一時停止すると発表。
 同社が「一部で報道された循環取引について、内容がまとまり次第、外部調査委員会の調査結果要旨と共に速やかに公表する」と発表したことから、売買が再開されたが、大幅安。
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by mytam | 2007-04-24 07:42
今週の見通しは?
先週のNYダウの上昇は、企業業績の悪化を見込んでの、ヘッジファンドの空売りのカバーによるものとの観測が強い、また、今週はGW前の週として、為替が円売り・ドル買いの傾向との思惑も有り、昨年と逆の上げ相場を期待。
 GWは、企業が休みな所が多いので、輸出業者の円買いが細くなる傾向があり、個人投資家は、逆に時間が有るので、FXトレードを行うため、どうしても、円安・ドル高との思惑が浮上する。
 株式の方は、企業決算の見通しが、弱気との観測が強いので、逆に、強気の見通しが、発表されると、今のNYダウの様な、上げ相場期待出来ますね。
 ただ、日本人は、謙虚=美徳で、堅い見通しを発表してしまう傾向が強い。
 今思うと、昨年のトヨタ、セクハラと見通しの低さで、一気に売られ、5000円台まで下落、それも下落トレンド中に、自社株買いを行っても、影響はなく右肩下がり。 失望売りの始めは、ソニーだった記憶もあり、逆に、今年は、ソニーとトヨタの見通しが強ければ、↑かな?。

 日経新聞の為替動向としては、
国内外の金利差を背景に、ユーロなどの主要通貨に対し、売られやすくなっており、ドルに対しても、釣られて安くなる可能性が高いとして、レンジとしては、1ドル=117・5円~120円台が多い。背景としては、国内の生損保各社が本格的に外国債券の運用に乗り出すとの見方も有り、ドル高要因が強いとしている。

 JP・M・C銀行の佐々木氏は、
1ドル=120円を試す展開になるのではないか?円が弱い環境は変わらない。
外貨建て投資信託の新規設定に伴い、ドル買いが増えるとみる。

 株式の動向としては、
企業業績を見極めながら方向感を探る展開?。ハイテクや自動車などの主要企業で増益基調が再確認できれば、相場は底堅く推移・ただ、相場をリードする投資家が見当たらず、上値が限られるとの見方もある。

 岡三証券の松本氏は、
相場全体では、方向感を欠く動きだろう。日経平均は17300円~17700円前後での推移か?。前週に一時調整した中国株の動向が、なお気掛かり。
(27日発表の、日銀の経済・物価情の展望で、福井氏のコメントが気掛かり、トンチンカンのことを言わねば良いが。)

先週の主なレ-ティング(04月16日~04月20日)

「ドイツ証券」
04-19 据置き   A <2651> ローソン      5,700→ 5,900円

[C・S証券]
04-16 据置き   A <6963> ローム      12,500→12,200円
04-16 引下げ A→B <8028> ファミリーマート 3,600円→3,400円
04-18 据置き   A <6976> 太陽誘電          2,700円
04-18 据置き   A <6981> 村田製作所        10,000円
04-18 据置き   A <9697> カプコン          2,300円

[メリルリンチ証券]
04-16 据置き   A <3436> SUMCO         7,000円
04-16 据置き   A <4063> 信越化学         10,000円
04-16 据置き   A <4238> ミライアル    14,000→ 17,000円
04-16 引上げ B→A <5977> SUMCT         9,000円
04-16 据置き   A <8155> 三益半導体         5,000円
04-17 新 規   A <6929> 日本セラミック       2,200円

[G・S証券]
04-17 引上げ B→A <6728> アルバック     3,800→ 4,500円
04-17 引上げ B→A <7731> ニコン       2,480→ 3,200円
04-17 引上げ B→A <7735> 大日本スクリーン  1,290→ 1,170円
04-17 引上げ B→A <8035> 東京エレクトロン     11,800円
04-17 引上げ C→B <6677> エスケーエレクトロニクス  9.5万円
04-17 引下げ A→B <6952> カシオ計算機        2,700円
04-19 据置き   A <7718> スター精密     2,850→ 3,000円
04-20 据置き   A <6762> TDK      11,500→ 12,500円

[JP・M証券]
04-16 新 規   A <7974> 任天堂          42,500円
04-18 据置き   A <4540> ツムラ       3,300→ 3,700円

[UBS証券]
04-18 据置き   A <2811> カゴメ       2,000→ 2,300円
04-18 据置き   A <8234> 大丸        1,900→ 1,750円
04-19 引下げ A→B <4689> ヤフー      60,000→40,000円
04-19 据置き   A <2121> ミクシィ          250万円
04-20 据置き   A <3404> 三菱レイヨン        1,100円
04-20 据置き   A <4757> インテリジェンス  475千→486千円
04-20 据置き   A <6448> ブラザー工業        1,900円
04-20 引下げ A→B <3727> アプリックス     95万→ 35万円
04-20 据置き   C <4842> USEN           800円

[M・S証券]
04-20 新 規   A <8752> 三井住友海上        1,890円
04-20 新 規   A <8755> 損保ジャパン        1,800円
04-20 新 規   A <8795> T&Dホールディングス   9,640円
04-20 新 規   C <8766> ミレアHD         4,900円

[日興シティG証券]
04-17 新 規   1 <9880> イノテック         1,340円
04-18 引上げ B→A <8961> 森トラスト     120万→ 165万円
04-20 据置き   A <4502> 武田薬品          9,200円

[みずほ証券]
04-17 据置き   1 <7203> トヨタ自動車    9,400→ 8,700円
04-17 引下げ 1→3 <7201> 日産自動車         1,800円
04-18 据置き   1 <6787> メイコー      7,500→ 6,300円
04-18 引下げ 2→3 <6702> 富士通
04-18 引下げ 2→3 <6804> ホシデン
04-20 据置き   2 <6415> ニスカ           2,200円
04-20 引上げ 3→2 <6762> TDK           11,300円

[三菱UFJ証券]
04-16 新 規   2 <4722> フューチャーアーキテクト 107,000円
04-16 引上げ 4→3 <1961> 三機工業
04-16 引下げ 3→4 <2791> 大黒天物産
04-17 新 規   1 <4956> コニシ           1,500円
04-17 新 規   1 <5186> ニッタ           3,400円
04-17 据置き   2 <2726> パル
04-17 引上げ 3→2 <3593> ホギメディカル 
04-17 新 規   2 <6767> ミツミ電機
04-18 引上げ 2→1 <3605> サンエーインター      4,900円
04-19 据置き   1 <2121> ミクシィ
04-19 据置き   1 <8178> マルエツ
04-19 据置き   1 <9945> プレナス
04-20 引下げ 1→3 <9945> プレナス

[野村證券]
04-16 据置き   2 <1961> 三機工業
04-16 引上げ 3→2 <1979> 大氣社
04-16 据置き   2 <3382> セブン&アイHD
04-16 据置き   2 <3605> サンエーインターナショナル
04-18 新 規   2 <6820> アイコム
04-18 据置き   2 <6702> 富士通
04-19 据置き   2 <3828> ニフティ
04-19 据置き   2 <5233> 太平洋セメント
04-19 据置き   2 <6954> ファナック
04-19 引上げ 3→2 <9759> 日本システム
04-20 据置き   2 <4757> インテリジェンス
04-20 据置き   2 <6506> 安川電機
04-20 据置き   2 <6762> TDK
04-20 据置き   2 <7751> キヤノン
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by mytam | 2007-04-22 19:05
EU・米国の高騰は??。
材料を調べましたが、適当な物がなく、中国発の先安感が吹っ切れたのかな?
NYダウ、153ドル高の12961ドルと大幅上昇、13000ドルも夢ではないが、壁はあるでしょうね。
 日経では、前日夕にアメリカン・エキスプレスやグーグルが発表した1―3月期の一株利益は市場予想を大きく上回り、この日は朝方、キャタピラーとハネウエルがそれぞれ予想を上回る決算を発表し、07年12月期通期の一株利益見通しを引き上げた。
 米景気や企業業績への懸念が和らぎ、買いが入り、19日に中国当局による追加利上げ警戒感から軒並み大幅安となったアジア株式相場が20日に反発し、投資家のリスク許容度低下観測が軽減したことも支援材料と解説。
 CMEの日経225は、17630円と終値が高く、ロウソク足は、陽の丸坊主で、大阪より178円高い、この頃のパターンとして欧米市場が週末に強く、日経平均も月曜が強く、火曜日にその分が下落している事が多いので、一優に喜べ無いが、中国の利上げの思惑次第かもしれませんが、来週は期待出来ると思う。

 日経平均、C・S証券の大量先物売りでの軟調との観測も有りますが、実際的には、3月の海外投資家地域別売買状況で欧州勢は、7493億円の売り越しで、1999年1月の統計公表開始以来の最高額。
 ユーロ高が進み、円資産の目減を嫌って、欧米年金によるファンドの解約売りとの思惑も浮上し、そこにヘッジファンドが介入して、今の17500円を挟んだ踊り場を形成していると思われ、また、世界の投資家が企業収益見通しを最も明るいと見ているのが、ユーロ圏で、逆に低いのが、米国。
 日本は、米国より企業収益が図れると見る向きが世界的に多いが、株価は逆の展開。やはり、個人投資家の新興市場での逆張り投資の失敗が大きな要因ですね。
 ジャスダック市場、買い手が、個人の現金・信用で、売りが、投信・外人とのこと、属に言う、負けの方程式に陥っている。
 
 楽天など、毎週、信用の買い残高が、1倍づつ増え、今は10.78倍。
 トヨタ自動車も、16.7443倍。過去最高利益でも、この信用倍率では?。ただ、MACDは陽転してますので、信用買いの底上げ結果かも??でも、重い動きと思われる。

ただ、あれだけNYダウが上昇したら、やはり、買いたいですね。
 主な、MACD陽転は。
 
◎コナミ(9766)貸借倍率0.696倍

◎イオンクレジット(8570)貸借倍率3.875倍

△日立造船(7004)貸借倍率4.103倍

◎蛇の目ミシン(6445)貸借倍率2.549倍(仕手株?)

◎ブリヂストン(5108)貸借倍率3.7倍

×東京建物(8804)貸借倍率2.915倍

○HOYA(7741)貸借倍率6.575倍

△新生銀行(8303)貸借倍率5.339倍

○大和證券(8601)貸借倍率9.73倍(三角持ちあいの上放れ)

◎イオン(8267)貸借倍率3.453倍

◎TBS(9401)貸借倍率0.362倍

×トヨタ自動車(7203) 貸借倍率16.744倍
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by mytam | 2007-04-21 16:43
NYダウ、最高高値更新。
方や日経平均、窓を空け下落し、295円安の17371円。これを見たとき、日銀の福井総裁、EUと同時に利上げとの思惑を発信したため、牽制的な大幅な売りと思いましたが。
 証券業界の見解としては、中国のGDPが好調との見通しから利上げ懸念が台頭、上海市場が大きく売られた流れが東京市場にも波及との事ですが、時差が逆に回っている見解ですね。
 結果的に、C・S証券の断続的な売りと外資系証券の朝方の気配が大幅な売り越しとの事から、買手不在な感じで下落しているが、業種別には、造船業は強く全般的に値上がりし、逆にハイテク関連が弱含みな展開となっている。
 日経平均のロウソク足は、寄り付き坊主の陰線、パラボリック・MACD・DMIも陰転し、一気に軟調気配となっているが、ロウソク足の下ヒゲが、希望の星で、今晩のNYダウに期待。
 懸念の日銀支店長会議では、物価は上昇基調と訳の判らない見通しを強調し、金融政策は、経済・物価情勢を丹念に点検しながら適切に運営すると再度強調。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:32%(前日比+5%)
新規買い指数** :53%(前日比-6%)
個別株CALLの売買活発。大豆リンク債CALLとPUTの取引も多い。夜間はハイテク株PUTの売買目立つ。

フィスコの村瀬氏は、下げ幅ほど失望感は大きくなく

 日経平均は大幅下落。18日のNY市場ではダウが最高値を更新、一方、日経平均は前日の17700円レベルでの上値の重さが嫌気され、売り先行。
 また、非公式の外資系証券のオーダーが、大幅売り越しであるほか、バスケット売り観測、利上げ観測なども燻っていた。
 17500円レベルで始まった日経平均は先物市場での800枚程度の大口売りをきっかけに下げ幅を広げている。
 その後、支持線として意識されていた一目均衡表の先行スパン上限および25日線レベルの攻防となっていた。しかし、昼休み中に為替市場では円高が進み1ドル118円を割り込んだことや上海、香港市場の下落などから、後場の寄り付きはあっさり17300円を割り込んでのスタート。
 一時17219.73円まで下げた後は、大引けにかけて下げ幅を縮めたが、東証1部の値下がりは全体の8割を超え、ほぼ全面安。
 ノンバンク株が買い戻しとみられる流れから反発していたほか、三井造船の上方修正を受けて佐世保など造船株の一角が強い動きをみせ程度。
 日経平均は一目均衡表の雲を割り込み、一時基準線が位置する雲下限レベルまで下げ、その後は雲上限レベルまで戻してきたこともあり、再び雲を突破する可能性はある。
 一方、TOPIXは明らかに雲下限に上値を抑えられる形状で、基調は弱い。上海指数は5%程度の下げとなっており、今晩の米国次第では再び同時株安が警戒される。
 ただ、前回の経験則からポジションを外した動き、若しくはショートに傾けた可能性もあるため、引き続き需給整理が進捗するといった見方を継続。
 押し目買い意欲は後退しており、下げ足を強めた場合の幅は結構出てきそうであるが、幅ほど失望感は大きくないと考えられる。
 日経平均が下げ幅を広げる中で、造船株の一角やイビデンなどインテル関連の上昇にみられるように、強いもの、材料のあるものが連れ安せずに終日堅調を維持した意味は大きい。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り4830万株、買い3330万株、差し引き1500万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は東芝75万株、住金71万株、ソフトバンク18万株、ソニー14万株、ホンダ12万株、三菱商10万株、オリックス7760株、NTTドコモ1980株、インボイス1740株、ヤフー1660株、三菱UFJ1380株、三井住友FG1100株、グッドウィル1000株、みずほFG620株、SBI420株、りそなHD160株。

 一方、買い越しでは不動テトラ91万株、リソー教育1580株、ネクシィーズ1330株 

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄48万株、ソフトバンク11万株、オリックス2420株、三菱UFJ680株、NTTドコモ470株、みずほFG390株、三井住友FG370株など。

 一方、買い越しは日立造62万株、ヤフー490株、SBI470株など

カブドットコム証券 8000円安の192000円 TOBの抽選明けで、暴落気味?。
 抽選内容としては、TOBは1株24万円で3月20日から4月18日まで。応募株数は34万5596株で買い付け予定数の9万4000株を超えたが、超える部分は買い付けない。
 現在信用規制が有り、売り禁止と現引き禁止。この下落は、抽選はずれの現物売りかな?、信用売りが出来ないため、軟調な展開が長引きそう。

USEN 25円安の1048円 第三者割当増資を発表し、軟調な展開。
G・Sが出資するGSTK2を引受先とする約250億円の第三者割当増資を実施。
 USENは調達資金から諸費用をのぞいた約248億円を金融機関からの借入金返済に充当する。約1200億円ある有利子負債を圧縮する。
 新株約2450万株を発行し、すべてGSTK2に割り当てる。発行価額は1株1020円。4月18日の終値1073円から4.94%のディスカウント。
(バランスシートが改善され、株価に反映か期待したら、第三者割当ですか、残念無念!、それもGS系ですか?、SBIとイトレード証券ののリバを懸念。)

エルピーダ 130円安の4720円 日経夕刊のトップ記事で、DRAM価格、暴落し採算割れ、PC販売伸びず。
 記事では、大口向けのDRAM価格が、採算割れ水準になったのは約2年ぶり、ここ三ヶ月で、価格が半値以下に急落し、この様な急ピッチでの落ち込みは、ITバブルの崩壊以来と報じている。
 今年1月に発表された新OS、ヴィスタ搭載機の売上げが伸び悩んで、このOS期待で増産したDRAMの見込み違いで、安値販売に走っている。
 市場では「市況に落ち着きが出るまでは調整局面が続きそうだ」との指摘も。
ただ、まだPC向けのDRAM生産は、行っていないと思うけども。
 また、米半導体のインテルの粗利益率が予想を上回り、半導体関連全体の収益見通しに明るさが増し、半導体関連株に追い風が吹くとの見方もあり見解の分かれる所。

新光電気工業 85円高の2890円 インテルのリードフレーム関連で、逆行高。
 フィスコでは、逆行高。インテルの決算内容が評価される形で、同社やインテルなどのパッケージメーカーはしっかりの展開に。リーマンでは同社の投資判断「オーバーウェイト」を継続、インテルの説明会を受けて、4-6月期の出荷減懸念が後退する可能性があること、粗利益率改善が部品コスト削減のみではないこと、45nmプロセス技術の新チップ投入が単価改善につながると見られることなどがプラスに作用と見ているようだ。と解説。

ソフトバンク 45円安の2585円 他のネット系企業(楽天・インデックス)は、ミクシィの好決算で強含みな展開、逆に、ヤフーとSBは、下落が止まらない。
 株式新聞社では、ドイツ証券の朝会メモによると、前期の連結営業利益は2586億円と予想。今期は、割賦方式導入による携帯電話の営業利益の拡大、ブロードバンド、ヤフーの収益拡大が主な業績けん引要素となるものの、同時に割賦販売の反動もあり当面の業績のピークを迎えると想定している。と報じている。
 底割れのヤフーは、好決算との見方ですが、USB証券では、1―3月のブランド広告の減速は予想以上のもようであり、モバイルの数量加速感もないなどと指摘し、投資判断を「買い」→「中立」、目標株価を6万円→4万円に引き下げ。
 ロウソク足が、下ヒゲが大きく期待したが、この投資判断で、暫くは軟調模様。
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by mytam | 2007-04-20 07:34
NY市場、メチャ強いが?
日経平均、SQ値が重荷?、139円高の17667円と重い足取りで上昇、NYダウが、懸念されていた指数が発表され、CPI値はインフレ懸念される数値の0.6%増と強く、株価にはマイナスだったが、住宅着工件数が逆に0.8%増とサプライズ、このためEU市場を始め、世界各国の株式市場が、一時的に高騰。
 この結果、NYダウは、52ドル高の12773ドル、逆に、ナスダック市場は、ヤフーの決算が悪く、1ドル安の1517ドルとなっている。
 また、懸念されていた企業決算で、インテルはリストラ効果で19%の増益、また、IBMもリストラと買収で8%の増益、さらに、コーン・シロップの高騰で減益見込みだった、コカ・コーラも、逆に14%の増益とグローバル化により世界的に利益をあげ、北米部門の低迷を補っている。
 この影響が、東京市場に反映され、ヤフーを始めネット系新興株が、大幅安となっている反面、リバランスで売られていた自動車株が、復権し上昇している。
 日経平均のロウソク足は、両足の陽線で、トレンドは上向き、問題は無いと思われる。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:27%(前日比+0%)
新規買い指数** :59%(前日比+2%)
前場はCALLの利食いと見られる売り多い。後場に入るとPUTの買いが増える。夜間は個別株CALLのポジションを減らす動き目立つ。

フィスコの村瀬氏は、TOPIX抵抗線突破までは強いものにつく

 日経平均は反発。17日のNYダウが最高値に接近しているほか、注目されていたインテル、IBMも決算発表後に時間外で上昇。
 一方、ヤフーが時間外で下げ、GLOBEXナスダック100先物が弱い動きをみせ、日経平均は小幅上昇。
 本来であれば国際優良株やハイテク株主導の上昇よりも個人投資家の参加しやすい物色対象であるため、マーケットの地合いも明るさがみえる。しかし、東証2部指数や、新興3市場の低迷をみると、ポジション整理の流れが中心となっている。
 今しばらく需給整理の流れは続きそうではあるが、押し目買いを増やしている状況ではないため、確実に需給整理は進捗している。
 日経平均も上値の重さが意識されているが、引き続き3/5安値を起点とした上昇ボックストレンドを形成している状況。
 半導体関連の一角が冴えなかったが、外資系による格下げが伝わっていた影響。
 
 1740p辺りの雲に上値を抑えられているTOPIXがこれを突破できれば、同時に3月の戻り高値レベルを超えることになり、市場のムードは好転し、下げの続いている新興市場もリバウンド体勢に入ってくると考えられる。
 決算を見極めたいとする手控えムードは強いが、TOPIXの出直り次第では、業績懸念などを織り込む動きを強め、オーバーシュート気味に売り込まれていた銘柄な
どを見直す動きも期待される。
 強いものにつく、といった戦略を続け、TOPIXの抵抗線突破を待ちたい。
(今日の終値でSQ値を越したため、残るは、トピックスの1740ポイントですか?ただ、1800ポイントを越したら、警戒線のようです。)
 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り5640万株、買い4080万株、差し引き1560万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は野村30万株、東芝28万株、日産自25万株、トヨタ13万株、コマツ11万株、オリックス8690株、ネクシィーズ5650株、ヤフー880株、りそなHD580株、みずほFG550株、三井住友FG250株。

 一方、主な売越銘柄は三菱商23万株、NIS11万株、インボイス1920株、NTTドコモ690株、SBI530株。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は住金19万株、オリックス2640株など。

 一方、主な売越銘柄はヤフー680株、三井住友FG550株など

ヤフー 400円安の38800円 年度内最安値更新。^^;
 米ヤフー、07年第1・四半期決算が、ネット広告の伸び悩みで11%の減益となり、アナリストの予想を下回った結果、失望売りとなり、ナスダック市場全体を冷やしている。一時、8%以上の株価下落となっている。
 
 SBもこの影響を受け、50円安の2630円と続落し、新興株の担保価値下落に伴って投資余力が低下した個人などによる、換金売りが、株価に影響を与えているとの見方もあり、また、信用倍率が、先週の1倍から1.21倍と増加。株価が下落するなかでの買い残増加傾向とあって需給は当面好転しにくいとの思惑が浮上している。

USEN 100円ST高の1073円 久々のST高ですね。でも、3桁と4桁との瀬戸際。
 07年2月中間期の連結経常損益を20億円の黒字→37.2億円の黒字に上方修正。
BB・通信事業が黒字化したほか、GyaOの赤字幅縮小や子会社化したインテリジェンスの業績が寄与。併せて07年8月通期の単独経常損益を従来予想の10億円の黒字→30億円の黒字に上方修正し、連結経常損益は、70億円の黒字を据え置いている。

カゴメ 70円高の1959円 USB証券の目標株価引き上げと、信用倍率は0.19倍で大幅上昇。目標株価は、2000円→2300円に引き上げ、07年3月期決算は、会社計画を超過達成すると予想。上振れの要因として野菜飲料が会社想定を大幅に上回る点や、アサヒとの業務・資本提携の効果。
 野菜飲料は前年のハードルが高くなってきた1月以降も好調に推移しており、2月に発売された「野菜生活100黄の野菜」も年100億円商材となる売れ行きを示し、3月、30%近い伸び率を確保した可能性が高いと指摘。

住友金属工業 13円高の612円 商品市況の影響で、大幅高。また、テクニカル的にも、MACDが陽転し、離れを期待するような形になっている。
 また、日経新聞に、摂氏1000度の高温でも使える特殊な耐熱ステンレスを開発したと報じられ、今後は燃料電池向けに売り込むとの事で、材料視されている。

東急不動産 66円高の1344円 3月期の連結経常利益を従来予想の500億円→595億円に上方修正し、一転して増益見通し。このため急反発し、不動産株全般的に株価上昇。
 SPC(特定目的会社)が保有するビルの売却配当や投資家向けビル売却が寄与し、分譲マンションでの販売費の減少や傘下の東急リバの好調も利益を押し上げた。また、好業績に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→7円に増額修正。
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by mytam | 2007-04-19 07:50