<   2007年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧
一年、お疲れ様でした。
NYダウが、景気の先行きに対する不安から、192ドルも下落し、この流れで、日経平均、256円安の15307円と下落。
 更に、為替動向が急に、円高に動いたため、日経平均のロウソク足は、陰線、ただ、5日移動平均線は、上方向なので、来週中に、NY市場の動向が変われば、上昇トレンド継続かも知れません。
 また、EU市場も堅調な動きで、多少の安心感も。

 今年の反省として、トレンドに逆らい、一方向しか(買い)しなかった点で、テクニカルのRSI値は、遅行すると見ても、30を切るとホイホイと買いに参入してしまった。そして、損きりルールを守らなかった点。
 来年こそは、陰線包みは売りで対応。また、取引が複雑になるので、両建ては、さけていましたが、ドテン売買も試してみたいとも思います。(多分、失敗すると思うけど。)
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:34%(前日比-2%)12月27日
新規買い指数** :38%(前日比-2%)
 場中は国内個別株CALLの売買多い。WTI原油リンク債、大豆先物リンク債、金リンク債といったコモディティリンク債CALLの取引も活発。

フィスコの村瀬氏は、休み中の海外市場の動向次第見極め、仕切り直し

 大納会の日経平均は大幅下落し256.91円安の15307.78円。
 年末の月足陽線に対する若干の期待も、パキスタンでのブット元首相暗殺による地政学リスクに打ち消された格好。それでも25日線がサポートとして機能するかが注目されたが、結局、寄り付きであっさり割り込んだ後は、先物市場での500枚単位の仕掛け的な売りが出された影響もあり、一気に資金も逃げてしまっている。そのため、リバウンドをみせていた中小型株も上昇の倍返し的な反動安に。
 
 サブプライム懸念に対する警戒感は年末については後退していたが、地政学リスクの高まりがネガティブ・サプライズとなってしまった。
 
 米国市場の今後の動向を見極めてからの仕切り直しとなっているほか、パキスタンの隣国であるインド株式への影響も気掛かりとなっている。
 来週の立会いは1月4日の大発会での半日だけとなるが、週末には米雇用統計を控えていることもあり、これを見極めたいとするムードから手掛けづらそうである。
 休み中の海外市場の動向次第ではあるが、ここでも外部環境の影響を避ける狙いから材料株などの一角に物色がとどまりそうである。手掛かり材料としては厳冬予想のほか、年末・初売り、特に初売りが好調となるようだと、小売セクターへの物色がみられる可能性はありそうだ。 
(パキスタンの政局の不安定は、インドに対してはプラスに働く筈)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り1110万株、買い1380万株、差し引き270万株の買い越し

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は、三洋電229万株、トプコン85万株、三菱UFJ42万株、双日17万株、新日鉄11万株、ソニーとソフトバンクが10万株、グッドウィル6万9680株。

 一方で主な買越銘柄は、NTTドコモ2340株

NTTドコモ 2000円安の186000円 今日は反落したが、綺麗な上昇トレンド。
 10月末を境に、KDDI売り・ドコモ買いのスプレクト取引が、外資系中心に囁かれていましたが、グーグルとの提携話が漏れていたのかな?
 また、ドコモから、iPod touchが、販売されるとの話も出ているので、期待感もありますが、企業体質が、親方日の丸なので、懸念も。
 ただ、テクニカルは、良い形ですね。
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by mytam | 2007-12-29 17:34
米国の流れとしては
ハイテク買い・金融売り、特にハイテクは、ネット系IT関連株、背景としては、10月~12月期の利益の伸びが前年比23%も伸び、また、クリスマス商戦は全体的には伸び悩んでいるが、ネット系販売は大幅に伸びたことで、アマゾン・コムなどが、買われている。
 当面、この流れで、楽天・ヤフーの強い動きが想定される。9月ごろ、M・S証券が、半導体系IT銘柄売りのネット系IT銘柄と投資判断に乗せていたが、見事正解。
 今思うと、ヤフー・楽天買いの、SUMCO・エルビーダメモリ売りで、取れましたが、SUMCO・エルビーダメモリは、貸借銘柄で無いので、大手機関投資家しか、売れないのが現状。共に、意味しげな下落トレンドを打っている。
 遂に、日立・東芝、同じ株価になりました。業績を取るのか?トレンドを取るのか、迷うとこですが、当面は、東芝売りの日立買いが流れのよう。ただ、参戦する時は、東芝買い・日立売りを狙いたいが。(スプレクト取引の逆張りは、大火傷かもしれません・・・。)

 日経平均、大納会前に反落し、89円安の15564円。出来高は13億7323万株と減少の一途で、最低。
 ただ、MACDは陽転しているので、買え無い事は無いが、年明け後と見るのが、流れ。
 年末までには、15700円は越すと期待していましたが、上値抵抗ライン(10月15日ー12月11日)に頭を抑えられた形と後味は悪い。
 逆に、クリスマス商戦は、期待ハズレに終わってしまったが、景気低迷→利下げとの思惑で、EU市場は堅調な動き、大納会に期待感も。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:36%(前日比-5%)12月26日
新規買い指数** :40%(前日比-6%)
日中から夕方にかけては日経平均や国内個別株を対象原資産とするeワラントを中心に売りが多く、夜になって買い増える。
 フィスコの村瀬氏は、相当期待薄だが5年連続の年末月足陽線に期待も

 年末接近で参加者が限られる中、膠着感の強い相場で、日経平均は昨日の高値を超
えることが出来ずに次第に利食いに押される格好。
 ただ、下を売り込む流れにもならず、先物主導で仕掛け的な売りの動きも幾度かみられたが下にも走らず、結局、狭いレンジ取引が続いている

 出来高は連日の13億株台と依然として低水準であり、年末特有の値幅取り狙いの流れも低位材料株にとどまってしまっている。
 いよいよ今年も大納会を残すだけとなったが、ディーラーなどの参加は限定的であり、材料株への値幅取り狙いの動きも限られる可能性はある。
 あとは、ドレッシング買い期待からの主力株の動向が注目され、日経平均の12月の月足は2003年以降、4年連続で陽線を付けている。5年連続とするならば12/3寄り付き15747.47円を突破する必要がある。相当期待薄ではあるが、薄商いの中では200円の上昇は意外とたやすいかもしれない。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り1040万株、買い1470万株、差し引き430万株の買い越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三洋電171万株、トプコン98万株、住金18万株、住友商11万株、グッドウィル8万5540株、みずほFG660株、インボイス210株。

 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ25万株、イオン13万株、ヤフー1910株、NTTドコモ1330株、SBI460株。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はトプコン236万株、三洋電70万株、三菱UFJ14万株、グッドウィル12万410株、ヤフー430株、NTTドコモ300株、JR東海160株。

 一方、買い越しが目立ったのはJAL24万株、インボイス200株

JR東海 71000円安の959000円 遂に、100万円台から下落。
野村・HDが、昨日の大幅下落にも関わらず、新規中立でカバレッジ開始したため、短期資金による売り仕掛により、反落。
 ただ、市場では「中央リニア新幹線の建設は、中長期的にみれば競争力強化につながる材料でもあるため、現在の下落はやや過剰反応ではないか」との見方も。

三洋電機 11円安の156円 「違法配当」を認めたことにより、上場廃止の思惑で、昨日から大幅下落。
 当面は、1月4日に付けた年初来安値(151円)が下値メドとして意識されているが、韓国のスムスン電子が買収との噂から、筋がシコリ玉(180円前後)を抱えているので、上場廃止が決まれば100円を割る可能性も。
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by mytam | 2007-12-28 07:36
勝ち組は、冬休みかな?
東証一部の出来高は、13.90億株と最低水準、日経平均、昨日に続き先物は50円ほど高いが、現物株の買いが少なく追いついていない感じの取引。
 格言どおりに行くとは限りませんが、2番底は、黙って買え。そして、下値のトレンドライン(11月22日ー12月21日)は15100円程度、これを割らない限り、また、割っても年金資金がと、少し強気。
 ただ、上値もトレンドライン(10月15日ー12月11日)があり、一目均衡表の先行スパーンとダブり、明日の15750円トライが正念場の三角持合。

 日立と東芝、株価は843円と863円で、差が20円。
テクニカル的には、日立買い・東芝売りですが、企業業績は、東芝買い・日立売りです。日立のリストラとオイルマネー流入との思惑で買われているが、さて、どうかな? 
(今年のスプレクト取引で、ヤフー買いの楽天売りで、一時は良かったが、今は、見るのも無残な結果になっているので、慎重に行いたいが、どうしても、日立売り・東芝買いに、心が動いてしまう。ただ、テクニカルは逆。^^;)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:41%(前日比-16%)12月25日
新規買い指数** :46%(前日比+5%)
日経平均上昇で日経CALLや国内個別株CALLの取引活発。

 フィスコの村瀬氏は、年内16000円回復といった期待感も強まる可能性

 膠着相場が続いているが、ただ、上値の重さが意識されるというよりは下値では年金のドレッシングとみられる買いが入っているようであり、下値の堅さが意識。
 
 年内も残り2日間となったが、今晩の米国市場が住宅関連指数の影響などを受けてダレたとしても、嫌気売り一巡後には見直し買いが優勢となりそうである。
 換金売りが一巡しているほか、年金のドレッシング買いによる下値の堅さが意識されている状況。
 積極的にオーバーナイトポジションを積み上げる参加者もいないと考えられ、シコリはないと考えられえる。
 反対に、米国市場が強い動きをみせてくるようだと、日経平均の年内16000円回復といった期待感も強まる可能性はありそうだ。
 年越えのポジションは取りづらいが、年内に関しては強気スタンスを続けたいところ。
(半分、冬休みモードですね。)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り970万株、買い1060万株、差し引き90万株の買い越し

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は国際航HD199万株、新日鉄43万株、三菱UFJ21万株、野村15万株、住金12万株、日産自11万株、NTTドコモ930株、ヤフー520株、SBI160株、みずほFG110株。

 一方、売り越しが目立ったのは三洋電552万株、グッドウィル9万4410株など

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は国際航HD241万株、新日鉄11万株。

 一方、主な売越銘柄は三洋電144万株、三菱UFJ29万株、グッドウィル13万9000株、オリックス4250株

JR東海 10万円安の103万円 リニア建設、2025年開業を目指す首都-中京圏間の中央リニア新幹線の建設を5兆円自己負担で進めるとの方針を発表した結果、叩き売られている。
 JR東海なのに、名古屋素通りの計画を、素直に喜べないし、また、山の中を計画しているので、東京ー大阪間のみの計画に思える。
 市場では、余りにも嫌気売りの多さに、「採算を無視した計画をJR東海が打ち出すことは考えにくく、成算はあるのだろう。交通網を画期的に変える『夢のある話』がついに具体化したわけで、ここまで嫌気されることには違和感もある」と、花を持たしているが?。
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by mytam | 2007-12-27 07:42
メリー・クリスマス
サンタのプレゼントで、陽気に日経平均は上昇し、25日線突破。
ただ、今日が、年内期日の最終決済日で、明日から来年の利益になるため、税金対策売りがで、先物と現物の差が、約50円程度あり、先物が高く、現物が安いと普段の裁定取引は、何処に行ったの感、そして、締めでは100円の差になっている。
 兎も角、日経平均の5日移動平均線のラインは、V字型に上向き、25日線を越しているので、短期的には強気、中期的には中立に。
 
 当面は、15700円までの動きが予想されるが、売買高は概算で14億株と今年2番目の低水準。閑散に売り無しのパターンで反発した感もありますので、上は、重いかも知れません。理想は、先週に2番底を打ち、来年の節分で17000円の攻防なんですがね。

 日中、先物と現物株の差が大きく、先高感と判断してしまい、損失確定の売買をしなかったため、今年度の売買利益は、プラスのなったが、現物保有株はマイナスと税金だけ払う形になってしまった。^^;
 総合収支は、180万円の塩漬けマイナス。トレードだけでは、とても生活は・・・。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:57%(前日比-6%)12月21日
新規買い指数** :41%(前日比+0%)
任天堂CALLの短期売買活発。銅価格急騰でリオドセ(ADR)CALLの売り増える。

フィスコの村瀬氏は、短期資金は動きの良いところに集中しやすい状況

 日経平均は、12月14日以来の15500円を回復。寄り付き直後に一時15583.39円まで上昇する場面をみせた。ただ、その後は膠着感の強い展開となっており、15500円を挟んだ狭いレンジ内での取引が続いている。
 ただ、上値の重さが嫌気されるというよりは、下値の堅さが意識され、日経平均
は25日線を一気に突破してきているほか、一目均衡表の基準線のほか転換線も突破し、遅行スパンは過去の実線を下から上に突き抜ける、上方転換シグナルを発生させつつあり、短期トレンドは転換してきている。

 全体としては上値の重さが嫌気される可能性はあるが、下値では年金と見られる資金流入が期待されるほか、需給妙味の大きい銘柄などは買い戻しの流れも期待されよう。
 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り1660万株、買い1990万株、差し引き330万株の買い越し。

 寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立粉末855万株、新日鉄85万株、住金19万株、三菱商13万株、オリックス5480株、NTTドコモ3540株、ヤフー1480株、みずほFG860株、NTT490株。

 一方、売越銘柄で目立つのは双日20万株、三菱UFJ12万株、グッドウィル10万1950株、SBI2910株、インボイス1130株、りそなHD250株

 寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、日立粉末1488万株、三菱UFJ32万株、NTTドコモ1050株、みずほFG290株、ヤフー210株。

 一方、売り越しでは、グッドウィル14万1660株、SBI1330株、インボイス1110株

ドコモ 3000円高の18万7000円 日経新聞で「インターネット検索世界最大手の米グーグルと提携する」と報じたことで、大幅高。
 来春にもグーグルの検索やメール機能を同社の携帯電話向けネットサービス「iモード」に組み込むほか、グーグルの技術を活用した新機能の開発や新型端末の導入を検討するとのこと。
 ただ、検索は、PCの方が早いし、コストの安いので、広がりは疑問、ユーチューブまで提携事項になれば、メリット効果は現れるとおもうが?>

 船舶の仕手株復活。
太平洋海運 32円高の294円 先週末の日経新聞では海運各社はアジア発欧州向けの外航コンテナ船運賃を来年も大幅に引き上げる計画を決めたと報じられ、今日は海運株が大きく上昇。業種別指数では海運業が値上り率トップ。
 そして、信用取り組みも悪くなく日証金ベースでは株不足となっており、短期資金が仕手性強い同社株などに集まってきている。
 他に、共栄タンカー(9130)、明治海運(9115)も大幅高。
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by mytam | 2007-12-26 07:26
今週の見通しは?
円安・株高に動くとの見通しが多い。

1、サウジアラビアが新たに政府系ファンドを設立との話。
2、税金対策用の換金売りと損きり売りの縮小。
3、NY市場の懸念の金融株決算終了による、アク抜け感による反発。
4、旅行資金の円売り・ドル買い。

ただ、日経平均は15700円との声が多く、また、為替は、1ドル=114円台との見方が多い。

ロイターでの予想レンジは、1万5000円─1万5600円と。

 各国中央銀行による流動性供給や、米大手金融機関に対する政府系ファンドの出資などが相次ぎ、年末年始の信用収縮リスクが後退。
 個人投資家の税金対策売りや信用取引の手仕舞い売りが一巡し、需給も最悪期を脱する。
 市場参加者が細るなか、年末のドレッシング期待が高まれば、日経平均は1万5500円の節目を上抜く可能性も。
(閑散に売り無しの反発・・・・・?)

 忘年会で、上司が、株と言うものは、売り・買いで差益を出すものでなく、配当金で儲ける形に変えなければ、ダメだと説教をされてしまった、今日この頃。
(横から見ていると、株価の上下で、喜怒哀楽が出ているのかなと反省し、また、トイレダーもし難くなりました^^;。)
 海外駐在の長い上司で、為替の視点も変わっており、最初に駐在した時の円レートが110円だったそうで、そのレートしか頭になく、105円程度の成ったらドルで貯金(香港の金利の高い銀行で)し、115円程度になったら香港に行き、交換。
 だが、おれは、115円程度では、動かんぞ、なんて、自慢話なので、それなりに。

 先週金曜日のCMEが、15600円を越しており、急に強気になっていると思うが、全日本株式投資選手権の伊藤氏は、流れの目が変わりつつあると示唆。
 
「サブプライム問題は深刻」だという意見を尻目に、アメリカ株が底堅い動き。若干違和感を覚えますが、株価はエコノミストより高い確率で将来を予測。
 株価が正しい(=アメリカ経済は短期的に立ち直る)可能性が?

  日本の不良債権問題では金融機関は処理を小出しにし、最終的に十分な償却を実行し十分な資本注入が行なわれるまで14年かかりました。
 その間、金融機能が喪失し「失われた14年」となりました。早期に十分な償却と資本注入が行なわれていれば、展開は異なったものとなっていたかも知れません。

 今回のアメリカの場合、金融機関は問題発生から1年もかけず巨額の償却と資本注入を実行しています。
 その結果、金融機能が早期に回復するかもしれません。
 住宅バブルが崩壊し住宅需要と消費の過剰分が剥げるのは確実ですし、金融機関の償却と資本注入が不十分な可能性は残ります。
  もし、株価が正しい(=アメリカ経済は短期的に立ち直る)とすれば、日本を反面教師に有効な手立て=「十分な償却+十分な資本注入」を実行し、アメリカはサブプライム問題を短期で克服するのかもしれません。と。

 米国の大手証券会社の決算が終わってのアク抜き感と損失に対しての、資金注入がベアー・スターンズ証券を除いて行われ、これによる安心感が大きい。

 また、この頃話題の、日経ミニの講師、新田ヒカル氏も短評で

先週月~木は毎日下げ続けたが、金曜日に大きく買いが入った。
下げて悲観する必要はなく、むしろいつ買いチャンスが来るかと待ちかまえるのが投資家の視点。
そういう意味で言えば、金曜日の日中に動けた人は○。
簡単に言えば、人より早いのは○。人より遅いのは×。
遅れたら見送り、次のチャンスを待つ。
by http://blog.hikaru225.com/
 
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by mytam | 2007-12-25 07:41
年末換金売り終了?
兎も角、日経平均、8日営業日ぶりに5日移動平均線、祝復活。^^
3連休前に、ショートに傾いていたポジションを中立にと、NY市場の問題児(ベアー・スターンズ証券)の決算が終わったことでのアク抜け感からの反発と見られますが、税金対策の換金売りの終了との見方も。
 ただ、税金対策とは?、日経平均は昨年末から比べると2千円以上下落しているわけで、昨年より少ない筈??。
 
 ニュース的には、メルリンチ証券に、シンガポール投資ファンドから資本注入が行われるとのことで、NYダウを下支えしたとのコメントがあったが、ベアー・スターンズ証券に資本注入との話が出てこないのも、納得行く感じで、赤字転落の責任を取って今年度のボーナスを受け取らないと発表しているだけ。
 ただ、株価は悪材料出尽くしからの買戻しで、小幅上昇。この結果、サブプライムローン関連の損失による業績悪化は一巡したとの見方が出て、NY市場も底固い動きに。

また、BRBの東保氏の「株式投資・今朝のレッスン」で、
【本日の一言】売ってはいけない
 皆が手仕舞い売りする時は、良い買い場。と転換点と見てます。
・20日の日経225は小幅反発も、薄商いの中、ほぼ横ばい。東証1部売買代金は2兆円を割り込んだ。
・直前の6連敗中で合計1000円幅も下落したのに、戻りの上昇幅は僅か1円にとどまった。
・クリスマス直前の3連休を控え、手仕舞いたくなるところだが、「東証1部騰落レシオ(6日ベース)」は本年最低水準。本日は株を売ってはいけない!
 本日株を売ってもよいのは、1年中毎日売る人だけ!!
(逆の意味で、無茶苦茶な強気な文言。逆張り志向なんですね、東保氏は?)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:63%(前日比-5%)12月20日
新規買い指数** :41%(前日比-1%)
任天堂、日経のCALLとPUTの取引ともに活発。

フィスコの村瀬氏は、強気な見方に変わり、リバウンド意識と。

 前場は、主力株中心に上昇して始まったものの、換金売りと見られる流れが続き、半ばには一時14998.01円と15000円を割り込む場面をみせていた。
 しかし、下値では年金資金と見られる買いが観測される中、一段安との流れにはならず、底打ち感が。
 後場に入って、シンガポールの政府系ファンドがメリルリンチに出資すると伝えられたことも手掛かり材料となって上げ幅を。
 結果としては、ここ数日みせている15000-15200円の価格レンジ内であるため明確な底打ち感が出ている訳ではない。
 ただ、通常であれば、連休を控えていることもあって大引けにかけてはダレることが警戒されていたが、ほぼ高値水準で終えているため来週25日の年内受け渡し最終日を待たずに節税対策などの換金売りはピークを通過した感も。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3470万株、買い2180万株、差し引き1290万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、日産自77万株、新日鉄28万株、ホンダ15万株、住友商12万株、NTTドコモ3890株、ヤフー1180株、電通150株。

 一方、売り越しでは、三菱UFJ41万株、ソフトバンク11万株、SBI1600株、りそなHD720株、みずほFG250株。

 後場寄り付き前の注文で、買い越しが目立った銘柄はNTTドコモ1360株など。

 一方、売越銘柄は三菱UFJ27万株、双日23万株、日産自15万株、コマツ13万株、トヨタ12万株、ソフトバンク11万株、住友商10万株、ヤフー1010株、SBI910株、みずほFG100株。

オリックス 1180円安の18520円 GS証券の投資判断格下げで、頓死状態。
 投資判断を買い→中立、目標株価を4万円→2万2400円へ。
コメントは、「今年下期は、第3四半期よりも第4四半期に利益が実現する案件が多く、今期の増益を市場が確認するのに時間を要し、長短金利差が縮小していることもポジティブではなく、当面、株価上昇のカタリストに乏しい」と悲観的に見ている。

キヤノン 120円安の5240円 日経新聞が「07年12月期の連結最終利益は前期比7%増の4880億円程度となり、8期連続で過去最高を更新する見通しだ」と好調を伝えたものの、会社計画の5000億円を下回る予想数字がむしろ嫌気され、売られている。
 ただ、市場では、「円相場の影響が未達につながったようだ。来期は液晶製造装置の収益改善やデジタルカメラの好調さが期待され不安に乏しい」との声も。
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by mytam | 2007-12-22 12:53
2番底の思惑も
信憑性が薄くなって来た感じの下落で、日経平均、177円安の15030円と陰線下落。ロウソク足は、寄付坊主で、上ヒゲが5日移動平均線に叩かれた重い形。東証の出来高が、17.76億株と少なく、属に言われる、閑散に売り無しですが、・・・・・。
 買う向きが少ないということで、RSI値が30%、また、今晩発表のMS証券の決算は、重苦しいとの話が先に流れているので、NYダウの期待も難しい感じ。
 
 結果的には、6日連続して下落したことになり、後から見れば、5日移動平均線が、山を形成したら売りで、平らになったら買戻し、そして、上向きになったら買いで、取れましたね。(全然出来ませんが・・・)
 
 KDDI、見事に思惑が外れて、19000円安。^^;
ドコモとソフトバンクが、I-PHONEの取り合いをし、一社、蚊帳の外が、売られた源因。ドコモが独占契約を結ぶとの見方も出ていますが、キャラ的には、ソフトバンクの方が合う感じ。
 また、折りたたみ式の携帯が多い日本で、パネル表示型の大きい携帯が売れるのかも問題ですし、話題だけが先行している。

松下電産 20円安の2225円 13日の陰線包みが、正念場だった感じで、RSI値的には売りの形。
 有機ELを日立・キヤノンと共同開発とのことですが、日立の液晶の子会社にも資金を入れ、子会社にするとのこと、プラズマデスプレイだけでは、商品価値が低いと思ったのかな?
 これで、大型液晶TVは、シャープとサムソン・ソニーと松下・日立・東芝の三つ巴。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:69%(前日比+5%)(12月18日)
新規買い指数** :41%(前日比+2%)
任天堂CALLの買い、楽天CALLの短期売買多い。夜間はインテルCALL、ICICI銀行(ADR)PUTの取引目立つ。

フィスコの村瀬氏は、短期的な値幅取り以外の投資手法が見当たらない

 日経平均は6営業日続落し、終値ベースでは11月22日以来の15100円を割り込んで取引を終えている。
 欧州中銀による資金供給を好感したNY市場の上昇の流れを受けて買い先行で始まった日経平均だが、シカゴ先物清算値には届かず、前場段階では15200円レベルでの膠着が続いたが、大引けにかけてはポジション調整の売りなどが断続的に出た影響もあり、日経平均は本日の安値で取引を終えている。
 
 昨日はゴールドマン・サックスの決算を控えて買い戻しの流れをみせたようだが、本日はモルガン・スタンレーの決算を控えボジション整理との声も。
 連日、ポジションをオーバーナイトしづらい状況でもあり、短期的な値幅取り以外の投資手法が見当たらないようである。

 本日の安値引けによって11月安値への意識が強まっているが、15000円レベルでは公的年金による買いも観測されるため一気の下振れはなさそう。
 日中の価格レンジも下からの戻しと上からの下げの違いはあるにせよ、昨日と同様のエリア内である。
 モルガンの決算を受けてNY市場が弱い動きをみせたとして下振れが警戒されたとしても、ショートカバーを意識したスタンスとなりそうである。
 ただ、押し目買いから切り返しをみせたとしてもその上を買う参加者が不在となるようだと、自らのポジションで安値を割り込む可能性はある。
 参加者が減少傾向にあるが故に先物市場での仕掛け的な商いにあっさり振らされてしまう。指標となる銘柄若しくはセクターの存在が待たれるところである。投資意欲が冷めない前に。
(末期的な状態と述べているが、単に、税金売りを恐れているだけと思うが、?)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2790万株、買い3390万株、差し引き600万株の買い越し

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は、野村25万株、コマツとホンダが15万株、トヨタと不動テトラが14万株、双日13万株、オリックス7310株、インボイス2220株、NTT1240株、SBI900株、みずほFG260株。

 一方で主な買越銘柄は、NTTドコモ3670株

主な買越銘柄は、NTTドコモ640株、ヤフー210株。

 一方、売り越しでは、日化薬64万株、三菱UFJ15万株、不動テトラ14万株、インボイス480株、SBI370株、NTT160株、りそなHD150株。

武田製薬 80円安の6520円 5日移動平均線に頭を抑えられ続落で、年安値更新。
 市場では、予想配当利回りは約2.6%と東証1部上場全銘柄の平均(1.5%)を大きく上回るが、下値での買いは限定的。また、機関投資家から主力株全般に売りがで、弱いとの見方も。
 予想配当利回りは約2.6%は、魅力ですが、週足で、はっきりとしたシグナルを見たから、買ったほうが良いかもしれませんね。

ヤフー 300円高の48850円 取引所外で大口売買が話題になり、ソニーの思惑が浮上。
 前場の10時過ぎに取引所外で大口売買があったことが話題となり、価格は4万9750円で発行済み株式数の0.8%にあたる48万8729株、金額にして243億1400万円。
 「証券会社の決め商いというより、売り方も買い方も投資家の可能性が高い」との見方。
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by mytam | 2007-12-20 15:47
2番底を打った??
期待のGS証券の決算が、今晩発表され、投資マインドが変わることを期待し、日経平均も両足均等の陽線(迷い線?)に、また、NYダウもここで反転せねば、ホントに、ヘット&ショルダーの形で、12000ドルまで落ちてしまう恐れも。
 単純なテクニカル的な見方なので、一旦は、反転すると期待し、また、日経平均も下値は15004円まで有ったわけで、これを割れると一番底を探しに行く形。これも、一旦は、買われると期待。願望??
 テクニカル的には、MACDとDMIが陰転、また、明日には、5日線と25日線がデットクロス、普通なら売りの形ですが、RSIとストキャスは、弱いながら反転の兆しで、短期リバを狙える形に。

KDDI 11000円高の790000円 ドコモ買い・KDDI売りの取引で、軟調が続きましたが、テクニカル的にボリンジャーバンドが、スクイーズし、上方向にウォークする形に見えますが。
 まー、次世代の高速無線通信の免許が与えられたとのことで、買われた為、この様な形になったかも知れません。ただ、久々に、買える形。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:64%(前日比+5%)(12月17日)
新規買い指数** :39%(前日比+1%)
日経PUT、個別株PUTの利食い売り目立ち、プット・コールレシオは上昇。夜間に米国株が下げるとソフトバンクCALL、イビデンCALLなどに押し目買いが入る一方、ICICI銀行(ADR)PUT、ハンセンPUTの買いも目立った。

フィスコの村瀬氏は、指標となる銘柄が欲しいところ

 景気減速懸念が嫌気された米国市場の影響からシカゴ先物は15100円を割り込んでいたこともあり、売り優勢で始まった日経平均は一時15004.41円と15000円割れ寸前まで下押す場面も。
 しかし、下値では公的年金とみられる買いが入っているとの観測もあって、この15000円を割り込まなかったことから次第に買い戻しの流れが見られていた。
 後場に入るとハンセン指数が上昇に転じていたことから後場からの仕掛け的な売りは無く、反対に先物主導でリバウンド基調を強め日経平均は一時15300円を回復する場面をみせている。ただ、下値の堅さは意識されているものの、積極的に上値を買う流れにはならず、その後は15200円レベルでの膠着相場が続いている。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2620万株、買い2290万株、差し引き330万株の売り越し

 寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ112万株、新日鉄80万株、三菱重30万株、日産自25万株、トヨタとコマツがそれぞれ21万株、双日とソフトバンクがそれぞれ17万株、野村16万株、ホンダと不動テトラがそれぞれ12万株、三菱商11万株、オリックス2万220株、SBI4410株、ヤフー2830株、NTTドコモ2810株、インボイス1970株、三井住友FG1420株、みずほFG570株。

 一方、買越銘柄で目立つのはフェイス540株

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は住金11万株、インボイス650株、NTT370株、SBI330株、みずほFG130株。

 一方、主な買越銘柄は三菱UFJ28万株、NTTドコモ1310株。

任天堂 1700円安の62600円 75日線の攻防で、反落。
市場では、クリスマス商戦でのゲーム機販売などへの期待がある中での海外の機関投資家とみられる換金売りで下落。ただ、下値は限定的との見方も。
 オーマン皇太子が来日しているので、それに合わせ、ソニー買い・任天堂売りのスプレクト取引も活発化。

IHI 16円高の238円 GS証券が、東京都の汐止めの造船所跡地の含み益を1株当たり、280円と試算し、投資判断を買い推奨したため、大幅高。
 ただ、経営陣の統治能力に疑問があり、また、上場廃止懸念があるうちは、弱含みな展開と見ている向きも。
さらに、大手機関投資家は、前経営陣に騙されたとの思いも強い。
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by mytam | 2007-12-19 07:45
インフレ懸念で株安?
NY市場の株価は、FRBの利下げへの思惑での値で、インフレ懸念の数値が出れば下落、これは納得しますが、ドル高と言うのは少し歪な感じと眺めていたら、後場から続落し、日経平均、264円安の15249円と25日移動平均線を割り、サポートラインが見つからない。
 需給的には、ボーナス資金や、ヘッジファンドの年年度の予算や、年金資金の流入りが見込まれ、年末は株高と見ていましたが、・・・・・。^^;

 思惑的には、証券税制の問題から株高になれば、来年度への利益の繰り延べを止め、利益確定売りが浮かぶ。今週は弱く、勝負何処は来週とも。
 ただ、円安=株高との見方は、どこに行ったのでしょうね。115円台になれば、流れも変わるのかな??
 
DeNA 7万円安の498000円、悲惨、8日連続の陰線で、最高値より38万円の下落。
 貸借銘柄で無いのに、何故?5日移動平均線で売られるのかが、理解に苦しむ。
考えられることは、外資系証券が、何処かで株を借りてきて、節目節目で、叩き売っている事。また、総務省の規制=国策と考え違いをし、売っている節もありますね。
 ただ、携帯系のコミュニチィサイト(モバゲータウン)の一人勝ち状態は、規制を入れても私は、変わらないと思うが。
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:59%(前日比+6%)(12月14日)
新規買い指数** :38%(前日比+6%)
三菱UFJ FG PUT、任天堂PUT、リオドセPUT、ケネディクスPUTの取引活発。

フィスコの村瀬氏は、弱気に転換し、押し目買い意欲後退、需給整理一巡後待ちといったスタンスに

 日経平均は大幅下落し、11月28日以来の15300円を割り込んいる。
 前場は、25日線レベルでの膠着感の強い相場展開が続いていたが、後場に入ると先物で大口売りが断続的に出され、これがインデックス売りにつながる格好から一段安と。
 日経平均は25日線を一気に割り込んだことで節目の15000円や11月安値の14669円が意識され、市場のムードを悪化。
 また、7月高値の新日鉄、住金などの期日が来月来ることもあり、需給整理の最終段階との見方もされ、押し目買いというよりは需給整理一巡後待ちといったスタンス。
 
 ただ、米FRBは17日から新たに導入する入札式の融資制度で金融機関に対する資金供給を始めるが、信用不安解消につながるかが注目されるほか、カリフォルニ
ア州職員退職年金基金の取締役会が17日に行われるとの観測がある。
 今晩の米国市場は不安心理後退から底堅い動きをみせるようなら落ち着きを取り戻す可能性はあろう。早い段階で切り返しをみせ、25日線レベルを上値抵抗線として意識しないですみたいところである。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2580万株、買い1770万株、差し引き810万株の売り越し

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三菱UFJ142万株、三洋電103万株、新日鉄66万株、IHI64万株、武田14万株、トヨタ12万株、シンキ11万株、NTTドコモ6170株、みずほFG3110株、ヤフー1230株、SBI920株、フェイス870株。

 一方、買い越しが目立ったのはホンダ18万株、キヤノン11万株、住友商10万株

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は新日鉄35万株、三菱自31万株、三菱UFJ22万株、SBI770株、みずほFG460株、グッドウィル400株、インボイス280株、ヤフー270株。

 一方、買越銘柄はNTTドコモ330株。

楽天 3950円安の49950円 大陰線で下落。ただ、ネット販売増加が見込まれ、業績は好転すると見られており、一時的な動きとの見方も。
 当面は、ボリンジャバンドのー2δの47700円を守れるかが焦点。
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by mytam | 2007-12-18 07:51
今週の見通しは?
先週は、FOMCの思惑で買われ、その結果で売られ、週足は、陰線包みと売り転換している。
 その中、11月の米消費者物価指数が前年比で+4.3%と06年6月以来の伸びになったため、為替が、ドル高基調で、1ドル=113・5円と円安基調。

 市場では、米経済指標で消費支出や消費者物価の伸びが予想を上回ったことから、米投資家が海外で上げた利益を還流させ、国内市場の比較的安全な投資先に向けるとして「ドルは向こう数週間上昇する可能性が高い」と見ている。
 ただ、年末に向けて流動性が低下し値動きが大きくなっているため、ドルが年明けも上昇基調を維持できるかは不透明としている。
 
 株式の方は、NY市場を見ながらですが、GS証券の決算で流れが180度転換することを期待したい。
 しかし、サブプライムローン問題の逆張りで40億ドルの利益ですか?そして、最高益更新。わが世の春を満喫していますねGS証券は??。
 中小のヘッジファンドがサブプライム関係で利益を出すのは良いと思うが、米国政権の中枢に人材を輩出しているGS証券が、政策の逆張りで利益を上げることは、問題がある。

 ロイターでの来週の日経平均株価の予想レンジは、1万5300円─1万5800円。
金融機関が抱えるサプライムローン関連商品の損失拡大懸念が高まり、株式市場への資金流入が細り、国内のマクロ指標も低調で株価を押し上げる材料に乏しい。
 新たな政策対応などのきっかけがなければ、日経平均は引き続き上値の重いと。
期待は、来年の大統領選挙を控えて景気後退を回避したい米政府は、新たなサブプライム対策を打ち出す可能性もある。積極的には売り込みにくい点のみ。

日経新聞での市場アウトルックでの為替は、円相場はやや、軟調に推移し、市場予想レンジは、1ドル=111円~115円。
 背景としては、FRBなどの米欧5中央銀行による協調体制が整い、短期金融市場に資金供給することが決まり、市場の動揺が収束に向かうとの観測から。

 住友信託銀行の飯塚氏は、
ドルは一旦底を打ったとみている。円を積極的に買う材料は乏しい。
ドルは、円などの主要通貨に対し全面高になるどろう。

 株式の方は、クリスマス気分で、積極的な売買は手控えられ、また、米国景気の先行き不透明感などから、上値の重い展開で1万5500円を挟んだレンジ相場との見方。

 見解は、強弱別れ、強気な見通しとしては、
安田投信の礒氏は、
今週の日経平均は1万5500円から1万6000円の範囲か?
為替相場など外部環境は徐々に改善し、欧米中央銀行の対応で投資家心理も上向く。
 また、下値は。公的年金が買い支えるとの見方。
懸念は、MS証券とベアー・スターンズ証券の決算と21日に発表される11月の個人消費支出。(逆もありけり。)

任天堂 400円高の65000円 巷では、ソニー買い・任天堂売りの裁定取引??が噂され弱い動きですが、それはドバイの皇太子が来日するまでの相場かも。
 やはり、Will、クリスマス商戦で、売り切れのようで、1月の引渡し保証の引換券が、発行されている様。対して、PS3は・・・・・。
 テクニカル的にも、25日線と75日線がサポートし、底固い形。
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by mytam | 2007-12-16 19:14