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マインドコントロール?
先週のリバンドは、バフェット氏のモノラインへの債務保証(主に地方債向け)とGDP値(バルチック海運指数)によるもので、当面は、下支えが出来たとの見方。
 信頼性は、今一ですが・・・・。

 先週末にBRBの東保氏の言葉が、脳裏に残ってしまい、色々考えているところです。

1、日足は、短期トレンドで、中長期トレンドは、月・週足で。

2、日経平均は、短期的にはリバンドかも知れないが、DMIは弱く、瀬戸際。
東証トピックスは、更に弱い。分岐点は、8月だった感。

3、ジャスダックは、月足で見ると、長期的に弱く、分岐点は、ホリエモンショックだった。手を出さないほうが、無難とのニアンス。

4、年金ファンドなどは、月足の一目均衡表を見て、雲の上に出たものさえ買っていけば、OKで、また、陰線包みが出た時点で、売却すれば、かなりの利益が出たと結果論ですがと。
(昨年の9月時点で、かなりの外資系ファンドが、日本株を売却したとの話しも日経新聞に乗っていたので、ファンドマネージャーもテクニカル分析をして、日本株に見切りをつけたのかな??)

5、長期的に保有株は、一目均衡表での雲の上で、トレンドは、上昇トレンドのものか、テクニカル的に反転基調のもの。

 日本株のファンドマネージャーも、当然、リバランスを行うと思うので、その時、トヨタを残すか?、日産を残すか?の判断は、月足で見るならば、陽線包みでのトヨタを残し、日産は、売却にと、マインドコントロールされた感じですが。
(テクニカル的には、配当利率など、念頭に無いのは、当然と言えば当然ですが・・・・・。PERも無い。)
 今後は、この考え方を糧に、売買しょうと思いつつ、持ち株の殆どは、塩付けなのでと悩む次第。^^;
 まー、月足の一目均衡表を任天堂・日本郵船で見るとBRBの東保氏の言っていることが判る。

 今週の見通しとしては、 
日経平均株価の予想レンジは、1万3200円─1万4000円と

 為替相場の落ち着きや海外勢の売り圧力低下などもあり、一方的な下落相場にもなりにくい。米国株高など外部環境が好転すれば、日経平均は2月4日に付けた戻り高値1万3889円を試す展開が予想されると。 by ロイター

 市場では、売買シェアの7割近くを占める海外勢の動向を注視し。
 「いずれ新年度運用資金が日本株にも流入するはずだが、時期は読みにくい。現状は中東系資金や政府系ファンドの一部が打診買いを入れている程度」とみられ。
 海外勢が買い越し基調に転じなければ、日本株の本格反騰はないというのが市場関係者の一致した見方と。
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by mytam | 2008-02-17 16:36
W・サプライズ?
昼休みの時、25日移動平均線を割れ、DMIが陰転し、ああと思っていましたが、終わってみれば、4円安の13622円と週末ながら、踏ん張った感じ。
 この強気に源は、バルチック海運指数と言われ、新興国向けの実需が強いとの見方で、資源・海運株中心に買われ、昨日のGDP値が連想され、買われたとの。
(外資系証券会社から、政府系ファンドの大口の買いがと、噂が流れ2時過ぎから持ち直したとの話しも、真実は判りませんが??)
 段々と心理的な不安が解消されつつあるのかな??との期待感が・・・。

投資主体別動向 2月第1週(2月4日~2月8日)
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   自己     -4167     1855      548    -1764
   外国人    -269     -1098      -462    -1829
   投信      57      -12       -1     44
   生損保     -12      30      -61     -43
   都長地銀    19     -606       9    -578
   信託銀行    477     -137      -21     319
   事業法人    830      11       -1     840
   個人     2568      107       -8    2667

 外人が売り越しとマイナス思考に見るのではなく、これがあるべき姿かも知れません、また、個人投資家が売買できる環境(税制)を作るべきと。
 先週は、個人が買い支え、証券会社の自己売買部門が、現物株売り・先物買いの裁定取引を行ったようで、これが、バレンタイン・サプライズに繋がった感も。
 
ニイウスコー  日本IBMと野村総研の合弁会社で、UNIX機では、と言われた名門SIでしたが、WIN NTにUNIX機は食われ業績不振は、仕方無かったかも知れませんが、粉飾決算疑惑は、・・・。

今日、楽天証券でBRBの東保氏のセミナーがあり、狙える銘柄として、イオン・三菱商事・サイバーエージェントと語り、楽天・任天堂・新日鐵に対しては、疑問的な見方を示していた。
 また、長期投資は、月足の一目均衡表で陽転した、銘柄を買うべきと教えて頂、痛切に感じ入っている次第。
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:66%(前日比-6%)2月14日
新規買い指数** :14%(前日比-10%)
日経CALLの利食い売り、日経PUTの買い目立つ。任天堂PUTの短期売買、ヤフーCALLの買いも多い。
 
フィスコの村瀬氏は、楽観視する向きはないからこそ押し目買い有効

 日経平均、3.89円安の13622.56円。バーナンキFRB議長証言が嫌気されたNY市場の下落と昨日500円超の上昇をみせた反動もあり、幅広い銘柄が利食い優勢で。
 これにより昨日突破した25日線を割り込み、一時13356.39円まで下げ幅を広げる場面をみせている。
 ただ、下値では年金資金とみられる買いが観測されており下振れにはならず、反対に下値の堅さが意識される状況となっており、25日線を挟んだ狭いレンジ取引が続いている。
 後場に入っても再び13400円を割り込む動きとなり、週末特有の様子見ムードの強い展開を窺わせていた。しかし、ネット関連や好業績の中小型株が強含みで推移する中、前場段階で強い動きをみせていた海運、商社なども一段高となるなど次第に切り返す動きを強めている。
 年金資金とみられるほか海外勢によるドレッシング買いの観測が出ていたほか、ヘッジファンドの換金売り警戒から先物市場でショートに傾いていたポジションのカバーの動きも強まった。
 これにより大引け間際には一時13666.68円とプラスに転じる場面をみせている。大引けでは若干ながらマイナスとはなっているが、NY市場の下落の後だけに市場の雰囲気は悪くない。前日の500円の上昇、本日の300円近い下げからの切り返しと、市場のムードは変わりつつあるが、個人投資家のセンチメントは依然として低い状況であるとみられる。
 新興市場の強い流れから転換期待もあるが、本日のところは短期筋の回転売買が中心とも考えられる。
 ヘッジファンドの換金売り圧力を警戒していたカバーが中心となると、持続性がなくなるほか、前回8月急落の時もヘッジファンドの換金売りが数日ずれ込んだことから週明けに対する警戒感は燻る。今晩の米国市場の動向も気掛かりではある。

 ただ、それ故に積極的なポジションは取っていないことになり、直近2日間の値動きで楽観視している向きもいないことになる。
 そのため、下振れの動きが出てきたとしても需給悪化で狼狽的な動きにもならず、反対にこのところの物色の持続性の流れから押し目買いを入れやすくなることが考えられる。ネット、環境などのテーマ銘柄的な動きも出てきている。決算も一巡したことで改めて見直す流れも出てくる可能性があるため、指数の乱高下に振らされることなく、個別主導での押し目買いスタンスを持続したい。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3600万株、買い2610万株、差し引き990万株の売り越し
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by mytam | 2008-02-16 17:12
バレンタイン・サプライズ
日経平均、ショートカバーにより、558円高の13626円と久々に、25日移動平均線を抜いている。
 短期的に、DMIが示す様に弱いながらの↑向きトレンドに転換したと思われ、日経平均、13900円を抜けば、14800円程度まで狙える形。
 ただ、今日の反発は、GDP値と米国小売売上げの懸念のため、売られていた先物のカバーで、それぞれの数値がプラス方向となり、爆発的なサプライズ。
 また、抜いた25日移動平均線は下向きなので、この地合に負け、ズルズルと行く可能性の法が強いとの見方も。
 12日に付けた12923円が、2番底と素直に見れない、自分が情けないが、株で利益を上がるのは小数の見方が、多数になった時なのでとの期待も。

トヨタ 昨日が陰線包みで、懸念されていたが、地合に押され、6000円台復活。
また、ヘッジファンドは、トヨタ買い・GM売りとのポジションを取っているとの事で、DMIのADXは強い動きを示している。
ただ、GMの業績は悪化しており、経営不安と共に政治的な圧力が懸念される。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:72%(前日比-1%)2月13日
新規買い指数** :24%(前日比-2%)
個別株CALLの売り多い。日経PUTの取引活発。

フィスコの村瀬氏は、指数の一段高の実感は少ない

 日経平均は大幅上昇。558.15円高の13626.45円と終値ベースでは5日以来の13600円を突破。
 予想上回る米小売売上高を好感したNY市場の上昇、為替の円安基調に加え、10-12月GDP1次速報が予想を上回ったこともあり、幅広い銘柄が買い優勢のスタートとなった。
 その後も強含みの動きが続いており、前場段階では一時13484.35円まで上げ幅を広げている。
 ただ同水準に位置する25日線が上値抵抗線として意識される一方、下値では年金とみられる買いが入っており、前日同様、狭いレンジ内での膠着相場となっていた。後場に入ってもしばらくは25日線レベルでの膠着が続いていたが、年金資金とみられるインデックス買いからこれを突破すると、ショートカバーの流れも加わりじりじりと上げ幅を広げ、終わってみれば本日の高値で取引を終えている。

 連日狭いレンジ取引が続いていたこと、25日線の上値抵抗意識、UBSの決算やヘッジファンドの換金売りに対する警戒感もあって戻り売り姿勢は強かったようである。
 これに対して下値では年金資金とみられる買いが入っていたことで下値の堅さが意識される中、ショートカバーの流れにつながったようである。
 本日は500円を超える上昇をみせているが出来高は21億株と低水準であり、今晩の海外市場など外部要因の動向次第ではあっさり上昇分を打ち消してしまう可能性はある。
 また、TDK、東京エレクなど6%近い上昇をみせているものの個人は参加しづらい銘柄であり、商船なども5%を超えているが寄り付き価格を超えられない銘柄も多く、指数の一段高の実感は少ない。
 また、押し目待ちとしても押し目がない状況であるため様子見姿勢を強めている投資家は多そうである。
 ただ、それ故に期待感からポジションはロングに傾いていないことになる。

 株価の上昇ほど過熱感もない。寄り付き後は膠着ながら、日々買い先行で始まるためリバウンド基調は継続している銘柄などは多い。
 年金資金なども寄り付きでは参加せず、買い一巡後に買いを入れているとも考えられる。外部要因から下振れリスクは燻っているほか、明日とみられているヘッジファンドによる換金売り懸念なども根強いが、相当売り枯れしているほか、下値での年金資金とみられる買いが観測されている中では、大きく下振れするような場面では押し目買いの好機との見方を意識しておきたい。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2750万株、買い3390万株、差し引き640万株の買い越し
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by mytam | 2008-02-15 07:52
バフェット効果も
半日の日経平均、46円高の13068円と辛うじて13000円台をキープ。
見方としては、25日移動平均線は13,528円と下向き。日足は上ヒゲを持つ陰線を形成し、上値の重く依然として「下向き有利」の展開。
 ただ、13,000円を守り13,550円付近まで上げてくると短期チャートが「上向き」となる期待も。 by 「マエストロ」
 
後場からの反落は、今晩発表の米1月小売売上や日本の10-12月期のGDP値を控え、また、日銀金融政策決定会合も有ることから、先物の仕掛け売りにより。
 流石、福井総裁も最後の最後で、利下げは出来ないと思うので、先物に売り叩かれた感じですね。
 
個別株では、東芝に期待していたが、これも売り叩かれた感じですね。GS証券が、投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価は1000円に設定したため、前場は買われたが、後場から、地合の負け反落。
 ロウソク足は、無残ですが、DMI,ボリンジャーバンド、RSIは行けそうな形。
KDDI 弱いながら反転基調で、これもDMIでは、行けると思うが?

 逆に、住友重機、何故?こんなに弱い、半導体製造メーカー買収と報ぜられていたが、マイナス思考で反落。
 投資マインドの弱い時期の企業買収は、安価に買収でき正解と思うが、買収資金に目が奪われ、株価は↓。富山化学買収の富士フィルムも同様。
 また、バルチック海運指数が直近4営業日連続で上昇し、海運株が軒並み高くなっているが、造船株は何故か?弱いですね。^^;

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:73%(前日比+10%)2月12日
新規買い指数** :26%(前日比-5%)
日経PUTの買い多い。ルクオイルPUTは短期売買活発。

フィスコの村瀬氏は、徐々にオーバーナイトでのポジションの意識を持ってもいいかと

 日経平均、46.34円高の13068.30円。
 米投資家のウォーレン・バフェット氏が米金融保証会社に対し、救済策を提示、これを受けたNYダウの上昇し、金融株が軒並み買い気配でスタート。
 ただ、寄り付き直後に13200円を回復するものの、積極的に上値を追う流れにもならず、反対に下へも振れずに狭いレンジ取引が続いている。
 
 今晩の米小売売上高を受けてのNY市場の動向やUBSの決算を見極めたいとするムードがある。また、上値の重さが嫌気され始めると、15日と言われているヘッジファンドの換金売りに対する警戒感も高まってしまうようである。
 また、物色の柱が定まらない状況であり、資金を振り向けづらい面もある。ただ、バフェット氏による救済策に対しては受け入れられないとしても、危機的状況を回避させる動きは強まっていることは評価できる。
 
 日々、M&Aなど企業再編の流れも強まっていることも、生き残り、成長をかけた企業の姿勢の現われとして注目できよう。
 指数は膠着ながら海運がリバウンド基調を強めつつあるほか、材料株とはいえ木村化が再びストップ高を付けるなど、個々に動きが出てきている点も評価。押し目買いスタンスながら、徐々にではあるがオーバーナイトでのロングポジションを取りに行く意識は持ってもいいかと。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3500万株、買い3000万株、差し引き500万株の売り越し
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by mytam | 2008-02-14 07:45
G7後も、パットしませんね。
 崩れそうで、踏み止ったとの表現が、合う感じの日経平均。
テクニカル的には、5日移動平均線と25日平均線が下方方向で、ロウソク足に迫り反落気配な嫌な形ですが、日記平均13000円との心理的な壁で、止っている。
 買っているのは、年金資金と郵貯?かな?、株価は伸びないが、RSI値は、伸びている。(48.5%と50%未満ですが)
 
 先週から霍乱要因のGS証券の見通しは、今後1ヵ月も引き続き慎重なスタンスで。市場別にはインドと香港のウエートを引き下げると。
 日本では、バリュエーションが大きな支援材料となる優良株の一角に買いの好機が訪れつつあると見る。
 アジア株式市場は1月に13%下落し、2007年の高値からの下落率は22%を超えたが、当社は慎重なスタンスを維持する。
 先進国のGDP成長が減速し、中国が引き締め政策を実施している現状からは、2008年のEPS成長率コンセンサス予想は高すぎる感がある。
 バリュエーションが低下したとはいえ、大半の市場では下値支持線となる水準を依然として上回っている。
 これに対し、日本は6割の上場企業がPBRで1倍を割り込むなど割安感が強い。
 市場間・銘柄間のパフォーマンス格差が著しいだけに、ファンダメンタルズの見通しだけではなく何が株価に織り込まれているのかを見極める必要があろう。
(難しい文言で、判らないがPBRの1倍以下の優良銘柄で、インド・中国以外の関連株が狙いとのことかな??)
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:63%(前日比+3%)2月8日
新規買い指数** :31%(前日比+2%)
新日鐵CALLの買い目立つ。日経PUTは利食い売り多い。

フィスコの村瀬氏は、年金以外の投資主体は見当たらない状況

 日経平均、4.72円高の13021.96円。
 13000円を割り込んで始まった日経平均は先物主導による売り仕掛け的な流れもあり、寄り付き直後には一時12923.42円まで下げ幅を広げている。
 ただ、下へ追随する流れにもならず切り返しをみせるものの、上値は2月SQ値である13089.98円が上値抵抗として意識されており、狭いレンジ取引が続いた。
 ハンセン指数が上昇してこともあり、後場寄り付き直後にはSQ値を捉える場面もみられたがショートカバーの流れも続かず、結局13000円レベルでの底固めの流れが続いた。
 
 増益見通しが伝えられた国際帝石が強い動きをみせているほかは、東エレク、富士フイルム、TDKなどハイテクの一角が指数をけん引している。
 また、商社、海運などが終日堅調に推移している。
 鋼板価格の値上げ方針を受けて物色されていた新日鉄など鉄鋼株は打診買いの域であった。規模別株価指数は大型株指数が唯一プラスで推移するなど、主力処が指数を下支えしている状況であり、年金資金などの主力株への押し目買いとみられている。 一方で新興市場など中小型株などには大きく値を下げるものが目立つなど、年金以外の投資主体は見当たらない状況であった。
 
 今晩のクレディ・スイスの決算を受けた欧州市場の動向や14日にはUBSの決算を控えていること、また10-12月期GDPなどの経済指標を控えていることやヘッジファンドの換金売りに対する警戒感もあり、積極的な参加者は不在である。
 本日のところは2月SQ値(13089.98円)辺りでの戻り売り圧力が意識されていたが、上値抵抗レベルでは戻り売り圧力が強まりやすいというよりは売り安心感も出ているようである。
 SQ値レベルなど抵抗線では先物はショートに傾きやすいものの、これをクリアしてのショートカバー狙いの動きも限定的となっており、株価対策などの刺激材料が待たれるところである。 
(要は、買い手不在とのことかな??)

 朝の外資系証券の注文状況は、売り5170万株、買い4200万株、差し引き970万株の売り越し

富士フイルム 140円高の3950円 連結税引き前利益が前年同期比65.2%増の1854億円と伸び、通期計画2100億円に対する進捗率が約88%。
 ロウソク足が、陰線となっており、シコリ玉が発生しており、不安はありますが、DMIは、明日次第では、行けるかも知れません。
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by mytam | 2008-02-13 07:57
世界経済に下方リスク
 安定成長へ行動との付録は、つきましたが、これがG7の声明では、先は知れている感じ。
 IMFの経済成長率は、      2007   2008
            日本    1.9% → 1.5%
            米国    2.2% → 1.5%
            ユーロ圏  2.6% → 1.6%
            中国   11.4% → 10.0%
            アジア   9.6% → 8.6%
 米国とユーロ圏は、利下げへの糊代がありますが、成長率はどんぐりの背比べで、日本と大差は無く、日本株が売られている理由は、構造改革が停滞しているためと考えた方が良く、また、米国のポールソン財務長官もこの点指摘している。
(また、G7の声明文の表題になっていないのも問題。)
当面は、3月にFRBの利下げと協調して、ECBが行動を共にするかが焦点となり、また、減税政策(GDP1%)により、景気回復がホントに動くか?との点と思う。
 今週の見通しですが、1番底を探しに行くとの見方が多いと思うが、NYダウに連動して、モノラインの投資評価の格下げで12000ドル割れ、そして、モノラインへの協調融資とのことで、トレンド反転と。
(日経平均13000円割れだと、また、ズルズルと行くとの見方が多いですが、私は、行かないと思う、重い政府ですが、何か政策を出すと期待。(サミット対策??))

米ヤフー  取締役会が446億ドルのマイクロソフトの買収提案を、はなはだしくヤフーを過小評価しているとして拒否 by ウォールストリート・ジャーナル
これは、ソフトバンクの株価が、動きますね。
 31ドルでは、最近のヤフー株の下落を利用したと判断したのかな?MSの買収資金は、一株50ドル超すかな??(35ドルと日経には)

 ロイターでのG7の評価は?金融市場に対して、今回のG7が大きなインパクトを与えるものではないとの点では、ほぼ一致し、失望感もでている。

 来週の日経平均株価の予想レンジは、1万2500円─1万3300円

 引き続き波乱含みの展開となり、新たに一番底を付ける可能性もあるとみられている。
 決算発表がピークを過ぎるなど売り材料は減ってくるものの、信用収縮不安が根強く買い手不在の中、ヘッジファンドなど海外勢がぜい弱な日本株を売りたたくタイミングを虎視眈々と狙っているという。
 円高が再び進行する懸念も残るが政策への期待は薄いと。


 G7語録は
ポールソン米財務長官
1、世界経済は長引く金融市場の混乱に直面しているが、米経済がリセッション(景気後退)に陥ることはない。

2、現在の金融市場の混乱は深刻で持続的。金融市場が、ストレス局面から回復にするに伴い、リスク再評価が行われボラティリティが続くことを予想すべき。

3、住宅市場の調整、エネルギー価格高、資本市場の混乱が合わさって、目先の成長の重しになっている。

4、短期的な下方リスクを考えると、明らかにわれわれには行動が必要。

トリシェECB総裁
1、日本から、これまでの日本経済の動向が為替市場に反映されていくとの見解が示された。

2、米国は、強いドルが国益との見解を示した。

3、われわれはとりわけ、ユーロ/元の動きに注意を払っている。

額賀福志郎財務相
1、必要に応じ資本増強措置を講じることは、信認の改善、市場機能回復に重要な役割を果たす。

2、各国がそれぞれの事情に応じて金融市場の安定に最善の措置を講じる必要がある。その際、関係当局が責任を持って早急に強く推し進めていくことが重要だ。各国が対応に万全を期すよう要請した。

福井俊彦日銀総裁
1、グローバル経済とグローバルな金融資本市場との相互作用が一段と強まっている。

2、来年度に向けては、生産・所得・支出の好循環メカニズムが基本的に維持されているという状況の下、物価安定の下で緩やかな拡大を続ける可能性は高い。

3、世界経済や国際金融資本市場をめぐる不確実性やエネルギー・原材料高の影響などのリスク要因がある。
(福井日銀総裁、後任が決まらないので、余裕の答えですね。)
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by mytam | 2008-02-10 17:50
弱いSQ値より
更に終値は下落し、日経平均は、何処に行くのかな??
SQ値は13089円で、終値は前日より189円安の13017円と弱気相場。
 見方としては、連日13,000円を引けで死守していることから「2番底形成完了。連休明けから反騰だ」との少数の見解と13,000円付近で2番底を形成し上に向かうのでしたら、25日線で何故?蹴られたかとの悲観論があり、現実的には、1月22日の安値12,572円を守り反発出来るかに焦点は移っている。 by 「マエストロ」より
 
 確かに、米国の減税法案が可決されたにも関わらず、陰線下落し投資心理は、相当悪化していると思う、また、経済産業省の北畑隆生事務次官が、講演で、インターネットで短期的に株売買を繰り返すデイトレーダーや投資ファンドについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言し、政府高官が、株売買売買に対して、疑問的な目で見ており、政策も株価対策などでてこないとと悲観的な見方になっている。
 自分的には、微かに、G7会合を期待していたが、どうも、雲行きが怪しくなって来た感じも。(ECBトルシエ総裁の肩に掛かっている、利下げなら、日銀も連動すると思うし、世界の株価対策になる。)
 
SUMCO 105円安の2015円 投資ファンドの換金売りかな? トコトン売られていますね。企業業績も良く、PERも低いので、そろそろ買われ出しても良いと思うが、MS証券は、2200円で中立だったが。
 ホントに綺麗な、右下がりのチャートですね。^^;

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:60%(前日比-3%)2月7日
新規買い指数** :29%(前日比+5%)
日経PUTの短期売買活発。オリックスPUTの買い多い。

フィスコの村瀬氏は、手掛けづらさが全面に

 日経平均は下落し、189.91円安の13017.24円。
 オプションSQに絡む売買の影響もあった売りが先行したものの、その後は主力株を中心に切り返す流れとなり、日経平均は一時13279.52円とプラスに転じている。

 しかし、昨日の戻り高値レベルでの上値の重さが意識される中、先物市場での売り仕掛け的な商いも加わって下げに転じている。
 また、TOPIX先物市場のシステム障害により、後場は売り仕掛け的な商いもあって下へのバイアスが強まり、一時12997.88円と13000円を割り込む場面をみせている。大引けにかけては若干のカバーの動きから13000円は回復したものの、先行き不安感が燻っている状況である。
 
 連休を挟むほか、来週から欧州金融機関の決算が相次ぐこともあり警戒感はあったが、TOPIX先物市場のシステム障害が、嫌な予感といった先行きに対する不安感につながったため、後場は様子見ムードが強まってしまった。
 物色をみてもトヨタが下げに転じているが直近で8%近く上昇していたこともあり、ポジション調整の流れからの利食いとみられる。一方、JTの上昇が目立っていたが、こちらは買い戻しといったところか。
 週末意識したポジション調整の動きがはっきり出てしまうほど他の参加者はいなかったとも考えられ、手掛けづらさが全面に出ていた。
 
 来週は中国が旧正月明けとなるほか、欧州金融機関の決算、ヘッジファンドの換金売り警戒など、波乱を予感させる。テクニカル面でも売り転換シグナルを出しやすいレベルで推移していることもあり、心理的には下への意識が高まりやすくなっているようである。
 ただ、このレベルでの底固めから売りシグナル発生を回避させることができれば、今度は底打ち感が強まる可能性はある。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3900万株、買い2630万株、差し引き1270万株の売り越し
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by mytam | 2008-02-09 12:48
買い手は、年金資金のみ?
SQ前日で、弱いながら切り替えしたことは切り替えしたが、買い手は、外人ではなく、国内の年金資金との見方が多い。
 EU市場の株式を見ていると、殆ど暴落、材料は、ドイツの鉱工業指数が-の1.7%程度位しか無いが?。
 やはり、SQ週は、荒れますね。^^;
G7で、本格的に株価対策を討議しなければと、EUも真剣になる位の暴落に見えますが。
 後は、NYダウが、12000ドル台で止まるかが焦点となり、止まれば2番底として、勝負ポイント。

 昨日、今日とトヨタが上がり、日産が売られているが、一つは、トヨタは自社株買いを今月中に行うと発表点とヘッジファンドのリバランスとの見方。
 リバランスは、日産・GMを売り・環境問題でのトヨタ・ホンダ買いとの噂、ただ、日産は、配当利回りを考えたら、売らないとおもうが・・・。
 この流で、日本株買い・欧米株売りと形に、ファンドも変更して欲しいものです。
 
ソフトバンク 25日移動平均線をクリアしましたね、ドイツ証券様々の感もありますが、決算の良さが素直に、評価された形。やはり、ドコモは、親方日の丸で、ジリ貧ですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:63%(前日比+1%)2月6日
新規買い指数** :24%(前日比+9%)
インフォシス(ADR)PUTの短期売買目立つ。日経PUTの利食い売りとリバウンド狙いの日経CALL買い活発。
フィスコの村瀬氏は、先物から現物主導の展開に移行していることを認識

 日経平均は107.91円高の13207.15円。
 NY市場の下げや時間外でのシスコシステムズの下落を受けたGLOBEXのナスダック100先物が弱含みで推移していたことが嫌気され、前日の大幅下落の反動からリバウンドの動きをみせる場面もみられたが戻りは鈍く、前引けにかけてのじり安によって一時12972.55円と13000円を割り込んだ。

 後場に入っても13000円レベルでの膠着が続いていたが、指数インパクトの大きいソフトバンクが強含みで推移し、KDDIがリバウンド基調を強めたことで次第に切り返す動きをみせている。

 また、トヨタが一段高をみせてほかキヤノンがプラスに転じるなど、国際優良株の一角や三菱商、伊藤忠など商社株などが公的年金とみられる買いから強い動きをみせたことから先物市場でも買い戻しの流れが徐々に強まっている。
 
 メガバンクが冴えないほか、半数程度の銘柄が値を下げている状況の中で先物市場は売り仕掛け的な流れもみられたが、主力処の一角が強い動きをみせていることで指数は下がらず、短期的なショートカバーを誘う格好にもつながったようだ。
 
 日経平均は無機質な下げがとなり、底打ち感も出難く、その後のリバウンドを意識した買いも入りづらい状況である。
 前日の大幅安の反動と言う形であり、引き続き下振れ警戒は必要となる。
 本日のメガバンクの弱い動きをみても欧州の金融機関の決算発表を控えていることに対するする警戒感があるとみられる。
 
 ただ、先行き警戒の中で積極的なポジションは取りづらく、一方で信用買い残高の減少など需給整理は進捗しているため、指数の鈍さほど地合いは悪くないと考えられる。値動きが激しいとはいえ好決算企業に対する物色が見られていることも評価材料である。 
 
そのため、本日は指数が弱含むなかでもソフトバンク、KDDI、トヨタ、ニコン、オリンパスや商社株、海運株などが強い動きをみせていたが、明日以降も現物株をベンチマークとしてのトレードを意識しておきたい。
 先物は短期的な仕掛け的な動きが出て振らされる状況でも、ベンチマークとなる銘柄がプラスレンジをキープするようならば、反対に先物のカバーを誘う流れにつながる可能性はあり、これがインデックス買いにつながって全体に波及することもある。 引き続き、先物から現物主導の展開に移行していることを認識しておきたい。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3920万株、買い1980万株、差し引き1940万株の売り越し
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by mytam | 2008-02-08 07:45
レスポンスが軽いのか
下落は、一気に行きますね。^^;
SQの攻防が、13000円と見通したような、先物での崩しで、日経平均、649円安の13099円と暴落。
 ポールソン財務長官も、なすすべが無い感じで、金融機関に対する資本注入しか対策は無いと発言はしているが、米国閣僚の中では、力が無いのかな?、未だに、サブプライムローン問題に対する、公的機関からの金融機関へ資本注入と、債権買い上げ機構が決まっていない。
 今回の下落は、モノラインへの資金注入の概算が判れば、反発すると思うが、GS証券のシナリオでは、景気が2008年後半に加速したあと、2009年前半には財政刺激効果の剥落と共に再び失速する、「二番底」との見通しを立てている。
 その二番底の時期は、、政権が変わり金融引き締めが一番し易い時で、FRBも政策の転換点と見ていた筈でしたが?。
 
 そして、日本株の数少ないサプライズは、金融緩和で、インフレ率がプラスに転じる中での金融緩和は、デフレ下で「実質」金利が高止まったゼロ金利政策・量的緩和政策期とは対照的に、「実質」マイナス金利政策に繋がる可能性を秘めている。
 金融緩和の有効性を疑問視する市場の見解とは逆に、今回の局面におけるゼロ金利政策は、資産価格に対する影響も含め意外に有効かも知れない。と暗に、日銀政策を批判しつつ、今度のG7で、金融緩和の道筋を作る予定かも知れません。
(福田氏、危機感があるのかな??、また、韓国は、切り替えしていますね。)

 旧正月で、中国の駐在員が、帰ってきており、現地の景涼感は悪くは無いが、人民元が香港元に対し上がり、日本人給与が目減りしていると嘆いていた位で、米国向けのコンテナも多く動いおり米国の減速感も感じないと語っていたが、ISM非製造業景況指数は、41.9ポイントと悪い数値。
 悪さの実感が無いために、逆に、恐怖感となり売られたのかな??

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:62%(前日比+5%)2月5日
新規買い指数** :15%(前日比-3%)
金リンク債CALLの手仕舞い売り目立つ。ミツミ電機CALLは買い多い。夜間に米国株が急落すると日経PUTの利食い売り増える。

フィスコの村瀬氏は、指数は下振れ警戒も個別対応ではポジションを取りやすく

 日経平均は大幅下落し、646.26円安の13099.24円と終値ベースでは1月28日以来の13100円を割り込み、安値で取引を終えている。
 景気後退懸念の強まったNY市場の下落影響から幅広い銘柄が売り気配からのスタートとなっている。
 売り一巡後には買い戻しや押し目買いなどから下げ渋りをみせる銘柄も目立っていたが、香港市場の動向などが気掛かりとなり、前引けにかけて先物主導で下げ幅を広げていた。
 後場に入り下を試した後にリバウンドの動きを強める場面もみられたが、結局短期的な商いにとどまっており、先物市場での大口売りの影響などから大引けにかけて下げ幅を広げている。
 
 前引けにかけての下落後は、13100-13200円レベルでの膠着相場となっているが、明確な底打ち感が見られない中では押し目買いムードも強まらず、様子見を強める
動きが優勢であったようだ。
 ただ、トヨタが売り先行で始まったものの、プラスレンジで取引を終えているほか、ニコンが終日強含みで推移、三菱重も決算評価からプラスに転じるなど、個別には強い動きをみせているものもある。また、直近上場銘柄など新興市場の中小型株などの一角も値幅取りの動きが強まっており、指数が弱い動きをみせる中でも現物では底堅さが窺えた。
 
 香港市場は連休を控えた半日取引となるため、ポジション調整による影響も後場寄り付き直後で通過するとみていたほか、中国市場の動向といった警戒要因がなくなることで売り一巡後のリバウンド狙いの動きが強まることを想定していたが、反対に手掛かり要因が無くなることで先物市場でも仕掛けづらい展開となってしまっている。 指数としては直近安値が意識されてしまっていることから手控えムードは一段と強まる可能性が高まってしまった。
 しかし、個別対応では下値の堅さや持続性など、ポジションを取りやすくなっているため、材料株や好業績、好需給などに限られるとは言え、これらを手掛かりにした物色は続きそうである。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り5750万株、買い1990万株、差し引き3760万株の売り越し

オリックス ST安 第3四半期決算を発表し、10-12月期経常利益は491億円で前年同期比48%減益、通期では3530億円の従来予想から2610億円に減額修正したため、GS、野村、三菱UFJなど投資判断の格下げが相次いでいる。
 このため、寄らずのST安といなっている
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by mytam | 2008-02-07 07:46
ヤフー買収話しも
メッキが剥がれてきた感じの日経平均、114円高の13745円と反落、ただ、RSIは、69.5%と買う向きは買っている。
 25日移動平均線の上からの圧迫による反落か?、昨日の反動か?判りませんが、主役のヤフーの親会社、ソフトバンクは、早くも陰線包みになり、かなり悪い形。
 背景としては、米ヤフーが、MSからの買収案を拒否する時の資金に、日本と中国のヤフーの持ち株分を現金化するとの見方が出てきており、2兆円近い資金をSBが、引き受けるかとの、ネガティブナ話しも現実味が帯びてきている。
 また、グーグルも一時は、750ドル近くまで行っていた株価が、500ドル割れで、ヤフー救済の資金提供を株主は拒否しているようですね。

 グーグルとの対比では、違和感があるかも知れませんが、ディーゼル排ガスフィルターなども、ハイテク製品を製造している、イビデンも一時は、1万円だった株価が、今日、5000円を一時切り、利益予想の下方修正は、トコトン売られる感じですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:57%(前日比-12%)2月4日
新規買い指数** :18%(前日比+2%)
金相場下落で金リンク債CALLの手仕舞い売り多い。ソフトバンクCALLの売買も活発。ここ数日のCALL取引増でプット・コールレシオは急低下。

フィスコの村瀬氏は、指標性の高い銘柄が出てくることが望まれる

 日経平均は反落し114.20円安の13745.50円。
 週明けのNY市場が下落となったこともあり、昨日大幅高の反動から利益確定の流れが優勢となった。
 寄り付き後は現物主導での押し目買い意欲は強く、13800円レベルでの膠着相場が続いていたが、先物がじりじりと下げ幅を広げた影響もあり、前引けには13700円を下回って取引を終えている。
 しかし、アジア市場の弱含みの流れから下振れが警戒されていたが、後場寄り付き直後に若干前場安値を下回ったものの、大きく下振れする流れにはならず、大引けにかけては下げ幅を縮めている。
 結局は25日線に上値を抑えられたものの、5日線がサポートとして意識されており、狭いレンジ内での膠着相場となっている。
 
 オリンパスがストップ安となるなど、決算内容に敏感に反応する地合いが続いており、決算を見極めたいとする手控えムードが強く、物色は仕手系色の強い材料株の一角に集中しやすいようである。
 ただ、下値では年金資金とみられる指値買いが入っているとの見方もあり、軒並み調整している状況ではあるが、結果的には下げ幅を縮めている銘柄も多い状況である。
 指数的には抵抗線接近で強弱感が対立しやすいところではあるが、今回のリバウンド過程で積極的にロングポジションを取りに行った向きは限定的であり、本日の調整によって需給が悪化するとことはなさそうだ。
 引き続き、外部環境の影響を気にしながらの相場展開となり、決算本格化で様子見ムードも高まり易く、材料株中心の値幅取りの流れが続きそうである。
 ただ、中国が旧正月入りとなることから、これまでの様な前引けにかけての仕掛け的な動きは出難くくなった。先物主導から現物主導と指数に対する抵抗力が付いていることから、ソフトバンクなど指標性の高い銘柄が出てくることが望まれる。 

 朝の外資系証券の注文状況は、売り4770万株、買い2940万株、差し引き1830万株の売り越し。

郵船 14円高の927円 テクニカル的にボリンジャーバンドの2δと一目均衡表の先行スパンの抵抗線が、目前でのRSI値が88.5%。普通なら売りの形。
 ただ、信用の需給関連の売りが多いので、化けの可能性も。
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by mytam | 2008-02-06 07:48