薄商いのリバ。
NYダウの大反発を受け、日経平均、CMEに鞘寄せる形でリバし、212円高の12878円。ただ、5日移動平均線は下向きで、12800円台をキープしないと、向きは変らなく、ロウソク足も上ヒゲ、この反発に疑問視する向きが多いことを示し、東証一部の出来高は、13.11億株と少なく、売買代金は、13840.50億円と盛上げに欠け、閑散の中、NYダウのリバに踊っているだけとの見方が強い。

 伝説のと投資家、ジョージ・ソロス氏が、リーマン・ブラザーズ証券の株を1.4%と買ったと噂に上り、韓国系投資会社が、リーマンを買収との話が大いに盛上り、その波及で、今日の反発となったが、実際の所、日米共に閑散な市場の中、何時、噂話が引り繰返っても可笑しなく、リーマンの福社長が、韓国人のため、買収話に花が咲いた感もあり、萎むも時間の問題かも知れません。
 ただ、この噂話も一因で、NYダウのMACDは陰転→陽転に変っているので、微かな希望を?。

 GS・ユアサ 古河電池とは、異型で煮詰まった形に。
信用売買で、空売りが327万株、逆に買い玉は42万7千株と8対1。逆に言うと、実需買いが、7以上有るとので、古河電池を見ながらの、空売りは、大火傷かも知れません。
 松井証券も大幅にリバ。これも火が付くことを期待しているが、貸借倍率の割りに盛り上がりにかけているのが実情。

 先物の売買、寄り付きでプラスな物のみ整理し、シコリ玉4枚は保持。
 この頃のパターンだと、火曜日は下落なんですが、ボリンジャーバンドの-2δが守られた点を考え、締めで2枚買ってしまった。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:63%(前日比+1%)
新規買い指数** :30%(前日比-1%)
 日中は日経と個別株を対象とする銘柄の取引が多く、引け後はそれらに加え、WTI原油先物リンク債CALL・PUTの売買が増える。

 買い越しとの観測朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1250万株、買い2050万株、差し引き800万株の買い越しとの観測。

 出来高は昨年大納会以来の低水準


 日経平均は、212.62円高の12878.66円。
 週末のNY市場の上昇、これに伴うシカゴ先物の強い流れもあって上昇して始まると、寄り付きの12797.54円が本日の安値となり、その後も上げ幅を広げ13000円に迫る場面をみせていた。
 しかし、先物市場での500枚単位の大口売買による影響が大きく、現物への波及は限定的となっている。
 後場に入り12949.33円と前場の高値を若干上回る場面もあったが、これまで同様、朝方に動きをみせた後は膠着感を強めてしまうといった相場展開が続いている。
 また、海外勢の参加が限られる中、月末要因からディーラーなどの参加も限定的とみられ、東証1部の出来高は一段と細り13億株台と昨年末の大納会以来の低水準となっている。
 セクターでは原油相場の大幅下落を背景に、商社などエネルギー関連が軟調な一方、ゴム製品が強い動きをみせてきているほか、為替相場が再び1ドル110円台の円安へ向かっていることもあり、輸出関連の一角も堅調。
 また、米金融収縮が後退へ向かうとの期待から、金融関連セクターがリバウンドを強めてきている。
 NY市場の上昇が支援材料ながら、先週末に7月安値を捉えたことで一旦はテクニカルリバウンドが意識されていた。
 そのほか、政府による景気対策のほか、中国の景気刺激策への期待、さらに年金資金流入などへの期待もあって下へは売り込みづらいところではあるが、積極的に上値を追う参加者は不在である。
 ムーディーズはファニーメイとフレディーマックの優先株の格付を引き下げたが、米国では今週も住宅関連の指標が相次ぎ、この内容が軽微であればアク抜けにつながるとの期待もあるようだが、やはり見極めるまでは戻りをみせたとしてもショートカバー中心であろう。
 そのため金融セクターなどのリバウンド狙い意識やGSユアサなど次世代電池関連などテーマ銘柄の材料株での短期的な値幅取りの動きがしばらく続くことになりそうだ。
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# by mytam | 2008-08-26 07:21
今週も頭叩き週
先週末、ロシア軍のグルジアからの撤退を受け、原油先物相場が、5%強の下落しサーキットブレカーが発動したことで、GS証券のコメントが年末は強気であろうが、今は、投げ売りの形、それを好感し、NYダウ、197ドルもの反発をし、木曜日の下ヒゲを肯定した形。
 CMEの日経225は、12920円などで、一応は、5日移動平均線に当たる形、また、米国大手証券会社の買収報道(韓国政府系金融機関がリーマン・Bの買収を検討中と)を好感して、週初めは高く始まるとの見方も。
 ただ、その買収報道も、確定はしていなく、その材料だけでは、週を通して相場は支えれないとの見方も併せ持ち、また、ロシア軍の撤退も、一部グルジア国内に駐留しており、原油相場の後押しも?。

 今週は、月末で投信の買い需要の思惑と為替の円安(108円台をキープ)で、ある程度は強いと思うが、野村證券の藤田氏は、腰砕けとの見方で、12500円~13000円と。
 13000円を越した辺で、頭叩きが、正解かも知れません。この頃のパターンで、月曜日が強く、火曜日から下落で、水・木曜日が小康、週末の金曜日は大幅下落。叩くなら、水・木?? 
 テクニカル的には、月曜、CMEに鞘寄せる形で、リバすれば、ボリンジャーバンドの-2δが守られた形、また、DMIも陽転する可能性も出てきますので、投資マインドも変るかも知れませんと微かな期待も。
 米国レーバーディ(勤労感謝)後に期待とも聞きますが、通年、9月は弱のでとの見方が多いので、強気な見方は少数派。

 ロイターの見通しも弱気で、予想レンジは、1万2400円─1万3000円と。

 金融不安や景気・企業業績の先行き懸念が根強く、市場は旧盆休み明け後も買い手不在の状況が続いている。
 日経平均は商いの薄い中、二番底を探る展開となりそうだ。
 ただ、株価は日米ともにテクニカル的な売られ過ぎの水準にあり、米空売り規制の適用銘柄拡大や国内の証券優遇税制など政策が具体化すれば、反発のきっかけになる可能性もと。

 市場では、目先の下値は「3月月中平均の1万2602円や1月の安値水準である1万2500円を少し割れる水準がメドになり、3月月中平均は機関投資家の損益分岐点ともいえる水準であり、今の時期に損を確定させてまで売りを急ぐ投資家は少ない。この水準ではいったん下げ渋る可能性が高い」と。

 日経新聞では、先週に続き、株式・原油価格にらみ荒い動きと。

 先週の米国市場で原油相場が急落し、FRBが当面金利を据え置くとの見方が広がった点と韓国産業銀行が米リーマン・ブラザーズの買収を検討中とことで、金融株を中心に買い優勢で、米国株式は大幅に反発したが、今週は、米国住宅関連指標などが発表され、米国内経済の低迷が浮き彫りになるとの見方もあり、様子見姿勢を強める投資家が多いなかで、材料次第では株価指数先物主導で相場が大きく揺れる場面もとの事。

 韓国産業銀行の米リーマン・ブラザーズの買収話、ウォンも弱く、1ドル=1100ウォン前後な点と韓国総合株価指数も弱く、1年4カ月ぶりに1500台を割った状態で、政府系機関の買収話、考え難いですね。
 買収話なら、中東の資金か、ロシアマネーなら、真実味が出たと思うが、韓国ではね。

 強気な見方のUSB証券の平川氏は
直近の株安は、海外勢が米国株売り・日本株買いの持ち高を解消したためで、一過性の動き。日本株は今年の安値(1万1787円)を割っておらず、米国金融情勢が落ち着けば急反発も。

 為替も方向感が乏しく、原油先物・景況感意識し、1ドル=108円~111円と
25日に発表される、米国中古住宅販売件数で、底が見えない米国住宅価格が下げ止まるか見極めたいとの事。(年率約500万件)

 USB銀行の東川氏が面白いコメントを
原油をはじめ商品相場に反転の兆しがある。新興国への資金流入動向にも注意が必要だ。原油価格が再び上昇すれば、108円台前半まで円高が進むだろう。
(商社・鉱山株と自動車・家電株は、相反している事を示し、三菱商事株の行方ですね。)
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# by mytam | 2008-08-25 07:39
今週も頭叩き週
先週末、ロシア軍のグルジアからの撤退を受け、原油先物相場が、5%強の下落しサーキットブレカーが発動したことで、GS証券のコメントが年末は強気であろうが、今は、投げ売りの形、それを好感し、NYダウ、197ドルもの反発をし、木曜日の下ヒゲを肯定した形。
 CMEの日経225は、12920円などで、一応は、5日移動平均線に当たる形、また、米国大手証券会社の買収報道(韓国政府系金融機関がリーマン・Bの買収を検討中と)を好感して、週初めは高く始まるとの見方も。
 ただ、その買収報道も、確定はしていなく、その材料だけでは、週を通して相場は支えれないとの見方も併せ持ち、また、ロシア軍の撤退も、一部グルジア国内に駐留しており、原油相場の後押しも?。

 今週は、月末で投信の買い需要の思惑と為替の円安(108円台をキープ)で、ある程度は強いと思うが、野村證券の藤田氏は、腰砕けとの見方で、12500円~13000円と。
 13000円を越した辺で、頭叩きが、正解かも知れません。この頃のパターンで、月曜日が強く、火曜日から下落で、水・木曜日が小康、週末の金曜日は大幅下落。叩くなら、水・木?? 
 テクニカル的には、月曜、CMEに鞘寄せる形で、リバすれば、ボリンジャーバンドの-2δが守られた形、また、DMIも陽転する可能性も出てきますので、投資マインドも変るかも知れませんと微かな期待も。
 米国レーバーディ(勤労感謝)後に期待とも聞きますが、通年、9月は弱のでとの見方が多いので、強気な見方は少数派。

 ロイターの見通しも弱気で、予想レンジは、1万2400円─1万3000円と。

 金融不安や景気・企業業績の先行き懸念が根強く、市場は旧盆休み明け後も買い手不在の状況が続いている。
 日経平均は商いの薄い中、二番底を探る展開となりそうだ。
 ただ、株価は日米ともにテクニカル的な売られ過ぎの水準にあり、米空売り規制の適用銘柄拡大や国内の証券優遇税制など政策が具体化すれば、反発のきっかけになる可能性もと。

 市場では、目先の下値は「3月月中平均の1万2602円や1月の安値水準である1万2500円を少し割れる水準がメドになり、3月月中平均は機関投資家の損益分岐点ともいえる水準であり、今の時期に損を確定させてまで売りを急ぐ投資家は少ない。この水準ではいったん下げ渋る可能性が高い」と。

 日経新聞では、先週に続き、株式・原油価格にらみ荒い動きと。

 先週の米国市場で原油相場が急落し、FRBが当面金利を据え置くとの見方が広がった点と韓国産業銀行が米リーマン・ブラザーズの買収を検討中とことで、金融株を中心に買い優勢で、米国株式は大幅に反発したが、今週は、米国住宅関連指標などが発表され、米国内経済の低迷が浮き彫りになるとの見方もあり、様子見姿勢を強める投資家が多いなかで、材料次第では株価指数先物主導で相場が大きく揺れる場面もとの事。

 韓国産業銀行の米リーマン・ブラザーズの買収話、ウォンも弱く、1ドル=1100ウォン前後な点と韓国総合株価指数も弱く、1年4カ月ぶりに1500台を割った状態で、政府系機関の買収話、考え難いですね。
 買収話なら、中東の資金か、ロシアマネーなら、真実味が出たと思うが、韓国ではね。

 強気な見方のUSB証券の平川氏は
直近の株安は、海外勢が米国株売り・日本株買いの持ち高を解消したためで、一過性の動き。日本株は今年の安値(1万1787円)を割っておらず、米国金融情勢が落ち着けば急反発も。

 為替も方向感が乏しく、原油先物・景況感意識し、1ドル=108円~111円と
25日に発表される、米国中古住宅販売件数で、底が見えない米国住宅価格が下げ止まるか見極めたいとの事。(年率約500万件)

 USB銀行の東川氏が面白いコメントを
原油をはじめ商品相場に反転の兆しがある。新興国への資金流入動向にも注意が必要だ。原油価格が再び上昇すれば、108円台前半まで円高が進むだろう。
(商社・鉱山株と自動車・家電株は、相反している事を示し、三菱商事株の行方ですね。)
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# by mytam | 2008-08-25 07:39
為替が、急変^^;
日中、1円以上の円高で、108.5円と節目の108円台へ。材料としては、原油と金の相場上昇に加え、米連邦住宅公社2社の先行き懸念と。
 これは、同時に、NYダウの反落要因となりうるので、蓋を開けて見なければ判りませんが、かなり危うい。

 日経平均、前記の原油&金などの商品市況の反発で、商社や鉱山などが強かった反面、国際優良株が、円高に伴い軟調で、99円安の12752円と続落。
(米国GS証券が、原油先物相場、年末も140ドル前後とのレポートを出したため、原油先物が6ドルもリバし、122ドルへ。)
 このためロウソク足は、日中続落の陰線引坊主となり、組み合わせは陰線包みと、ネガチィブナ形。
 ただ、雲の下の陰線包みは、悪材出尽くし感でのリバンドも偶に有りますので、ボリンジャーバンドの-2δラインと共に、微かな期待も。
 明日、仮に12670円を割れたならば、2番底の思惑は飛び、12,300円ほどまでの下げがとの見方が多い、ただ、12500円はSQのラインなので、一度は反発すると見るむきも多いので、NYダウが反落して下押しした時は、狙い時かも知れません。
(NYダウ、寄付きで、終ったと思いましが、今は、リバンドの流れ、多少期待出来そう、ただ、朝になって見なければ判りませんが)

 先物売買、個別株の売買せず、(先物のシコリ玉4枚保持。)
 楽天を買いでチェックしていますが、日興コーディアル証券が、ヤフー買い・楽天売りの投資判断を下したため、大きく売られ5日線割れ、出来高が増え、5日線に復帰したら狙って行きたい。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:66%(前日比-7%)8月20日
新規買い指数** :32%(前日比+2%)
前場後場ともに個別株を対象とする銘柄の取引活況。大引け以降は取引の中心が外国株価指数やWTI原油先物リンク債を対象とする銘柄に移る。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1260万株、買い1580万株、差し引き320万株の買い越しとの観測。

 しばらくは短期的な値幅取りと割り切ったトレード フィスコの村瀬氏は

 日経平均、先物市場での大口売りで、一時12741.22円まで下げる場面をみせ、その後はボリュームの膨れない相場環境が続く中で下げ渋る動きもみられたが、結局は99.48円安の12752.21円(出来高概算15億7000万株)と本日の安値水準で取引を終え、終値ベースでは直近安値をつけた7月16日以来の12800円を割り込んで取引を終えている。
 米住宅金融の国有化懸念などから金融関連が軟調な反面、原油相場の上昇を背景にエネルギー関連が強い動きをみせている。
 その他は材料系銘柄での値幅取りが中心であり、太陽電池、原発、食糧関連といった位置付けの材料株が賑わっていた。
 また、新興不動産株が軒並みリバウンドの動きを強めていたのが目立っている。先物市場では寄り付き直後から500枚単位の大口売買か交錯していたが、その後はこれまで同様、膠着感を強めている。

 日経平均は7月安値とのボトム形成が意識されるところであるが、一部のテクニカルでは7月末にかけての上昇がダマシとなった可能性から3月安値を意識した下振れ警戒もでてきている。
 また、新興不動産株が軒並みリバウンドを強めてきているが、信用取り組み倍率は1倍を下回る売り超の需給が慢性化している銘柄も多く、買戻しを誘う流れにつながっている。
 米住宅金融のフレディマックなどの国有化が早まるとの見方を警戒する一方、アク抜けを期待する向きもあるようだ。ただ、信用不安が完全に払拭されている訳ではなく、破綻警戒など週末リスクが再び強まる可能性もあり、明日は強弱感が対立しそうである。
 また、米住宅金融問題の決着や米SECによる新たなカラ売り規制措置への期待から、ここからのショートポジションは禁物とは考えられるが、先回り的なアク抜けを狙ったポジションも厳しく、しばらくは短期的な値幅取りと割り切ったトレードが中心であろう。
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# by mytam | 2008-08-22 07:28
弱いリバンド。
日経平均、13円安の12851円と終値では、続落。また、ロウソク足は、NYダウが100ドルを越す反落になったため、寄り付きは弱かっので、↑ヒゲ有りの陽線。
 ただ、下落トレンド模様で、5日移動平均線にロウソク足の↑ヒゲが抑えられ、平均線は下向きと。
 救いは、為替の円安と2番底の12671円を割っていない点。

 NYダウが、130ドル以上の反落にも関わらず、日経平均の13円安は、少なく底堅いと判断するか?、昨日の300円安のリバンド含みの展開と見るべきか迷いますが?、出来高が16.33億株で、売買代金が17243.02億円と閑散な動き、売るにも売りずらい感じで、NY市場の空売り規制の思惑もあり、躊躇したと見るべきかも知れません。
 
 混沌とした日経平均、資金は、新興市場のネット系と環境銘柄である2時電池銘柄に流れ、GSユアサ、古河電池などが強い。
 GSユアサ、ババ抜きゲームと思い見ていましたが、信用取り組みの良化で、節目の550円を越したことで、一気に信用買いも膨らみ、過熱感に火が。
 目線が、どうしても売り方向で見てしまうが、外人が押し目買いをとの噂も流れ、第二のソフトバンクとの思惑も。(ITバブル→リチウムバブル)

 日経先物、ナンピン買い(12620円*2)を入れましたが、買えず^^;。寄付き買いなど、できなかった。(シコリ玉4枚は保持。)
 また、ブリヂストンを円安の思惑で買うつもりでしたが、25日線上だったので迷い、中止。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:73%(前日比+2%)8月19日
新規買い指数** :30%(前日比+8%)
日経平均急落でCALL、PUTともに取引多い。NYダウPUTの売りも多く、夕方にはBHPビリトン(ADR)PUTの短期売買、WTI原油先物リンク債PUTの売りも増える。 

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2720万株、買い1780万株、差し引き940万株の売り越しとの観測。

 引き続き材料系銘柄での値幅取り狙いの流れ byフィスコの村瀬氏

 日経平均は若干、下げに転じてしまい、13.36円安の12851.69円。
 19日のNY市場の下落やゴールドマン・サックスによる業績見通し引き下げを受けた米大手金融株の一角が時間外で一段安となっていたこともあり、売り優勢のスタートとなった。
 ただ、米カラ売り規制措置について米SECが数週間以内に新たな提案を示すと伝えられていたこともあり、下は売り込みづらく、日経平均は寄り付を安値としてやや下げ幅を縮めていた。
 後場に入ると上海市場が経済対策への期待感から大きく反発をみせたことが刺激となり、一時12923.66円とプラスに転じる場面をみせていた。

 物色は原油相場の上昇を背景に商社の一角が堅調なほか、金価格、ニッケル価格の上昇を手掛りに非鉄の一角も堅調。
 一方、銀行など金融関連が軟調なほか、バルチック指数の下落が嫌気されて海運が全面安となっており、為替の影響からか、ゴム製品や輸出関連などが冴えない。
 そのほか、後場に入るとここ数日同様、全体としては膠着感を強める中で材料系銘柄への物色に向かっており、GSユアサなど電池関連が幅広く手掛けられたほか、米穀物世界大手カーギルの好決算もあって、井関など農業・食糧関連への物色も広がりをみせていた。

 225先物は瞬間的には動きをみせるものの、その後は膠着感を強めてしまっており、物色は材料系銘柄に集中している。
 東証1部の出来高トップとなったGSユアサが終日強含みで推移していたことが、他の関連銘柄への波及につながり、買い安心感につながっていた面はあろう。
 月内については引き続き海外勢による資金流入が期待しづらい状況であり、出来高も低水準とみられる。
 そのため、材料系銘柄での値幅取り狙いの流れが中心となろう。また、このところ米金融機関の損失拡大予想が連日出ている状況であり、信用収縮懸念が燻っているが、米SECによる新たなカラ売り規制措置の可能性があることから、ショート筋にとっては買戻しを意識させることになるため、需給妙味の大きい銘柄などは注目しておきたいと。
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# by mytam | 2008-08-21 07:48
荒れ相場^^;
日経平均、NYダウの急落を受け、300円安の12865円と暴落気味。^^;
昨日の高値と今日の底値の差、498円とボラが大きくなって来たことも、気がかりですが、出来高が少ないのが一番問題。
 2番底探しの思惑も有りますが、為替が円安で109円台、これ以上の追突みは、狙うべき。ただ、EU市場も暴落気味で、世界同時株安の再来の見方も。
 
 5日・25日移動平均線とMACDがデットクロス、昨日、期待過ぎた反動で、やる気がメゲ、売り気も買う気も起きなかった。
 先物、今更ね損切りしてもねと思い、シコリ玉は保持、12600円を割れたら、損きりする予定。ただ、ドテン売りは、考えていません。
 また、NYダウの反落は、経済誌が、フレディマックとファニーメイに対し、公的資金注入と報じたため、フレディマックとファニーメイの株式の資産価値がなくなるとの思惑が広がり、共に20%以上株価が、ダウン。この為、市場心理が、一気に悪化したためと。

 東証1部が嵐だと資金は、新興市場に流れ、ミクシィ、楽天、サイバーエージェントなどのネット系新興株が大幅高。
 ただ、トレンドに乗らないと、50%ダウンは当たり前の世界ですから、躊躇ってしまうのが実情。
 楽天、陰線包みを切り返し、5日線復帰。買い難いですが、当面、崩れそうもありません。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:71%(前日比+1%)8月18日
新規買い指数** :22%(前日比+0%)
WTI原油先物リンク債PUT、コマツCALLの取引活発。日経CALLの利食い売り、日経PUTの仕込み目立つ。

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2280万株、買い1240万株、差し引き1040万株の売り越しとの観測。

 ボリュームが期待できない中で物色は個別材料の一角に フィスコの村瀬氏は

 日経平均は大幅下落、300.40円安の12865.05円。
 米バロンズ紙でのファニーメイ、フレディマックへの公的資金注入観測が報じられたことを背景に米国市場は金融株主導で弱い動きをみせており、これが嫌気される格好から幅広い銘柄が売り先行で始まったことで日経平均は前日のリバウンド分をあっさり打ち消している。
 市場参加者が限られる中、その後もじりじりと下げ幅を広げており、一時12782.10円とザラバベースでは7月18日以来の水準まで下げている。
 規模は小さいながらも米ヘッジファンドの破綻が伝わったことや、昨日のアジア市場の下げも影響していたようである。
 後場に入ると膠着感の強い相場展開となり、225先物は後場寄り付き直後の5分間でつけた12820-12880円の価格範囲をその後放れることが出来なかった。
 東証1部の騰落銘柄は値下がりが1500近い状況であり、ほぼ全面安商状。物色は値動きの良い材料系銘柄での短期値幅取りにとどまっていたほか、ミクシィの強い流れからネット関連への物色がみられている。
 市場参加者が限られる中で出来高は減少傾向にあり、東証1部の売買高は7月28日以来の16億株を下回っている。

 参加者が限られる中でのインデックス売りによる下げといった、昨日の反対の相場展開といったところである。
 また、日経平均は直近のサポートレベルを割り込んだことから7月16日安値が意識されてきているため、押し目買い意欲も後退している状況である。
 そのため物色は動きの良い材料系銘柄に短期資金が集中する格好である。
 ただ、前日の全面高からみれば、本日の方が短期筋にとっては物色対象を探し易かった感はある。
 引き続きボリュームが期待できない中での材料系銘柄への物色となろう。
 出来高が一段と少なくなるようだと、低位材料での数量商いによる小幅な値幅取り狙いから、新興市場の値がさ株での少量商いでの大幅値幅取り狙いへシフトする可能性はある。
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# by mytam | 2008-08-20 07:47
本物のリバ??
損切りした銘柄のリバを見ると気分は最悪ですが、日経平均も相対的に、戻ったので、救いは有りますが・・・・^^;
 日経平均、週末が弱く、週初めが強い展開が、4週間続いている感じもしますが、切り返し、146円高の13265円とリバ、MACDも辛うじて陽転保持。
 背景には、先週末のNYダウが堅調だった点と為替が円安の為と、外人さん、休み前にポジショウンをタイトにかな??
 市場では、「市場参加者がまだ少ない。基本的に下値1万2900円、上値1万3500円程度のボックス圏にあり、1万3200円前後は居心地の良い水準」との見方も。
(EC市場のバカ上げは、OPECの原油供給、100万バーレル余剰とイランの理事が語ったため。)

 三菱商事、陽線包みと相場反転のシグナル、米国の原油先物が、メキシコ湾に、熱帯低気圧が発生しため、リバした思惑かも知れませんが、約3が月下落相場、終焉かも知れません?。
 また、原油掘削用パイプ製造の住友金属、原材料の高騰を製品転化できるとの思惑(三菱UFJ証券の見解)で、7%強の上げ、さて、イランのOPEC理事のコメントで、三菱商事共々、明日が、楽しみ。上がれば、本物のリバ。

 楽天 ロウソク足の組み合わせが悪い、陰線包みと下落のシグナル。
ただ、裏がありそうで、空売りは、控えた方が無難かも知れません。
 MS証券がIT関連株の投資評価を変え、
ミクシィ<2121.T>――投資判断(弱気)→(中立)、目標株価60万円→75万円
DeNA<2432.T>――投資判断(強気)→(中立)、目標株価96万円→55万円
ヤフー <4689.T>――投資判断(強気)継続、目標株価6万6000円→4万6000円
楽天  <4755.Q>――投資判断(中立)→(強気)、目標株価5万2000円→7万2000円
 ヤフーと楽天の裁定取引、1万4000円→-2万6000円と、4万円。^^;

 先物売買、シコリ玉(13330円、13280円各2枚)を除き、整理。三角持ち合いの思惑で、多少首が回るように。^^個別株の売買はなし。 

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:70%(前日比-4%)8月15日
新規買い指数** :22%(前日比+4%)
NYダウPUT、日経PUT・CALL、WTI原油先物リンク債PUTの売買活発。為替eワラントの取引も多い。
 
 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1410万株、買い1480万株、差し引き70万株の買い越しとの観測。

 引き続きインデックス売買に振らされる可能性 フィスコの村瀬氏

 先物主導でリバウンド基調を強めた日経平均は、前引け間際に一時13270円レベルまで上昇をみせたが、後場に入ると急ピッチの上昇に対する反動もあって大引けにかけて上げ幅を縮め、146.04円高の13165.45円(出来高概算16億8000万株)で取引を終えている。
 先物市場での断続的な大口買いによってリバウンド基調を強めており、これに伴うインデックス買いの影響が大きかったようである。
 また、原油先物相場の調整基調から冴えない動きをみせていた石油株がリバウンドをみせたほか、鉄鋼、機械などが堅調。また、信用不安が燻っている新興不動産株などにストップ高が相次いだほか、銀行株なども反転をみせるなど、買戻し中心の反転を見せてきていた。

 しかし、東証1部の出来高は17億株割れと市場参加者が限られている状況から薄商いの中でのインデックス買いで値を上げていることもあり、指数の上昇ほど収益には結び付きづらいところである。
 さらに、新興不動産にみられるストップ高などもそれほど出来高は伴っておらず、値段ほど安心感は出ていない状況であろう。
 日経平均は25日線を再び捉えてきているが、結果的にはボックス下限レベルからの反転から、先週の下落分の半値程度の戻りをみせたことになり、これまでの保ち合いレベルの範囲内である。
 国内勢はお盆休み明けから、材料株などには短期的な値幅取り狙いの流れも見られているが、海外勢はこれから休みが本格化するため引き続き先物主導によるインデックス売買に振らされる可能性はありそうだと。
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# by mytam | 2008-08-19 07:31
円安の思惑??
一昨年、原油先物価格の100ドル越を予想した、GS証券、ドル高を予想し向こう1年間では114円にと、ただ、根拠がね、判らない所がミソですが・・・。^^;
 原油高は、発展途上国の需要拡大と米国外国政策の失敗が、背景にありましたが、ドル高は、金融大国の復権かな??(欧州・日本の景気後退懸念からのドル高思惑)
(米格付け会社S&Pが「モノラインのMBIAとアムバック・フィナンシャルの保証部門を格下げ方向での見直し対象から除外」と、期待もありますが?)
 また、米国インテルの業績が好調だったため、半導体関連のハイテク銘柄が、円安の思惑と共に一時的に買われる可能性が、強いかも知れませんね。

 日経平均は、三角持ち合いの下支えとの思惑が残っておれば、救いがありますが、期待のCME、12960円と重い。NYダウのMACDは、零ポイントオーバーで、押し目買いゾーンですが、日経平均への波及は、少ない感じですね。
 
 ロイターでは、割りと堅調ね見方で、予想レンジは、1万2800円─1万3350円と。

 強もちあいが想定され、旧盆明けで参加者が多少戻るとみられるものの、手掛かり材料が乏しいために引き続き夏枯れ相場に。
 ただ、悪材料をかなり株価に織り込んだとの見方がある一方、原油安やドル高/円安といった企業業績にとってプラス材料がある現状においては下値をたたきにくく、全体的に値固めする展開にと。
 また、当面の動きとしては、「円安や原油安によってメリットが大きいグループが買われるが、市場のマインドがブルで支配されている状況ではないため、主力どころは買い戻しが中心。
 資金が向かっても打診買いの域は出ないだろう。そのほか、売り込まれた不動産株など高額の逆日歩が付いた銘柄に資金が集まりそうだ」と。
(主に、国内証券の見方で、外資系の買い圧力が無いと、苦しい。また、週足は陰線包みと売りシグナル。)

 日経新聞では、日経平均株価が1万3000円を挟みもみ合いの展開にと。

 国内では4―6月期決算発表が一巡したうえ、経済指標の発表も限られ、手掛かりに乏しい。原油価格や円相場などをにらんだ相場展開を見込む声が多いと。
 
 野村證券の藤田氏は
 国内に目立った材料は乏しく、米国株、原油、為替などの外部要因に振れやす展開が続きそう。
 相場の方向感は、出し難いが、日中は先物主導で、値動きが荒くなりやすいだろう。

 為替の見通しが、大きく分かれており、予想は1ドル=109―113円と幅が広い。
 
 市場は、どの国の景気が最も弱いかを見極めており、かろうじてプラス成長を維持している米国が相対的に優位な状況で、ドルが堅調な地合いが続きそうと。
 
 みずほ・コーポの田中氏は
 ユーロなどに対するドルの買い戻しが続く中で、原油をはじめ商品市況の調整が続くかが焦点。商品価格がさらに下落すれば、ドル買いの材料に。
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# by mytam | 2008-08-17 16:47
結局、リバランスへ。
日経平均、62円高の13029円と小幅上昇。昨晩のNYダウが切り返した点と為替が円安に進み110円台に成ったため、国際優良株中心に買われ、持ち直したが、週末でもあり、弱めのリバンドに。結局が、積極的に買う投資家が居ないとの一言に。
 動きとしては、原油相場は、OPECの世界需要の低下を受け、弱めな動きなため、昨日と逆な展開となり、商社株が大幅安に。
 ただ、新興国の経済は活発との見方もあり、バルチック海運指数が、反発し、海運株が強い動き。
 
 先物売買、期先でミニ5枚、12920円で買い→12960円で売り(分足のMACDの陽・陰転で)、再度、12920円で買い。シコリ玉として、13330円*2枚、13280円*2枚、13020円*2枚と身動きが出来ない状態に。
 NYダウ、NY州の製造業景況指数が予想外の良い数値で、寄り付きは強かったが、・・・・・^^;

 個別株は、オリックス、200株損切り、言いたい事は山の如くあるが、止め。
キヤノン、押し目買い(5210円*100株)追加、日本カーボン、寄付き買い(550円*1000株)、共に、逆指値で、買えてしまった。(一昨日の終値より+なら買いで。)
 結局、新日鐵・ソフトバンク・オリックス売りのキヤノン・日本カーボン買いのリバランスに。トヨタはシコリ玉として保持(200株*5620円)。
(上記は、トレード株で、資産株としては、トヨタなど6000円台で500株ほど保持し、シコリ玉は多数。)
 また、日本カーボン、MACDが陽転したら、押し目買いで1000株追加するつもり。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:74%(前日比+4%)8月14日
新規買い指数** :18%(前日比+0%)
日経PUT、CALLともに売買活発。夜間にはNYダウPUT、インフォシス(ADR)CALL、ヴァーレ(ADR)CALLの取引多い。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2330万株、買い2450万株、差し引き120万株の買い越しとの観測

 週末の米国市場の強い動きに期待がかかる by フィスコの村瀬氏

 日経平均、62.61円高の13019.41円(出来高概算17億8000万株)で取引を終えている。
 昨日下げのきつかった金融関連などを中心にリバウンドをみせて始まっているが、参加者が限られる中では上値追いの流れにはならず、また先物市場でも狭いレンジ相場が続いていることから方向感の掴みづらい状況であり、膠着感を強めている。物色はバルチック指数の上昇を手掛りにリバウンドをみせてきている海運株が本日も強い動きをみせているほか、保険セクターの強さが目立ったほか、四半期決算などを手掛りとした低位材料株や太陽電池関連などの個別物色にとどまっていた。

 結局、日経平均は今週もこれまでの保ち合いレンジ内での展開となったが、下限レベルでの底堅さが意識されているものの、米信用収縮への警戒感や日米欧の景気後退懸念などもあって下振れを意識する向きが増えてきているようである。
 ただし、国内については夏休み明けも、海外勢はこれから休みが本格化するため、新たなショートポジションなどを組成する動きは限られると考えられる。原油先物相場の本格的な調整基調のほか、為替相場の円安傾向も下支えとなる。
 ゴールドマン・サックスでは、ドルの長期的下落基調は終了したとの見解を示しており、ドル円は、今後3ヶ月間の予想を106円から110円とし、向こう1年間では114円に上昇すると予想している。
 そのため、レンジを大きく切り下げるといった下振れ懸念はそれ程大きくないと考えられ、レンジ上限へのリバウンドを意識したいところである。
 ただ、テクニカル面では週明けに上昇をみせられないと、MACDなどが陰転を見せてくる可能性があるため、週末の米国市場の強い動きに期待が。
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# by mytam | 2008-08-16 17:07
夏枯れ相場??
日経平均、NYダウの反落とアーバンコーポの破綻を受け、軟調な展開で、66円安の12956円と13000円割れ。一応ロウソク足は、陽線ですが、上ヒゲが25日線に抑えられ、売り方有利。
 ただ、1/4Q決算も終盤になり、そろそろ機関投資家の方針も塊、売り・買いに動く感じも。

 中でも、米国のアマゾン・コムのネット販売の業績が良いため、楽天が連想され、堅調な動き。
 俗に言われる裁定取引、ヤフーとの差額2万円を突破したので、3万円となるのかなとの期待感も有りますが、普通、裁定取引なら、ヤフー買い・楽天売りの形での差の縮小の思惑。拡大への思惑は、ヘッジファンド。
(ヤフーが信用銘柄で、空売りが出来ないので、楽天売り・ヤフー買いの裁定取引しか、個人投資家は出来ません。ただ、ワトロン債は別ですが)
 米国ヤフー買収の思惑の中で、アジア部門の買収は、蚊帳の外なと、業績の進捗率が頭打ちな点で、外資系証券の投資判断は、悪く、中期的に下落トレンド。
 逆に、楽天は、不振だったファイナンス関連が復調してきた点と新しいバーナー広告の思惑で、外資系証券の見直し(本業の楽天商店の売上増の思惑)が見られる点で、ST高後、陽線を積み重ねている。
 機関投資家のヤフー売り・楽天買いの裁定取引幅の許容範囲をどれだけ広げれるかが今後の焦点。月足だと5万5千円が最大。(素直に買えない今日この頃^^;。)

決算後、ギャップ・アップ・ダウンの思惑として。
三井松島産業 (1518)2時に決算発表し、↑。従来予想を55億円→70億円に    
日本カーボン (5302)当期利益前年比65.2%↑、通期42億円と弱め       
オリックス  (8591)強気な見通しの進捗率は18.4%とダメだ。前年比29・3%↓  オリックス、逆指値で、今日の終値を割ったら、損きりへ。^^;
 日本カーボン 逆指値で、75日線の538円を越したら、買いとして。75日線が右↑方向として、良い感じの移動平均線ですね。

 先物、シコリ玉を抱え、我慢の一日。キャノン、ロウソク足が迷い線の十字線なので、明日、損切りが押し目買いの判断をと、思考中。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:70%(前日比+9%)8月13日
新規買い指数** :18%(前日比+5%)
日経PUTの利食い売り、日経CALLの仕込み目立つ。NYダウPUTも利食い売り活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3290万株、買い1790万株、差し引き1500万株の売り越しとの観測。

 手掛り材料あれば、そこに資金集中 by フィスコの村瀬氏

 日経平均、66.25円安の12956.80円(出来高概算17億6000万株)と13000円を割り込んで取引を終えている。
 米金融収縮に対する警戒感が強まっているほか、国内ではアーバンの再生法申請などのマイナス要因もあり、夏休み期間で参加者が限られている中、不動産、銀行、ノンバンクなどを中心に売りが先行した。
 一方、バルチック指数が24日ぶりに上昇したこともあって、昨日唯一強い動きが目立っていた海運株が引き続き堅調な動きをみせている。
 そのほか、原油先物相場の上昇を受けて伊藤忠、三菱商などエネルギー関連の一角がリバウンドをみせ、ニッケル価格の上昇を背景に大平金、冶金工、住友鉱なども物色されていたが、限られた材料を手掛りとした物色にとどまっており、東証1部の値下がり数は終日1000を超えている状況であった。
 13000円近辺では年金とみられるインデックス買いも入っているとの観測も出ており、全体を下支えしていたほか、後場寄り付き直後には昼のバスケットが買い越しとの観測から戻りをみせる動きもあった。
 しかし、エルピーダが一段安となったほか、ファナックが一時8500円を割り込むなど、リバランスが中心とみられており、全体へのプラス作用とはならなかった。
 
 東証1部の出来高は12日の20億株から13日には19億株、そして本日は18億株割れと、確実に参加者が減少傾向にあるようだ。明日は夏休み期間中で参加者が限られる中で、週末要因も加わることで手控えムードが一段と強まることになる。
 本日の海運株などのような手掛り材料が出るようならば、そのセクター若しくは銘柄に値幅取り資金が集中することになろうが、これといった材料が出ないようだと薄商いの中でインデックス売買などに振らされてしまう可能性は大きい。と。

 NYダウ、3日連続ギャップダウンのスタート、EU市場も綺麗な、下押し^^;
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# by mytam | 2008-08-15 22:38