決算後のギャツプは?
サイバーエージェント、昨日決算発表があり、業績予想の上方修正を発表したが、ST安に。(経常利益は30億円→41億円に。また、期末配当も500円→700円に。)
 兎も角、市場自体が、決算に対しセンチになっており、決算発表の翌日、寄り付きの板を見、ギャツプ、ダウン、アップと動いた方向に、走ると。
 コマツも↓、日立建機も↓トヨタも↑、同じですね。新しい手法として行けるかも知れません。^^;
 
 今日発表されるのは、アクロディア(3823)、ダヴィンチ・HD(4314)、ケネディクス(4321)。
 今日、新興不動産のアーバンコーポレイションが、民事再生法を申請し、不動産業全体にセンチとなっており、貸借銘柄であるダヴィンチ・HD、ケネディクスは、かなり厳しい展開が想定され、今日のサイバーエージェントの様な続落ST安では無く、寄り付き=ST安の可能性も。

 アーバン、色々言われていましたが、本業の不動産資産の圧縮が失敗したため信用不安を興し、民事再生法には建前で、新生銀行の証券部門が、資産圧縮を問題視、ネット上に掲示したため、信用不安が拡大し、株価が急落し、新生銀行に根担保していた、不動産物件とアーバンの株式が、強制売却され、このため信用不安が更に広がり、保有資産の売却など、不可能になっていた。
 その中、BNPパリバが300億円の社債を引受けることは意外視され、この前の時点で、終わっていると判断しているアナリストも。
(http://www.shinsei-sec.co.jp/pdf/Vol221_2008_ShinseiSecResearchReport_20080605.pdf)
 また、BNPパリバからの資金は、アーバンに回らず、BNPパリバが保全しており、株価が250円以上に成った時、履行されるとかなり厳しい契約となっていたようです。(https://post.tokyoipo.com/visitor/search_by_brand/infofile.php?brand=3226&info=342819)
 逆に、足元を見、空売りの嵐とすれば、300億円は保全され、アーバンは、資金繰りに苦しむことは、明確。
 この裏契約、足元を見られ仕方が無いかもしれないが、止めを刺したかも知れませんね。
 また、アーバンのメインバンク、広島銀行は、やはり大幅安。情報がリークしている感じも。金融庁の監査必要かも知れませんね。

 日経平均、米国金融株空売り規制解除を受けNYダウの陰線包み、ギャップダウンを受け、ズルズルと下落し280円安の13023円、5日移動平均線に頭を抑えられ、下落トレンドへ。
 三角持ち合いの思惑が残っていれば、多少救いはあるが、果たしてどうかな??。

 先物、ナンピン13020円で2枚(ミニ)、キャノンを5250円で100株買いと、逆行取り引き。
 売り禁になり、万株単位を70万前後で売買できるので、アーバンを買う気になっていたが、日経平均の反落を嫌気し中止。危機一髪の感じも。
 また、意図も簡単に、民事再生法の申請をされては、日経225採用銘柄しか、怖くて手を出せませんね。

ソフトバンク 日経平均に連動安。フィスコのでは、新型携帯電話「iPhone3G」の失速懸念が伝えられて軟調推移。
 パラボリックおよびDMIが弱気シグナルを発生させるなか、25日線、基準線、先行スパン2などが重なる1960円処から下放れた場合は、先行スパン1を試す展開が想定され、均衡表の「三役逆転」への懸念が台頭と。

シャープ 日経平均に連動安。メルルリンチ証券が投資判断を売り継続し、目標株価を1800円→1450円と大幅引き下げ。
 8月5日安値1353円は、3月安値1641円から5月高値1910円までの中間反騰を「倍返し」で下げた水準(1372円)を満たしているが、直近の戻りは下降推移の25日線に阻まれた格好となり、再度の下値テストも懸念視されると by フィスコ

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:61%(前日比-2%)8月12日
新規買い指数** :13%(前日比-3%)
国内外の株価指数、WTI原油先物リンク債ともにPUTの取引活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3010万株、買い1610万株、差し引き1400万株の売り越しとの観測。

 本日の下げで参加者一段と減少か フィスコの村瀬氏は

 売り先行で始まった日経平均は、その後もずるずると下げ幅を広げ、一時13000円を割り込む場面も。ただ、13000円処では売り込む流れもなく、後場に入ると13000円を挟んだ膠着が続いており、280.55円安の13023.05円(出来高概算19億3000万株)で取引を終えている。
 米国市場の下落影響はあるものの、国内は夏休みなどで市場参加者が限られる中、先物市場での断続的な大口売りに押される展開をみせていたが、後場は先物の値動きも狭いレンジ内での膠着であった。

 セクターでは唯一強い動きをみせていた海運株などには、短期的な値幅取り狙いの資金も向かっていたとみられるが、前場の下げによって参加者は一段と減ったであろう。
 寄り付き前に発表された4-6月GDP速報値は実質0.6%減、年率換算で2.4%減と4四半期ぶりにマイナス成長に転じたことから海外勢の売りを誘ったとの見方もされていたが、米SECによるカラ売り規制措置の行方がはっきりしない状況下では、リスクを取りに行く向きもないようだ。
 為替相場が1ドル108円台の円高傾向にあり、これが先物市場での売りにつながったとの見方もあろうが、為替からしてみれば株先の影響とも言えそうだ。
 
 日経平均は一時13000円を割り込み、結局のところはこれまで同様、ボリンジャーバンドのプラス・マイナス1σの中での保ち合いが続いていることになる。
 本日の下げで週内2日間のトレードを控える向きが増えているとなると、海外勢などのインデックスに絡む売買によって、薄い板状況の中で振らされそうである
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# by mytam | 2008-08-14 10:53
昨日の反動安??
オリンピック、体操団体が銀と、買い意欲にプラスには成らず、日経平均、127円安の13303円と陰線下落。
 一応は、5日移動平均線をキープしているので、押し目買いゾーンですが??
 今晩のNYダウ、金融関連の信用規制解除後を懸念してとの思惑か?、閑散に売り無しとのパターンでは無く、盆休みにも関わらず、20億株以上売買が有ったので、逆に買い意欲が減衰したのかも知れません。

 市場では、昨晩の米国株上昇やドル高・円安、原油安などを背景に、上昇と見ていたが、「今日の反落には意外感がある」のと、7月の国内企業物価指数が前年同月比7.1%上昇と大きく、「価格転嫁と収益圧迫の両面があるものの、大幅な伸び率に対するサプライズが大きく、企業業績への懸念が膨らんだ」と、色々な見方が、

 鉄鋼株のJFE・HD、動きが荒く6%の反落。5日移動平均線割れ、単なるアヤか?機関投資家のリバランスか?判りませんが、調整局面が継続と見るべき。
 GS・ユアサ 550円台は安心して売れる、売りゾーンの感も。結果的にロウソク足が、陰線包み、明日から、470円までの空売りのターゲットに。

 先物、昼一番で、押し目買い13290円(期先)*2(ミニ)、結果的に含み損に。私には、13380円で売るのは難しい。1時半からの売り方は、気分が良いでしょうね。^^;
 これで、センチになり、ソフトバンクのロウソク足の組み合わせを嫌い、薄利売却。(十字線→陰線)
 松井証券、買いで参戦、852円→863円の11円*2000株、疲れたのみ、万株単位での勝負なのかな? 逆日歩が付いているので、売る気にはなれなかったが、今見ると、逆張りだった感じ。
 楽天、買いを入れたが買えず、ボリンジャーの+2δオーバー、もしかしたら、化ける可能性も。トヨタもですが、逃した魚は、大きく見れるのかもしれませんが。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:63%(前日比-12%)8月11日
新規買い指数** :16%(前日比+0%)
日中は日経CALL、個別株CALLの利食い売り多い。夜間は米ドル高(CALL)型、WTI原油先物リンク債PUTの取引目立つ。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2310万株、買い2360万株、差し引き50万株の買い越しとの観測

 後場寄り直後の先物の動きで参加意欲は後退 by フィスコの村瀬氏

 昨日の大幅上昇の反動もあって利食い優勢の展開となり、日経平均は後場に入り13400円を回復する場面をみせていたが、先物主導による短期的な動きの影響もあって大引けにかけては反対に13300円を割り込むなど、狭いレンジながら先物に振らされる格好となった。
 終値は127.31円安の13303.60円と辛うじて13300円を上回って取引を終えている。
 昨日四半期決算を発表した損保株が決算通過による安心感もあってリバウンドをみせるものの、寄り付き直後に高値を付けているほか、売り込まれ過ぎとの見方からリバウンドをみせている海運株も、上げ幅を縮めてしまっているなど参加しづらい環境であった。
 規模別指数では辛うじてプラスで推移していた大型株も下げに転じたほか、小型株の下げが目立っている状況であり、東証1部の騰落銘柄は値下がり数が全体の8割近くを占めている。

 225先物は後場寄り付き直後に大口買いで13430円と前場の高値を超えてきたものの、その直後に大口売りで帳消しにしてしまった段階で、ただでさえ参加しづらい環境の中で参加意欲は後退した格好である。
 参加者は限られているが、さらに参加意欲が後退することによって方向感が掴みづらくなりそうだ。
 ただし、米カラ売り規制措置の行方やUBSの決算、4-6月GDP1次速報などを控えていることも手掛けづらい要因ではあるが、GDPについては悪化は織り込まれているほか、UBSの決算もザラバ中に伝わっていたことで織り込まれた感はある。
 米カラ売り規制措置も延長しないとの観測が伝えられていることもあって、今晩の米国市場次第とはいえ、本日の下げを引きずる流れは警戒しなくて良さそう。
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# by mytam | 2008-08-13 17:08
久々に V 。
真夏の蜃気楼(シンキロウ)かも知れませんが、日経平均、262円高の12430円と陽線反発。5日・25日移動平均線共々、↑向きとなり、強い形に。^^
 ポイントとしては13470円で、出来高が高く止まっているので、ここを抜けるかが明日からの焦点。
 ただ、今の流れは、ユーロ安=原油先物→ドル高・ダウ高で、原油先物相場が空売りの嵐で原油先物が下落し、また、ユーロ圏の経済も一服感が出始め、相対的に、資源国通貨が売られている形。
 豪ドル安=ドル高・株高と見れ、豪ドルのRSIが反転したら、日経先物、一度利益確定するべきかも知れません。

 先物売買、セコク2枚(ミニ)、寄付き買い→80円幅で利確、下手糞丸出し。10時以降は、MACDの形が悪いので不参戦、また、13250円*5枚のシコリ玉も整理。
 残りは、サイコロジカル零・記念の13330円2枚のみ。久々に薄利プラス。^^
 日立建機のショート(100株)、寄り付きで解除、ただ、日経平均に逆行安で、早まった感も。追加売りも今後の課題。
 また、寄り付き買い、今まで成功した記憶は無く、薄利で腰引け、また、見ながらの売買も、途中飽き、新規買いの気力が無かった。^^;

楽天 ST高。6月中間決算は、営業利益が前年同期比35.7%増の183億円で着地。中間決算の大幅増益が好感視。
 また、MS証券が、営業利益率の大幅改善を評価。コスト抑制に対する市場の信頼が高まる可能性があるとし、株価に対してポジティブな反応があると。by フィスコ

住友不動産 GS証券のショート銘柄で、信用の貸借、売り長で、逆日歩が0.05円
 テクニカル的に、一目均衡表の雲(下限2265円)の中へ突入している。5日線と25日線は揉み合いの形状ながら、いずれも上昇傾向を示すなかでミニ・ゴールデンクロスを達成。パラボリック(0.02-0.02)は買い転換を達成しており、シグナルの確度を高める方向にある。 by フィスコ
 踏み上げ相場になる可能性も。逆に、アーバン(8868)、出来高を伴い30%以上、下落し、投げ売りの感も。30円安の67円と額面割れ寸前。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:75%(前日比+1%)8月8日
新規買い指数** :16%(前日比-6%)
日経PUTの短期売買活発、WTI原油先物リンク債PUTは利食い売り多い。夜間に日本株CALLの買い増える。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2680万株、買い2200万株、差し引き480万株の売り越しとの観測

 トヨタの上昇が心理面に作用 by フィスコの村瀬氏

 買い先行で始まった日経平均は、262.50円高の13430.91円と終値ベースでは7月24日
以来の13400円を回復。
 週末の米国市場では原油相場の大幅下落によってNYダウは300ドル超の上昇をみせていたほか、為替相場は一時1ドル110円に乗せたことなどが好感されている。
 先週末の決算がアク抜けにつながったほか、自社株買いに加えて一部車種の値上げが伝えられたトヨタが買い気配からスタートし、後場に入っても強い動きをみせていたことから、市場全体も売り込まれていた銘柄に対しての買戻しを意識した物色が次第に強まっていた。

 米SECによるカラ売り規制措置の行方や夏期休暇で参加者が限られていることもあって東証1部の売買高は18億株を割り込む低水準ながら、トヨタの上昇が心理面に作用した格好であった。
 また、リップサービスの段階ではあろうが、自民幹事長による証券優遇制度拡充の検討なども、売り込めない状況を作っている。
 さらに寄り付き直後からの一段高によって、日経平均は直近の保ち合いレベルを上放れつつあり、ボリンジャーバンドではこれまで続けていたプラス・マイナス1σのレンジを上放れ、一目均衡表では遅行スパンが上方転換シグナルを発生させつつあるなど、テクニカル面でも期待されたトレンド反転の動きをみせてきている。北京五輪で北島選手が100メートル平泳ぎで世界新での金メダル獲得も市場のマインドを明るくした。

 米SECによるカラ売り規制措置は延長しない可能性といった観測が報じられているが、全体へのインパクトのある施策が講じられる可能性はありそうだ。
 NYダウは先週末の上昇で一目均衡表の雲下限を捉えており、遅行スパンは上方転換シグナルを発生させつつある。週明けのNY市場が週末の反動から大きく下げずに底堅い動きをみせられれば、買戻し中心ながらもリバウンドが意識されることになろう。
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# by mytam | 2008-08-11 18:41
サマーラリーを
オリンピック、盛り上がりに欠けていますが、東京市場は、盆休み・イン・ホットラリーを期待したいですね。
 NYダウ、302ドル高の11734ドルと前日の切り返し、大陽線包みと期待される形、CMEは13300円と、これで、三角持ち合い↑抜きと、個人投資家のバカンス・ラリーを期待させる形。
 NYダウ、信用規制(12日)の有無の思惑でボラ大きく、バカンス気分で、買い玉を増やすとの警戒も必要ですが、日経平均13600円までの300円幅をターゲットに、後は、勢いで雲抜けとの期待感も。(何かの皮算用ですね。^^)

 先物、取り合えず、シコリ玉(7枚)は無視し、ミニ2枚位で、一目均衡表(雲の上・下)とMACDを併せて、売り・買いをやって見たい気分。
 ただ、トレンドを取りに行く(中期保有)とシコリ玉になるのが現実、トレード中毒の解消が一番かもしれませんが^^。

 
 ロイターでは、予想レンジは、1万2900円─1万3500円。 08月8日17:40

 東京株式市場は強含みの展開となり、4─6月期の国内企業決算が一巡し、目先の悪材料は出尽くしの状況と。
 旧盆休みやオリンピック開幕の影響などで売買高は膨らまないものの、米国株や為替市場に大きな波乱がなければ、いったんテクニカル的な戻りを試すことに。
 もっとも内外の景気減速が鮮明になり、積極的に買い上がれる環境でもない。1万3500円に接近する場面では戻り売りが上値を圧迫すると予想されると。

 また、面白い思惑が、サブプライム問題の終焉は、米国政府系住宅金融機関(ファニーメイ・フレディマック)への巨大な資本注入でと。

 日経新聞では、警戒感が強く、原油・為替相場に神経質と

 決算発表がほぼ一巡し業績悪化はある程度株価に織り込まれたとみられる。
 ただ国内外の景気は後退色が一段と強まっているうえ、原油高・円高が再び進むことを警戒する声も多い。
 お盆休みで薄商いとなり、仕掛け的な売買で値動きが荒くなる場面も想定されると。
 一つの目安として「米国金融機関株への空売り規制解除後に金融株が売られるかどうかも注目点」と。また、「経験則では日本勢のメダル数と株価の騰落に相関関係がある」と、バカンス的な見方も。

 岡三アセットの伊藤氏は
 原油高と円高に一服感がでており、景気や企業業績の悪化懸念は幾分和らぐはず。
荒い値動きを繰り返しながら、週間で見ると戻りを試す展開に。

松井証券 ボリンジャーバンドの-2δのラインが、ボトムを形成したので、上げトレンド終了との見方で、更なる空売りが増える可能性が強いですが、個人的には、サマーラリーでの踏み上げ相場を。^^
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# by mytam | 2008-08-10 21:13
やはり、SQ週
素直に、サプライズとして13500円の攻防には成らず、13000円の攻防と。
NYダウは、ギャップダウンしていますが、100ドル程度なので、SQは、13100円前後と思われ、問題はその後。
(NYダウ、11300ドル~13600ドルのボックス相場模様なり、2番底の思惑も飛んだ感じ)
 大きな影響は、トヨタの決算ですよね、確かに通期目標の進捗率は25%を越しているが、為替で助けられている様な感じも。
 ただ、投資評価(社債)が、AAAなんですよね、利率が違うかも知れませんが、米国のフレディマック公社の社債と同程度、選択するなら、オバマ氏が2010年度まで、100万台の生産と語っているハイブリット車生産のトヨタを選ぶ可能性も。
(今、米国ではプリウスにプレミアムが付いて、新車より、半年落ちの中古車の方が高いとの訳の判らない人気になっているとの事、逆に、大型オフロード車は、全く売れずに、在庫が山積みになり、下取り拒否の動きがあると。)
 デパートの中で、人気商品もあるが、全く売れない商品もある感じで、販売ウェートのミスをどう判断するかですよね?。
 今時点の判断としては、この減益決算を織り込み済みとは、判断出来ない可能性があると、微妙な見方も。
 トヨタショックは、無いと思いますが、有れば、ナンピンを^^;。

 先物、売買できず、個別株も、何もせず。

ダイキンね、決算が悪くST安、地球温暖化で、エアコンが売れるとの思惑が、これで飛んだ感じですよね。クレディ・スイスに叩き売られた感じもしますが、リバランス、終るまで手を出してはダメですね。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:72%(前日比+3%)8月6日
新規買い指数** :23%(前日比-6%)
日経CALLの利食い売り活発。日経PUT、国内個別株PUTの短期売買活発。WTI原油先物リンク債PUTは売り多い。

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2930万株、買い2650万株、差し引き280万株の売り越しとの観測。

トヨタショックはなさそうだが様子見姿勢は強まる フィスコの村瀬氏は

 日経平均、寄付きは13257.99円と本日高値となり、その後じりじりと下げ幅を広げてしまい、後場寄り付き直後には一時13034.15円まで下げ幅を広げていた。
 大引けにかけてはショートカバーの動きもあってかやや下げ幅を縮め、129.90円安の13124.99円と25日線近辺で取引を終えている。
 NY市場の続伸や原油相場の調整基調、円相場が1ドル109円台半ばの円安傾向をみせていたこと、さらに寄り付き前に発表された6月機械受注統計では、(船舶・電力除く)は前月比-2.6%と市場コンセンサス(-9.5%)を上回ったことから買い優勢のスタートが期待されていた。

 しかし、米フレディマックの決算通過によるアク抜け期待はあったが、時間外では保険最大手AIGが決算を嫌気されて一段安となっており、金融関連は総じて冴えない展開となっている。
 また、昨日大引け後に下方修正を発表したダイキンがストップ安となり、これが先物市場への売り圧力を強める要因との見方もされていた。
 その後も四半期決算を受けて個々に値動きの荒い展開が続く中、大引け後に予定されていたトヨタの決算への警戒感が強まっていたほか、オプションSQも控えていることなどもあって一先ずポジションをクローズさせる流れや様子見姿勢も。

 トヨタが取引終了後に発表した4ー6月期決算は減収減益。営業利益は大方の予想を下回っているが、これまで日産やホンダなどの業績下ブレも表面化しており、織り込み済みの範囲内とみられる。
 09/3通期業績についてはこれまでの予想を据え置いているほか、700億円上限の自社株取得枠設定(11日から21日)によりイベント狙いの売り仕掛け的な動きも入りづらく、下振れリスクは乏しそうだ。
 トヨタへの売り仕掛けによる急落が他の自動車株へ影響を与え、さらに指数へのトラッキングエラーにつながる可能性が警戒されていたこともあり、これが回避されるようならば、全般的にテクニカルリバウンドの流れは出てきそうである。
 ただ、週末要因のほか来週からのお盆休み、四半期発表予定も500社超が予定されていることもあり、一段と様子見姿
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# by mytam | 2008-08-08 07:18
信憑性は???
一応FOMCの会合後、NYダウ、爆破的な上げで、331ドル高の11615ドルと予想外のサプライズ。
 この影響で、日経平均、トレンドが反転し340円高の13254円と中立地帯までワープ。
 テクニカル的にも、売りシグナル→買いシグナルへの転換しているが、上値抵抗線としては、13500円がメイン、これをクリア出切れば75日線の13700円と夢は膨らむ。
 前提条件として、原油安・ドル高・NYダウ高とNY市場の空売り規制が必要で、一夜で相場展開が逆転しても、中々信じれないものも事実。
 もし、上げトレンドに転換したならば、実需買いの銘柄を選ぶべきで、タポスでのコンビニですかね?あるいは、リチウム電池銘柄かな??兎も角、チャートの綺麗な銘柄を。

 先物、売買できず。
明日、トヨタの決算発表(7日)が行われ、決算は多分、滅茶苦茶悪いと思う。
 これで、外人さんが引けなく、株価が上がれば、問題無いが、ストーンと落ちれば、立ち直りに時間が必要ですね。
 ただ、昨日のオバマ氏の発言(ハイブリット車100万台生産へ)で、原油動向は、強めに動き、穀物市況も下がらないと見ており、ハイブリット車の思惑で、トヨタは底堅いと見ている人も。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:69%(前日比-1%)8月5日
新規買い指数** :29%(前日比-1%)
WTI原油先物リンク債PUTの取引引き続き活発。コーン先物リンク債PUT、金リンク債CALLの取引も多い。夜間には日立CALLの買い目立つ。
 
 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り1900万株、買い2190万株、差し引き290万株の買い越しとの観測

 短期的なトレンド転換への期待が強まりつつ フィスコの村瀬氏は

 日経平均は340.23円高の13254.89円。米FOMCで金利が据え置かれたほか、声明文を受けてしばらく利上げはないとの見方、原油相場は120ドル台を割り込み、為替相場は1ドル108円半ばで推移していることなどが好感された。
 寄り付き段階で13000円を回復し、その後しばらくは13140円近辺に位置する25日線が上値抵抗線として意識されていたが、次第に下値の堅さが意識されてきており、前引けにかけて先物主導ながら上振れをみせている。
 後場に入っても高値もみ合いを続けながらじりじりと上昇する流れが続いており、後場半ばには一時13295.51円まで上げ幅を広げていた。
 物色は四半期決算の好調が伝えられた銘柄などが値上り上位を占めているほか、ザラバに決算を発表した銘柄などへのイベント狙いの動きが目立っている。
 また、GSユアサなど電池関連の一角が堅調。セクターでは原油相場の下落を背景にゴム製品が強い動きをみせているほか、このところ下げが目立っていた鉄鋼なども上昇している。
 一方、JRが冴えないなど、全般リバウンドを見せる中ではディフェンシブの一角は利食いに押されている。

 日経平均は昨日の段階でテクニカル的なボトム水準に位置しており、この1、2日間が正念場であったが、本日の大幅上昇によって反対に短期的なトレンド転換への期待が強まりつつある。
 一目均衡表では基準線および転換線を突破してきており、遅行スパンの上方転換シグナル発生の可能性も高まってくる。
 短期的な値幅取り狙いの資金が中心とは言え、テクニカルなどの改善がみられてくるようならばリスクを取りに行く姿勢も強まってくるため、相場全体の底堅さにもつながろう。
 今晩の米住宅公社フレディマックの決算やNYダウも直近抵抗線レベルまでの戻りで跳ね返される可能性から、NY市場次第では再び調整色が強まる可能性はあろうが、本日のように材料株の資金回転が利いている状況の中では、日経平均などが膠着をみせたとしても物色意欲は後退せずに逆行高につながる可能性はある
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# by mytam | 2008-08-07 07:29
非情な夏
ネガチィブナ題目ですが、GS証券のキャシー・松井女氏のコメントで、リリーフ・ラリーの可能性はあるが、上値余地は限定的と。

7月の汎アジア株式市場では、5月以降の16%の株価調整、突然の原油価格反落、ドルの反発が相俟って、若干の安堵感が広がった。
 短期的には一段の上昇の可能性もあるが、厳しいマクロ環境、更なる収益予想低下のリスク、いまだ底に達していないバリュエーションから上値余地は限られよう。
 市場別には北アジア(日本株、韓国の輸出株、台湾の内需株)を引き続き選好し、比較的小規模なASEAN市場のアンダーウエートを継続する。
 日本では、価格決定力のあるセクターとコストインフレへの耐性が強い銘柄に重点を置くよう勧めたいと。

 この文言だと、一旦は、↑と見ているようで、昨日暴落を観察し、原油先物価格を加味して判断したと思われますが、荒れ相場、今日も続き、昨日、堅調だったファーストリテイリング(ユニクロ)、大陰線包みで、相場の転換を示唆。
 個別株を押し目買い出来る感じではなく、荒廃して恐る恐る銘柄を選択している感じ。

 日経平均、テクニカル的には、売りシグナル続出で、↑ヒゲの陰線18円安の12914円と13000円台を拒否されている。救いは、原油先物相場は反落し、120ドル割れのため、EU市場が堅調な点にあること。
 もう一点、次期米国大統領候補筆頭のオバマ氏が、ハイブリット車を2015年度までに100万台並及されるとエネルギー政策を発表。
 穀物相場の高騰を懸念して、バイオ燃料の並及との文言が無いのは、選挙に対して手落ちと思うが、逆に、シンプルで良いかも知れません。
 兎も角、次期大統領候補から、ハイブリットとの言葉が出た限り、トヨタ・ホンダの株は、売れないと思う。また、GS・ユアサは兎も角、松下電産・ソニー・サンヨウは狙うべき。
 
 先物、売買なし、個別株は、新日鐵を逆指値で、寄り付きで損きり。
オリックスも考えましたが、クレセゾンとの合併報道があったので、保留。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:70%(前日比+9%) 8月4日
プット・コールレシオ*:70%(前日比+9%)
日経PUT、米国金融セクターバスケットCALL、WTI原油先物リンク債CALL・PUTの取引活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り2470万株、買い1750万株、差し引き720万株の売り越しとの観測。

 ショートカバーのきっかけ待ち フィスコの村瀬氏は
 日経平均、18.52円安の12914.66円と3営業日続落と。
 米国市場が依然として不安定な動きをみせている中、原油相場の下落や為替相場の円安基調、さらに直近の下げで13000円を割り込んできていたテクニカル面から反発して始まった。
 しかし、今晩のFOMCや6日の住宅大手フレディマックの決算などを控えていることで模様眺めムードは強く、一時13049.58円まで切り返した後は方向感の掴みづらい相場が続いていた。
 先物市場では大口買いの影響から急伸する場面もみられたが、その後は下げに転じるなど、狭いレンジながら値動きの荒さが目立っている。
 セクターとしては日本紙の大幅反発を背景に紙・パルプが上昇トップのほか、原油安を受けたゴム製品のほか、再編機運が強まっているその他金融などが上位に位置している。

 個別では電池関連の一角などが切り返しをみせているが、あくまでもテクニカル的な反発のレベルであり、短期的な資金によるところが大きい。
 四半期業績を手掛りとした物色がみられているが、前日発表した好業績銘柄については、寄り付き段階で上昇した後は膠着となり収益には結び付きづらい一方、ザラバに発表される決算では予想範囲内とは言え減益などとなると大きく売り込まれる銘柄が目立っている。
 特に、地合いが悪いこともあるが、好業績への反応は限られる反面、決算が良くないとみられる銘柄へのニューショートとみられる動きが大きく、こういった動きが出てしまう状況では決算通過待ちと言った見送り姿勢が強まり易い。
 決算イベントを手掛りとした新たなショートの積み上げによって銘柄によっては需給妙味が一段と大きくなることもあり、今しばらくは売り方優勢の環境ではあるが、ショートカバーのきっかけを待ちたいところである。
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# by mytam | 2008-08-06 07:56
OH,NO!
日経平均は、161円安の12933円と1.23%の反落ですが、国際優良株で、コストプッシュ・インフレへの耐性が強いセクターが徹底的に売り叩かれ、醜い形。
 先物は、SQ週を控え、大きく売り叩かれていませんが、個別株が今日のように投売り状態なら、SQ後が・・・。^^;
ただ、テクニカル的には、三角持ち合いの下ブレですが、7月16日の12671円と3月17日の11691円のライン、12800円を守れるかが焦点と、微かな希望も。
(ダメですね、損切りを1日々に伸ばし、最悪12671円割れまで、様子見との思惑は)

 基本的には、今日の鉄鋼株・商社株の暴落は、機関投資家の投げ売りと思うが、材料としては、三井物産の1/4Q決算が、前年同期比43.1%減の1030億円に嫌気し、また、鉄鋼株に関しては、鉄鋼鉱山会社のBHPビリトンが、リオティントに買収を提案していることから、鉄鉱石価格の引き上げなどを懸念され、仕掛け売りが行われたとの見方も。
 任天堂のように、下ヒゲ大の大陰線で止まってくれれば、多少救いはありますが、海運のバルチック海運指数が16連敗と暴落しているため、来期以降の見通しに懸念を生じて、郵船など暴落しているものも。

 先物、12800円を割れたなら、損きりしなければと思いつつ、見てましたが弱い。ただ、切り替え、売る気には??。売買できず。

 トヨタ、信用倍率で年内安値での売り残が増えており、背景は、米国市場の弱さとGMのマイナスに連動してと思うが、ハイブリットカーは、米国市場では、半年の在庫待ちとのこと、生産機種の切り替え次第ではとの思惑もありますので、悪い決算でも、生産体制の見直しとの文言があれば、俗に言う、悪材出尽くし感での反発も。空売りは控えた方が良いと思う、売るなら、海運株、特に大型コンテナ船の荷は、少ないとの事。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:61%(前日比-4%)8月1日
新規買い指数** :37%(前日比+2%)
日経CALLの押し目買い、PUTの利食い売り多い。WTI原油先物リンク債PUT、ICICI銀行(ADR)PUTの売買活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3420万株、買い2070万株、差し引き1350万株の売り越しとの観測。

 決算通過後の再評価を手掛りとした短期的な物色が続きそう byフィスコの村瀬氏

  日経平均は13000円を割り込み、161.41円安の12933.18円と終値ベースでは7月半ば以来の水準で。
 セクターでは新日鉄が後場一段安となるなど鉄鋼株がほぼ全面安をみせているほか、バルチック指数の下落影響もあって海運株が軟調。
 また、日産自、トヨタなど自動車セクターがほぼ全面安をみせており、四半期決算を受けて三井物産が大きく下押すなど、商社株の弱さも目立っている。
 そのほか、テーマ的には次世代電池など代替エネルギー関連などの下げも大きい。反面、電力・ガス、医薬品のほか、業績上振れ観測が伝えられているNTTなど情報通信といったディフェンシブ系銘柄の堅調さが目立っている。個別では四半期業績を手掛りにした物色が中心。
 
 上昇している銘柄は、その多くが決算を手掛りにしている状況であり、手詰まり感も出てきてしまっている。
 また、米国ではFOMCや住宅公社フレディマックの決算を控えているほか、米地銀のデフォルトリスクを警戒される報道なども出ており、消去法的にも物色はディフェンシブ系に向かいやすい状況である。
 また、四半期決算についても決算発表後数分間で商いが集中する格好であり、短期資金でも値ざやが取りづらいほか、決算内容が嫌気されると改めて売り仕掛け的な動きも強まる状況のため様子見姿勢が強まり易い。
 
 ただ、決算を評価した動きも目立っており、本日の上昇をみても先週末に決算を発表していた銘柄が多く、翌日に改めて評価される動きが出ている。
 外部環境が不透明なほか、日経平均も7月安値が意識されていることで不安定な中では、決算通過後の再評価を手掛りとした短期的な物色がしばらく続きそうである
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# by mytam | 2008-08-05 07:22
荒波を乗り切る
GS証券の臨時、eワラントメールの題目。(2008年8月1日 16:33:41)なので、場後の纏めと思うが、かなりネガチブな・・・^^;。
 外国市場に対し、日本株を買いと進めてきたキャシー・松井女氏の修正。

 コストプッシュ・インフレの影響に関する当社のシナリオ分析により、日本企業の利益率には依然として下振れ余地があることがわかった。
 09/3期4-6月期決算では、価格決定力を行使できる企業とできない企業の差が鮮明になろう。
 業績見通しの不透明感が相対的に小さく、コストプッシュ・インフレへの耐性が強いセクターに重点を置くよう勧めたい。

 価格決定力があり、収益予想修正モメンタムが相対的に堅調なセクターに重点を置く戦略を継続し、エネルギー/化学、鉄鋼/非鉄金属、商社をオーバーウエートとする。
 これに加えて、コストプッシュ・インフレへの耐性が強いサービス、保険、エンターテイメント/ITサービスなども選好する。
 一方で、生活必需品、インフラ、機械、テクノロジー関連の大半など、業績見通しの不透明感が強いセクターはアンダーウエートとする。

 これは。忠告より警告に近い文言で、4-6月期決算で甘い見通しを建てると、リバランスが行われ、一気に、奈落の底へ。

 そして、ヘッジファンドであるGS証券の国別投資主体の変更も、日本・韓国株買いのインド・チャイナ株売りを示しているのかも。
 インド・チャイナはIT化により、米国企業の下請け(労働集約産業)による影響を懸念して、売りとなっていたが、1/4Q決算を見る限り、米国企業業績がよく、その見直しがある可能性も。
 日本株内の業種別見直しだけで済めば問題が無いが、6月の先物売りの主体はGSで、今回のリバンドもGSの一人相撲、方針変更のリバランスで、買い玉の整理が行われると提灯が付き、今の新興不動産(アーバン、ジョイント、アセット)の様に。

 ロイターでの見通しは悪く、予想レンジは、1万2500円─1万3500円と。
 振れやすく不安定な展開となる見通しで、4─6月期の国内企業決算や、乱高下が続く米株やドルの動き次第と。
 引き続き薄商いで短期筋の仕掛け的な売買に振られやすい一方で、オプションSQが算出される週末の8日に向けては、1万3000円水準に収れんされていくと。

テクニカル的に、12800円を割ったら、12671円の2番底試しにと、上げトレンドの思惑が飛び、ダブルボトムへの思惑に切り替わるので、最悪、12800円は死守して欲しいが。

 日経新聞でも芳しくなく、国内主要企業の4―6月期決算や外部環境をにらんで方向感を欠く展開で、先週末終値近辺の1万3000円を挟んでもみ合いが続くと見る市場関係者が多いと。
 また、期待の内閣改造は、「顔ぶれが変わっただけでは市場は反応しない」と否定的な見方。

 おおらかな見方のソシエテジェネラル(ニューエッジ証券の親会社)の吉野氏は
 原油相場、米国ドル、米国金利が安定すると見ているので、日本株も上場(昇)局面に向かうのではないか?
 企業業績も松下電器産業を中心に健闘している。

 まー、ネガチィブ予想の雇用統計が済み、ホット一息のコメントと思われるが、7日発表のトヨタ自動車の決算次第では、幻のSQになる可能性も。
 
 為替は、米国をはじめとする主要国の景気減速懸念が強く、円以外の通貨に売り圧力が及んでいるためだ。市場では1ドル=105―108円でやや円高方向に進むとの見方が多いと。
 
 三菱東京UFJ銀行の橋本氏は
商品市場の動向を見極めたい。商品価格の下落はドル高・ユーロ安、資源国通貨安に繋がってきた。
 もう一段の調整があれば、ドルの買い戻し材料に。

 オーストラリア準備銀行が5日に発表する政策金利についても、多くの関係者が当面の据え置きを予想していたが、経済指標が相次ぎ予想を下回っていることなどから、一部で利下げに踏み切るとの見方が浮上している。
 
 急激にAUDが、下落していますね。オーストラリア経済が悪化ならば、今までの為替動向が変る可能性が高く、逆張り思考で高金利通貨のAUDを買ってみたい。
 週足でのボルンジャーバンド、-2δ(90.5円前後)をオーバーした所をターゲットに。(先ず、行かないと思うが、FXに資金(30万円)を、レバ10で^^。)
 セコク、先物(ミニ)で売買している自分が、言うのは可笑しいかもしれませんが、為替は、高金利通貨に対し買いで、スワップを取る形が王道。
 ただ、週足だけは、チェックし、MACDのシグナルは遅いと言われますが、大局は、違い無いと思う。
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# by mytam | 2008-08-03 21:22
米国失業率5.7%と
悪くリセッションとの言葉も増えて、政権末期のブッシュ大統領、新たな景気対策を出せるかが焦点と。
 原油高騰によるインフレを無視し、FRBにより、利下げしかない感じも、雇用統計の予想値より良いので、多少の救いはありますが、当面、NYダウには、期待は出来そうも無い感じですね。
 一応、福田政権も閣内に与謝野氏をいれ、伊吹氏と共に新たな景気対策を行うとの見方で、政策的に期待感もありますが、来週はSQ週と夏休み前、良くて13000円の攻防、下手すると12500円の攻防と休み前にポジションを外す思惑で、機関投資家のリバランスと共に荒れる可能性が。
 リバランスされた銘柄は、下手にナンピンするとそのまま持って行かれるので、ロウソク足の反転のシグナル、長い下ヒゲや陽線包みがでるまで、控えた方が無難な感じも。
 
 NYダウ、51ドル安と軟調でしたが大崩は無く、CME13135円でしたので、月曜は、売り崩れれても12800円までと思いますが、先物、買い玉のナンピンを2枚(13070円)追加し、加重平均13250円*9枚、シコリ玉に、個別株の売買はせず、深く反省をしている次第。

松井証券 信用需給のみで、逆行高。売りたい銘柄の一つで、売り頃は、1030円頃が理想なんですが^^;
 フィスコでも、昨日、自社株買いを発表しており、買い材料視されている。
 取得株式総数は1250万株上限で、取得総額は100億円、期間は本日より10月31日までとなっている。
 なおGSでは、需給要因の上昇が一巡したあとは再び軟調な推移に戻るとみて、戻り売りの好機との見解を。ただ、目標株価630円→650円と若干プラス気味。

日東電工 これも逆行高。取り合えず、週足で長いひたヒゲ、機関投資家のリバランス終了と思われ、一旦は、買いの形。
 ただ、上値の重さはわかりませんが?
 
 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:65%(前日比+0%)7月31日
新規買い指数** :35%(前日比+8%)
国内個別株eワラントの取引増える。夜間にはWTI原油先物リンク債CALL・PUT、NYダウPUTの取引活発。

 朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4400万株、買い2240万株、差し引き2160万株の大幅売り越しとの観測。

 世界的金融危機の後退待ち フィスコの村瀬氏は

 日経平均は大幅下落となり、282.22円安の13094.59円と終値ベースでは7月18日以来の13100円を割り込んで取引を終えている。
 予想を下回る4ー6月GDPを受けた米国市場の下げが嫌気されたほか、大手銀行の4ー6月期業績の悪化や、米リセッション懸念が強まってきていることから、先行き不安感を強めている。
 また、四半期決算が本格化する中、決算内容を見極めたいとする手控え姿勢のほか、今晩の米雇用統計などのイベントを控えていることや週末要因などから押し目買い姿勢も弱く、13300円を割り込んで始まった日経平均は、その後もじりじりと下げ幅を広げてしまっていた。
 昨日の任天堂に続き、本日はNECがストップ安となるなど不安感が強まり、日経平均は一時13039.21円と13000円割れ寸前まで下げ幅を広げていた。
 大引けにかけてはショートカバーもみられ下げ幅を縮めていたが、東証1部の値下がり数は終日、全体の8割を超える状況が続いており、上昇をみせているところでは決算を評価した個別単位の動きや、電力、通信、運輸といったディフェンシブ系にとどまっていた。

 米雇用統計を受けての米国市場の動向次第であろうが、世界的金融危機への警戒感が強まっている状況下、不安感が後退しない状況では方向感の掴みづらい相場展開が続きそうである。
 また、四半期決算は前半ピークを通過したが、来週も主力処の決算が多く予定されているため、決算通過の動向を見極めたいとする様子見姿勢を強めそうである。任天堂に続き、本日はNECがストップ安をつけたが、主力処がストップを付けてしまうと、指数のトラッキングエラーにつながる懸念もあり、これが先物市場への売りにつながり、さらに全体相場へ影響を与えてしまう可能性はある。
 商品相場の調整についても急激な動きによってヘッジファンドの損失拡大が警戒され、損失穴埋めのために株式売却の動きにつながることも考えられよう。
 まずは世界的金融危機への警戒感が後退するのを見極める必要があり、それまでは長期ポジションは取れず短期的な値幅取り狙いの流れにとどまりそうである。
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# by mytam | 2008-08-02 21:36