人気ブログランキング |
ホンダ、遂に7000円台
為替レートが、円安・ドル高となり、東京市場でも一ドル120円台になった。これを好感し自動車関連株が軒並み上昇。特に本田技研株が、前日比210円高、7000円となり、上場来最高値。また、ドル箱であるアメリカ市場で、11月の新車販売が、前年比10.8%UPした点と信用売りの買戻しが多かった点。PERは、約13倍。
米国では、ハイブリットカーの販売が好調で、ホンダは、インサイト、トヨタは、プリウスで、前月比29%の増。

トヨタの米国販売は、前記のプリウスなどの販売が好調な点から、前年度比10%UP。ただし、シェアは、フォードに負け3位。株価は、60円高の5910円。

日産、米国販売は、2が月連続で前年割れの3.9%減と伸び悩み、これは販売主力のSUV系の販売不振のため。
株価は、3円高の1230円。重い動き、新車販売の不振の影響と信用買い残の多さから。

ユニクロのファーストリテイリング、ストップ高の770円高、9360円。
フランスのランジェリー販売チェーン、プティ・ヴィクル社を買収した点と全般的にウォームビズ関連で冬物衣料の販売好調な点。
今日発表の11月の月次売上高は、前年比12.8%UPとなり、カシミアなどのニット類や機能性下着が、大幅に伸びた。1万円の壁突破しますね。

SBI、吸収合併に伴う株式交換比率、合併比率を発表、吸収される側全てストップ高、SBIパートナーズ、ファイナンス・オール、SBI証券
また、イー・トレード証券、株式分割と公募増資で、株価急上昇26000高の696000円。
SBIも高騰し5000円高の72600円。北尾会長のガンホーの株価対策が楽しみ。
by mytam | 2005-12-02 22:41
<< カネボウ土壇場の入札劇 ネット広告市場拡大 >>