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06年の家電サプライズ
インク・ジェット・プリンターとデジタル・カメラのシェア拡大で、1 株あたり利益が500円を超す。
上記期待で、株価10000円?。

3、シャープ
液晶TVの価格維持で、1 株あたり利益が150円を超す。
コピー機の拡販に成功する。(中国では強い)
上記期待で、株価3000円台へ??。

4、松下電産
石油温風機のリコール問題で、ブランドイメージ低落を歯止め。
プラズマTVの戦略的販売増により、株価3000円台へ?。

5、東芝
フラッシュ・メモリーにで利益倍増。
次世代DVD(HD)が、マイクロソフトVISTAのOSにて、PCに搭載開始。
(タイム・ワーナーがブルーレイ側に移行すれば、勝負は??)
キャノンと共同でSED新型ディスプレイTV販売
株価は、1000円台?。

6、日立製作所、三菱電機
共にFA関係が絶好調。
TV部門が重荷になる可能性有り。(日立は、物量でプラズマデスプレイの開発・製造、三菱のPC用デスプレイは、CRTのまま?)
重電部門を持っているせいか、経営スピードが遅く感じれれる。
株価は、1000円台?。

7、サンヨー、ビクター、パイオニア
共に会社再建中で、株価の見通しは?。

8、船井電機、ユニデン
共に生産は中国、販売は米国で、デジタル関連製品価格下落が続く。
共に、薄型TV生産に力を入れて、価格競争力は強い。
中国の政治情勢と人民元の為替が不安定要素で、株価の見通しは?。

このほかTVを生産する会社は、富士通ゼネラル、イイヤマなど。
TV生産メーカーが多いので淘汰されるかもしれませんが、電化製品販売会社、ヤマダ電機、エディオンが好調な理由は、生産会社が多く、販売価格の主導権を取れる点にあると思う。
株価に関しては、キャノン、シャープ、松下電産、日立製作所などは単調な右肩上がり?、ソニー、東芝が話題性が多く株価が乱高下し面白いと思う。
by mytam | 2006-01-02 23:17
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