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今?量的緩和政策解除?
日本銀行の福井総裁は、量的緩和解除について、冷静かつ適切に判断する重要な局面に入ったと語り、ライブドア関連での株式市場が、乱高下している点は、経済の基礎的諸条件はしっかりしてきている。市場参加者が落ち着きを取り戻し、冷静に取引に取り組めば、株式市場の基調は特段大きな心配はないのではないかと述べた。

昨日のソフトバンク株のストップ高は、量的緩和の贈り物しかなく、力でねじ伏せた感じ、ストップ安後の、朝の時点で、成り行き100万株買い(約35億円前後)が発生、これを見、空売りをストップ、様子見。
今日も、朝の時点は、3980円の高値からスタート、さすがに、売り潰され、190円安で終わりましたが、株売買代金はダントツの2433億円。
資金の出し何処は、判りませんが、この異常な買い方、孫社長??。
そして、SBIの北尾会長は、株価については、ライブドアとマネックス・ショックによる一過性の台風のようなもの。台風一過後は、青空が広がるだろうと、平然と答えています。(SBIは、グループ株買いの投資信託を持ち、使い方次第では?)

日銀の福井総裁、上記の事を間接的に批判し、IPO株・不動産バブルを再度懸念した発言と思う。海外から、量的緩和解除反対の圧力は、少なくなると思う。

ソフトバンクに関しては、来週25日(水)に決算発表、この時点で株価は落ち着くと思う。(財務内容は、悪化)
また、ライブドア・マネックス、ショックで下落した株は、買いと指摘するアナリストが多いが、?。

コニカミノルタのリストラの件で、基幹事業部のカメラ・フィルム事業から撤退発表、
これにはガックリ、時代の流れかもしれませんが一抹の寂しさを感じます。
これからコピー機で、? 中国では強いかも知れませんが、国内では、まだ三流。
カメラ事業部は、ソニーに売却との話ですが、ソニーは、確かリストラをこれから行う予定??、大丈夫かな?
この発表で株価上昇、不可思議?
by mytam | 2006-01-20 23:03
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