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東証、30分短縮恒久化?
東京証券取引所の西室社長が、取引急増対策として取引時間を短縮している点に対し、30分短縮した方が、システムが支障なく健全な運営が出来るなら、そのまま続行することもあり得ると開き直りの発言。
また、証券会社に短縮した方が、作業が楽になるとの声があり、この機会に意見を聞きたいと語った。
確か、辞職した前任者は、夜間にも取引を行いたいと発言していたが、このドサグサに紛れ、恒久的な時間短縮を考えているとは?、そもそも、昼休みがあること自体不可思議で、公務員的な考え。
ちなみに、NY証券取引所の取引時間は、6時間30分。

ネット社会での昼休み、30分の取引参入機会は貴重で、また、各証券会社のサーバーへの負担は大きいが、取り引き開始直後に比べ軽いと実感しています。
証券会社の意見も2通りに分かれ、対面取り引きを主にしている証券会社でも反対意見が一部に出ると思う。ましてや、ネット証券は、売り物のトレード実感が無くなってしまうので、一部を除き反対だと思う。
取り引き時間をシフトし、夜間でもトレードできるような管理体制を望みます。

中川農相の米国産牛肉への対応は、若い。
危険部位混入を公表し、関係団体に米国産牛肉の販売を自粛させるのが、ベストだった気がします。
一応、米国から原因に関する報告があるまで輸入を再度全面的に停止となっていますが、報告後輸入再開できるのかな?
当然、この件で政治的な問題も生じ、停止が長引けば貿易摩擦の恐れもあります。

この時期に、このニュース、吉野家を始め輸入肉関連株、ハードな動きになりそう。
吉野家のコメントは、大きな問題であり、遺憾に思う。2月に予定していた牛丼販売の再開は当面延期とする方向。
米国産牛肉関連株としては、ゼンショー、がんこ炎、松屋フーズ、あみやき亭など。
by mytam | 2006-01-21 19:47
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