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成長株に新投信設定。
大和投資信託が、利益成長力の高い銘柄に投資するファンドを明日26日から設定し、運用を始める。組み入れる時期は、三週間から一ヶ月程度間で、設定額は、最大1500億円。
ファンド名は、ダイワ拡大成長株ファンド、重点投資する株の候補は、トヨタ自動車、イビデン、商船三井など。
ファンド設定の背景には、企業収益は、07年まで増益が続き、これまで蚊帳の外に置かれていた成長株に対する評価が再び高まってきたためとしている。

上記に書かれている銘柄で、商船三井は、メリルリンチ証券の投資判断が、買いとし、目標株価を1190円に設定。
コスト競争力のあるドライバルク船を多く保有し、収益拡大ポテンシャルを有している。
トヨタ自動車は、業績好調報道でも、株価はこのごろ低迷、このファンド設定で、上昇気流に乗ってもらたい。
問題は、このファンドが、何処まで売れるかです。昨年は、野村日本戦略ファンドなどは、不振で、グローバル・ソブリン・オープンなどの、高配当型投信が好調。

ソフトバンク、後場からライブドア株に、注目がいき、その影で売り潰され、50円安の3590円。明日に尾が引きそうな展開。

東芝、WHの買収価格が高すぎ、財務内容の悪化を懸念し株価続落。
また、半導体など成長分野に投資資源を集中するとした経営方針に矛盾していると言う意見有り、G・S證券、投資判断を買いから中立へ、格下げ。

日経225の先物、野村買い一色、ドイツ証券の売りが一番多い。
明日は、期待できそうです。
注目株は、ソフトバンクと決算発表のソニー、任天堂(DSでどれだけプラスか?)
by mytam | 2006-01-25 21:40
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