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日経平均、448円の急落。
今週10日が、2月物オプションのSQ日。朝の時点で、外資系証券の注文状況は、売り5330万株、買い3690万株、差し引き1640万株の売り越し観測が流れ、下落基調。
更に、1万6500円~1万6000円のプットをターゲットにした、外資系ヘッジ売りが有り、それに釣られ、大幅下落。
心理的に、モルガン・スタンレー証券が扱う日本株比率を半減されると報じた事があり、また、日興トラブル、大証先物遅延、みずほFD事件などが重なった結果。
株価の戻しは、SQ算出を通過して戻るか、17日の発表のGDPまで待つかで、急激に明日に株価の戻しは??。

日経225先物の大幅売りは、CALYON、モルガンS、UBS、CSFBで、買いが、楽天、大和SMC、ミズホで、野村、日興、メルリンチは売買なし。
G・S證券、PUT16000で、3900も買っています。リーマンB、メリルリンチもそれぞれ、700台で買っている。PUT16000の価格次第と思うけども、寒いです。

ヤマハ、不振。電子楽器の販売不振や携帯電話用LSIの単価下落で、通期予想経常利益を前年比15.7%減の350億円とした。第3四半期時点の経常利益は前年比20.6%減の353億円で、円安の影響で売上、利益は共にやや上振れしているが、実態はもっと厳しいとコメントしている。
書いていて意味が良く判らない、何で通期で経常利益が減るのが?。
内情は、コメント通りで、メチャ悪いかも?

クレディセゾン、205年4-12月期の連結業績は、経常利益が前年比26%増の556億円。
カード会員数が増加したほか、ショッピング取扱高も伸びたため。
通期の連結業績は、純利益が31%減の220億円を計画。UCカード会社買収に伴うのれん代を計上するため、純利益は減益となる。
株価の上昇ほど、利益が伸びていない。

三菱レイヨン、好調。205年4-12月期の連結業績は、純利益が前年比70.6%増の190.8億円。液晶用プリズムシートで、大幅な増収増益(韓国向け)。
炭素繊維、液晶シートの好調が推移する見通しで、通期純利益は、225億円と予想し、前回より15億円増。
今日は、日経平均の下落と東レに釣られ、下落したが、1株利益が41円予想。株価は、逆転も?

目に付いたコメントとして、ドイツ証券では、日本の電機株は転換点を迎え調整局面と解説し、需要鈍化で、06年は生産の調整局面、数量、価格と低下が予想されるとし
利食い売りのタイミングと発表。東芝、日立製作所

明日の注目株は、ソフトバンク、トヨタ自動車、ニコン、日産自動車。
by mytam | 2006-02-08 23:21
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