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GDP5.5%、上昇でしたが・・。
待ちに待ったGDPの発表日、5.5%で、期待したんですが、市場動向が、日本銀行が量的緩和政策を早期に解除するとの思惑になり、日経平均株価が330円と下落。
特に、外資系ファンドが、日米の金利上昇を懸念し、利益確定を出しているとの話が流れ、輸出関連の優良株以外は、不振な結果。

ドン・キホーテ、250円安の8640円、JP・モルガン系列のファンドが、株の買い増しを行い、現在16.66%保有。
メリルリンチ証券の投資判断が、買い→中立に変更?、高い利益成長力の見方は不変ながら、目標株価1万円近辺に達しためとしている。
与謝野金融担当相のコメントは、オリジン東秀、株式買い増しについて、私の立場で判断するのは好ましくない。関係者の間で判断するのが妥当だと思うと、タッチしない方針。優良株、時を置いて買いたいが、JP・モルガンが気になる。

ソフトバンク、米国検索会社、グーグルが、大幅上昇、期待だったんですが3500円を割た。11月の時点の株価、2200円前後まで調整かな???

トヨタ自動車、オイルマネーと投資信託の買いにより上昇と言う話で、異彩高。
追い風として、ゴールドマン・サックス証券のサマリーで、06年の米国の自動車需要は、新型車効果により、順調としているとのコメント有り。
また、ハイブリット車、納品まで3ヶ月待ちですから、値引も無く最高益更新です。

エルピーダメモリ、日経に、DRAM価格が、ここ1カ月で30%急騰しているとの記事有り、しかし、株価110円下落、不可思議。ドイツ證券が言う、ハイテク・半導体株は調整局面入り??。

ソニー メリルリンチ証券の投資判断が、中立→売りに変更、想定株価レンジは4600円前後10%とし、収益の大幅回復を前提としても株価は割高な水準、PS3の立ち上げコストなどから、07.3期は営業減益を予想。ブレビアのリコールの件もあり、苦しい展開。
by mytam | 2006-02-17 23:36
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