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量的緩和の解除時期は?
各エコノミスト、見解の一致で、4月になってる。(日経)
小泉首相は、福井日銀総裁に丸投げの方針。
これはこれで、良いが、武部幹事長関連への”モリエモン”メールの件は、横から見ていると漫才をしている様な感じで、情けない。(民主党は、BSE問題で討議すべき、亀井氏の怨念に付き合う必要はない)

今の株価の調整は、上記の2点と個人投資家の9兆円信用買い残への懸念によるもので、3月上旬まで続き、信用取り引きの改善を促すとのコメントが、目に付く、その調整後は、量的緩和の解除となっても、株価の下落の問題は無いとしている。
この筋書き道理に、株価が動くとは限りませんが、株を売って、ドルやユーロを買うのが、一時的に増える?。FRBは、最低でも後2度の、利上げは行う予定、日米の金利差が5%もなれば、米国の貿易赤字の問題は有りますが、信託でドル債券買いは、益々増えると思う。(大手証券会社や銀行は其の手数料で利益増)

この様な時は、オイルマネーの爆発力に期待を掛け、流れている話では、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、トヨタ、ホンダと言われ、銀行株や自動車株の株価が上昇。(キヤノン、ソニー、松下も)

野村HD,05年4~12月期の連結決算は、純利益が前年比154%増の1757億円。
外国人が注目するROEは、12.1%と前回の5.1%から倍増。
自己資金投資部門で、ミレニアムリテイリングの売却益が、大幅に有り06年3月期の通期決算で、計上する見通し。これに期待です。
by mytam | 2006-02-18 18:14
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