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株決済手数料、小口は増加へ
株式の売買手数料、小口株取引対策として、10月から件数による課金制度を追加する。これにより、取り引き件数を抑制し、システム付加の軽減を狙う。
ライブドアショックの時、東証のシステム容量の限界に近づき、パニック状態になり一時停止、その後、システムの増強は行われ、それに併せ、取り引き時間の時間短縮により、現在、東証は運営されている。
今後は、1件あたり150万円未満の取り引きは、株決済手数料が増加する。
個人投資家に対しての小口注文対策で、ネット證券などが、その課金制度の影響を受け、数千万規模の負担増になる見込み。
将来的には、ネット證券の株式売買手数料が上がる可能性がある。

これもホリエモンの置き土産ですね。

E・トレード證券、ネット證券業界1位で約111万口座を持ち、低価格路線。SBIのネット証券子会社。個人投資家の信用買いが急増し、それが、利益を増大させている。05年4~12月の営業収益は406億円で、営業利益は195億円。

松井証券、ネット取引大手で、信用取引貸付が収益源。約43万口座を持つ。
06年03月予想の営業収益は545億円で、経常利益は360億円。

カブドットコム証券、UFJ、伊藤忠系のネット証券で、10月末30万口座をもつ、4-12月期決算は47億1500万円の経常利益。

マネックスビーンズHD,ネット証券専業最大級で、10月末49万口座をもち、外国為替保証金や代替投信販売も行う。06年03月予想の営業収益は310億円で、経常利益は178億円。

楽天、子会社に三井住友銀行との合弁証券を持つ。細事は不明。

上記がネット證券大手で、株決済手数料増加の影響を受け、チャートも楽天以外同じ様な動き。明日の株価には、悪影響を及ぼしそう。

外国証券経由の注文状況は、1150万株の買い越しで、日経平均は175円安。
ソフトバンクが、債務の件で叩かれ、暴落、これはショックでした。花王が、カネボウを買収した時の様な、前向きな報道が少ない事に、シラケさが加わったと思われる。
スズキの株価、野村のバックアップで、75円高。上手くGMから自社株購入できた。
富士重工時の反省かも知れませんが。
日産のチャート、良いので1500円壁破れるかも。トヨタは少し時間が掛かりそう。

明日の注目は、ソフトバンクと日産、トヨタ、キヤノンです。
by mytam | 2006-03-07 23:21
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