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NY株式市場、104ドル高。
2月の米雇用統計が市場予想を上回た件と原油先物相場も1バレル=60ドルを下回ている事で、104.06ドル高の1万1076.34ドルの急上昇。
為替も1ドル=119円を超す、円安・ドル高。

病み上がりの日本の株価にとっては、最高の追い風になりそうです。
来週の自動車・家電・FA関連株が、期待でき、穴は、海運・航空関連。

東芝、過大な設備投資計画とNAND型フラッシュメモリーの競争激化で、価格低下を招き、株価低落中に追い討ちの表面電界ディスプレー(SED)TVの製造先延ばし、この逆風時に、さらに別のフラッシュメモリー新工場の建設を計画。
(三重県の桑名市に在る工場以外に、設立予定)
東芝は、フラッシュメモリーの市場規模は、年率3割程度で拡大、価格も3割程度下がるとみて毎年約3000億円程度の設備計画している。
現在、フラッシュメモリーは、I podなどの音楽プレーヤーやデジタルカメラ用のメモリーカードとして需要、今後は、携帯電話用の映像メモリーとして、小型HDDと争う見込み。
もし、東芝の目算が正しければ、小型HDD関連株(TDK、昭和電工、日本電産)に、多大な影響を与えるはず。
アナリストの今の見解は、財務体質の悪化やリスクを懸念し、株価は、NAND型フラッシュメモリーの価格に連動して、動くとしている。(毎年3割株価下落?)

SED・TVの件は、キャノンの方に影響が大きく、東芝は、液晶パネル会社にも出資し、両天秤を掛けているので、影響は少ない。と思う。
06年3月期決算発表時まで、軟調な株価になり、発表で一段の下げになるか、反発上昇か?基本的には、西田社長を好きで株を買いたいのですが、・・・・。
また、携帯電話用の映像メモリーは、バッテリー関連を考えるとフラッシュが主力になると思う。
by mytam | 2006-03-11 19:39
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