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FRB議長の否定コメントで
米国CNBC・TVの報道で、バーナンキFRB議長が「市場は先週の議会での私の発言内容を誤解している」とコメントしたと流され、このことにより、利上げ増え、為替が、一時112円台のドル相場が、114円台になった。
この報道を受け、NYダウは、金利先高感懸念により、下落。

東京市場でも、始まりは弱含みな展開であったが、為替が、ドル高・円安に振れた為、ヘッジファンドの先物の買戻しが始まり、これに釣られ、日経平均が国際優良株を中心に大幅上昇。

フィスコの黒岩泰アナリストは、
外国為替市場でドルが急反発。急速な円高進行で輸出関連企業の収益悪化懸念が強まっていただけに、市場には買い安心感が広がったが、一時的な上昇で、連休の谷間の“一時的な狂い咲き”、今後は再度下値を試す展開。
再び円高が加速すれば東京株式市場の楽観論は一蹴され、下落相場に突入としている。(チャートで、日経平均の終値が、25日移動平均線を突破できない点が問題)

eワラント債のプット・コールレシオ*:27%(前日比+2%)(5月1日)少し高い。

キヤノン 円安方向が好感され、主力好業績銘柄物色から、上場来高値を更新。

トヨタ 読売新聞の増配報道と為替の膠着化で、株価上昇。

ソフトバンク ウィニーでの、携帯電話基地局地権者の情報漏れ問題と信用買い残の増加で、株価低迷だったが、2時過ぎから、反発上昇。底打ち完了??。
見事な右肩下がりのチャート、10日の決算発表が正念場。

ネクステック ストップ安。連結経常利益は当初予想の3.7億円から1.96億円へ。
PLMソフトの販売は、好調なはず、不可思議。

◎ サイバーエージェント   234000円  -1000円   MACD↑ RSI 20%
○ E・トレード証券      201000円  1000円   MACD→ RSI 40%
◎ クレディア          1532円   -48円   MACD↑ RSI 45%
◎ アーバンコーポレイション  1642円   -15円   MACD→ RSI 40%
○ フジクラ            1309円   24円  MACD↑ RSI 30%
○ SBI             56600円  100円  MACD↑ RSI 35%
◎ ソフトバンク          2900円   75円  MACD↑ RSI 30%
◎ 東芝              760円    10円  MACD↑ RSI 70%

注目株は、トヨタ、東レ、セガサミーは↑、楽天↓(弱い展開)
by mytam | 2006-05-02 23:32
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