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金融庁、リート法人への監督強化
不動産投資信託法人に対し、金融庁が一斉に聞き取り調査行っている。
調査内容は、不動産の概要やその評価方法などで、背景には、不動産投資信託の不動産評価が不適切だと一時的に価格が上がり(利回り)、その後損失につながる恐れから。

リートは、オフィスビルや商業施設、マンションなどの賃料や転売益を、配当する仕組みの投資法人で、日本では、2000年11月にスタートし、今年3月末現在では東京証券取引所に30法人も上場している。
最近、金融庁の監査で、新生信託銀行とJPモルガン信託銀行の両行が、不動産評価を巡って問題を指摘され、一部業務停止命令受けている。
これは、金融機関から多額の融資を受けているリート投資法人が多くあり、金利上昇時に、投資信託の分配配当金が、激減し無くなったり、投資法人自体の経営が悪化し、破綻する恐れがあるためとされている。

阪神電鉄に食触を動かしている村上ファンドも、阪神保有不動産の含み益に目を付け、その資産をリート化し、転売利益を得るとの指摘も有る。

金融庁が動いて、株価が上がると言う事は、まず無く、リート投資信託も消費者金融や、ノンバンクのような下落基調な株価になるのかな?

セガサミー ブロードキャスターで、ラブベリの特集をやっていたが、ターゲットは、バカな母親みたいですね。カードを集めておしゃれのセンスとダンスを競うゲームで、虫キングの改造版。年齢層は、幼稚園から小学校低学年の女の子を持つ母親とその家族。
チャート的には良くないが、兎も角、月曜日は、TV効果で株価上昇。

楽天 株価低迷中で、村上ファンドによる、TBS株保有の話。業務提携の話も進んでないし、TBS保有株の動向に話題が集まり、どうなるかですよね↓?。

野村・HD NYダウで、証券関連株が↑と子会社のネット証券ジョインベスト社の営業方針の発表が8日あり、その後の株価の動き。

◎ サイバーエージェント   234000円 -1000円   MACD↑ RSI 20%
◎ E・トレード証券      201000円  1000円   MACD→ RSI 40%
○ クレディア          1532円   -48円   MACD↑ RSI 45%
△ アーバンコーポレイション 1642円   -15円   MACD→ RSI 40%
○ フジクラ             1309円   24円  MACD↑ RSI 30%
△ SBI               56600円  100円  MACD↑ RSI 35%
◎ ソフトバンク           2900円   75円  MACD↑ RSI 30%
◎ 東芝               760円    10円  MACD↑ RSI 70%

明日の注目株は、トヨタ、楽天、野村・HDとセガサミー。 チャート図
by mytam | 2006-05-07 17:02
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