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SQ後、日経平均54円下落。
非常に微妙な数字、セオリーだと、来月のSQまで、弱含みな展開。
SQ値、16655.98円も可笑しな数字、これは政府日銀に対し、夏のゼロ金利解除対する圧力。
昨夜のNYダウの下落は、インフレ懸念に対し、再度の利上げ見通しが強まったための、調整圧力。これに対し、日本では、円高・ドル安、辻褄が合いません。
米国の貿易為替の報告書に、中国の元に対し、為替調整に対する文言が無かった事で、ドル安の流れは、止まったと見て、各アナリストは、強気なコメントをしていたが、見事に反目。
このことにより急に、弱気なコメントが増えたが、日銀の行動一つ、3月の初め頃の相場と類似。
チャート的には、底打ちをしたので、来週の月曜・火曜と上昇、それから、16300円から16900円間の動きと思われる。

フィスコのトップアナリストは、方針変更、中長期的な下落相場入り明確との見解。
来週の東京株式相場は、米国株式相場や円相場の動向を睨みながらの相場展開。米国株式相場がすんなり上昇に転じるのか、円相場は109円台突入で達成感が出たのか、などがポイント。ただし、本日の東京株式相場は“割り込んではいけないサポートライン”を割り込んでおり、中長期的な下落相場入りは明確化。一時的に上昇する場面があったとしても、圧倒的な売り圧力で、早々に上値を抑えられる。日経平均のリバウンド幅も本日の下落で空けた窓上限(16840.85円)が限界値としている。
(今月は、全て外れている?。反語の黒岩泰氏かな?)

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:25%(前日比+1%)
今日の下落基調は無かった。^^;

川崎汽船 本日発表された郵船の決算で、世界的に活発な荷動きを受け、増収となるが、燃料費上昇を吸収しきれず、2年連続営業減益となる見通し。これが悪材出尽しととの見方から買いが入り、海運株がそろって反発。 by フィスコ

自動車関連のトヨタ、ニツサン、ホンダは、どうなるの?と言いたいですよね。
海運関連は、為替も原油動向も関係し、自動車株に類似。

プルデンシャル・エクイティ・グループは、08年の業績見通しに基づき、トヨタの目標株価を105ドルから125ドルに引き上げ。 来週は期待できると思います。

キヤノン この下落相場に逆行した動き、やはり株式分割は、株価を一時的に↑。
一時1ドル=110円を突破する円高など外部環境悪化にもかかわらず、個人投資家の取り込みに向けた株主還元策が評価。年間配当金90円も発表で実質増配の好感。BY フィスコ。

◎ サイバーエージェント   224000円 -7000円   MACD↓ RSI 33%
△ E・トレード証券      179000円  3000円   MACD→ RSI 20%
○ クレディア          1579円    5円   MACD→ RSI 65%
△ アーバンコーポレイション  1546円   -43円   MACD↓ RSI 40%
○ フジクラ             1250円   -33円  MACD↓ RSI 40%
△ SBI              53600円  1500円  MACD↑ RSI 35%
◎ ソフトバンク           2925円   -95円  MACD↓ RSI 50%
◎ 東芝               748円    -2円  MACD↓ RSI 72%

注目株のトヨタ、楽天、新日鐵、イビデン↓。 チャート図
by mytam | 2006-05-12 21:53
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