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与謝野氏、首相に色気。
馬鹿も煽てれば、木に登るの表現のように、サンプロで、安倍官房長官に対抗して、次期首相候補に取り上げられるとの話に、嬉しそうに答えていたが、成る訳無い。

第一に、日経平均14000円台に下落した事に対し、半年前まで13000円~14000円台ですから、世界的な金融緩和政策変更時にて、株価調整中であるので、想定内、これでも相当、上等な水準だとコメントしている点。

もう一点は、選挙に弱い点、同選挙区には、海江田万里氏がいて、良くて五分五分、今回は、郵政民営化の風が吹いたため、当選できたが、今の失政状態(村上氏・中央青山監査法人)では、逆風が吹き、難しい。
もし、首相になり、解散・総選挙で落選になれば、政権は当然替わりますが、自民党事態が、潰れる。(別に良いけども、株価の行方が不安)

米国でも、バーナンキFRB議長に、レッドカードで、言う事が変わり易く、多くの投資家が彼を好ましく思っていない。との声が多く、見通しとしては、インフレ懸念を和らげ、利上げ打ち止めを宣言するまで株価は、下がり続けるとし、不信任の声が多い。
今回のG8もこのインフレ懸念を念頭において、原油高が、世界経済が成長する上でのリスクになっているとの強い懸念を表明し、産油国と消費国が協調して価格安定策に取り組む必要性を強調して終わっている。(世界同時株安に関しては、コメントはない。)

この安値の時上昇している株は、低位・ボロ株で相場の末期症状でよく表れる現象と言われる。
手詰まりで動くのが水産株。これも末期症状の表れ。同様に、景気に左右されないディフェンシブ株といわれる食品や薬品。
武田製薬、中外製薬、日本水産、マルハなどかな?
低位・ボロ株としては、佐藤渡辺、日本興業など。
流れが、どん底にまっしぐらという感じで、皆、弱気。
(今の株価が、相当によい水準だには、参りました。)

楽天 テレビ東京の「緊急報道スペシャル」での中途半端な報道により、株主が、動揺し、ヤフーファイナンスの掲示板、SBを抜きトップ。村上氏と三木谷社長との関係と、5%ルールーの連鎖かな?明日は、ヒルズ族のIT関連株は荒れそうな感じです。(インサイダー問題も早く、終結して欲しい)

△ サイバーエージェント   194000円   4000円   MACD↑ RSI 50%
○ E・トレード証券      140000円  7000円   MACD↑ RSI 20%
△ クレディア          1436円    30円  MACD→ RSI 40%
◎ アーバンコーポレイション  1334円   36円    MACD→ RSI 45%
○ フジクラ            1195円   20円   MACD↓ RSI 35%
△ SBI             45000円  1900円  MACD↓ RSI 32%
○ ソフトバンク          2420円  115円   MACD↑ RSI 22%
△ 東芝              688円    -8円  MACD↓ RSI 18%

明日の注目はトヨタ、楽天、キヤノン、三菱商事。
by mytam | 2006-06-11 21:22
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