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ジンクスだと、今月は↑。
SQ日と、その後の月曜日が陽線上昇なら、次期SQ週までは、上昇と言う統計があります、非常に弱い動きですが、一応、今月はそれに当たります。
(インド、ドイツ市場右肩下がり、少し不安)
GDPの改定値が上方修正されたが、株価には、余り反映されなかったが、G8の原油高懸念の対策として石炭株(液化事業)が大幅に上昇。目立つのはそれぐらい。

ロウソク足は、両ヒゲの陽線、しかし、頭が、5日線まで届いてない、非常に弱い上昇で、短期トレンドは、まだ下向き。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:52%(前日比+4%)6月9日
新規買い指数** :43%(前日比-4%)
日中は、日経コール、プットともに売買活発。夜間は個別株コールの売り多い。
(一度下がったレシオ値が上昇し、新規買い指数はマイナス、共に下落方向を指している、ジンクスは崩れるのか?少し心配)

フィスコの黒岩泰氏は、短期リバウンド相場は継続、上値余地は300円程度。日経平均は、短期リバウンド相場に突入し、週半ばまでは堅調な推移、週後半にかけては福井日銀総裁の会見から、株価が下落する恐れがある。円相場も1ドル=115円の節目を手前に反転する可能性があり、輸出関連銘柄が売り込まれる展開も予想。

さらに、今晩、ワールドカップで日本代表が登場。巷ではワールドカップと株式相場の関係が、噂されているが、影響はない。今晩10時以降は皆がTV観戦するため、夜の街は人気が無くなる、普段行列で並ばないと食べられないグルメ店や人気スポットなどに出掛るべき。下落相場で疲労困憊した精神を癒すには最適。
“来るべき下落相場”に備えて心身ともに充実させておく必要があり、快適な時間を過ごすことによってその難局を乗り切ることができればシメたものである。
(黒岩泰氏は、判っていない、勝てば、明日、勢いで株価は暴騰すると思うけども、負けたときは、・・・・。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り5540万株、買い3510万株、2030万株の売り越しとの観測。
前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はニッシン153万株、三菱自116万株、新日鉄103万株、双日35万株、ソフトバンク15万株、SBI3520株、日本駐車場2180株、三菱UFJ1090株、インボイス510株、りそなHD350株。
一方、買い越しが目立ったのは日産自とセブン&アイが16万株、パイオニア13万株、電通720株、NTTドコモ230株など。

楽天 村上・Fとの関係を取りざたされ、また、TBS株下落により、株価大幅していたが、午後から3500円もの大幅上昇。
また、ヒルズ族と呼ばれる事に嫌気が差したのか、本社移転を検討しているとの噂もあり。(ヒルズ族、マイナスイメージが大きいのかな?)

ソフトバンク 5日線を超し、続伸。この株が上昇すると、新興市場の株が↑。
材料は特に無いが、携帯電話事業(旧ボーダフォン日本)が産業活力再生特別措置法の適用を認定された程度。やはり、信用買い倍率が、2.34倍と低下した事が、株価上場の源かも?

東芝 ボリンジャーバンド-2σライン(699円)を下回る弱い動きが続いている。信用買い残の処分売りが続いていており、また本日はSOX(米半導体株指数)が6営業日続落している為、ハイテク軟調の相場展開が想定。(フィスコ)
しかし、株価9円高と上昇。陽線の包み線になったが、5日線には、届いてない。

日産 国内販売は昨年度後半から低迷、米国でも販売が苦戦、原油高の影響。株価は、5日移動平均線に上値を抑えられる形での軟調な推移。
G・S證券の一押し銘柄。下期に新車8車種集中で、前年比4.5%増を目論む。

○ サイバーエージェント   198000円   4000円   MACD↑ RSI 50%
○ E・トレード証券      146000円  6000円   MACD↑ RSI 32%
△ クレディア          1428円   -8円  MACD→ RSI 40%
◎ アーバンコーポレイション  1380円   46円    MACD→ RSI 50%
△ フジクラ            1184円   11円   MACD↓ RSI 35%
○ SBI             46200円  1200円  MACD↑ RSI 40%
○ ソフトバンク          2460円  40円   MACD↑ RSI 25%
△ 東芝              697円    9円  MACD→ RSI 20%

注目のトヨタ、楽天、キヤノンは↑。三菱商事は→。

明日の注目はトヨタ、TDK、任天堂、ヤマダ電機。
by mytam | 2006-06-12 21:53
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