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久々に外人買いプラス。
外資系証券の注文状況は、売り4600万株、買い4740万株、140万株の僅かな買い越しとの観測。
NYダウも上昇し、更に、インド市場も上昇。この中で、日経平均は161円と僅かな上昇に留まった。(外部要因は良いが、相場は弱い)
ロウソク足は、陽コマで踊り場を示しています。14500円前後の踊りが暫く続くのかも知れません。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:61%(前日比+4%)6月14日
新規買い指数** :33%(前日比-7%)
日経プット、コールともに売買多い。個別株はプットの手仕舞い売り広がる。
(レシオ値、見たくない数値ですね。60%を超したのは、今まで一回のみ、昨日がピークと思いたい。)

フィスコの黒岩泰氏は、5日線を突破できず、上値の重さは否めない。
テクニカル面は、終値ベースで5日移動平均線(14516.55円)を突破できなかった。同線が上値抵抗線として機能しており、下落相場が継続を示唆。
本日の株価上昇は“売り方の買い戻し”の面が強い。外国人投資家に積極的な買い姿勢は見られず、相場の牽引役は不在。梯子を外される可能性も大きく、目先は再度下値を試す展開が予想。今後は中期的な下値メドとして、下方に空いている窓(13373.43円-13456.07円)を意識したいとしている。
(毎度、同じ事を述べていますね)

寄り付き前の注文で主な買越銘柄は、住金116万株、ソフトバンク57万株、日産自47万株、石川島33万株、ニッシン31万株、野村26万株、URBAN24万株、インボイス1万7640株、オリックス1万2340株、三菱UFJ6880株、SBI4390株、ヤフー2020株、三井住友FG1280株、りそなHD960株、みずほFG390株。
一方、売越銘柄で目立つのは、武田20万株、NTTドコモ1980株。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は山水電50万株、日産自12万株、オリックス4810株、リソー教育410株、三井住友400株、三菱UFJ190株。
一方、売り越しでは双日24万株、新日鉄15万株、インボイス1320株、SBI710株、NTTドコモ620株、みずほFG190株など。

東レ 米ボーイングが大型受注で続急伸し、5日移動平均線を回復する大幅高。
シンガポール航空から次世代主力旅客機「B787-9」を20機受注したと発表し、これを受け、東邦テナクス、住友チタ、邦チタなど航空機関連株が軒並み高。

トヨタ 窓を空けて上昇。リバウンド相場に突入したことを示唆し、先高観の強いチャート形状。上方に空いている窓に向けて上昇基調を強める展開が予想。しかし、後場からの展開は弱かった。

豊田通商 G・S証券が「アウトパフォーム」の投資判断で新規にカバー、妥当株価を3000円と想定。 トヨタ自動車のグローバル生産台数の拡大や海外ディーラー事業の成長、合併したトーメンとのシナジー効果の顕在化が利益成長のドライバーとなり、今後5年の2ケタ成長とみている。

ソフトバンク 年初来安値2160円から現時点までの高値2605円まで率にして20.6%上昇。テクニカル的には底入れの可能性が一段と高い。
このところカラ売りが増えているとみられ、需給の改善が進んでいる点も手掛かりとしている。

インボイス ダイナシティの買収方針が好材料視。ドイツ証券では、企業価値の拡大は最大で270億円程度になると試算し、投資判断「BUY」を継続。

△ サイバーエージェント   185000円  -11000円   MACD↓ RSI 35%
○ E・トレード証券      150000円  3000円   MACD↑ RSI 50%
△ クレディア          1376円   17円  MACD→ RSI 20%
◎ アーバンコーポレイション  1431円   -1円    MACD↑ RSI 60%
△ フジクラ            1172円   48円  MACD↑ RSI 40%
○ SBI             46150円  200円  MACD↑ RSI 45%
◎ ソフトバンク          2510円  20円   MACD↑ RSI 45%
△ 東芝              680円   11円  MACD↑ RSI 20%

注目のトヨタ、楽天、キヤノンは↑。ブリヂストンは↓。

明日の注目はトヨタ、東レ、豊田通商、東芝。
by mytam | 2006-06-15 21:55
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