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ワラント債のレシオ値65%。
G・S證券のeワラント債で、日経平均のプット・コールレシオ*:65%(前日比+7%)
7月11日。新規買い指数** :26%(前日比-5%)
プットとコールの売買金額の比を見るための指数。投資家が弱気ならプットの売買が増加して、指数の値は上昇。極端に上昇した場合は、相場が過度に悲観的となり、相場反転のサインとしている。
レシオ値の65%は、この2年間の最高値、明日、暴落と読むか?、反転上昇と読むかの勝負何処です。

日経平均、225円安の15249円。今日の下落理由として、日銀の金融政策決定会合で、ゼロ金利解除がきまるか?、インドでのテロで地政学リスクでの売りとされているは、本元のインド市場は、バカ上げ。日銀の福井総裁に対する嫌気で、下落していると思われる。(オリックスも釣れ安)
ロウソク足は、5日線を割った両ヒゲ陰線、弱い相場を示す。

フィスコの黒岩氏は、下落幅拡大、25日線を死守できるか!?とし、先行きに懸念を示している。
日経平均は、日移動平均線(15380.99円)を割り込む展開で、短期的な調整局面に突入。25日移動平均線(15039.34円)に接近したことで、このラインが目先の焦点。
そのラインを割ったらなば、下方の窓(14713.43円-14182.17円)までの下落としている。
(弱気なコメントですね、EU市場は、右肩上りで問題は、NYダウ)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3650万株、買い2690万株、960万株の売り越し。

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は双日35万株、中部電20万株、ニッシン19万株、日産自とOMCカードがともに14万株、トヨタ13万株、オリックス2800株、SBI1110株。
一方、買い越しでは新日鉄112万株、ソフトバンクと山水電が各11万株、NTTドコモ720株、みずほFG670株、ヤフー320株、ネクシィーズ310株、インボイス180株など。

後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はインボイス740株、SBI330株など
一方、買い越しでは新日鉄26万株、新日鉱HD25万株、みずほ信18万株、オリックス2390株、三菱UFJ740株、NTTドコモ140株、りそなHD120万株など。

ソフトバンク 45円高の2250円。IP電話大手フュージョンの買収の件で、株価が上がっていると言われているが、モルガン・スタンレー証券が、5.08%保有として、注目を集めている。
これを空売りしたら、1500円は割ると思う。波乱含みな展開になりそうですね。

イー・トレード SBI証券、楽天証券の3社は12日、夜間取引の私設市場開設について、3社合同の共同準備チームを発足すると発表。
カブドットコム証券が同日、夜間取引の私設市場開設の方針を発表したことに対抗。SBI・楽天連合には、ネット専業のオリックス証券も加わる方向で検討。
ネット証券各社は、東京証券取引所に夜間取引市場の開設を要請してきたが実現出来なかった。
(期待しています、出来ればネット證券の大手5社共同で、運営するのが良いと思う)

楽天 全日空と、国内旅行サービスに関する新会社「楽天ANAトラベルオンライン」を共同出資で8月1日に設立。国内線の航空券をANA、宿泊施設などを楽天トラベルおよびANAセールスから調達し「ANA楽パック」と称する新サービスをインターネット総合旅行サイトの楽天トラベルを通じて、今年10月から提供。

株価は軟調に推移し、6月12日に付けた年初来安値6万3200円が意識されるような動きで、ここ1─2週間が需給面で最も厳しい場面になるとの指摘されている。

× サイバーエージェント   161000円 -2000円   MACD↓ RSI 28%
△ E・トレード証券      152000円  0円   MACD↓ RSI 55%
× クレディア          1033円  -17円  MACD↓ RSI 22%
△ アーバンコーポレイション  1209円  -26円    MACD↓  RSI 25%
○ フジクラ            1328円  -49円  MACD↓ RSI 65%
△ SBI            46600円 -1450円  MACD↓ RSI 35%
△ ソフトバンク          2250円  45円   MACD↓ RSI 35%
× 東芝              723円  -17円  MACD↓ RSI 35%

注目のキヤノン、ヤマダ電機、オリックス、ニッサン全て↓。

明日の注目は、キヤノン、トヨタ、オリックスと楽天。
by mytam | 2006-07-12 21:51
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