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リリーフ高??
NYダウの腰砕けで、前場は弱含みな展開で、後場から機械受注が市場予想を大き
く上回ったことで、空売りの買戻しが入り、大幅高になり、191円高の15656円。
EU市場は弱含みな展開だが、為替で円安・ドル高傾向に動いている。
もしかしたら、NYダウが、一日遅れのサプライズがあるかも?

ロウソク足は、下ヒゲ大の大陽線坊主で、先高感を示しているが、今週金曜日は、SQ日、明日も過激な動きを期待したい。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:63%(前日比-3%)8月8日
新規買い指数** :29%(前日比+5%)
日経プット、コール共に売買活発。京セラコールも取引多い。
(SQ後に、数値の低落を期待)

フィスコの黒岩氏は、機械受注を好感、ほぼ高値引けだが、持ち株を処分。
上方の窓(15584.62円-15617.81円)に到達し、目標達成感の強いチャート形状。
7/4の高値(15710.39円)が強い抵抗線として機能することを予想。
基本的に下値を14000円、上値を15700円近辺としたボックス相場を形成、ほぼその上限に到達したと判断。絶好の戻り売りポイントであり、これ以上の上昇は期待しない。(今日のNYダウ次第と思われる)

朝の外資系証券の注文状況は、売り3550万株、買い4210万株、660万株の買い越し

前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はソニー13万株、ブリヂストン12万株、インボイス1310株、ソフトブレン1120株、SBI960株、ヤフー820株、ネクシィーズ370株。
一方、買い越しではニッシン60万株、NTTドコモ2100株、オリックス1420株など。

後場寄り付き前注文で、主な売越銘柄は新日鉄43万株、ソフトバンク22万株、日産自13万株、大同特鋼10万株、SBI310株、ヤフー300株。
買い越しではニッシン19万株、NTTドコモ180株、JT140株、三菱UFJ130株

ソフトバンク 後場から切り返し、105円高の2285円。
昨夜の1/4Q決算発表で、証券会社のレーニングが変更されている。
みずほ証券 投資判断「2」、目標株価2800円を継続。基本的に好決算と評価できる
UBS証券 第1四半期決算に対し「実質的には想定内、いたってサプライズのない決算」、投資評価「ニュートラル」継続、目標株価3200円→2350円に引き下げ。
ドイツ証券 投資判断「Hold」継続、目標株価3150円→2100円に引き下げ。
メリル・リンチ証券やゴールドマン・サックス証券は引き続き「売り」を継続。

キヤノン 米景気減速への懸念もあり、米国株式市場が軟化。これを嫌気する格好で幅広くハイテク株が売られる展開。
(夏休み、半導体・薄型TV関連の企業、半減し稼働日にしている、片や、自動車関連、全休で増産体制をでは無い、株価とは逆な動き)
by mytam | 2006-08-09 21:54
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