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月末のインデックス買い?
日経平均、268円高の16140円、一時16207円まで上昇したが、重く跳ね返された。
投資信託の月末買いによる上昇と思われるが、投信の買いは16000円までかな?
後の上昇は、ユーロ高による差益高銘柄(コニカ・ニコン)と貸借銘柄(東芝・日産自)の取り組みの良いものを狙い打ちしてますね。

日経平均のロウソク足は、タスキの陽の寄り付き坊主で、上昇トレンドに変換した事を示しています。ただ、Bレシオが、203%と高く、警戒感が必要。

eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:55%(前日比+4%)8月30日
新規買い指数** :36%(前日比-2%)任天堂コール、ダイエーコール、ヤフープットの取引増える。日経はプット、コールともに買い多い。
(レシオ値から考えると、来週のSQは、大荒れですね。)

フィスコの黒岩氏、今日が最後のコメントで、急反発も、上値の重さは否めず。と
日経平均、5日移動平均線(15920.91円)を突破し、短期下落相場が終了。ローソク足では大陽線が出現しており、先高観の強いチャート形状。上値の節目を突破できれば、その後は一段と上昇基調を強める可能性があるとしながら、相場全体のエネルギーが不足しており、上昇突破できる相場環境ではない。
外国人投資家の買い姿勢も鮮明にはなっておらず、引き続き上値の重い展開を強いられると思われる。高い場面があれば、そこは戻り売り局面としている。
(強烈なコメンティナーが、明日から居なくなり、寂しいかぎり。)

外資系証券の注文状況は、売り3920万株、買い4180万株、260万株の買い越し。

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、東芝155万株、三井住友建20万株、野村17万株、ホンダ16万株、トヨタとコマツ各12万株、セブン&アイ11万株、日産自10万株、SBI2750万株、NTTドコモ2200株、三井住友FG1000万株など。
一方、売り越しでは、新日鉄101万株、ニッシン19万株、ヤフー2640株、インボイス670株、オリックス630株など。

後場寄り付き前の大口注文で主な買越銘柄は、野村11万株、SBI1380株、三井住友FG670株など。
一方、売り越しではヤフー650株など。

東芝 26円高の836円。日歩が付いていないが、昨日の貸借倍率0.55倍。
続伸で1月13日以来の年初来高値更新。2001年5月以来の水準にまで上昇。信用好取り組み状態、フシ抜けで売り方の買い戻し活発化期待も。米マイクロソフトからの生産委託、ソニーやアップルの新製品投入に伴うNANDフラッシュの需要拡大期待など好材料が相次いでいたが、本日はIEAが脱原発路線を転換との報道が買いの主因。
(by フィスコ)(今から、新規買いは、出来ません)

LaQoo+では、短期的に株価はこのままの水準かもしくはやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、短期的にはこのまま保有し続けた方がいいでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。

コニカミノルタ 69円高の1535円。
フィルム、カメラなどの写真事業から撤退し、多機能型複写機を中心とした情報機器事業と、液晶パネル用保護フイルムに事業を特化。
07年3月期第1四半期は、前年比1%減収ながら営業22%増と事業特化の成果が表面化し、為替の円安が対ドル、対ユーロで一段と進行し、9月中間期業績のさらなる上ブレと、通期業績見通しの増額修正を有望視し、営業利益は増益との思惑で。

LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にも株価はやや上昇傾向で推移しそうです。この銘柄を買っている場合は、中長期的にはこのまま保有。

楽天 2800円安の50900円。市場関係者からは「先が見えないのでちょっと買えない。目先での下値のメドは7月27日の年初来安値4万8000円。ここを割ってくるようだと、一気に4万円近くまでいく可能性もある。しばらくは様子見が賢明では」との声が。
しかし、会社側もしたたか、このドサクサに紛れ、クレジット事業部門譲渡によって、06年12月期の連結決算で186億円の特別損失を計上すると発表。

LaQoo+では、支持線を下回っており、短期的に株価は下降すると思われます。短期的な売り建てに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子

SBI・HD 1550円高の44750円。日線に続き、25日線を突破。本日終値ベースでMSCI定期銘柄見直しに伴うリバランスが行われる。その中でインパクトが大きい銘柄とされている。また、来週には日経平均の定期入れ替え発表が予想されており、組み入れ期待銘柄としても期待。(by フィスコ)

LaQoo+では、短期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。短期的な取引については、しばらく様子を見た方がいいと思われます。中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有

竹内製作所 270円高の5710円。07年2月期の連結経常利益を従来予想の67.9億円→91億円(前期は53.8億円)に大幅上方修正したことが好感。主力のミニショベルや運搬掘削機の売上が北米・欧州地域で想定を上回っている、為替が予想より円安に推移している。下期の予想為替レートは1ドル=112円、1ユーロ=135円。

LaQoo+では、抵抗線を越えており、短期的に株価が上昇すると思われます。短期的な取引では、買いに適していると言えるでしょう。中長期的にはあまり大きな値動きはないでしょう。中長期的な取引については、しばらく様子を見。
by mytam | 2006-08-31 20:45
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