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アナリスの予想は、×。
GDP値、アナリストラの予想値の1%を大幅に上回り、前期比年率で2%増と発表。アナリストラらの予想では、機械受注統計がプラスで、GDP値は、マイナスとの予想で、180度違う結果になっている。(全く、信頼できませんね。)
 実質GDP値の中身を見ると寂しい限りで、外需要因が0.4%で内需要因が0.1%となり、未だに、外需主流のGDP値。また、在庫増が、GDP値を押し上げているので先行きの楽観は禁物。
 兎も角、日経平均は窓を開け上昇し、5日線を復帰、トレンドは転換したと思われる。一目均衡表、見事に雲がサポートし、ロウソク足が、転換線を上回っているので、買いシグナルの発信。

eワラント取引概況は、eワラント取引概況 11月13日
新規買い指数** :37%(前日比+10%)
任天堂コールの取引活発。夜間には米国株堅調を見て日経コール、TOPIXコールの買い多い。
(日経平均16000円割れで、この数値、不自然、今日のGDP値を検知したのかな?)

フィスコの村瀬氏は、徐々に押し目買い意欲高まる展開に期待したいところ

 寄り前に発表された7-9月期GDPで実質成長率が予想を大幅に上回ったことで、日経平均は大幅反発。
 下げのきつかったみずほFGなど大手銀行株が軒並み値を上げたこともあり、全体的にショートカバーの動きにもつながっている。
 日経平均は昨日までの調整で一時16000円を割り込み、一目均衡表の先行スパン上限に入り込んでいたため、結果的には9月末同様の反転をみせたことになる。
 しかし、現段階では大手銀行やTOPIXなどは上方転換シグナルを発生させた訳ではないため、テクニカルリバウンドの範囲内。
 明日以降の日銀政策決定会合での年内追加利上げ観測が浮上することが考えられるほか、高水準の裁定残高への警戒も燻る。
 米国では次第にクリスマス商戦への期待が膨らむ可能性はあるが、不安感が燻っているため需給もロングには傾きづらい環境、好決算銘柄などの個別物色から徐々に全体への押し目買い意欲が強まる相場展開に向かう流れに期待したい。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3000万株、買い2540万株、460万株の売り越し
寄り付き前の大口注文で、主な買越銘柄は日立造19万株、ヤフー1980株、NTTドコモ1350株、みずほFG670株、三菱UFJ470株などだった。
 一方、売り越しでは、あおぞら銀1705万株、NIS30万株、双日11万株、HOYA11万株、フェイス2440株、SBI880株、インボイス270株。

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はいすゞ32万株、ヤフー2300株、みずほFG610株、三井住友FG250株、インボイス240株。
 一方、売り越しでは、あおぞら銀48万株、SBI740株

ミクシィ 5000円安の1920000円 前場中にネットエイジが、ミクシィ株売却を発表。13日付で500株を市場に売却したことから需給面の緩みを警戒され、下落。
 因みに、売ったネットエイジは一時STの高急反発。

任天堂 230円高の25930円 下値支持線となっている5日移動平均線からの上方乖離を拡大する強い動きが続き、26000円の節目を試す展開となっている。出来高をともなっての上昇が続いて、強い買い勢力の継続が確認されており、堅調な推移の継続が見込まれる。ソニーのPS3で、互換性のPSとPS2用ゲームソフトの一部に、適切に動作しないものがあることを発表され、相対的に、任天堂が買われている。
 
ローム 520円高の10790円。米国のナスダック市場の高騰を受け、買われている。
また、C・S証券が投資判断を中立→強気に、目標株価を1万1500円→1万2500円にそれぞれ引き上げている。10月以降の売上高は季節調整から減少傾向だが、現状株価水準からのダウンサイドは限定的だと指摘し、本格的に注目するのは来期以降との見方だが、部品株全体に戻り売りの展開が想定されるなか、相対的な魅力としている。

みずほFG 29000円高の864000円。あおぞら銀行が上場となり、換金売り懸念が無くなった事や、GDPを受け年内利上げが再燃したことなどから、買い優勢の展開に。昨日まで売り込まれていたので、短期資金も多く買っており目先は何処まで戻せるか注目。
(シコリ株が多いので、何処までこなせるかが、ポイント)

ディスコ 670円高の7410円 ハイテク株好調の流れで、買われている。中間期決算で、連結経常利益が前年同期比97%増の95.1億円に拡大し、併せて07年3月通期の同利益を従来予想の170億円→197億円(前期は144億円)に上方修正。
みずほ証券が投資判断を「3→1」へ引き上げ、目標株価を8100円に新規に設定。

ソフトバンク 60円高の2355円。信用取り組みが、大幅に改善されている。
一目均衡表で、雲でサポートされ、トレンドが転換されるかも?ただ、RSIでは、買えませんが、安易な空売りは危険な感じ。
 LaQoo+チェツクすると短期的に株価に不安定な動きが予想。この銘柄を売り建てしている場合は、買戻しを検討する時期。一方、中長期的には株価はやや下降傾向で推移しそうです。この銘柄を売り建てしている場合は、中長期的にはこのまま保有
by mytam | 2006-11-14 23:25
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