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2空の上昇。
日経平均、198円高の16274円と上昇。月末の化粧買いもあったかも知れませんが、力強さが見え、テクニカル的には、MACD,DMIとプラス転換、日足のロウソクは25日線を越し、週足では、綺麗な陽線包みになっている。
 明日、窓を開けると3空となり、叩き込みが起きるか、少し期待。
(SQ前に、16650円の窓を埋めてから、SQの攻防かと淡い夢を抱いています。また、日銀の政策も方針変更のようで、野田審議委員は、ゆっくりと利上げと講演してます。)
 
eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:60%(前日比-7%)11月29日
新規買い指数** :28%(前日比+3%)
相場堅調を受け、日経コールの売買活発。南アフリカランド高型の売買も多い。

フィスコの村瀬氏は、今後はスプレッド市場に注目、テクニカルは強気に傾く

 日経平均は続伸。29日のNY市場ではGDPの上方修正が刺激となりダウ、ナスダックともに上昇。
 日経平均は寄り付き直後に16200円を回復している。
 今後は来週の先物・オプションSQを意識した相場展開となる。そのため、スプレッド市場の動きを横目で睨みながらの動きとなるが、ロールオーバーの進捗にかかわるため、スプレッドが潰れてくるようだと、SQでの売りを警戒する動きもありそうだ。SQの週はそれ程大きな動きにはつながり難く、本日までのリバランスの反動も考えられるが、基本的には横ばいとみている。
 なお、テクニカル面では強気を意識。
週足ベースでは、雲上限を突破し、遅行線も上方転換シグナルを発生。さらに、雲上限は今後下降するため、横ばいを続けるだけでグイグイ強気形状になる。下は16200円で横ばいと考え、日柄を考慮すると、SQ通過後が楽しみになろう。SQに向けた需給不安は相当大きいが、テクニカルでは期待が高まる状況である。
(メチャ、強気なコメントですね。)

朝の外資系証券の注文状況は、売り2690万株、買い5120万株、2430万株の買い越し。
                  売り   買い  金額ベース(売り:買い)
モルガン・スタンレー       200万株 500万株  1.0:2.7
ゴールドマン・サックス      90万株  230万株  1.0:3.0
JPモルガン            150万株 270万株  1.0:2.1
クレディ スイス FB       120万株 550万株  1.0:4.85

前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄109万株、三菱商46万株、日産自42万株、ソフトバンク17万株、JFEとセブン&アイがそれぞれ14万株、双日とセガサミーがそれぞれ12万株、トヨタ11万株、野村10万株、SBI1万7290株、MHR3140口、三菱UFJ1890株、みずほFG1000株。
 一方売り越しでは、NISと住友電が13万株、NTTドコモ2330株、ヤフー1420株、グッドウィル740株。

後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はSBI1900株、ヤフー1200株、みずほFG260株、NTTドコモ230株、りそなHD150株。
一方、売り越しでは住金39万株、日本MDM28万株、飛島建21万株

任天堂 1230円高の27700円 年初来高値を更新。
新型ゲーム機「Wii」を19日に発売した北・南米市場で発売後8日間の販売台数は60万台以上になったことを評価されている。「日米の年末商戦で人気を独り占めしそうなだけに、上値の余地はありそう。株価がこれまで大きく上げてきた中で、配当利回りが現状においても1.4%台半ばもあることで買いやすいのではないか」との声も市場では聞かれている。
(任天堂売り、ソニー買いのスプレッド取り引きは失敗のようです。^^;)

ソニー 10円高の4580円 米株式相場が景気の底堅さを好感する格好で上昇したため、朝方は買いが優勢だったが、後場から崩され、10円高に終えている。
今日は、日経新聞でのサプライズが有ったが、薄型TVの下落スパイラルがマイナス要因になっている。

三井物産 48円高の1580円 フィスコでは、窓を空けての陽線出現が続き、強い買い勢力の継続が確認されている。出来高が逓増、買い勢力が強さを増してきているとともに、25日移動平均線(1571円)を回復して上昇余地が拡大しており、堅調な推移の継続が見込まれる。
 テクニカル的には、MACDがクロスし、一目均衡表では雲抜け、パラボリックはプラスに転換。強気の買いですね。

オリックス 1050円高の31700円 フィスコでは、窓を空けて上昇し、25・100・200日移動平均線を一気に上抜いてきている。窓を空けての陽線出現が続いて、強い買い勢力の継続が確認されており、堅調な推移の継続が見込まれる。
この株も2空で、明日、雲に入れるかですね。

野村・HD 75円高の2030円 昨日に続き証券株は全面高。同業種は相場の転換局面のシグナルと言われている。
 市場では、4月に付けた年初来高値から11月28日に1843円の年初来安値まで33%も下落し、「値ごろ感が強まっていた」。今日は25日移動平均線を一気に上抜けてきたことで、「さらに戻りを試す展開が期待できる」といった見方も出ている。
値動きが激しく、新興企業顔負けの上昇ですね。
by mytam | 2006-12-01 07:37
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