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証券会社の投資判断は?
いい加減ですね。クレディ・スイス証券、ソフトバンクの投資判断を「売り」→「買い」、目標株価を1340円から3110円に引き上げ。
 変更理由として、月次の携帯電話加入者速報データが上向くことで株価モメンタムが上昇する点と。携帯電話の割賦販売法を導入したことにより、加入者獲得に係わる営業費用の認識方法が従来から変化し、連結利益が拡大する可能性がある点。
(この営業戦略の変更は何ですかね、ツクヅク投資判断を見るのが嫌になった、また、これで動く株価も問題。SBの信用倍率が均衡になり、3月決算までに、貸し株の返還あるため、3000円前後まで株価が上昇する可能性があると言う事でしょう。)

 日経平均、48円高の17470円、ロウソク足は、下ヒゲ小陽線と底堅い動きになり、5日移動線を回復し、トレンドとしては、↑向きだが、MACDが、微妙な位置。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:22%(前日比+0%)1月26日
新規買い指数** :61%(前日比-1%)
任天堂CALL、SUMCO CALLの売り目立つ。エルピーダCALLは押し目買い活発。

フィスコの村瀬氏は、量商いがしばらく続く

 日経平均は3営業日ぶりに反発。決算発表が本格化しているため動き難いほか、17500円接近での戻り売り圧力も意識されている。そのため、引き続き鉄鋼、造船、海運や本日動意が目立っていた建設などの数量商いがしばらく続くと考えられる。また、ソフトバンクなど需給妙味の大きい銘柄も引き続き注目したいところ。
 海運株などは利食いをみせていたが、依然として高値圏で推移しているため、ショートポジションは禁物と考えられる。
 また、値動きの悪い銘柄などには短期資金は向かいづらいため、割高感があったとしても値動きの良い銘柄に資金を向けるのが有効であろう。 

 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り2990万株、買い4060万株、差し引き1070万株の買い越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は三洋電210万株、石川島167万株、ミレアHD22万株、NIS21万株、ホンダとセブン&アイ各15万株、ソニー13万株、野村12万株、日産自11万株、NTTドコモ4280株、三菱UFJ1820株、ヤフー1360株、SBI1110株、みずほFG1010株、インボイス340株。
 一方、買い越しは新日鉄191万株、住金96万株、コマツ28万株、双日24万株、ブリヂストン19万株、ソフトバンク12万株

 後場寄り付き前注文で、主な買越銘柄は石川島58万株、神戸鋼32万株、住金30万株、新日鉄18万株、ソフトバンク11万株、インボイス2660株など。
 一方、売り越しが目立った銘柄はルネサンス21万株、NIS12万株、ヤフー2370株、NTTドコモ760株、三井住友FG580株、SBI470株、三菱UFJ300株など。

富山化学 83円高の985円 岡山県にも高病原性鳥インフルエンザ発生との事で、大幅上昇。業績から考えると仕手性の強い銘柄で、空売りも多く入っている事から短期資金が集まり上昇しているが、インフルエンザの治療薬銘柄として、一般投資家からの物色されているので、大化けの可能性が出てきているとの話もある。

アドバンテスト 20円高の6050円 悪材料出尽くし感で、小幅上昇。
野村証券は、来年度の大幅増益期待で3→2に投資判断を引き上げ、これは信頼できる感じがしますが・・・。
ただ、通期見通しを下方修正しているので、上値は重いと思われる。

富士通ゼネラル 14円安の261円 06年4-12月累計決算で、連結最終損益が27.1億円の赤字、通期の損益は、24億円の黒字→12億円の黒字に下方修正。売上高は予想通り推移しているものの、急激なタイのバーツ高による収入減や部材高騰によるもので、円安が悪影響を及ぼしている。

エプソン 180円高の3320円 06年4-12月累計決算で、連結経常利益が前年同期比67.9%増の450億円。液晶ディスプレーの価格下落により電子デバイスは大幅赤字、しかし、主力のインクジェットプリンターがその赤字をカバーし、また、対ユーロで円安が進んだことも追い風となっている。
 07年3月通期業績は売上高を1兆4110億円と180億円下方修正したが、経常利益は従来予想の400億円を据え置いている。4-12月累計が通期計画を50億円上回っていることで上方修正期待が高いが?。
by mytam | 2007-01-30 07:48
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