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日経、重い動きですが?
SQの裁定不安?、為替の不安定での下落?など、題目がありますが、円キャリートレード解消との思惑はもう過去の物、焦点は、米国経済の実情に移っり、SQも、6月限月と3月物との価格差が無く、配当落日があるので、裁定売りを懸念する必要ないと思うが?。
 昨日のNYダウの上昇で、欧米のトレンドは転換したと思いますが、朝からの日経の下落は、節目の17000円で頭を叩かれ、SQ週と言う事で、腰引けになったためと思いたい。
 ロウソク足は更に悪化し、5日移動平均線に頭を叩かれた寄付き陰線タスキ、DMIも-DIにADXが反応した最悪の形をしているがアク抜き感に期待したい。^^;

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:45%(前日比+2%)3月6日
新規買い指数** :53%(前日比+4%)
新日鐵CALL、住友鉱CALLの売買活発。
(メールマガで、レシオ値のグラフとRSIを対比すると、トレンドの転換期と思いますが・・?)

フィスコの村瀬氏は、SQ前で先物市場は膠着、新日鉄で方向性計る

 日経平均は反落。昨日でロングに傾いていたことや、テクニカルリバウンドの範囲内との見方もされているため、本日の寄り付き後の下げについては、それほど嫌気ムードはないと考えられる。
 先物オプションSQを控えロール中心の売買であるため、先物市場でも大口の仕掛け的な動きも限定的であった。SQ前の水曜日は、これまで全敗しているとのジンクスもあり、下に仕掛ける動きとなる。
 新日鉄、下げに転じているが、朝方に900円を捉えにいった段階で大きくロングに傾いた影響。
 このところの動きをみても物色対象に広がりがみられず、同一銘柄の押し目を買い、噴き値売りといった動きが目立っているため、ピークとみるにはまだ早そうである。
 不動産、電鉄といった含み資産関連が強い動きをみせているが、公示地価発表を控えていることもあり、発表までを投資期間とした短期トレードは有効であろう。
 SQについてはロールが順調に進捗しているため、波乱はないと考えられる。ただし、明日は、先物市場は動きづらくなるとみられ、引き続き、中核銘柄としての新日鉄が相場の方向性を占う上で注目されるとみている。
 
 朝の外資系証券の注文状況は、売り3230万株、買い2780万株、差し引き450万株の売り越し

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は新日鉄676万株、住金372万株、日立造324万株、神戸鋼295万株、双日169万株、野村71万株、コマツ61万株、ソフトバンク57万株、三菱商33万株、トヨタ17万株、松井13万株、ホンダ11万株、住友商10万株、SBI6340株、インボイス2740株、日本駐車場2050株、ニイウスコー1620株、オリックス910株、ヤフー510株、NTTドコモ300株、みずほFG210株。

 一方売り越しでは、日産自13万株、キヤノン12万株、カブコム480株。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄はSBI370株。

 一方、買い越しでは、丸井19万株、野村14万。

イオン 70円安の2300円。07年2月期の連結営業利益を従来予想の2100億円→1900億円に下方修正したことが嫌気され、売られている。
 全体の売上高は計画をやや上回るが、暖冬の影響で衣料品販売が伸び悩んだことや、イオンクレッジットが貸倒引当金積み増しで営業減益となったことなどが響き、伸び悩んでいる。
(小売業の勝ち組企業ですね、この下方修正で、アク抜き感を期待したい。)

三井不動産 110円高の3270円 公示地価発表が近く、その思惑で買われている。
 公示地価では大都市圏の地価上昇がバブルとの期待感が強く、不動産株が再評価されるとの思惑も。
ただ、市場では、公示地価発表後は出尽く感とのことも?。

住友鉱山 25円高の2245円 07年3月期の連結経常利益を従来予想の1560億円→1940億円に上方修正。資源部門、金属部門において、銅、ニッケル、金の価格が想定を上回って推移したことや為替が円安に進んだことによる。
 新高値更新したが、ロウソク足は、両足の大陰線と形が悪い上場トレンド。

東海旅客鉄道 50000円高の1440000円 これも、公示地価銘柄かな?
 東海道新幹線の旅客数が予想を上回って推移し、07年3月期の収益増額が濃厚、また、全国の公示地価では1年前に続いて名古屋圏の上昇傾向が続く見通し、駅ビルなどで不動産業を兼営するJR東海にとって追い風。昨年の公示地価において全国の商業地の上昇率トップ10のうち、8ヶ所が名古屋市内。

ソフトバンク 15円安の2695円 思い動きですね、新日鉄に全員集合かな??^^
 携帯電話事業者の2月期の月間純増減数は、
1位は、KDDIで、22万4400件の純増。
2位は、ソフトバンクモバイルで12万400件の純増。
3位はNTTドコモで、10万2200件の純増。
 2月の純増数のうち番号継続制を利用した転入出数は、KDDIが9万4700件の転入超、ソフトバンクモバイルが2万600件の転出超、NTTドコモが7万4200件の転出超。
(又もや、KDDIの一人勝ち、また、SB、貸し株の返済が多いですね)
by mytam | 2007-03-08 07:31
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