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ヒルトン・H、売却へ。
パリス・ヒルトンのゴジップ記事で、有名になったヒルトン家、ホテルを投資ファンドのブラックストーンに総額で3兆1800億円で売却。
 日本でも、ANA・Hの資産をM・S証券に売却、また、サーベラスが、帝国・Hの保有株(40%)を、三菱地所・三井不動産へ売却との話も出ているので、ホテルは、M&Aに適しているのかも知れません?。
 結果的に、NY市場の株高が、M&Aを促している感じもし、ヒルトン・Hのプレミアムは、40%とのこと、また、その買収資金は、銀行からの借り入れ至近でなく、IPOとして、株式市場から吸い上げている。
 ひとつ面白いジンクスが米国市場に有る様で、米国独立記念日の前日は歴史的に相場が上昇することが多いとのこと。因みに、ヒルトン・H買収発表は、取引終了後。
 この流れで、休み明け後も期待したい。^^

 日経平均、18円高の18168円と小幅上昇、NY市場が良くても悪くっても、明日休みのため、日経先物取引に勢いが無く、代わりにSBや仕手株の売買が集まっている。
(6月の携帯電話増加数のトップが、SBで無く、KDDIであったと密かに期待。)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:18%(前日比-3%)7月3日
新規買い指数** :69%(前日比-2%)
任天堂CALLに再び取引集まる。夜間はエルピーダCALL、ファーストリPUTの買い、ガスプロム(ロシア個別株GDR)の短期売買目立つ。

フィスコの村瀬氏、89年のバブル前を経験している投資家にとってはたまらない相場

 日経平均は、3日のNY市場が堅調だった流れもあり、小幅ながら続伸し、値幅は前場60円、後場は35円程度と狭くなっており、先物ディーラーにとっては開店休業。
 一方、1989年のバブル前を経験した証券外務員の人などにとってはたまらない相場で、往年の仕手系色の強い材料株といわれた銘柄などが相次いで年初来高値を更新。
 新興市場の中小型株での超短期値幅取りとは違い、ある程度商いができて、乱高下で一気に資金が逃げることもなく、外務員さんも顧客に薦めやすく、顧客もその銘柄の質を知っている銘柄。
 あまりにも広がり過ぎている感はあるが、NY市場の休場で手掛かりに欠ける中、この連想からつながる物色は明日も続きそう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り2890万株、買い2280万株、差し引き610万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は九州親和HD123万株、双日28万株、ソフトバンク20万株、伊勢丹と三菱商が各13万株、トヨタと日産自、ブリヂストンが各12万株、野村11万株、NTTドコモ3440株、SBI1170株、ヤフー1030株。

 一方、主な売越銘柄は住金52万株、グッドウィルとインボイスが各240株、マネックス120株。

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は三菱自25万株、九州親和HD21万株、西華産19万株、双日15万株、SBI370株、ヤフー340株。

 一方、売り越しが目立ったのはソフトバンク11万株、ネットマーク1030株、三菱UFJ360株、りそなHD350株、NTTドコモ280株、三井住友FG140株、グッドウィル100株など。

エネサーブ 78円高の628円 一連の仕手株として、買いが集まり、一時ST高。
一応、環境関連株として物色され、大和ハウス工業傘下になり、第三者割当増資によって財務体質が改善されたことも、後押し。
 短期資金中心に派手に物色され、空売り更に増加するとまだまだ面白くなると声も。

良品計画 190円高の7690円 昨日、決算発表され、08年2月第1四半期の連結最終利益が前年同期比25.3%増とことで、大幅高。
また、市場では「テクニカル面での過熱感はまだ生じていない」との指摘も。
 ただ、強弱レシオのBレシオが281%と尖っているので、過熱感は出ていると思うが?

ソフトバンク 100円高の2845円 アップルの新型携帯電話「iフォン」の思惑もあり、窓を開け上昇。上昇の主因は、携帯純増数期待ですが。
 ただ、米国で大ヒット商品となっており、「日本版はソフトバンクモバイルから発売されるとの憶測があり、物色の動きにつながっている」との思惑が急浮上。
 信用取り組みを見ると、急に好転しているように見え、実需買いかも知れません。
融資の返済と融資の比率が、30:1、ただ、回転日数は、49日ですが
by mytam | 2007-07-05 07:29
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