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GOOD LUCK !!
神様、仏様、バフェット様との感じで、サブプライムローン問題で、悪名を馳せた米国大手証券会社ベアスターンズ社に、ウォーレン・バフェット氏が20%程度の出資で協議中との報道があり、米国市場で、クレジット不安が大幅に縮小し、証券・銀行株中心に大幅上昇し、ネックラインであったNYダウ13850ドルを越したことで、日経平均もシカゴ市場で16600円を超し、東京市場でも、ダブルボトム完成との思惑で、ネックラインからの上離れ状態でのショートカバーが入り、396円高の16832円。
 一目均衡表では、雲の上。トレンドとしては、強気相場へ。との形になりましたが、何か?ネックラインを超したら、雲の上とは、ワザトラシイ感じ。^^
 
 取りあえず、小心者ですので、日経ミニ、利益が出ているものだけ、利益確定。ただ、保有の損益分岐点は17200円になりましたが。
(SAPN保証金が10万円を越したとき、資金が殆ど雪隠詰めで身動き出来ずに、苦しかった)

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:37%(前日比-4%)9月26日
新規買い指数** :33%(前日比-1%)
任天堂CALL、SUMCO CALL、キヤノンCALLの利食い売り活発。ハンセンCALLの取引も活発。

フィスコの村瀬氏は、期日要因であるならば、一旦はポジションをクローズ

 日経平均は大幅上昇。米国市場の強い流れに加え、朝の外資系経由の売買注文動向が昨年8月以来の3000万株を超える買い越し、ヘッジファンドなどによる期末要因に伴う買い戻しの動きが強まった。
 米サブプライム問題に対する懸念から大きく売り込まれていた不動産、ノンバンク、銀行など金融セクターのリバウンドが強まり、日経平均は抵抗帯として意識されていた16500-16800円レベルを突破し、一目均衡表の先行スパン上限を突破してくるなど、チャート上でも先高観が強まってきている。
 ただ、ヘッジファンドなどによる買戻しの動きが本日でピークを打ったのか、若しくは明日一杯続くかは朝の外資系動向やバスケット観測などをみる必要。

 先高観は高まってきているが期日要因であるならば、一旦はポジションをクローズし、名実ともに10月相場入り後にあらためて参加するスタンス。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り6520万株、買い9710万株、差し引き3190万株の買い越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はデンセラムダ724万株、新日鉄65万株、長谷工61万株、双日30万株、日産自24万株、住友商17万株、ホンダ16万株、トヨタ15万株、武富士13万株、野村12万株、三菱商11万株、グッドウィル8万6190株、NTTドコモ7590株、SBI5210株、りそなHD3720株、みずほFG2380株、インボイス1530株、ヤフー930株。

 一方、主な売越銘柄はソニー3万株、アコム4000株

 後場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄はデンセラムダ1121万株、グッドウィル12万6380株、オリックス7170株、フルキャスト1040株、三井住友FG980株、りそなHD710株、SBI550株、みずほFG440株、ヤフー310株。

 一方、売り越しが目立ったのはNTTドコモ900株など。

日立建機 170円高の4640円 日経新聞が「株主への利益配分を強化する。08年3月期の年間配当は前期比12円増の40円程度(従来予想は36円)とする公算が大きい」と報じた点と地合の良さで大幅高。
 資源開発の需要増を背景に油圧ショベルなど建設・鉱山機械の販売が好調に推移し、下期以降も業績拡大が続く可能性が強まったことから、年間配当は40円以上にする方針だという。
 また、今期の連結営業利益は従来予想の960億円を上回り、前期比3割近く増え上場来初の1000億円台に乗せる可能性も。
(この株はショートカバーより、押し目買いのほうが多い感じ。)

ダイキン 100円安の5690円 ショートカバーが入らず、地合に逆行し下落。
 市場では、「9月中間期末を控えて運用成績の見栄えを良くするために、一部の機関投資家が下落が目立つ銘柄の『お化粧買い』に走っている。株価が好調に推移しているダイキンのような銘柄は物色の対象外で、利益確定売りが出やすい」との声が。

楽天 700円高の44050円 ロウソク足は、大きな上ヒゲですが、MACD・DMI共に陽転し、反転基調の形を示している。
 市場では、「10月以降に公的年金などの資金が新興企業向け市場に流入するとの期待感から、主力銘柄に買いが続いている」との声も。

 楽天証券の9月21日開催分「基礎から学ぼう!日経225ミニ」&「日経225先物取引の実際」オンデマンドです。
 http://stm1.rakuten-sec.co.jp/c/ae4paQxq5k3Xnnab
(後半のヒロシゲ氏のセミナーは、勉強になります。)

 9月20日開催分「これからどうなる新興市場」
 http://stm1.rakuten-sec.co.jp/c/ae4faQyUzVbN1Uab
by mytam | 2007-09-28 07:44
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