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NY、14000ドルへ
流石に、週間の新規失業保険申請件数が減少だけでは、名札が足りず、34ドル高の13912ドルで、NYダウは取引を終えている。
 ただ、前日大幅に上昇していたベアー・スターンズ証券、バフェット氏らの買収観測を否定する報道と米国証券取引委員会対策のロビイストを雇っていた発覚し、そのため信用力が大幅に低下したため、金融株が嫌気け売り。
 日経平均も米国の流れに沿い、昨日買われた金融株中心に利益確定され、46円安の16785円と下落したが、ボリンジャーバンドでは+2δですので、強気トレンド形成です。ただ、NYダウが14000ドルを越したら、日経平均も17000円超えとの見方もあり、16800円からの上値は重いとの話も。
 逆に、週足でMACDが陽転すれば、一目均衡表での雲の上、17200円越しがあるかもと期待してますが、出来高が少ないので・・・・。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:37%(前日比+0%)9月27日
新規買い指数** :35%(前日比+2%)
日本株急騰で取引活発。任天堂CALL、ハンセンCALL、日経CALLに加え、WTIリンク債CALL、不動産株CALLの取引も多い。

フィスコの村瀬氏は、原発などを中心に金融セクターの動向注視

 27日の米国市場の堅調地合いを受けてシカゴ225先物は16900円を上回っていたこともあり、日本株市場も買いが先行する展開。しかし、寄り付き直後に16929.26円で膠着感が強まり、次第に利益確定の流れ。

 日経平均は上値の重さが意識されたが前日の大幅高の反動、期末要因などからみれば当然の調整であった。
 来週以降、注目されるところでは今週目立っていた金融セクターの動向となり、期末要因に絡む売買一巡で来週以降再び物色対象から外れてしまうのか、それとも一部で観測されていた米年金やファンドとみられる新規資金流入が継続するかを見極めたいところ。
 また、米雇用統計を週末に控えていることから来週も短期値幅取りが中心となりそうであるが、基本的には原発など環境に絡む関連銘柄に対する物色が継続。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り4090万株、買い5190万株、差し引き1100万株の買い越し

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は、コマツ21万株、ソフトバンクとイオンが16万株、トヨタと武富士が14万株、OMCカード11万株、グッドウィルが10万580株、SBI2270株、ヤフー1810株、りそなHD1220株。

 一方で主な売越銘柄は、みらい建G592万株、不動テトラ11万株、NTTドコモ3130株。

 後場寄り付き前の注文で、主な売越銘柄は、みらい建G1145万株、アイネス47万株、ソラン35万株、日立造17万株、新日鉄14万株、NTTドコモ1740株、インボイス130株。

 一方、買い越しでは、グッドウィル13万7610株、双日10万株、SBI270株。

富山化学 58円高の683円、07年9月中間期の従来予想の1億円の黒字→27億円の黒字に大幅上方修正したことで、大幅高。
 下期に予定していた抗リウマチ薬「T-5224」のライセンスに伴う技術料収入が上期に前倒しで計上される一方、上期に見込んでいた研究開発費の一部が下期にずれ込んだことが背景。
(この株、インフルエンザの仕手株、季節柄、今後期待さるかんじですね)

日立製作所 15円高の765円 日立がHDD事業売却の方針と報ぜられ、大幅高。
 ただし、日立は27日に自社のホームページ上で「当社は、本事業について、業務改善を図るべく、あらゆる方策を検討し、実行しておりますが、本事業の売却について決定した事実はありません」としている。
 もし、HDD事業売却となれば、02年に米IBMから19.5億ドルで事業買収し、その後、毎年、赤字の垂れ流し、当然、経営者の責任が問われる訳で、出来るかな?。

富士通ゼネラル 75円高の688円 昨日より売り禁は解除され、売られるかと思ったいましたら、逆に、踏み上げでの大幅高。
 市場では、日経指数の低迷時に、値動きの良さからに仕手化され、上げ幅が急速に拡大してきたことで、ピークは近いと見る向きも。
(エアコン株で、季節柄売られ、ダイキンとも空売り銘柄と思うが・・)
by mytam | 2007-09-29 15:56
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