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強いね任天堂は。
昼の時点で見た時、窓を空け十時線、これは売りだなと思っていたら、3800円高の71200円と高値更新し、時価総額は10兆円を突破。これで、トヨタ、三菱UFJFGに次いで3位となっている。
 結果的にソニーのPS3は失敗だったとされ、任天堂のWillは大成功で、ゲームソフト会社が挙って、任天堂陣営に流れ込んでいる話もあり、また、米国の投資週刊誌バロンズが株価の上値余地があると書いているために、一時利食い売りに走っていた外人投資家が再度、買いに参入した見込みで今日のバカ上げとなった模様。
 ただ、市場では、利食いをこなして上昇続けているだけに、こうなると押し目は徹底して買われる期待が強く、なかなか相場は大きく崩れそうも無いとの声も。
(7万円台になったら、空売りを考えていましたが、下地が強すぎ^^;)

 日経平均、27円高の17358円と小幅上昇、ロウソク足は、陰線の小コマで、下ヒゲは5日移動平均線にサポートされ底堅い形を示し、NY市場の動向次第では、17800円へ。ただ、取引額が2兆2600億円と少ないのが・・・・。

 eワラント取引概況は、プット・コールレシオ*:34%(前日比+0%)10月12日
新規買い指数** :43%(前日比+2%)
原油、金市況の上昇を受け、ペトロチャイナCALL、住友鉱CALLの利食い売り目立つ。NY時間にはハイテク株CALLの買い急増。

フィスコの宇野沢氏は、好業績・好材料・好需給がキーワード

 朝方こそ前週末の米国株市場の反発を好感して上値を試す展開となったが、前週末12日の高値17441円近辺では上値の重い展開。

 短期的なポジション調整の売買はほぼ一巡したとみられ、ボリュームは閑散。
需給面ではロングよりもショートに傾きつつある状況のなかであり、今後も米国株高、為替の円安推移、米ムーディーズの格上げ的に似た好材料など、外部要因から押し上げられる余地は残っている。
 個別物色に柱がないのはやや寂しいが、当面は「好業績」、「好材料」、「好需給」などをキーワードとした物色展開が見込めよう。

 朝の外資系証券の注文状況は、売り3340万株、買い2820万株、差し引き520万株の売り越し。

 前場寄り付き前の注文で、主な買越銘柄は日立造28万株、イオン17万株、ホンダ14万株、トヨタ13万株、武田13万株、オリックス5390株、グッドウィル3140株、みずほFG1260株、NTTドコモ1040株、インボイス670株、三井住友FG570株。

後場寄り付き前の注文は、売り越しが日立プラ108万株、長野計器75万株、みずほ信16万株、トヨタ12万株、NTTドコモ1760株、ヤフー250株、インボイス150株など。

 一方、買いはニイウスコー2250株、グッドウィル220株など

トヨタ自動車 110円安の6450円 米国の販売状況がパットせず、外資証券が、トヨタ・ホンダを売り、フォード・GMを買うと言う地域別スプレクト取引をしているとの話も。
 また、「海外ファンドの決済時期を控えて換金売りが膨らんでいる。ファンド設定など新規資金が流入するか、よほど大きな材料が出ない限り、目先は利益確定の売りが続きそうだ」と見ている向きも。

TDK 270円安の10040円 JP・モルガン証券の投資評価格下げで、大幅安。
 フィスコでは、中間期業績の上ぶれ観測報道が伝わっているが反応薄の展開。営業利益は従来予想を10億円上回り約460億円程度になったと報じられている。磁気ヘッドの受注回復などが背景のようだ。
 ただ、JPモルガンでは投資判断を「ニュートラル」に格下げ、中期的にHDDヘッドへの価格プレッシャーは強まっていくとしているため、足元の回復よりも先行き懸念がより強まる方向のようだと解説。

トッキ 72円高の494円 エプソンが、有機EL事業参と日経新聞で報ぜられ、材料視され、一時ST高。
 フィスコでは、有機EL関連として物色されているようだ。セイコーエプソンが有機EL事業に参入、年内にも受注生産を始めると一部で報じられている。そのため、有機EL製造装置で世界トップのトッキにも連想が働いているもようと。
(逆日歩が0.55、そして、雲の上、さて何処まで上がるか??)
by mytam | 2007-10-16 07:24
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